こんばんは。
84歳の認知症気味の父に手を焼いているパステル画家のけいごです。
父の世話にほとほと疲れ果てております・・・。
まず「自分が老人で認知症である」という事実を理解していない、理解しようとしていないのが一番厄介なところ。
脳の薬や、血圧の薬もめんどくさがって飲まない・・。おいおいボケて徘徊するようになったら誰が探しに行くんだい?
誰が警察と連携をとるんだい?
まあ最近は何とか飲んでくれていますが・・。
母は77歳でしっかりしていますので、何とか二人で父の世話を見ています。
そんなわけで、聞き分けの良いご年配の方たちは私の父のようにならない為に是非、
絵を描いて認知症予防に役立ててはいかがでしょう?
指先を動かすことで前頭葉が刺激され、脳が活性化されるとこのです。
アートセラピーですね。
特に私はパステル画と鉛筆画を得意としています。鉛筆はモノクロなので、ある程度やっていると飽きがきます・・・。
ただパステルなら色も鮮やかで、水も筆も必要なく、パステルと紙さえあればすぐに始められるお手軽がざいなのです。
消しゴムでも消せるし、色を混ぜやすくリアルタッチの絵も描けます。
さらに型も使えるので、初級者さんでもすぐ「上手く見える絵」を描けるんですね。(^^)/
是非、早めに手を動かして「絵を描くこと」に慣れておくことをおすすめします。
その方が絵をことへの抵抗感がなくなり、長い期絵を楽しめます。
父はまずやらないですが・・笑
私の方で永年添削無料のパステル画教室を開講しております。
是非見てみて下さいませ~~。
【パステル画教室】