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レム睡眠不足で認知症

あなたは毎日、ぐっすり眠れていますか? 認知症と睡眠が関係していることが分かりました。 今回は、レム睡眠と認知症の関係を紹介します。 ①レム睡眠 ②認知症の原因 まとめ①レム睡眠 脳がよく動いている睡眠のことです。 レム睡眠中は、脳に大量の赤血球が流れ込みます。 そのため、赤血球が組織に必要な酸素を運び、老廃物を回収する作業が活発になります。 ②認知症の原因 認知症の原因は様々です。 今回の研究では、レム睡眠の時間が少ないと認知症のリスクが高まることが報告されました。 レム睡眠で脳の血流が活性化される時間が減ると、脳の中に老廃物が溜まってしまうのです。 老廃物によって血管が狭くなり、血流が悪くなって認知症の原因になることがあります。 まとめ レム睡眠が不足すると、認知症になりやすいことが分かりました。 質の良い睡眠が取れるように、環境を整えてあげましょう。
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kakoがココナラでお悩み相談する2つの理由

ふふふ( *´艸`)今更ですが、kakoがココナラでお悩み相談をしている理由を暴露しようと思います!!じゃじゃぁ~ん!!!っておふざけではなくて。。。今日は真面目に(今日も、だね♡)みなさん、多かれ少なかれ、「心が病む」状態を経験したことがあると思うんです。でも、「ちょっと精神科受診しておこう」とか「メンタルクリニック受診しに行こう」って初めての人には少しハードルが高くないですか?きっと「よし!!もうどうにもならないから怖いけど精神科に行ってみよう💦」などと、最後の砦的な利用の仕方をする方、もしくは、誰かに勧められてようやくメンタルクリニックを受診できる方がほとんどだと思います。え(´゚д゚`)ちょっと疲れたから話聴いてもらいにクリニック??それはなかなかアメリカ~ンですねぇ!!!笑(※アメリカは多くの人がかかりつけメンタルクリニックを持っています)kakoは普段、 本当にたっくさんの、心の風邪を引いてしまって入院された方を見ています。 (本当は心よりどちらかというと脳の風邪と思っている!!) いかにも社会生活は難しいだろうな、と思う方が正直ほとんどですが、中には「なぜこの人、退院できない??」と思うような、良い意味で「そこら辺のおばちゃん」や「近所の偏屈おじさん」みたいな方もいらっしゃいます。(たいていお金の問題か、家族や地域との関係など、受け皿の問題です)入院は長引くと「病院の子」になってしまいます。だから、入院するまでになってしまう前に、 気軽に相談できて、せめて外来受診で現状の生活を維持できたら そのために、kakoが何かお手伝いできるんじゃないか? って思ったんです。
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血液検査で認知症がわかる

今までにない認知症の検査方法、あなたは知っていましたか?①ノーベル賞技術を応用した検査方法 ②早期に認知症を発見 まとめ ①ノーベル賞技術を応用した検査方法 検査方法には、2002年にノーベル化学賞を受賞した田中耕一さんが開発した技術が応用されています。 アルツハイマー型認知症の原因であるタンパク質「アミロイドβ」を発見します。 それが、たった数滴の血液のみを採取して検査することができるのです。 これは今までの認知症の検査より大きくコストや患者さんの負担が減ることで、今とても注目されている検査方法です。 ②早期に認知症を発見  アルツハイマー型認知症は、早期に発見し治療することが重要と考えられています。 ですから、低コストの検査方法が用いられるようになると検査する人が増え、より早くアルツハイマー型認知症の発見ができることが期待されます。 まとめ アルツハイマー型認知症の新しい検査方法が発表されました。 今までよりも簡単で、検査を受けやすいことが特徴です。 この検査方法が広まることによって、さらにアルツハイマー型認知症の早期発見と治療が進むと嬉しいですね。
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認知症で口座凍結??

皆さん、こんにちはココナラで活動させていただいています。法務秘書のMoeです。先日こんな相談が舞い込みました。長年、親が運用を続けていた親名義の証券口座が凍結されてしまったとのこと。認知症の症状も進んでいてこのまま運用するのは難しいということです。証券会社さんからの本人確認があり、住所やその他、変更事項がないかなどの連絡があれば返信くださいとの通知を放置してしまったようです。証券会社ではこのように年齢や口座の動きがなかったりすると本人確認をするそうです。このお客様は名義人である親御さんの認知症もあり、これを機に口座の解約手続きを進めたそうです。凍結をされたのが生活費を引き落としている銀行口座などで良かったですが、こうした生前整理の手続きも今後増えていくんだと考えています。ご相談はこちらから...
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【必読】思い出せない、思い出す方法はないのでしょうか? 

年をとってくると、なかなか思い出せないことが多くなります。あれ、それ、これや、あの人、その人、この人など、指示代名詞が増えてきて、固有名詞をなかなか思い出せないことが多くありませんか。 特に、人の名前が出てきません。顔は知っているけれども、名前が出て来なくて、周りの人に尋ねまくるという経験はお持ちではないでしょうか。 TVに出てくる俳優さんで、よく顔を見るけど、誰だったかなあ、と必死に重いんだそうとしたことはありませんか。 思い出せない原因は色々とありますが、多いのが、度忘れです。 これはやはり。年を重ねることで思い出す力、すなわち記憶力が衰えたからと考えられます。 たとえば、「よく知っているはずの物事をふと忘れてしまい、すぐには思い出すことができない」といったことが度忘れに当てはまります。 度忘れの改善には、昨日のことを思い出しながら朝に日記をつけるなど、意識的に記憶を呼び起こす習慣を日常的に取り入れてみるのもいいようです。 また、思い出せない時は、一度考えるのをやめて、後で改めて考えてみるなど、意外にこれが一番早いこともあります。 度忘れと似ていて全く違うのが、認知症です。 解りやすい例でいえば、昨日の晩御飯に何を食べたかを忘れているのが度忘れ。一方、食べたことを忘れているのが認知症です。 二つは全く異なりますので、しっかりと区別しましょう。 度忘れの場合は、また、サプリメントを飲んでみるというのも、いいと思います。 私は、実際これで、指示代名詞が減り、具体的に固有名詞が言えるようになりました。それは、「イチョウ葉」です。 記憶力を維持する。思い出せない方に。脳の血流を改善
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高齢夫婦って、こんなものなのかな

父が入院して7か月が経とうとしています。母は認知症を患っており一人暮らしをさせるには余りにも心配だったので、施設で預かっていただいてから半年程になります。父が入院した当初、母はお見舞いに行くと言って駄々をこね、ときには、内緒で勝手にタクシーに乗って出かけようとしました。私が「コロナ感染が心配なので、病院では面会させてもらえない」ことを説明すると一時は納得するのですが、10分もすると忘れてしまい同じ話が繰り返される。そんなことが1日に10回もあるので、こちらも根負けしそうになりました。それが、2か月程経過すると「一度も見舞いに行っていないけど、行っても会えないからダメだね」と少し発言内容が変わってきて、最近は「父さんの具合はどうなんだい。良くなっているのかい」と興味無さそうに尋ねてくるようになりました。10分もすると同じ話をする点は変わりません。父への執着心が薄れた様子です。 一方の父は、入院時に「母さんに来られると疲れるから、面会は止めてくれ」と拒んでいました。しかし、これだけ長い期間、会っていないのですから、いくらなんでも会いたいのではないかと思い、時折、父に尋ねるのですが首を縦に振ることは一度もありません。なのに「孫に会いたいか」と尋ねると顔がほころびます。 各ご家庭で事情は違うとは思いますが、私の父は、認知症の母との暮らしに疲れていたのだろうと感じています。その苦労から解放されて爽快感を持っているようにも見受けられます。寂しいようですが、これが現実です。支え合うなんて綺麗ごとにしか思えません。そもそも夫婦は血のつながりがありませんから、心の結びつきで暮らしを成立させていら
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💰安い(老人ホーム、特養 サ高住)所を探しましょう

親のために何とかして安い老人ホーム、特別養護老人ホームなどを探していませんか?それともサービス付き高齢者向け住宅ですか?ネットで検索しますか  ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶?それとも、近所のチラシ📑📰で探していますか   ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶?近所の噂で老人ホームなどを決めますか?❣️大切な親族の、施設選択は、内部情報や料金が出ている厚生労働省サイトからご覧くださいませ❣️↓↓↓ご興味がある方はご視聴くださいませ   ٩(๑❛ᴗ❛๑)👍認知症の診断がある方に、おかれましては、老人ホームよりグループホーム【認知症対応型共同生活介護施設】の方が、場合によっては、沢山のメリットがあるかも知れませんメリット1少人数で手厚い対応2機能訓練   ❣️音楽療法   ❣️回想療法3料金面🍀何もしなくなった、親がお料理の手伝いや家事の手伝いをするように   なったと、喜ばれているご家族もいらっしゃいます🍀🍀詳しくは地域包括支援センター、または自治体で相談してください🍀
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老人ホーム(特別養護老人ホーム 有料老人ホーム)

🤭『まだ、私の親は大丈夫!!老人ホームだなんて必要ないわよ!!』🤭『うちの親は認知症の心配ないのよ!!  大丈夫よ〜』🤭『まだ若いし〜  70代!』📑٩(๑❛ᴗ❛๑)۶ 🖋『一つお聞きしても良いですか〜〜?』📑٩(๑❛ᴗ❛๑)۶🖋『何か病院からお薬を頂いている事はないですか〜?』📑٩(๑❛ᴗ❛๑)۶🖋『高血圧のお薬とかないですか〜?』🤭『あるわよ〜〜!』🤭『高血圧だけあるわよ〜!』🤭『飲まなくても、大丈夫だから〜〜』🤭『自己判断で やめちゃった みたい!』💦💦٩(๑❛ᴗ❛๑)۶💦💦『そうなんですか〜』🤭『鍵や財布をなくす事が出てきたけど!』🤭『とし相応!』💦💦٩(๑❛ᴗ❛๑)۶💦💦『そうなんですか〜』⇧⇧⇧  この様なケースはとても多いのです💦💦💦服薬管理・金銭管理の大切さを、ご説明するとすぐ理解してくださります💦ご相談はお住まいの地域の地域包括支援センターへ
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物忘れだと良いのですが

母が昨年、認知症と診断されました。なかなか病院に行きたがらず手をやきました。母の症状は10年以上前から兆候がありました。同じことを何度も繰り返して話すようになったのが最初の異変でした。娘に同じ模様のTシャツを買ってきてしまい、娘が母のことを心配すると、そんなことはない、馬鹿にするなと言い張ったこともありました。5年程前からは風呂に入らなくなり、髪も切らなくなりました。不審な業者に騙されて高額な商品を購入してしまったこともあったので来訪者の対応は父が行うこととし、冷蔵庫を開けると明太子が3パックとか、同じドレッシングが5本もあったりするので買い物には父が付き添うようにしました。部屋を掃除するのも洗濯するのも父の役割になり、父は負担が増え趣味だった魚釣りにも行けなくなりました。日が経つにつれ母の症状は悪化し、ご飯の水分調節ができなくなり、料理を作りたくないと言うようになりました。両親の食事は刺身やスーパーのお惣菜で済ますようになり、父は味気ないと不満な様子でした。娘は母の作るハンバーグやカレーライスが好物でしたので、孫になら作るかと思い母にお願いしても腕を振るってはくれませんでした。私は診察を受けさせなければと思っていたのですが、嫌がる母を病院へ連れていくことに父が同意してくれず、認知症の診断を受けるまでに時間を要してしまいました。力不足を痛感しています。現在、母はサービス付き高齢者住宅に入居しています。この住宅の入居者の中では最年少です。10分前に話したことも忘れるようになっていたので不安でしたが、管理人から問題はないと判断いただき何とか入居できたのですが、先日、散歩に出かけたと
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誰も教えてくれなかった、本当の改善方法(生活習慣病)。

日本人の三大死因であるがん・脳血管疾患・心疾患、更に脳血管疾患や心疾患の危険因子となる動脈硬化症・糖尿病・高血圧症・脂質異常症などはいずれも生活習慣病であるとされています。なぜこのような生活習慣病とされる不調が蔓延っている状況なのか。戦後、急速に増えているこれらの疾病。これだけ医療技術が発達しているにもかかわらず、減るどころか、まだまだ増加していく状況です。喫煙とか運動不足とか塩の取りすぎとか言われていますが、本当にそれが原因なのか自分の身体で確かめ、Youtubeで信頼できそうな専門家の見解を聞いて勉強してきました。結論は、糖の摂りすぎと化学物質の摂りすぎで肝臓に過剰に負担がかかっているせいです。じゃあ、どうしたらいいか。原因と対策をこのブログで簡潔に整理してお伝えします。医者も言わないし、テレビや新聞も言わないし、学校でも教えてくれません。これを見て皆さん自身で試してみてください。がんや認知症を削減していきたいです。生活習慣病の原因原因は先にも述べましたが、糖の摂りすぎと化学物質の摂りすぎです。糖質(炭水化物)は人間が生きていくために必要な栄養素ではありますが、摂りすぎては健康な状態ではありませんし、甘いものは中毒になりなかなか減りません。しかし、糖の摂りすぎががんや認知症を引き起こしていると思えば、減らせます。健康寿命を延ばし、将来、子供や孫に世話をかけないように今から仕込むのだと思えば減らせます。食品添加物は食品を腐らせず長持ちさせるとか有効に使用されているのは確かです。しかし、見た目を良くするとか、味を良くするとかも食品添加物で操作しているのです。これらは石油で作られ
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食と健康が第一

ココナラでの情報発信を整理することにしました。健康については、テレビの健康番組や新聞の健康記事を見ては将来の心配をし、毎年の健康診断の結果が出ればさらに心配し、健診直後だけ保健指導通りの生活を心がけているのが常かと思います。普段の忙しい生活を送っていてはいつの間にか心配ごとも二の次になってしまうでしょう。でも根本を知れば気をつけることはシンプルに考えられ、何気なく健康的な生活を継続していけます。生活習慣病を改善するためには免疫力を上げるためにはダイエットのためには健康寿命を延ばすためにはがん保険に頼らないようにするには自分のからだで試してみていいなと思ったことを発信していますが、上記の点から皆さんにも有効な情報をお伝えできれば幸いです。これらの悩みを解決するにはどうしたらいいかを試してみて整理し考えてみると、行き着くところは全て同じであることに気づきました。これを食べれば健康になれるではなく、これを身体に入れるから不調になることがわかりました。一刻も早く伝えたいです。さらに、なぜ、普通に生活しているだけではこのような大切なことに気づかないかもお伝えできればと思っています。(ちょっとデープな話になってしまいますが。。)ココナラ活動は本業の合間の取り組みになります。がんばって情報発信していきますので、どうぞよろしくお願いします。
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認知症の治療薬

認知症は、誰もが年齢を重ねると、かかりやすい病気の一つです。しかし、認知症の治療薬は、まだ日本では存在しません。アメリカでは、アルツハイマー病の治療薬が初めて認められました。 今回は、認知症の治療薬について解説します。①アルツハイマー病の原因 ②初めてのアルツハイマー病治療薬 まとめ ①アルツハイマー病の原因 認知症の1つであるアルツハイマー病は、脳の中にアミロイドβ(ベータ)プラークが溜まることが原因です。 アミロイドβプラークは、脳の中で作られるたんぱく質の一種です。 これが溜まってくると、アルツハイマー病の原因となります。 ②初めてのアルツハイマー病治療薬今回、アメリカで承認されたのは「ADUHELM」(一般名:アデュカヌマブ)という薬です。 初めてアルツハイマー病の病理に作用する薬として、承認されました。 これは大きな医学の進歩です。 この薬で、1人でも多くの患者とその家族が幸せになることを期待します。 認知症の予防にはアマニ油もエビデンスが証明されています。 まとめ アルツハイマー病の治療薬が初めてアメリカで承認されました。 これは大きな進歩であり、今後の医療における資源です。 日本でも承認が進み、早く治療に使えるようになると嬉しいですね。
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人が変わっていく姿を目にして。

最近ある人の変化に気づいたこと。 何時も通り顔合わせれば話をしている。 何時ものあいさつから始まり他愛もない話でその日は過ぎます。 ある日から少しずつですが会話のキャッチボールが😮出来ていない様な気がしてきました。 話をしていてもなぁ~んとなく嚙み合わない事柄や行動が増えた事に気付き始めた。 ハッキリと聞いた訳ではないが家族の人の言葉! 「少しばかり解からなくなっている」と聞き「ハッ!」っと!私の心の何処かで思っていた事。感じた事が思い当たった。 自分の母親が少しづつ変わって行った姿を思い出した。元夫の母親も認知症でした。今思うと母が壊れ始めた時は私達(自分の家庭)の生活に追われて周りの事を気に掛ける事が中々できない難しい状況でした。元夫は病気がちで難病指定される病気になってしまうし、私が世帯主となり働かないと生活が成り立たない状態でした。子供達幼い頃もあって自分達の生活が優先になっていまう。今では母親が歩んできた年になっています。自分はどうなるかと他人や子供達に迷惑を掛けない様にするにはどうすればいいのか!考え始めた。元夫の母親の場合は何時もの時間帯になると自宅から息子の店に来る事、ご飯を食べ終わると薬を飲む、見ていないと余分に服用。どうする? 踏み切りに入り込み電車を止めたり。迷子になり一晩中帰ってこなかった事も。身体が丈夫だったので出歩く回数が多かったと思います。                  私の母親場合は人との関わりが苦手で、内にこもる所が有り頑固で怒りっぽくなり言葉の上げ足を取っては喧嘩になる。 母親は外に出る回数が少ない。まだ自分一人でも歩ける時は私の店に来
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アストラル体のヒーリングで

ハイ、05です。 ご機嫌いかがですか? ガイアも浄化中ですが、私たちも同じくですね。このライオンズゲート中から珍しくすっきり解消できない部分的な不調があり、アストラル体を視ると、やはりここにありました。すぐさまヒーリングを行い就寝しましたが、今朝の夢に、その原因をしっかり見せられました。ずっと気になりつつも、後で後でと後回しにしていた、それが体に訴えかけてくれていたんだと気付けました。気がかりを脱げば脱ぐほど、奥から凄いものが出てきますが、どんどん波動を軽くする必要がある今の私たちにとって、痛くも有難いサインなのです☆05がお役に立てることをスタートしました。がん闘病中の方、認知症状でお困りの方、 そのご家族の方のヒーリングルームです。 「こころとカラダのオンラインサロン LILY ROSE」 05
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未確認飛行物体が遊泳していた昨夜の空

ハイ、05です。 ご機嫌いかがですか? 深夜、北海道での地震もありましたが、台風もきてますね。地球の浄化作業はまだまだ続きます。お気を付けくださいね。昨夜、こちらの空は雲がたちこめ、しーんとした夜空でしたが、流星ライブ?を見ていたら、星をよけながらするする移動するUFOが写ってました。コメント欄にその時刻を乗せてくれた方もいて、ちょっとしたどよめき起こってました☆今朝、ここでシェアしようと探してみましたが、どこにも見当たらず・・・まだUPされてませんね。昨夜の星空ライブ映像、発見されたら是非ご覧ください☆前回のブログで告知していたルームが 骨組みだけは仕上がりました。 がん闘病中の方、認知症状でお困りの方、 そのご家族の方のヒーリングルームです。 「こころとカラダのオンラインサロン LILY ROSE」 05
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親の介護について

個人的に介護職の仕事をして約10年、母親の介護を始めて約5年前回、介護は急にやってくるという記事を書きましたが、母親の介護も突然でした。ある病気が長引き入院を半年ほどしている時におかしいと感じて、退院後、認定調査をお願いし、当初は要介護1と比較的軽く、まだ散歩なども自分でできる状態でしたが、高齢に伴い、介護度も年々上がっていき、8月に再度の認定調査を受けました。多分要介護4になるのではの予想・・・昔から糖尿病も、もっており2か月に1度は病院受診をしていましたが、最近は、昔からお世話になっている病院が遠く、2回に1回は薬のみをもらいに行く形になってきています。また足腰も不安定になってきており、転倒リスクも高くなってきています。また今年の夏は猛暑にもかかわらず、お年寄りや認知症の方は特にクーラーを嫌がり、蒸し風呂のような部屋でも涼しいなぁ・・・熱中症が一番心配になります。おまけに水分補給もあまりしない・・・そろそろ施設に・・・という時期が迫っていますが・・・悩みは尽きません。まだ、個人的には兄弟や協力者もおり本人にとってどの形が良いのか模索中。安心を取るなら施設にいれるのが一番安心ではあるのですが・・・・・
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介護は急にやってくる!

つい先程、朝のTV番組で介護についてのニュースを取り上げていました。内容は、いつごろから親の介護が始まるかの年齢をあげていました。最近では若年性認知症も多く、意外と若い年代から親の介護が始まるとの事。介護は認知症だけではなく、脳梗塞や他の病気で介護が必要になることもあり当然、突然介護が始まることも多いのです。突然始まる介護についてどうしたらよいか?親が元気なうちに、兄弟がおられる場合は話し合いを持っておくことが重要と言われていました。介護には当然、当事者の気持ちもあり、また子供の家庭事情など様々な問題があり、親の介護についてどうあるべきか?お金の問題だけではなく、時間の問題や協力できる範囲も様々です。まだ、兄弟や協力者がいる場合は良いものの、当然そのために高齢者施設があるのですが、やはり抵抗がある方も多く、介護についての問題はこれからどんどん増えていくと思われます。そんな介護についての問題についてお悩みの方は、是非ご相談下さい。特に初期の介護認定や国や市への申請など、また認知症になった時の対応。介護で一日にするべきことや段階を踏んだアドバイスをいたします。
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「人生100年時代の時間の組み立て方」

今先進国で生まれる子どもは、50%を上回る確率で105歳以上生きる。1世紀以上前に生まれた子どもが105歳まで生きるかは、1%に満たなかった。 こうした変化は、ゆっくりとではあるが、着実に進んできた。過去200年間、平均寿命は10年に2年以上のペースで伸びてきたのだ。 いま20歳の人は100歳以上、40歳の人は95歳以上、60歳の人は90歳以上生きる確率が半分以上ある。 これから非常に多くの人が長い人生を送るようになり、それが個人の生き方に、さらには社会と企業の仕組みに変革を強いるだろう。とリンダグラットン氏は説いている。 そして、特に時間の組み立て方だ。長寿が進めば人生の時間が大きく増える。考えてみよう。1週間は168時間。人生70年なら一生涯は61万3千時間だが、 人生100年なら一生涯は87万6千時間になる。この膨大な時間をどのように使うのか?ウィークデイと週末の区分け、夏や冬の休暇、祝日や休日、そして人生の生き方。 時間の組み立てと順序は、基本的にその時代の社会の産物だ。長寿になれば、それが変わり、新しい時間の概念が生まれるだろう。あなたはこの時間をどのように使いますか? また、今どのような選択肢がありますか? この難問の解決策となる一つのツールが本、つまり読書です。本を通じて視野を広げて人生の選択肢を増やしていきましょう。
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認知症・親の介護について

最近ブログを拝見すると、よく介護の記事を見ることが多く、高齢化社会の中TVのニュースなどでは子供の教育費の無償化や少子高齢化の中、何故か子供のことばかりが取り上げられているようにしか思えない。これから先は団塊の世代の高齢化で高齢者や認知症などの数は増える一方なのに、何故かあまりにも取り上げられてない気がしてしかない。個人的意見ではあるがもっと高齢者社会の対策を国が考えるべきだと思ってしまう。けして対策をしてないとは思わないが・・・今の子供世代は本当に昔から比べるとすごく優遇されていると思う。しかし介護の世界は本当に大変な状況で介護職員の不足や給料の安さ・・・介護職は本当に精神的にも肉体的にもしんどい仕事であるにもかかわらずあまりにも優遇されないのは、何故なのか?そう考えるのはおかしいのだろうか・・・・・もう少し介護に目を向けてほしいと思う今日この頃。介護にお悩みの方は是非悩まずご相談下さい。
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認知症??と思ったら・・はじめに家族ができること

「最近同じ物が冷蔵庫にいくつもある…」「今まで何度も話した事をはじめて聴いたように反応する…」「昨日行ったはずの場所に忘れてまた行こうとする…」こんなことが増えて「あれ?なんかおかしいよね」といっても、普段は特に問題ないから、変に不安にさせたくない…どうしたらいいんだろう?本人よりも家族の方が悩むことって多いと思います。特に認知症かどうかわからない最初の頃はどう対応したらいいかわからないものです。私は主任ケアマネジャーとして担当した方や家族で実際に行った方法を3つお伝えします。①病院に行って認知症の診断をする。まず最初の難関が「病院にどうやって連れて行くか?」本人は「私はどこも悪くない」と思っているから難しい。「◯歳以上になったら、定期的に脳の検査しておいた方がいいよ」→ 家族から伝えてもらう(家族の中で一番信頼しているのは誰ですか?)→ 主治医から勧めてもらう(先生の言うことは弱い人もいるものです)→ 近所の方の協力を得る(仲良しの友達に言われると行こうと思うかも)②認知症サポートチームに協力を得る認知症が疑われる方や家族のために、初期の段階から集中的に支援を行ってくれるチームです。チームには認知症専門医や保健師、看護師、社会福祉士、介護福祉士などで構成されており、市役所や区役所に配置されています。どんなことをしてくれるのか?ご自宅に訪問し、本人や家族の相談にのってくれます。私の担当利用者の場合は、まず病院に連れて行くことのサポートをしてくれました。サポートチームの専門医に受診できるよう、「最近は皆さん若いうちから検査されているんですよ。だって誰でも認知症になる可能性あるんで
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アドラー心理学に学ぶ、「問題行動の裏にある心理」

「ダメよ!」って言われていることをわざとやろうとする子供「わたし、もう辞めます」全然辞めないのに毎回これ言う社員「お隣さんに財布を盗まれた」と毎日のように電話をしてくる母これらに共通していることは何でしょうか?「私に注目して!」「もっと自分を見て!」こんな注目されたい心理が隠れているのではないでしょうか「え?でも注目してほしい気持ちは誰でもあるんじゃないの?」そう思うかもしれませんただ、少し考えてみましょう上の例で言うと、「もう辞めます」という社員は自分の不満や要求が認められないから「辞める」という手段を使って「自分の要求を認めてほしい」という目的があると考えられます「〇〇してくれないから、辞めます」「〇〇してくれないから、私もやらない」こういう考え方も当たり前に思うかもしれませんが注意が必要です相手を変えることはできなので、いつまでもこの要求は満たされることなく続くのですそしてどんどんストレスを溜め、どんどん自分を苦しめてしまう実はこのような心の裏にある心理的な段階が5つあります問題行動の裏にある心理 5段階①賞賛の要求「私を褒めてほしい!!」ほめてもらうこと、評価が最も大事→「競争意識」や「他人との比較」など褒められたい動機を探すようになりますが、褒められない状況になると大きなストレスを感じるこの最初の「褒められたい」感情が全ての発端なんです。これが満たされないことで次の「注目喚起」の行動に移ります②注目喚起「もっと私に注目して!!」上記の賞賛の要求が満たされないと、次は別の行動に移りますダメと言われていることをわざとやったり、認知症の方なら物盗られ妄想や何度も電話をかける
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【若い人も】アルツハイマーになりやすい習慣

30代という若い時期から高血糖、高中性脂肪になると認知症の一種であるアルツハイマー病を発症する割合が高いことが明らかになりました。 30代は仕事や結婚、出産など様々なイベントが多い時期。 なかなか食事や運動習慣に気を付けて生活をきちんと送ることはできていない人が多いことでしょう。 しかし、血糖値や中性脂肪が高いとアルツハイマー病になりやすいのです。 今回はアルツハイマー病について、簡単にできる予防方法を紹介します。 ①アルツハイマー病とは ②原因となる習慣 ③予防方法 まとめ ①アルツハイマー病とは アルツハイマー病は、認知症の一種です。 認知症の中でも特に多い病気で、記憶力や認知機能が低下して物忘れが激しくなったり、正しい行動ができなくなったりする病気です。 ②原因となる習慣 アルツハイマー病の主な原因は食事、睡眠、運動などの生活習慣が乱れていることです。 これらによって高血圧や糖尿病、心臓病などの生活習慣病になりやすいのが特徴。 生活習慣病になると全身の循環機能が低下し、脳の血管にも老廃物が溜まってしまいます。 こうして脳の血流が悪くなり、アルツハイマー病など認知症を発症するのです。 ③予防方法 ここからは、アルツハイマー病の予防方法を説明します。 まずは規則正しい生活習慣を送るように心がけましょう。 それが最も健康的です。 ただ、仕事や家事、趣味などを充実させようとすると難しいですよね。 そんな時は、少しでも簡単に栄養補給をするのがおすすめです。 <バランス重視>カロリーメイト 常温保存が可能で非常食にもなるゼリータイプが人気です。 10種類のビタミン、4種類のミネラル、
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母の介護

現在、独居で一人暮らしをしている母親。週のうち、3回はデイサービスに通い、訪問介護、訪問看護、月2回ショートステイと手厚い介護をしてもらっているのですが、認知症のほうが進行がわりと早く、最近様々な問題が起こっています。もうそろそろ限界かなと考えています・・・現在、担当のケアマネジャーさんと相談している最中ですが・・・なんせお年寄りはクーラーをつけないので、今年の夏は熱中症が心配。つい先日も、いつもは居間でほとんど動かずTVを見ているのですが、訪問看護さんが朝訪れると、隣の和室で倒れていた?寝てた?幸い何事もなく、なんでここにいるのかも分からん・・・と自分でも言ってたそうで、最近食欲も徐々になくなってきている様子もあり心配が尽きない毎日。原因は様々あるので、それに向けて対応中・・・長く認知症の方とかかわってきているので、良くなることはないのは分かっているが、進行をどこまで少しでも延ばせるか、あとは快適に暮らせるようにどうするか?日々奮闘中です。
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自分も認知症になりかねない

明日は我が身として予防に取り組む超高齢化社会に伴い、認知症患者も増加傾向の一途をたどっています。 厚生労働省の認知症患者の将来推計によると、認知症を患う高齢者は2025年には約700万人、その数は65歳以上人口の約20%にも及びます。2030年には約800万人、65歳以上人口の約23%2040年には約950万人、65歳以上人口の約25%もはや、高齢者となれば認知症を患っても何らおかしくない、という数字に思えてしまいます。認知症の原因となる病気で最も多いのが、アルツハイマー型認知症です。次いで脳血管性認知症、レビー小体型認知症と続きます。 認知症といっても、脳の障害される場所により症状が異なってきます。 これら認知症の原因は、 アセチルコリンという副交感神経の神経伝達物質の減少と、グルタミン酸という興奮性の神経伝達物質の過剰が関連すると考えられています。 アセチルコリンは運動や学習で分泌が促進されます。 アセチルコリンの生産には、コリンやレシチンといった物質が原料になるといわれています。これらは、卵黄・レバー・大豆・赤身肉・鮭などに多く含まれています。 グルタミン酸は体内で作られるアミノ酸の一種です。 新しい記憶の保存と脳内にある記憶の検索に関与しています。 昆布などに含まれる旨み成分のグルタミン酸は脳内へ行くことはないと考えられているため、グルタミン酸を食べないように量を控えても意味がないようです。 では、認知症を予防するには、アセチルコリンを増やす食事をする、グルタミン酸を過剰に作らないような食事をする、のかというと、それとはまた違うようです。 認知症を予防するための脳トレや
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「アドバイスのお礼を♥」のお電話。ご報告に感謝です!!!

こんばんは!!!個人情報なので詳細伏せますが初めてお電話下さり、1週間もせぬ間にリピートして下さり。\\\先日お電話でアドバイス下さった通りにしたら   全ての問題が一気に解決したので     お礼とご報告のお電話をしようと思って///もうね!!!嬉しくて嬉しくて書かずにはいられずヾ(≧▽≦)ノ3日間書きかけで放置しているブログそっちのけで書きます!!!(3日放置はまだまだ短い方ですww)気になっていたんです。どうされたかなって。DMしようかな?いや、ストーカーっぽいかな(笑)?kakoができるのは遠くから見守るだけかなと。できるアドバイスはした。あとはお客様がどう選択されるか。もちろんお客様が選択をされたことが1番大きいのですが「あの時あなたを選んで、アドバイス聞けて、本当に良かったです。もしお電話していなかったら、もっともっと引きずっていて長いこと苦しんでいて心も体も疲弊していたと思います。ご縁に感謝です。」いや!!私こそです!!!!!ホンマにホンマに、ご縁に感謝です(>_<)実は今回のアドバイスはkakoが精神科に限らず医療の知識があったからこそできたアドバイスでした。その辺は資格があるからこそ、安心してもらえることなんだなぁと改めて。(最初は資格や勤務先のことは控えて出品していくつもりでした)kakoは精神科勤務です。本当に苦しんで苦しんで、もう1人じゃどうにもならなくてかなりかなり敷居の高い精神科を受診される方をみています。なかなか抜け出せずドラッグフリーになれなくて色んなことを犠牲にせざるを得ない方をたくさんみています。器質的なことなどで仕方ない方も当然
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認知症の基礎知識について

本日は認知症についての基礎介護についてお話します。 まず認知症とは何か? 認知症とは病名ではなく、様々な原因によって脳の病的変化がおこり、認知機能が低下していくもので日常生活全般において支障をきたす状態のことを言います。生理的老化とは違い、高齢になってくると一部物忘れはあると思いますが、認知症は自覚が少ないのが特徴です。簡単に説明すると「昨日何食べたっけ?」は単なる物忘れで食べた自覚はあります。認知症の方は昨日食べた自覚事態がありません。認知症をよく理解するうえで大切なのは行動や心理症状の理解をすることです。心理的要因、身体的要因、環境要因などがあります。この相互作用によって問題行動や心理症状などがおきます。 主な行動症状は徘徊や攻撃性や不穏、憔悴、不適切な行動など 心理症状としては妄想、幻覚、うつ、不眠、不安、無気力など 介護する側は何故こような症状がおこっているのかを考え、理解するのが大切です。たとえば急に立ち上がり徘徊しだしたとします。この行動について何か?もしかしたら不安感をもって急に立ち上がり徘徊しだしかもしれません。これは心理症状からきているものですが、もしかしたらトイレがしたくて急に立ち上がったのかもしれません。これは身体的要因からくるものですね。立ち上がった行動自体に「どうしました?」と聞いても当然正しい答えは返ってこないことが多いです。介護する側がどう対応するかが大切になります。今日はこの辺で、次回は対応についてお話しできたらと思います。 認知症介護のお困りごとは是非ご相談ください。最後までご覧いただきありがとうございます。
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いつも介護を頑張っている方へ

こんにちは(*^^*)マリーです。連日、暑い日が続いていますね・・!こまめに水分補給をしたり、できるだけ涼しい環境で作業をするようにしたりして、熱中症に気をつけてお過ごしくださいね。さて、今日から7月ですね!下半期も、無理せず、自分のペースで過ごしましょうね(*'v'*)▽新サービスのご紹介です▽7/1~7/31 まで♡HAPPY価格♡30分2000円でお話をお聴きします◎ビデオチャットですが、お顔出しはせずに通話できます(*^-^*)「介護に疲れた」「辛い・・」「他に頼れる人がいない」日頃、ご家族の介護に携わっている方、 毎日本当にお疲れ様です<(_ _)>介護や認知症の悩みは ご本人、ご家族だけで抱え込むのは 本当に大変だと思います。 老々介護、共倒れするリスクもとても高いです‥。限界、負担が大きくなる前に、ナースコールお待ちしています。電話は苦手な方は、▽チャットサービスもございます▽一人で抱え込まないでくださいね。一人の介護福祉士、看護師として、悩んでいる方の少しでもお力になりたいです。いつでもお声かけくださいね(*^_^*)
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食事介助について

人間にとって食事は大切な事です。認知症の方や高齢者の方は特に食事は一番の楽しみといっても良いでしょう。しかしながらご自分で、まだ食事ができる間は良いのですが、食べこぼしが多くなってきたり、食事介助が必要になってきた方には、十分な注意が必要となります。何故ならば嚥下が低下してくると、飲み込みこみも悪くなりむせこむ事も多くなってくると、これが誤嚥性肺炎に繋がりかねないからです。多くの高齢者や認知症の方の死因が多いのは誤嚥性肺炎が多いのが事実です。では誤嚥性肺炎にならないように気を付けるのはどすれば良いのでしょうか?高齢者や認知症の方の食事は当然、普通の食事に始まりますが、刻み食やペースト食などに分かれます。栄養面は当然大切なのですが、特に食事介助が必要になってくる方は刻み食やペースト食になると思います。介助する側の注意点は相手のペースに合わせる事が重要です。早く食べさせたいと思い無理に次々に口に運ぶのはNGです。また水分、みそ汁などはよくむせこむことがあるので、トロミを付けて飲んでいただくのが良いでしょう。その他にもゼリー状にしてお茶やジュースなども飲んでいただく事もあります。ご飯ひとつにしても普通のご飯・おかゆ・ペーストにしたおかゆ、おかずも当然同じく普通食かた刻み、ペーストと分かれていきます。ご本人の嚥下の状態により判断するのも難しいことです。もしご自宅で介護されている方は、このように食事介助ひとつにしても多く学ぶことがあります。また食事に関すことではないのですが、認知症の方はなんでも口にすることがあるので、近くには絶対何も置かない事が大切です。本当に認知度が高くなると、テッシ
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死生観について

先日、TVで死生観についての番組がありました。 すごく考えさせられる内容でしたね・・・・ 色々な死生観がありますが、さて認知症の方はどうなんだろう?と考えたとき・・・ 番組の最後の方に死生観を考えられるのは心に余裕があるからと、発言されていました。確かにその通りだと思います。生活や環境は様々ですが、普通に生きている間は何かきっかけがあれば考えられる問題。しかし認知症の方には、そんな死生観について考える余裕はないと思います。はたしてそれが良いのか、悪いのかは、今は個人的には答えはでません。私はグループホームで長く従事しており、グループホームは共同で生活している場です。毎日仲良く過ごしていた隣の方が亡くなられました。翌日から亡くなられた方は当然、隣にはいないのですが、認知症の方はいない事すら気づかないのが現実です。普通に生活していたら隣の人が急にいなくなれば、あれって思いますね・・・ 認知症になる確率は現在65歳以上の6人に1人と言われています。 この数字をみると他人事ではないと思いますね、まして介護職をしている職員にとっては、毎日普通の生活と、普通とは少し違う認知症の世界を体験しています。たぶん認知症の方も認知症になる前は死生観があったと思います。しかし自分が認知症になるとは思っていなかったでしょう。 このようなことを考えると元気なうちに死生観を考えておくことは大事な事なのかもしれませんね。すごく考えさせられる番組でした。皆さんは死生観についてどうお考えでしょうか。是非ご感想があればお聞かせください。また認知症介護についてのご相談お待ちしています。
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認知症にとって大切な事

今回は介護て?介護に大切な事は何?についてお話します。先日ブログでありがたいことにメッセージを頂きました。 私のおばあちゃんも認知症なのでわかります。悲しくなって腹が立つんです、 でも最近は時間の許す限り話を聞いてあげようとニコニコしながら何度でも同じ話を聞いてます、というメッセージでした。これは介護だけに限らず、他の仕事でもいえることと思うのですが、相手の目線に合わすことが大切と思っています。親の介護や身内の介護では、時間もその方だけに集中できるのですが、介護職の場合は当然一人だけではありません。一人一人を大切に全体も大切に見守りしていかなくてはなりません。以前に介護は子育てといった通り、子育てには愛情が必要です。 介護も同じく愛情がなければ中々できることではありません。 しかし愛情も度が過ぎるといけません。特に親の介護や身内の介護では認めたくない気持ちが大きく「なんで」という気持ちが大きくなることがあります。認知症は病気です。認知症の特徴や性格をまずよく理解したうえで介護をする事が大切と考えています。特に認知症の介護は普通が通用しないのが当たり前のことです。 介護で大切なことは愛情をもって相手の目線にあわせた介護。 度が過ぎない介護。相手の嫌がる事はしない介護。 介護する側も当然ストレスが溜まります、当然悩みも多くなると思います。介護する側も一旦リセットする事が大切です。 様々な悩みを抱える認知症介護、是非お気軽にご相談ください。
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認知症になるまでの経緯。。。

いま考えると前立腺肥大症のため、導尿カテーテルを利用したことが発端だと思われます。 そこからばい菌が入り、僧帽弁にコロニーを作成。 そのコロニーがはがれ、血流に乗って脳へ。そこで脳梗塞発症。。。 2016年に前立腺肥大症と診断。 12月に大学病院にて手術の準備に入るが前立腺炎のため延期。前立腺炎が治まり退院した日の夜に脳梗塞を発症。 そのまま2017年1月上旬まで大学病院ーへ入院。 以後、前立腺炎のため入退院を繰り返す。 2017年2月に大学病院からの紹介で総合病院へ転院。3月に手術。 術後も発熱や血尿のため、二つの病院にて入退院を繰り返す。 その後、感染性心内膜炎を確認。 発熱の原因であり、投薬治療により発熱は改善。現在は年に1回のみ大学病院へ通院。普段は地元のクリニックで血圧管理と処方箋を出してもらっている。 脳梗塞発症後、新しく人の名前を覚えることや数字を認識すること、言葉を思い出したり、文字を書くことが難解になっていたが、近年になって認知症状も悪化し、現在も地元の総合病院へ通院中。
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親父が認知になりまして

2021年 夏 。。。 ついに親父殿がアルツハイマー型認知症と診断されました。介護認定は要介護②。 2017年12月に脳梗塞を発症してから認知的な症状はでていたけれど、しっかりと診断されたのは今回がはじめて。 まぁなかなか酷い状態だったのでわかってはいたけれど。 幸い脳梗塞での身体のマヒはほとんどなかったものの、発症を境にゆるやかに認知症状は悪化していき、現在では生活の大部分をサポートをしないと日常生活が送れない状態に。 介護しているあなた。。。介護ってほんと大変ですね。。。尊敬します! いや、ほんとに大変です。。。 覚悟はしていたものの、それはもう『想像以上』でした。 いままで出来ていたことがどんどん出来なくなり、そのサポートに追われる毎日。。。 洗濯がうまく出来なくなり、タオル一枚を洗うために液体洗剤を半分つかったり。 お風呂の操作が出来なくなり、浴槽の栓を抜いたまま何度も何度もお湯を貯めようとしたり。 鏡やガラスに映った自分を『知らない人』だと言って怒鳴り散らしたり。 ゴミの分別だってお構いなし。 数えだしたらキリがないくらいです。。。 自分の生活リズムなんて守れない! 自分の仕事と親父のサポートで限界です。。。ほかになにも出来ません。。。 朝起きたらすぐに親父の投薬サポート。 自分の身支度を済ませたらすぐに洗濯機を回し、その間にその日の親父の食事の準備。洗濯ものを干したら仕事へ。 仕事から帰ったらまずゴミの分別をチェック。だいたい生ゴミと燃えるゴミ・燃えないゴミが一緒になってるので地域のルールに合わせて分別。 続いては冷蔵庫の中をチェック。洗ってない食器が冷蔵室にしまっ
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認知症のタイプについて

約9年近くグループホームに従事して、多くの認知症の方に出会いました。認知症のタイプと記載しましたが、これは大まかなタイプはあるのですが元々のご本人の性格により分かれているような気がします。私が従事していたグループホームでは8割方が女性の入居者様でした。タイプとしてはやはり短期記憶障害が多く、今言ったことは5分後にはすでにすっかり忘れている方が多く、性格的におとなしい方から、怒りっぽい方、むやみやたらに怒る方もおられます。あと、とにかく徘徊される方。特に怒りっぽい方に関しては、まずは介助が難しく、介助させてもらえないという問題が大きく、暴れるかたも多くおられます。徘徊され、とにかくウロウロされる方について一番困るのは転倒事故。要介護度にもよりますが、グループホームは共同で生活をする所なので、最初は、様子観察をして、どう対応していくか職員間で検討していきます。生活に慣れて来られると段々変わってくることもありますが・・・本当に認知症介護は難しいのが実感です。どちらにしも少し目を離したすきに事故や転倒などがおきます。ご自宅で介護される場合も同じです。とにかく目が離せないのが介護の難しいところです。現状の状態によってどう介護を進めていったら良いのかお悩みの方是非、お気軽にご相談ください。
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介護初心者の方に是非知ってもらいたい事

これはあくまでも個人的な意見ですが、私が約10年近く介護施設に従事して介護とは?と尋ねられたら迷わず子育てと答えるでしょう。子育てって大変ですよね・・・でも子育ては子供に成長が見られます。しかし介護は残念ながら成長がほとんどありません。子供を叱りつけたり、日々の子育てで、子供は成長して、様々な事を学び大きくなりますが、介護は子育て同様、時には叱ったりすることもあります。しかしながら、残念なことに認知症の方は短期記憶障害の方が多く、5分もすればさっきの事はすっかり忘れています。介護も子育てもする内容は本当によく似ているのです。オムツのの交換、いわゆるトイレの介助や入浴介助、食事の介助、着替えなど子育てするときには当然しますよね・・・介護もまったく同じなのです、おむつの交換、トイレの介助、入浴など、介護度にもよりますが、子育てとほぼ同じことをします。要は子育てには成長がありますが、介護には悲しい事ですが、衰退しかありません。介護施設では介護をしながら如何に、この衰退を少しでも延ばせて毎日を楽しく過ごしていただくかを考えます。介護施設では認知症の入居者様はお客様です。重度の認知症の方になると一人では対応できないことも多々あります。当然、入居されている方の性格や健康状態もすべて違います。毎日の健康チェックや体を動かしてもらうこと、体操や散歩など様々な予定を組んで介護をします。しかしながら、ご自宅でご自身で介護される方はやはり親子関係になりますので、感情移入が違ってきます。よくうちの子に限ってと同じになります。何でわかってくれないの?となってきます。反対に子育ては段々と物事がわかってきて
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認知症介護施設について

私はグループホームで約10年近く介護の職についてきました。ここで認知症介護について、介護施設についての内容について少しお話しておきたいと思います。介護施設にもたくさんの種類があります。私が従事していたグループホームというのはお一人づつに各個室とリビングがあり、入居されると、ほとんどの方が最後の看取りまで過ごされる施設になります。大体の施設が18名前後の方が入居されており共同で生活する場所になります。その他、デイサービスや特別養護老人ホーム、サコージュなどの施設も増えてきています。サコージュとはサービス付き高齢者住宅といいます。比較的介護度の低いまだお元気な方が主に入居される施設です。よく聞く、デイサービスは通所の介護施設で送り迎えがあり、朝から夕方位まで施設で過ごすタイプの施設です。特別養護老人ホーム(特養)は公的な老人介護施設になり費用が安いのがメリットです。看取りの対応が可能なため、終の棲家となりうる施設になります。ただ、地域によっては入居までに待機期間がかかる事が多いのが難点。その他にも高級有料老人ホームもあり、様々な介護施設があります。当然、ご自宅で介護される訪問介護も可能ですが、認知症の介護度や症状によってはこういった施設にお願いするほうが安心だとは思います。今回はざっくりと介護施設について解説しましたが、次回からは各施設についての細かいサービスや内容などもお話しできたらと思います。最後までご覧いただきありがとうございます。
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認知症についての解説

本日は、まず認知症について簡単に解説します。認知症とは「中核症状」と「行動・心理症状」の二つの症状があります。 中核症状とは、脳の神経細胞が死んでいくことによって直接発生する 次のような症状で、周囲で起こっている現実を正しく認識できなくなる病気です。認知症の疾患として、代表的なものは下記のとおりです。いくつかの認知症の原因として、異常なタンパク質が脳に溜まることや 脳の神経細胞が死ぬことにより発症することが報告されています。 ● アルツハイマー型認知症 最も多い認知症。もの忘れから始まる場合が多く、主な症状としては、段取りが立てられない、気候に合った服が選べない、薬の管理ができないなど。 ● 脳血管性認知症 脳梗塞や脳出血、脳動脈硬化などによって、一部の神経細胞に栄養や酸素が行き渡らなくなり、神経細胞が死んだり神経のネットワークが壊れたりする。記憶障害や言語障害などが現れやすく、アルツハイマー型と比べて早いうちから歩行障害も出やすい。 ● レビー小体型認知症 幻視や筋肉のこわばり(パーキンソン症状)などを伴う。 ● 前頭側頭型認知症 会話中に突然立ち去る、万引きをする、同じ行為を繰り返すなど性格変化と社交性の欠如が現れやすい。 今までに様々な認知症の方と接してきましたが、軽度から重度によっても全く 介助はことなりますが、大多数の方が短期記憶障害の方が多いと思われます。 5分程前のことがもう覚えていない、思い出せない。 只、不思議なことにすべての方が昔の童謡や歌などは覚えておられます。 今回は代表的な認知症の種類について簡単に解説しました。