今回は親の介護についてお話しできたらと思います。
個人的に高齢の母がおり4年くらい前にある病気がきっかけで3か月ほど入院することになり、入院して少し経つと、高齢での物忘れではなく、あきらかにおかしな言動等が増えてきて、認知症と判断。
個人的にはホームで働いているとはいえ現場仕事なので、何をどうしてよいかわからず、先輩に相談したところ地域包括支援センターに相談するように言われ、すぐさま居住地の地域包括支援センターに相談に行きました。
地域包括支援センターとは高齢者の暮らしを地域でサポートするための拠点として、自治体などにより設置されている機関になります。
様々な支援が実施されていますが、ここで地域のケアマネージャさんを紹介してもらい、介護申請や、ややこしい手続き等もスムーズに運んでいただき感謝しかありません。その後は母の介護についてはケアマネージャーさんがケアプランをたてて下さり、今後の介護の方向性などを相談してデイサービスの利用や介護福祉用品など様々に受けれるサービスの説明などもしっかりしてくださりました。まずはおかしいなと思ったら地域包括支援センターにご相談ください。相談後は、まずは介護認定調査があり、介護度の認定があります。
これは軽い要支援から要介護5の重度の寝たきり状態まであり、介護度により
様々な支援が受けられます。
まずは最近親の様子がおかしい?と思ったら迷わずご相談ください。