医療・介護・福祉の人材育成とは

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おはようございます。





なんだか急に寒くなりましたよね・・・・

夏から秋への変化について、体がついていかないですね・・・ただ、この秋という季節が一番好きです。暑くもなく、寒くもなく、過ごしやすい気候です。



こういう時期に、旅行やレジャーに行きたいものです。





ということで、本日は『人材育成って何するの?』について考えていきたいと思います。






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人材育成の定義について非常に難しいとおもいますが、それは組織がどの範囲までを考えて人を育てるかによって異なると思っています。





人材育成の範囲が、職員の人生や生き方までを考えるならば、相当な広範囲です。ただ一般的には組織内に範囲を限定し、組織の発展、成長させるために留めていることがほとんどですよね。




つまり、組織が人材育成を行う場合、育成範囲を決める必要がありそうです。


でなければ、際限なく費用も時間もかかってしまいますから、ある程度のゴール設定をしたほうが、明確に進められると思います。






では、人材育成って何?と聞かれると、これは結構難しいです。




弊法人では、人材育成の定義を『役割認識+役割意識+役割行動』の三つであると考えています。



つまり、役割が重要であるということです。



では、この役割とは何か?と聞かれれば、ここでは以下の式が成り立ちます。







役割=肩書+責任(業務+権限)







肩書とは、組織の中で示されている”あなたの名札”です。それは組織が与えた別名であり、その名を聞くと、ある程度、初めまして会ったひとでも何をする人なのか想像ができるのです。




そして、肩書には”その名に相当する業務や意思決定の権利”が与えられると考えると、比較的わかりやすいのではないでしょうか。







人材育成は何か?




その問いに答えるならば、組織から与えられた役割を全うできるようにし、組織の発展と成長に寄与することになるでしょうか。




教育と違うのは、教育は基本的には定められていることをこなすために覚える必要がり、それは比較的短期間です。


しかし、育成は長期間に及び、そこには挑戦要素(未知の要素)が含まれていると考えられます。






役割を全できるようにすることを考えるならば、組織側は役割である責任と業務を明確に提示する必要がありますよね。



これは組織の責任ということですね。





中々、難しいですね。答えがそう簡単には見つからないのがまた面白いところでしょうか。






それでは。




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