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夜勤明けはホットパックが気持ちいい

夜勤明けの皆さんお疲れ様です。これから夜勤の皆さん頑張って!夜勤明けの日はどんなふうに過ごしてますか?とりあえず、早く帰って寝たいっていうのはありますよね。寝て体を休めるというのは当然してもらいたいことです。逆に夜勤明けにやってはいけないこともあります。1.日光を浴びる2.寝過ぎてしまう3.寝る前に入浴をするなんかは特に気をつけたいです。いずれも生活リズムを崩す原因となってしまいます。特に入浴は気分もさっぱりするので、やっちゃいがちなんですが、入浴をすると交感神経が優位になってしまいます。興奮してしまうってことです。そうなると寝たいのに、なかなか寝付けな苦なってしまいます。そうならないためには、ぬるま湯に入るとかシャワーですますなどの対策がありますが、個人的におすすめなのがホットパックです。(禁忌があります!一番下をお読みください)ホットパックの作り方1.タオルを水に濡らして軽く絞る2.たたんでフリーザーパックかラップに包む3.レンジに入れて500w〜600Wで1〜2分温める4.温めた2.ごと乾いたタオルで包むこのホットパックを首〜肩の後ろに当てるのが効果的。じんわりと体全体が温かくなりつつ、副交感神経が優位になってきます。だんだんリラックスしてくるということです。きちんと遮光した部屋で、ホットパックをしながら眠るとなんだかスッキリ眠れます。ぜひお試しあれ。注意ホットパックは禁忌があります。・急性期の炎症(出血、腫脹などが強い場合は特にダメ)・知覚障害がある場合・皮膚疾患、感染巣がある部位・腎、心疾患による強い浮腫、循環障害がある場合・出血傾向の強いもの(血友病)・収縮期血圧9
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許すことの大切さ

ある朝、尋常じゃない喉の痛みが目が覚めた。 体温を測ると37.6度だったため、抗原体検査すしたところ陽性反応が… 不覚にもコロナに感染してしまった。 これで今年2度目。 真っ先に頭に浮かんだのは、バタバタと走り回る職場のスタッフのこと。 介護現場の仕事は、一日の仕事はその日中に終わらせるのが原則。 急な欠員が出た場合、出勤しているスタッフで穴埋めをしなければなりません。 10日間の自宅療養を終え、出勤後にスタッフと顔を合わせる度に頭を下げた。 療養中に予定していなかった残業もあったはずなのに、 「全然いいよ」 とスタッフは温かく迎えてくれた。 一人を除いては… 頭を下げる私に対して 「ホンマに大変やってんから!」 と一人の女性職員が言い放った。 それが分かっているからこうして謝っているのに。 先日、その彼女がコロナに感染して自宅療養に入った。 立場が逆転してきっと分かるはず。 嘘でも「全然いいよ」って許してもらえることでどれだけ救われるか。介護職向けの電話相談を受け付けています。
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高齢者の救急搬送を回避するための支援

 ピークは越えましたが、2022年7-8月のCovid-19第7波は病院だけでなく、高齢者が利用される介護施設にも大ダメージを与えました。 私は大学院所属の研究者でありながら、現場密着型で在りたいため、そして現場の看護師さんや介護士さんの研究活動サポートのため、週に数回のペースで臨床に出ています。コロナの第7波では、現場のスタッフすらも全員感染し、業務に就くことができない状況でしたので、私のような研究活動中心の看護師でも一人最前線でコロナ患者さんのケアをしなければいけない、過酷な状況でした。 まず、自分の施設で発熱、体調が悪くなった高齢者を病院に連れて行きたくても、病院には同様の患者があふれているため、受け入れてくれる病院がない!!救急外来のスタッフも介護施設のスタッフもギリギリの状況で最善の医療・介護の提供しようと頑張っていました。 そんな中、現場の介護士さんと「高齢者の救急搬送」について意見交換しました。看護師として、現場の介護士さんが安心して高齢者の介護に専念できるよう私たちもしっかりできることをやらねば・・・と決意を固めた経験でした。高齢者の救急搬送を回避するためになにができるんだろう?◆今日の論文◆高齢者の救急搬送を回避するための支援1)慢性疾患のセルフケアの促進2)かかりつけ医療へのアクセスの拡大3)病院ーかかりつけ医ー介護施設の電子カルテ、医療記録の連携強化Richard G. Stefanacci,et al:keeping older adults out of the emergency room2)と3)は個人でできることではなさそうですね。まずは、1)か
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親の介護について思うこと

個人的な問題ですが、8月に認定調査があり、とうとう要介護4に!このところ、様々な問題があり、ケアマネさんや訪問看護からも連絡が頻繁になってきました・・・介護施設に約10年勤務していながらも、親の介護となると色々思うことがあり果たして親にとってどのような介護がベストなのか思案中・・・当然、施設などに入居も可能なのですが、安心という面では施設?と思われますが、もう少し様子を見ながらの判断にしてみるつもりです。本人にとって一番楽な介護をしたいと思いますが、認知症が進むと当然、本人の判断などはできません。現在はまだなんとか歩ける事、徘徊などがない事、トイレなども失禁はあるもののリハビリパンツで間に合っている事などを考えると、もう少し自宅での介護を継続していこうと思います・・・介護は本当に大変な思いがありますが、必ず訪れる現実です。早くに事故や病気で亡くなれば別ですが、高齢の親御様がおられる方は避けては通れない道です。最近少し変だなぁと思った時点で認知症は始まっています。是非、親の介護でお悩みの方はご相談下さい。初期対応から認知症を少しでも遅らす食事や栄養面などについてもご相談致します。
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親の介護について

個人的に介護職の仕事をして約10年、母親の介護を始めて約5年前回、介護は急にやってくるという記事を書きましたが、母親の介護も突然でした。ある病気が長引き入院を半年ほどしている時におかしいと感じて、退院後、認定調査をお願いし、当初は要介護1と比較的軽く、まだ散歩なども自分でできる状態でしたが、高齢に伴い、介護度も年々上がっていき、8月に再度の認定調査を受けました。多分要介護4になるのではの予想・・・昔から糖尿病も、もっており2か月に1度は病院受診をしていましたが、最近は、昔からお世話になっている病院が遠く、2回に1回は薬のみをもらいに行く形になってきています。また足腰も不安定になってきており、転倒リスクも高くなってきています。また今年の夏は猛暑にもかかわらず、お年寄りや認知症の方は特にクーラーを嫌がり、蒸し風呂のような部屋でも涼しいなぁ・・・熱中症が一番心配になります。おまけに水分補給もあまりしない・・・そろそろ施設に・・・という時期が迫っていますが・・・悩みは尽きません。まだ、個人的には兄弟や協力者もおり本人にとってどの形が良いのか模索中。安心を取るなら施設にいれるのが一番安心ではあるのですが・・・・・
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認知症・親の介護について

最近ブログを拝見すると、よく介護の記事を見ることが多く、高齢化社会の中TVのニュースなどでは子供の教育費の無償化や少子高齢化の中、何故か子供のことばかりが取り上げられているようにしか思えない。これから先は団塊の世代の高齢化で高齢者や認知症などの数は増える一方なのに、何故かあまりにも取り上げられてない気がしてしかない。個人的意見ではあるがもっと高齢者社会の対策を国が考えるべきだと思ってしまう。けして対策をしてないとは思わないが・・・今の子供世代は本当に昔から比べるとすごく優遇されていると思う。しかし介護の世界は本当に大変な状況で介護職員の不足や給料の安さ・・・介護職は本当に精神的にも肉体的にもしんどい仕事であるにもかかわらずあまりにも優遇されないのは、何故なのか?そう考えるのはおかしいのだろうか・・・・・もう少し介護に目を向けてほしいと思う今日この頃。介護にお悩みの方は是非悩まずご相談下さい。
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介護職の方・在宅でご家族の介護をなさってる方、ご相談ください

介護施設や病院で一生懸命働いておられる、介護福祉士やヘルパーさん等の皆様、ご家庭でご家族の介護をされてらっしゃる皆様、日々の介護業務大変お疲れ様です。 特養、老健、病院、グループホーム、ホームヘルパーなどで勤務されてる介護士様や、在宅でご家族の介護に携わっておられる方が、日常抱えておられる介護の大変さの不安や、施設であれば、利用者様への介護業務に関する不安や不満、職員同士の人間関係や、給与等の処遇、残業、夜勤などで、体力的または精神的に不安や不満などのお悩みを抱えて、「もうこれ以上頑張れない!(>_<)」って思ってらっしゃる方は多いと思います。 私は、過去に介護老人保健施設で介護主任を勤め、現場での介護は勿論、介護職員への指導や勤怠管理、シフト作成、入退所の利用者様の対応などなど忙しい毎日を送っていました。その後、指導相談員として利用者様のご家族様からの相談等に対応することや、行政サービスの手続きのご提案など、相談業務に従事していました。その中で、介護職員さんから様々な悩みの相談を受けました。 介護職員さん同士の人間関係の不仲の問題、申し送りが出来ていないことや、任された用事をしなかったなどの職員同士の業務上のトラブル、介護職の人員不足による過酷な一人夜勤、認知症の利用者様に対する接し方ついての疑問や不安等、様々なお悩みを傾聴し、その方の特性や能力に合わせて、抱えてらしゃる悩みを出来る限り軽減できるように努めてきました。また、相談内容の中には、例えば、業務中にミスをしてしまった若い介護士の方が、それをベテラン介護職の方から注意を受けた際に、ホールに利用者様がたくさん
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母の介護

現在、独居で一人暮らしをしている母親。週のうち、3回はデイサービスに通い、訪問介護、訪問看護、月2回ショートステイと手厚い介護をしてもらっているのですが、認知症のほうが進行がわりと早く、最近様々な問題が起こっています。もうそろそろ限界かなと考えています・・・現在、担当のケアマネジャーさんと相談している最中ですが・・・なんせお年寄りはクーラーをつけないので、今年の夏は熱中症が心配。つい先日も、いつもは居間でほとんど動かずTVを見ているのですが、訪問看護さんが朝訪れると、隣の和室で倒れていた?寝てた?幸い何事もなく、なんでここにいるのかも分からん・・・と自分でも言ってたそうで、最近食欲も徐々になくなってきている様子もあり心配が尽きない毎日。原因は様々あるので、それに向けて対応中・・・長く認知症の方とかかわってきているので、良くなることはないのは分かっているが、進行をどこまで少しでも延ばせるか、あとは快適に暮らせるようにどうするか?日々奮闘中です。
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認知症の基礎知識について

本日は認知症についての基礎介護についてお話します。 まず認知症とは何か? 認知症とは病名ではなく、様々な原因によって脳の病的変化がおこり、認知機能が低下していくもので日常生活全般において支障をきたす状態のことを言います。生理的老化とは違い、高齢になってくると一部物忘れはあると思いますが、認知症は自覚が少ないのが特徴です。簡単に説明すると「昨日何食べたっけ?」は単なる物忘れで食べた自覚はあります。認知症の方は昨日食べた自覚事態がありません。認知症をよく理解するうえで大切なのは行動や心理症状の理解をすることです。心理的要因、身体的要因、環境要因などがあります。この相互作用によって問題行動や心理症状などがおきます。 主な行動症状は徘徊や攻撃性や不穏、憔悴、不適切な行動など 心理症状としては妄想、幻覚、うつ、不眠、不安、無気力など 介護する側は何故こような症状がおこっているのかを考え、理解するのが大切です。たとえば急に立ち上がり徘徊しだしたとします。この行動について何か?もしかしたら不安感をもって急に立ち上がり徘徊しだしかもしれません。これは心理症状からきているものですが、もしかしたらトイレがしたくて急に立ち上がったのかもしれません。これは身体的要因からくるものですね。立ち上がった行動自体に「どうしました?」と聞いても当然正しい答えは返ってこないことが多いです。介護する側がどう対応するかが大切になります。今日はこの辺で、次回は対応についてお話しできたらと思います。 認知症介護のお困りごとは是非ご相談ください。最後までご覧いただきありがとうございます。
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食事介助について

人間にとって食事は大切な事です。認知症の方や高齢者の方は特に食事は一番の楽しみといっても良いでしょう。しかしながらご自分で、まだ食事ができる間は良いのですが、食べこぼしが多くなってきたり、食事介助が必要になってきた方には、十分な注意が必要となります。何故ならば嚥下が低下してくると、飲み込みこみも悪くなりむせこむ事も多くなってくると、これが誤嚥性肺炎に繋がりかねないからです。多くの高齢者や認知症の方の死因が多いのは誤嚥性肺炎が多いのが事実です。では誤嚥性肺炎にならないように気を付けるのはどすれば良いのでしょうか?高齢者や認知症の方の食事は当然、普通の食事に始まりますが、刻み食やペースト食などに分かれます。栄養面は当然大切なのですが、特に食事介助が必要になってくる方は刻み食やペースト食になると思います。介助する側の注意点は相手のペースに合わせる事が重要です。早く食べさせたいと思い無理に次々に口に運ぶのはNGです。また水分、みそ汁などはよくむせこむことがあるので、トロミを付けて飲んでいただくのが良いでしょう。その他にもゼリー状にしてお茶やジュースなども飲んでいただく事もあります。ご飯ひとつにしても普通のご飯・おかゆ・ペーストにしたおかゆ、おかずも当然同じく普通食かた刻み、ペーストと分かれていきます。ご本人の嚥下の状態により判断するのも難しいことです。もしご自宅で介護されている方は、このように食事介助ひとつにしても多く学ぶことがあります。また食事に関すことではないのですが、認知症の方はなんでも口にすることがあるので、近くには絶対何も置かない事が大切です。本当に認知度が高くなると、テッシ
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認知症にとって大切な事

今回は介護て?介護に大切な事は何?についてお話します。先日ブログでありがたいことにメッセージを頂きました。 私のおばあちゃんも認知症なのでわかります。悲しくなって腹が立つんです、 でも最近は時間の許す限り話を聞いてあげようとニコニコしながら何度でも同じ話を聞いてます、というメッセージでした。これは介護だけに限らず、他の仕事でもいえることと思うのですが、相手の目線に合わすことが大切と思っています。親の介護や身内の介護では、時間もその方だけに集中できるのですが、介護職の場合は当然一人だけではありません。一人一人を大切に全体も大切に見守りしていかなくてはなりません。以前に介護は子育てといった通り、子育てには愛情が必要です。 介護も同じく愛情がなければ中々できることではありません。 しかし愛情も度が過ぎるといけません。特に親の介護や身内の介護では認めたくない気持ちが大きく「なんで」という気持ちが大きくなることがあります。認知症は病気です。認知症の特徴や性格をまずよく理解したうえで介護をする事が大切と考えています。特に認知症の介護は普通が通用しないのが当たり前のことです。 介護で大切なことは愛情をもって相手の目線にあわせた介護。 度が過ぎない介護。相手の嫌がる事はしない介護。 介護する側も当然ストレスが溜まります、当然悩みも多くなると思います。介護する側も一旦リセットする事が大切です。 様々な悩みを抱える認知症介護、是非お気軽にご相談ください。
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認知症のタイプについて

約9年近くグループホームに従事して、多くの認知症の方に出会いました。認知症のタイプと記載しましたが、これは大まかなタイプはあるのですが元々のご本人の性格により分かれているような気がします。私が従事していたグループホームでは8割方が女性の入居者様でした。タイプとしてはやはり短期記憶障害が多く、今言ったことは5分後にはすでにすっかり忘れている方が多く、性格的におとなしい方から、怒りっぽい方、むやみやたらに怒る方もおられます。あと、とにかく徘徊される方。特に怒りっぽい方に関しては、まずは介助が難しく、介助させてもらえないという問題が大きく、暴れるかたも多くおられます。徘徊され、とにかくウロウロされる方について一番困るのは転倒事故。要介護度にもよりますが、グループホームは共同で生活をする所なので、最初は、様子観察をして、どう対応していくか職員間で検討していきます。生活に慣れて来られると段々変わってくることもありますが・・・本当に認知症介護は難しいのが実感です。どちらにしも少し目を離したすきに事故や転倒などがおきます。ご自宅で介護される場合も同じです。とにかく目が離せないのが介護の難しいところです。現状の状態によってどう介護を進めていったら良いのかお悩みの方是非、お気軽にご相談ください。
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親の介護について 初期症状

今回は親の介護についてお話しできたらと思います。 個人的に高齢の母がおり4年くらい前にある病気がきっかけで3か月ほど入院することになり、入院して少し経つと、高齢での物忘れではなく、あきらかにおかしな言動等が増えてきて、認知症と判断。個人的にはホームで働いているとはいえ現場仕事なので、何をどうしてよいかわからず、先輩に相談したところ地域包括支援センターに相談するように言われ、すぐさま居住地の地域包括支援センターに相談に行きました。地域包括支援センターとは高齢者の暮らしを地域でサポートするための拠点として、自治体などにより設置されている機関になります。様々な支援が実施されていますが、ここで地域のケアマネージャさんを紹介してもらい、介護申請や、ややこしい手続き等もスムーズに運んでいただき感謝しかありません。その後は母の介護についてはケアマネージャーさんがケアプランをたてて下さり、今後の介護の方向性などを相談してデイサービスの利用や介護福祉用品など様々に受けれるサービスの説明などもしっかりしてくださりました。まずはおかしいなと思ったら地域包括支援センターにご相談ください。相談後は、まずは介護認定調査があり、介護度の認定があります。これは軽い要支援から要介護5の重度の寝たきり状態まであり、介護度により様々な支援が受けられます。まずは最近親の様子がおかしい?と思ったら迷わずご相談ください。
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あなたの仕事は感情労働ではありませんか

「 ナース❤︎本堂みくの   心と体の保健室 レター 11通目 」いつもレターを読んでくださり、ありがとうございます。皆さんは、どんなお仕事をしていますか? 肉体を使う仕事? 頭を使う仕事? 手先を使う仕事?自分自身の体を使って仕事をするのは、みんな共通のことですが、強いていうならば、体のどの部分を使った仕事でしょうか?私は看護師をしています。今は学校で働いていますが、以前は3交代をしながら、総合病院で働いていました。看護の仕事はかつて、3K(きつい きたない 危険)と言われた仕事だったので、体を使って仕事をしていました。しかし、今、いちばん使っている部分というのは、「気」なんです。つまり、気を使うということですね。医療の職業は患者様の命に関わる仕事、神経を尖らせてミスのないようにするのは当然です。その上、対象が病める人なので、常に勇気づけたり、優しい気持ちで接しなければなりません。患者さんの理不尽な欲求に対しても、夜中の頻回のナースコールに対しても忙しくても、眠くても、恋人と別れて落ち込んでいても、いつも、笑顔でいることが求められています。仕事なので、当然といえば当然なのですが、自分の感情に蓋をして、取り繕っていいることにより気持ちが疲れてくることがあります。そして、イヤになります。真面目に取り組んでいる人ほど、起こりやすいと言われる燃え尽き症候群、バーンアウトになります。感情疲労が溜まってくると、気持ちがどんどん張り詰めてきて膨らんで、最後にはガードが裂けて、破裂してしまうのです。やるせ無い気持ちになり、無気力となります。それがもっとひどくなると、うつ状態になってしまうので
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とある日の出来事

こんばんは!! 傾聴オヤジです。今回も童話編で行くつもりでしたが、先週から思考が止まっており(いつもだろぅって;;;)、上手い具合に書けそうもないので、またどこぞのうだつの上がらない、おっさんサラリーマンの話をしますねw休みの日のお買い物の帰り道での出来事。おっさんサラリーマンがお買い物を終え歩いていたところ、その何メートルか前を若者1人とおばあちゃん1人が歩いていました。その若者とおばあちゃんが道路を渡っています。おっさんサラリーマンも同じ道を歩いており、道路を渡ろうしたその時、おばあちゃんが見事に滑り、道にダイブする形で倒れました。(オヤジの地元は雪国ですw)おっさんサラリーマンはそれを見て「見事な倒れっぷりだなぁ」と思いつつ、若者が助けるだろうと思っていましたが・・・何とその若者はおばあちゃんを無視してそのまま歩き続けます。「無視かいっ!!」と、おっさんサラリーマンはその日もヒーローに変身して慌てておばあちゃんに駆け寄ります。そのおばあちゃんが倒れこんでた場所が、歩道と車道の真ん中辺りだったので危険を感じたためです。(中小路で除雪がされていないと、車道と歩道の境目が雪で分からなくなりますw)「いつぞやもこんな感じじゃなかったっけぇ・・・」とおっさんサラリーマンは思いながらもおばあちゃんに声をかけます。「大丈夫ですか?」・・・おやばちゃんはうつ伏せに倒れており、顔を知近づけますが反応がありません!!「マジかい!?」・・・もう一度、声をかけます。「おばあちゃん大丈夫?」・・・おもむろにおばあちゃんの頭が動きます。反応があったので、「おばあちゃん、危ないからこのまま歩道まで引き
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とある日の帰り道

こんばんは!! 傾聴オヤジです。さて今日は、どこぞのうだつの上がらない、おっさんサラリーマンの帰宅途中の話をしますね。パチパチパチパチぃ昔々じゃなくてwその日は新年早々の残業で、電車と地下鉄のを乗り継ぎ途中の出来事。おっさんサラリーマンは階段を下り、電車から地下鉄に乗り継ぐため、ホームを歩きながら、「年明けだから人が多いなぁ」と心の中でぼやいていました。トボトボと歩いていると、連絡する地下鉄がちょうど重なり、ホームは乗り換えする人であふれてきました。乗り換えする人達は、足早にホームを行き交っていました。そんな中、おっさんサラリーマンの先に一人の身体の小さいおじいちゃんが映ります。周りの人達は、連絡している地下鉄に我先にと走って、その身体の小さいおじいちゃんの周りは体の大きな男性や小走りで横切る女性が行き交い、おっさんサラリーマンからは、身体の小さいおじいちゃんが少し怯えて見えました。普段なら、おっさんサラリーマンも無常にも通り過ぎていた筈ですwですが・・・その身体の小さいおじいちゃんは杖をついていました。そう!魔法の杖!!・・・って違いますwその身体の小さいおじいちゃんの杖は普通の杖じゃありませんでした。白い杖です。その身体の小さいおじいちゃんは目が見えないのです。目の見えない人にとって、前後左右から近づくドタバタと勢いよく迫ってくる足音はかなりの恐怖だった筈です。その身体の小さいおじいちゃんの身体が、おっさんサラリーマンからは更に小さく見えました。見るに見かねたおっさんサラリーマンはヒーローに変身しました!!(心の中だけ( ̄□ ̄;))おっさんサラリーマンは、そっと横か
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【これは、この人の役に立っているか?】人に奉仕したい気持ちの裏にある危険

人に奉仕したい気持ちの裏にある危険性について書いてきたいと思います 人に奉仕したいと純粋に願っていたはずだったのに、心を閉ざしたくなっている方へ向けて このことについてずっと葛藤してきた私なりに考えたことがあるのでシェアします   介護ケアをするときに、相手を弱者にしてしまっていました  確かにケアをする側と比べて、ケアが必要な人はいろんなことができなくなっている状態なので イコール弱者として捉えてしまいがち  ケアを提供し労力をかけていろんなものを相手に与えている、とも考えがち  相手を弱者として認識しているなら実はケアを与えているつもりで、逆にたくさんの頃を相手から奪ってるかもしれない その方の自尊心、価値観、誠実さ、そして全体性、、 相手を弱者とすることで、これらを奪い自分のほうが強く優位にあるように感じる そして自分が強く優位に感じることに嫌気もさす 本来、他者を助けようとする純粋な利他性をもってこの業界に入ってこられる方がほとんどだから    その純粋な利他性は、自分という軸を強靭にもってないとすぐにネガティブなものに、本当に簡単に陥ってしまいがち     自分の人の役に立てたいと、本当に純粋に願ってもその優しさがかえって援助に過剰なまでに手をかけていかざるを得なくなり 気づいた頃には自分の欲求に目を向けなくなる 自分の精神や身体が警報を鳴らしてても無視してしまう  そうすると、助けている相手や現状に対して腹立たしくなっていくそしてそんな自分に嫌気が、、、罪悪感のスパイラルに   「これは、この人の役に立っているか?」  いちど、自分の軸を確認しよう  自分という存在
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人と比較しないで、介護の仕事に自分の軸を持つ

みんなと比べると、自分なんて、、、同期のあの人と、差ができてしまった、、周りができることが、自分にはできない、、 とくに介護の仕事を始めたばかりの方には、このように、まわりと自分を比較して、日々落ち込んでしまう方も多いようにおもいます  今回のブログでは、自分と人を比較せず、自分に自信が持てるようになるための私なりに考え出したコツをシェアしたいとおもいます     【感情をこめる】 ケアに感情をこめます そもそも他者をケアすると自己肯定感がどんどん上がってゆくものだとおもいます人はお互いに助け合うからです 奉仕されている方も、奉仕する方もお互いが存在しないことには成り立たないですし  そして本当にその人の為を思うケアをすることが必須です 仕事だからする、決まっているからする、生活するためだから、周りの目がある、ご家族様の目がある、 どれも動機になるけど、自分の感情は置いてけぼりです  これまでに誰かから、「仕事に感情は持ち込んだらダメ」みたいなことを教わってきたでしょうか 私はそうでしたそんな方、多いと思うし、もしかしたら今も仕事に感情を持ち込まない、が当たり前の信念としてある方もいらっしゃるでしょう  でも介護の仕事って(他のお仕事も全てそうだとおもいますが)絶対に感情が入って方が、やりがいがあるし楽しい なにより、腐らずに情熱を持って仕事することに喜びを見いだせるのではとおもいます  “感情を込める”って、人によってはかなり勇気のいることかもしれないです仕事に感情を込めることに抵抗がある方 でもだいたいそういう方に限って、本当はすごく大きな勇気を発揮できる人だったりします 
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自分を大切にできた人だけが、介護ケアの次元をこえてゆける

私達が正しいと思ってケアしていることが、相手にとって苦痛なのは本当に奇妙なことだとおもいます ケアの内容が、学んできたことだから、、教えられたことだから、、ということでこれで正しい、常識だと考えているのは”本当”でしょうか? 相手がとても嫌がって、抵抗しているのに、、、? 例えば、おむつの中が汚れていたとしたら  自力では取り替えられないのだから、ここで取り替えなかったら不潔になり放置しすれば尿路感染が起こる危険がある、、放ってはおけない  こんなふうに誰でもケアをする時の根本の意識にこのような思考になるのでは、、、 すでに頭の中には「この人はどっちみち抵抗するから無理にでもおむつを取り替えてあげなければ」という構図があるのではないでしょうか 今までの体験から、そう考えるのは正しい、という証拠もあると考えるのではないでしょうか   ですがここでもう一度考えてみたいとおもいます その人はおむつを取り替えることに、今抵抗していますケアする側も、はなからそうであろうと捉え、抵抗する相手に半ば強引にケアに入ろうと取り掛かります強引に手を引いて、トイレへ連れて行く、、ズボンを下ろしておむつを確認しようとしたところで、相手からの激しい抵抗にあい、ひっかかれたり叩かれたりするかもしれません でもこれもよく思い出してみると、そうなるだろうなって頭の中で予想がついているとおもいませんか? 頭で考えていた創造のとおりになってます    ここで最初からケアに対する固定概念をとりはらい、ケアの道をゆく人なら誰でも唱えたことのある、「相手を尊重する」ということを素直にみてみます  相手は嫌がってます  
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【介護ケアする方へ】 理不尽な現実の行き場のない怒りを聞かせてください

介護のお仕事をされている方をケアしたいそんな思いからこのブログを書いています介護職をされている方、本当に毎日、お疲れさまです私も日々、有料老人ホームにて様々な体験をしています私が勤務しているホームは比較的重症度の高い療養型に近い施設ですほとんどのご入居者さまが介護度5ですが寝たきりの方はほぼ胃ろう、CVポートあり重度の認知症、活発に動かれる方ばかり誰かが熱発したときには濃厚接触者含め数日間の居室対応もちろん食事介助が必要な方ばかり食事の時間であってもようしゃなく動き回る骨折リスクの高い方の見守りナースは介護スタッフを手伝いたくとも大勢いらっしゃる胃ろうのかたにかなり時間をとられますそしてスタッフの育成問題忙しさを理由に新人の育成が間に合わず新人の子たちの戸惑い、それに対応できなく自己を責めてしまいがちなどなど、、、細かいことを挙げればきりがないのですが現状を打破するためにはみんなで希望を共有することだと思います少しづつでも良いから一人ひとりのスタッフが自分のケアに幸せを見いだせるように小さな感謝にフォーカスするようにしています人は不思議と今よりも暇であっても、暇なら暇で、どれだけでも忙しい事態を創り出すことができますなので、フォーカスする先を忙しさ→感謝できることへと意図的に変えるように呼びかけていますホーム長ともこの思いを整合させて同じ目的を共有して取り組んでいますまずは、個人レベルでもかまいません小さな事に感謝をしてそれを伝える、表現していくのが現状打破するためにおすすめです感謝をして自分の気持ちが心地よいと感じるようにやってください自分の意識を変えていくことで私が働いてい
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【寄り添う】介護の現場でいちばん大切に思うこと

ずばり“寄り添い”です。当たり前やがな、、と思われてもすみません。でも、この“寄り添い”ってめっちゃ奥深いと思います。だって、誰かの人生の重要で濃厚な時間に関わるのですから。なんかいつも動いて活動してなにかしらの形になるような有益なことをしている時以外は存在している価値がない、と昔は思ってて落胆してましたが今は、人ってそこに存在しているだけでいろんなことを共有したり学ばせてくれる、実はいるだけですごい存在なんだって思ってます。 介護、医療のお仕事に携わっておられる方はご利用者様の大切な時期に関わる貴重なお仕事だと思います。 皆さんの施設には“お看取り”があるところもお有りかと思います。無かったとしても介護、医療のお仕事をしているとご利用者様や患者様がご逝去されるのに立ち会われた経験がお有りかと思います。 一人の存在の、重要な最後の時期人生の一大イベントです。生まれてくる時と、この世を去る時そこに立ち会える、貴重なお仕事だと思います。 そんな貴重な一大イベントに関わってるんだって思うと、なんだかこみ上げてくるものがあります。 そして、このように考えていると今のこの大切な時間をどのようにお過ごしいただくのが良いかケアを考えるのがお仕事をする喜び、モチベになると思います。  今回、このブログを書こうと思ったのは、 ご利用者様の大切な時期に“寄り添う”にあたって、恐れとか不安を感じている方が多いのではと思ったからです。 とくに、ご利用者様の最期お亡くなりになってゆかれる方に対する、不安や恐怖 この気持ち、、医療者としてとても良くわかります。病院にいた頃は死なせることが御法度の世界でした
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【ストレスから解放】心地よく相手をケアする方法

「創造力を働かせる」介護やケア、または普段の対人関係や子育てでも相手が思うように動いてくれなくて、イライラしてしまう方へどんなふうに対応すると、ノンストレスだったかをシェアしたいと思います♡相手の状態をわかりやすく想像するためのコツ相手というぬいぐるみを着るかのように相手になって状況の想像力を働かせます。例えば、立ち上がり時にすぐよろけてしまい、何度もトライするがスムーズに歩くまでに時間がかかる場合そんな状態と同じような感覚になるには、自分だったらどんな場合に近いと思いますか?私なら、・椅子から立ち上がり歩行介助、サクサク歩いてくれないのは、→寝起きで節々が動かないの状態を10倍悪化させた感じなのに、突然立ち上がらせられ歩かされる、、、に似ている感覚と、想像してみます。他にも、・なかなか召し上がってくれないのは、→昨日のんだ下剤の影響でお腹が痛いけど、口の中に容赦なくスプーンを入れられる感覚・夜中に大声でさけぶ→暗闇の中(視力低下している&消灯で暗い)、身動きとれず(麻痺等で思うように動けない)、どこにいるのか分からない(認知低下)、家族の姿がなく、孤独で不安な感覚時間がなくて業務に追われているときは、ついイライラして、こちらの都合に合わせてもらおうとしがちです。そんな心境のときに、こちらの都合に合わせられない相手に対して、イライラしてしまいます。相手にフォーカスする自分にフォーカスしていると、相手に対してこのようにイライラしがちです。相手にフォーカス、(相手になって状況を想像してみる)と、不思議なことにイライラした気持ちが消えてしまいます。人は一つの感情しか、同時に味わえない
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【介護問題】「人手が足りない」ということがすべての原因だとしても、やれることがある

介護でお悩みの方へ 手のかかることが多すぎて、自分が思うような介護ができない  もっと話し相手になってあげたい、もっと清潔にしてあげたい、もっと片付けてあげたい、もっと丁寧に食事介助してあげたい、もっとゆっくりと湯船に浸からせてあげたい、もっと要望を聞いてあげたい、もっとお散歩へ、、、もっと、もっと、、、   この業界に入ろうと、決意される方は本当に根が優しい方ばかりです。 きっと入られる時は、胸いっぱいにご自分が思い描く介護をしよう、ご高齢の方のお手伝いをして、毎日気分よくお仕事ができるように、、 たくさんの期待と希望を持って、頑張ろうと決められた方が多いのではと思います。 少なくとも、自分以外の他者のためのお世話をすることは、とても良い感じがすることだと思われているのではと思います。   ですが、入って3ヶ月と立たないうちに、人によっては、現場の厳しさに落胆してしまうことも少なくありません。  仕事に慣れるかなれないかのうちから、思っていたのとは違うことに気が付きながらも、業務を覚えたり、日々目まぐるしく働くうちに、目をつむっていく箇所が増えていきます。 知らず知らずのうちに、目をつむることが日常茶飯事となります。  細かいことを考えていては、仕事が終わらないし、そもそも解決できないのではないかと思う。 そのように考えては、落胆の機会を増やしていきます。   落胆が増えれば増えるほど、自分自身に対して不正直であることの罪悪感が増えていきます。    自分の素直な心に対する罪悪感です。   誰でも自分の心が満たされるほど、他者を助けたい、という気持ちが備わっています。  誰一
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他者奉仕をするための秘訣

 ・いつも自分だけが損をしている、犠牲になっている・そもそも自分が満たされていないので、他人のことを考えたり、優しくする余裕がない・目の前にいるご利用者様や患者様のために、何かしてあげなくてはと考えるけど、心が辛くなっている と、このように感じていらっしゃる介護士さん、看護師さん、医療従事者の方や、今現在どなたかの介護をされていてこのようなお悩みを抱えていらっしゃる方へ向けてブログを書きました。 もちろん、それ以外のご職業の方であっても、・罪悪感を手放し、自己愛を高める・心から幸せを感じながら介護(あなたのお仕事)ができるこれらの秘訣をシェアしていきますので、ぜひご覧ください。  このブログを書いている人 現役看護師として病院、施設での勤務経験をとおして、人のお世話をすることに対する心の葛藤を様々なシーンで体験してきました。私自身も、この葛藤のために心身ともに落胆し、一時医療の現場から退いた経験があります。 その間、ずっと「本来の自分とは」をテーマに、心理カウンセリングやヨーガ療法、ヨーガ哲学、マインドフルネス、ヒーリング、リーディングにて意識の探求をしながら自己開発していくなかで、本来の自分、本当の存在について、あらゆる存在について、この世界の仕組みなどについて、深い気付きを得たことがありブログやココナラのサービスをとおしてワークや瞑想をシェアしたり、個別カウンセリングなどの活動をして、自分の軸を持った状態から望む人生をクリエイトできるようサポートさせていただいています。   目次1.「損や犠牲を感じること」のほんとうの意味2.最優先は自分の心のコップを満たすこと3.もう罪悪
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薬剤師って何してるの?①

突然ですが皆さん。【薬剤師って結局なにしてるの?】と思ったことありませんか?アンサングシンデレラで薬剤師の職種を紹介するときたしか、「医者のように感謝されないし、看護師ように親しみもない」と言っていたように思います。図星でちょっと辛かった。(笑)なぜこんなに薬剤師があまり目立たない存在なのかというと働いているときに【身体的な動き】があまりないからなんです。医師なら患者様と接するときに聴診器あてたり、のどを診たり。看護師なら注射したり、点滴の準備してくれたり。だけど薬剤師はカルテやお薬の詳細情報をみて本当に安全か、本当にこの患者さんに合っているかうーーーーーーん。と考えて考えて、よし絶対に大丈夫!と思ってから患者様に説明をするというのが仕事です。どれだけ頭をフル回転させていても外からはただ立っているだけにしか見えていないんですよね。これじゃあ薬剤師は何やっているんだろう薬の数を処方箋通りに出しているだけと思われても仕方ないです。(笑)薬は1錠違えば命に関わることもあると知っているから。薬剤師は薬について考えてチェックする最後の砦として誇りをもって仕事しています。しかめっ面して立っている薬剤師をみたらあ、仕事しているなと温かい目で見てやってください。(笑)このブログでは薬剤師の仕事や日々あったことを書いていきます。皆様の応援よろしくお願いします!
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介護事業所のコンサルタントって?

✥✥✥新規訪問介護事業所のコンサルタント✥✥✥ 介護事業コンサルタントってどんなことをしてくれるの? 実際に良く分からない事も多いと思います そこで先月、新規訪問介護事業所から依頼の連絡がありました そのコンサル内容を少し紹介させて頂こうと思います(*´ω`) まず、今回の相談内容としては… 事業の立ち上げをしたけれど営業方法や職員の仕事の流れなど 全てにおいて経験が浅いため教えて欲しい といった依頼でした(*´ω`) まず経営者の方と面談し、コンサルの内容について 詳しく詳細を伺いました! そこで今回は ・広報(営業)のノウハウ ・営業資料の作成、営業リストの作成 ・管理職の仕事内容についての研修  帳票類の説明  請求業務についての説明と指導  育成プログラムについて  経営について  監査・指導の対応と準備について ・サービス提供責任者の仕事内容と研修  現場で必要な書類と書き方について  仕事の流れと対応方法について  担当者会議への参加と注意事項   ・管理者、サービス担当責任者の相談   ・職員研修資料作成と実施  介護の基本  訪問介護  医療行為と医療的行為の違い  マナー・接遇  介護保険制度について 上記の内容が希望されたので実施させて頂きました(*´ω`*) 事業がある程度軌道に乗るまでの総合的なサポートを させて頂いております! 事業所で何か問題があったり必要な場合は 事業所に伺い対応させて頂くこともあります♪ 現在開業し2ヶ月新規契約23案件となりました(*´▽`*) 日々、職員さんの不安や相談に関してはラインでやり取りをしています 今後しばらくサポー
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利用者の介護拒否がストレスです…

✥✥✥訪問を毎回拒否…ストレスで逃げ出したくなります✥✥✥私は看護師として訪問看護を始めました 認知症の利用者さまの依頼があり訪問が始まったのですが… 訪問すると毎回「頼んでもいないのに何しに来たんや!」「お金が目当てか!」 と玄関先で大声を出されます(ノД`)・゜・。 家に上がらせてくれない時もあります… 今ではこの利用者さまの訪問がストレスで 逃げ出したくなります(◞‸◟) どうすれば、受け入れてもらえるのでしょうか ✥✥✥受け入れてもらうまでには時間がかかります✥✥✥ おそらく利用者自らが看護師の訪問を望んだわけではないと思います(^_^;) 訪問を依頼したのは、家族やケアマネジャーであり だからこそ本人は訪問を受け入れにくい状況になっているのだと思います 記憶障害や見当識障害がある認知症の人にとっては 何度も自宅に来ている看護師であっても、毎回“知らない人”だと 感じてしまうことがあります(◞‸◟)例えば全く知らない人が突然自宅に来て 家の中に上がり込もうとしたらどう思うでしょうか?  誰でも不信感を抱きますし、恐怖を感じますよね(;´・ω・) このようなことから基本の対応としては毎回自己紹介をして 訪問の目的を説明することが必要だと思います この利用者は、お金のことを心配されているようなので 「お金は必要ない」ということも付け加えるといいのではないでしょうか 説明する際は、笑顔で相手の顔をしっかり見て話すようにしましょう 自ら苦手意識を持ち対応すると相手もそれを感じ距離を取りたくなったり "怖い"と感じたり拒否されるといったことも少なくありません だから“認知症の〇〇
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休みの日でも仕事の電話が…ストレスです(◞‸◟)

✥✥✥休みでも関係なく施設から仕事の電話がかってきます✥✥✥私はフロアリーダーとして介護施設で働いています リーダーだから仕方がない…(◞‸◟)とある程度は諦めているのですが 休みのひでもフロア職員や施設から電話がかかってきて ゆっくり休むことが出来ません(´;ω;`)ウゥゥ 先日に起きた事や勤務状態の確認、利用者さんの対応についての確認… 困ってかけてくるのでしょうが… 私以外の出勤者でも確認できるし… 施設長や主任に確認もできる 緊急でなければ「別に自分が出勤した時に伝えてくれればいいのに」 と思っています(^_^;) ✥✥✥申送りの方法や利用者の対応など皆に分かるようにした方が良い✥✥✥ 先日起きた事や勤務状況については 休日の前日にしっかり申送りをするという事で 少しは解決できるのではと思うのですが… 実際に私もそのような連絡が多く悩んだことがあります その時は正直「昨日○○さん聞いてたはずやのに(-"-)」 「そんな事…普通に考えたらわかるやろ(; ・`д・´)」 と思っていました… 今から考えるとその当時は自分が分かっている事やできることは ある程度みんなも同じように分かっていて当たり前! このくらいの経験があればこれくらいわかってて当たり前! そんな風に自分で勝手に「当たり前」をたくさん作ってしまっていましたでもその「当たり前」は自分には通用しても他人には通用しない! 同じ年数介護の経験があったとしてもやってきたことが違えば もちろん変わってきますよね… 性格、性別、年齢もちろん生活歴も全員違うのですから 考え方や知識、できる事など全部変わってきますよね! こんな
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介護の仕事の魅力について知りたい(=゚ω゚)ノ

✥✥✥介護の仕事の魅力が知りたいと学生さんからの質問です✥✥✥只今、就職活層をしています(*^-^*) 介護の仕事に興味があり施設の説明会などにも参加し 何社かお話を聞いたのですが… どうしてもきれいごとにしか聞こえません(-_-;) 世間で言われている介護職のイメージと 企業の人から聞く話… 結構違う事が多く混乱します 実際のどうなのでしょうか? ✥✥✥介護の魅力…自分の人生の勉強ができることですかね(*´ω`)✥✥✥ 世間ではネガティブなイメージで語られることが多いかもしれませんね 実際に介護のお仕事をしてみると 困ったことに魅力はたくさんあり全てを伝えることは このコラムだけでは伝えきれないと思います( *´艸`) 人生経験豊富な方々と関れることが純粋に楽しい♪ そして自分の人生の勉強になることが多く 長年、介護に携わっていてもなお学びや気づきがあり 奥深い仕事であるという事が私にとっては魅力ですね(*´▽`*) 普段私たちが何気なく言っている事やしている事 例えば「水をください」と言われればお水を持っていきます 「お手洗いどこですか」と言われれば案内します でも介護ではもっとたくさんの事を考えます 水をそのまま飲んでもむせないだろうか 病気は、水分制限はなかっただろうか 本当は水じゃなくて他の飲み物が欲しいと言いたいのではないだろうか お手洗いには自分で歩いて行けるだろうか さっきトイレに行ったばかり…なにか不安で落ち着かないのだろうか お腹に違和感があるのだろうか トイレの回数のわりに水分は足りているだろうか 頭の中をフル回転させ多くの事を考え思い起こします その時、
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介護支援専門員になって転職(*^-^*)

✥✥✥介護支援専門員の資格をとってから仕事を転職する人いますか?✥✥✥介護職として 現在デイサービスで生活相談員兼介護職として働いています。 福祉の経験は5年弱になります 今まで介護支援専門員になりたくて働いてきました 資格は社会福祉士、社会福祉主事、ホームヘルパー2級を持っています 現場で介護職で働くよりも介護支援専門員として働きたい気持ちが強いです 介護支援専門員をとってから仕事を転職する人はいますでしょうか? 実務経験5年になったら現在の仕事を辞めたい気持ちがあるのですが・・・ ✥✥✥私は介護支援専門員の資格を取得して転職しました✥✥✥訪問入浴、特別養護老人ホーム、訪問介護を経験し 介護支援専門員の資格を取得しました♪取得した時には訪問介護をしていたのですがその事業所には 居宅支援事業所が無かったので転職し 居宅支援事業所で介護支援専門員のお仕事をしていました介護支援専門員として働きたいという夢があるのであれば 転職し希望の職種に就く方がいいと思いますよ(*^-^*) 私は介護支援専門員になって始めは介護現場との違いに戸惑いがありました 介護現場では高齢者さんに寄り添い直接接することができ 一緒に時間を共にすることで多くの事を教えていただきました たまには叱られたり上手くいかなかったこともありますが それを乗り越え関係性を築けたり笑顔を見せて下さったり 高齢者さんの笑顔"ありがとう"は私にとってはやりがいでした(^-^) でも介護支援専門員になりたての頃は書類に追われる毎日で いったいなんの為に誰のためにこんな事してるのだろうか と悩んだ時もありました((+_+)) 自分
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介護職って妊娠しても続けられる?

✥✥✥施設で働いています。先日妊娠していることが分かりました✥✥✥私は介護施設で介護職をして3年目になります先日、妊娠している事が分かったのですが これからつわりやお腹が大きくなってくると できる業務が少なくなってきます(/ω\)介護職を続けたいのでその意向を上司に伝えたのですが 私が働く施設では妊婦が働くのは初めてらしく不安です… これできない、これはできないと自分から言いづらいし でも無理はできないし、どうしたらいいでしょうか? ✥✥✥妊娠おめでとうございます(*´ω`*)✥✥✥ 妊婦だから働けないってことはありません♪ 今まで私が働いていた施設でも4名の職員さんが 妊娠し3名は産休に入るまで働いておられ 1名は3つ子だったので途中で勤務が難しくなり 少し早く休みに入られました(^-^) 妊婦になった職員さんはあなたと同じような悩みを持たれていました まず、できる事できない事をしっかり職員間で事前に決めておきましょう 主治医や施設長に相談して仕事の内容を決めていきましょう(*´ω`) 一般的に4ヶ月~5ヶ月経過末うと、不安定な体調やつわりが 落ち着いてくるといわれていますが、個人差もあるので まずは最低限、できる事を決めておくことをお勧めします♪ 「最低限」ここがポイントです! 大丈夫!と過信すると体調面だけでなく 負担やストレスが大きくなることがありますから… 仕事の内容については自分の判断だけではなく主治医と相談し 体調などを考慮したうえで決めていきましょう(^-^) 実際にしていたことを紹介しますね♪✥控えたほうがいい業務 ・入浴介助 ・介護度の重い方の身体介護 (移
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高齢者だから認知症だから…そんな気持ちどこかにありませんか?

✥✥✥実際にあったグループホームのエピソード✥✥✥今日は実際にあったグループホームのエピソードを紹介したいと 思っています(*^-^*) 一人の認知症の女性とその方を取り囲む人の関りがとても素敵で 当たり前ですが、認知症だって色々な考えや優しさを持っていて 一人一人がとても素晴らしく輝いているように感じました これって、介護職でないと得られない感動なのかもしれません(*´ω`) こうやって介護士は人の命に寄り添う事ができるのだと 高齢者の方々から多くの事を教わっているのだと 今まで関わったたくさんの高齢者さんに改めて感謝の気持ちで いっぱいになりました。 介護士として頑張っている方、介護士を目指そうと思っている方 介護の仕事は日々大変な事が多いと思います でも普通に過ごしていたらできない経験ができます その経験が介護士にとって何物にも耐えがたい宝物です 私は今でのその宝物の数々を大切に心にしまっています(*´▽`*) 是非「どこか一緒に出掛けようか」読んでみて下さい♪ ✥✥✥どこか一緒に出掛けようか✥✥✥ 二人で出かけた先は、音楽サロンコンサート。めっぽう音楽好きなあべのさん(仮名)は私の誘い掛けに 「行く行く!」と少女の様に大喜び(*´▽`*)車で出かけることにしました。 車を降りて会場までの間、初夏の爽やかな風が二人のほほを撫でました。 「お昼ご飯は外で食べましょうか。」「そうだね、贅沢しちゃおうか。」「何が食べたいですか。」「なんでもいいよ、あなたに任せる。」 ライトクラシックを堪能したあとは、イタリアンレストランへ出向きました。1階が駐車場で店舗は2階です。エレベーター
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毎年困る(-"-)新年度の目標…

✥✥✥毎年どう書けばいいのか困るんです、新年度の目標  何を書けばいいのか、何を目標にすればいいのか教えてください✥✥✥私の施設でも新年度の向けても個人の目標を立ててもらっていました 目標を設定することはとても大切な事だと思いますが 「書かないといけない」「書かされている」という 気持ちになってしまうと億劫になりますよね(^-^; 他の人と比較されるんじゃないか…こんなこと書いたらどう思われるだろう… なんて考えるとなかなか出てこないですよね"(-""-)" 何とか考えて目標を書いたとしても 本当にこれって成し遂げられる?ということも… 私も施設長になる前は自分の目標を上司に提出しないといけない というのがとても億劫でした((+_+)) 色々調べたりして難しい言葉を並べ目標設定をしても 「なんだこれ!(-"-)」 自分で書いたにも関わらず何を伝えたいのかすら分かりにくい そして、とうてい成し遂げられそうにない目標を書いていたこともあります 当時は苦痛でしかなかったですね((´∀`)) でも施設長になり自分の目標を設定する事の大切さを知りました とはいえ、職員さんは億劫だろうなぁと感じていました(^-^; だから私は年に1回一人ひとりの職員さんと面談をしていました みんな最初は施設長と二人っきりで面談…どうしよぅ… って緊張していたみたいですが たくさん雑談しながら少しづつ話を進めていきました・去年はできなかったけどできるようになったことは? ・施設で目標にしたいと思う先輩は? ・なぜ、その先輩を目標にしたいと思った? ・いまの自分とその先輩の違いは? ・できるようになりたいこと
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親の介護…介護士だからって当てにしないで!

✥✥「介護士だからご両親の老後は安心ね」そんな言葉が嫌で仕方ない✥✥施設の職員と雑談をしてる時のお話です(´-ω-`)この間、法事があって久しぶりに親や親せきに会えたのは 良かったんですが… 親戚から「あんたは介護の仕事してるから両親の老後は安心やね」 「私らは家で介護難てできひんけど、あんたがいたら両親はずっと家に入れるし幸せやな」 何故がそんな話になってしまってたんですが… 介護の仕事をしていても親の介護に自信はありません"(-""-)" 自身がないどころか、介護の仕事をしているから 介護サービスを利用したり施設に預けたりすると 他の人から何て言われるんだろうと思うと… もし、両親に介護が必要になったらどうしよう… 今はそんな不安しかありません(^-^; ✥✥✥介護の仕事をしていても親の介護は大変です✥✥✥ 私もずっと介護をしてきて同じような事をよく言われます(´-ω-`) 7年前に母が他界してから、筋萎縮症の父の介護をしながら 介護施設で働いていました。だから近所の人や親せきからは「あんたがそんな仕事で良かった(*^-^*)お父さんも安心やなぁ」 「娘さんが介護の仕事でお父さん幸せやね♪」 そんな言葉は聞き飽きるぐらい聞きました… でも違うんです…父の介護は仕事ではないんです… 仕事は時間で終わりが来ますが、父の介護は24時間365日… 最初は正直しんどかったですね(´-ω-`) 介護のプロだからできて当たり前 できなければ周りからは「冷たい娘…」「してあげればいいのに…」「お父さんがかわいそうに…」こんな声が聞こえてくるような気がして… いつも精一杯していないと何を言わ
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