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身体とことば

先日タッチフォーヘルスについてお伝えしていたときに、思ったこと。わたしはどうしても、言語化したくなってしまう。ことばにして説明できたときに、理解できた、と安心する。でもタッチフォーヘルスは、「なんだかわからないけど、よくなってしまう」ところがあって、そこが自分の中でつながっていなかった。知らない間に解決しないで、みたいなことまで思っていたかも(笑)。それで、ことばが与える影響について、気づいたことがあったので、もしかしたら誰かの役に立つかもしれないし、書いておこうと思いました。♢ ♢ ♢ ♢ ♢ ♢ ♢ ♢ 身体や感覚器官は、意識を向けていること以外のことも、ずっと感じ続けています。それで、知らないうちに溜まったストレスが、病気になって現れて初めて気づいたりする。一方で、「ことば」は、わたしたちが聞いてきたもの、学んだもので構成されています。つまり、誰かの言い方と一緒に覚えている。何かを経験したときに、わたしたちはそれについて「こういうことだな」と過去の経験や知識と結び付けて「理解」します。そのときに、実際に起こったことの膨大な情報から、一部を切り取り、自分なりに解釈する、NLPで削除・歪曲・一般化と呼ばれていることが起こります。ことばで表現するときにも同じことが起こっています。ことばにすること自体、切り取る作業ですし、もともとある表現を使って話すわけですから、知らず知らずのうちに、自分が本当に感じたこと、言いたかったこととずれているかもしれない。感じていた他のたくさんのことを、少なくとも意識できる範囲では忘れてしまう。・・・これが、わたしは気になってしゃーなかったんですね(笑
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部屋を片付けたいのに、片付けられない人のこころの中

床が散らかっているとその場にいる人の気分が沈むという事は心理学の実験でも証明されているそうです。気の流れに敏感な方は部屋の掃除もこまめにされている事と思います♪今日は、片付けられない人がなぜ片付ける事ができないか。という事について3点、お伝えします♪✳①片付けない事によって、本来向き合うべき問題を感じなくてすんでいる(隠れた本音)↓●部屋の片づけ以上に、不安、不満、恐怖などのストレスを抱えているがそれに向き合う事が嫌なので部屋を散らかす事によってごまかせている。この気持ちが強い方は、部屋を無理に片付けてもまたリバウンドしてしまう傾向があります。心の奥底にある、ストレスの原因に向き合い解消する事で、片付けができるようになり、キレイな状態の部屋を保つ事ができるようになります。✳②将来の自分がどうなるかわからないので、ものを捨てる事が怖い(隠れた本音)↓●将来の自分が今の自分より悪いかもしれないという心配この気持ちが強い方は、自分を信じる事が出来ていない状態です。将来は今より悪くなる。と無意識化で思ってしまっているのでとても心配性です。ものをため込みます。ストック癖があり、片付けをすると、消費期限の切れた食品や洗剤が大量に出てきます。✳③捨てた後に必要になるかもしれないので捨てられない(隠れた本音)↓●過去に自分はダメだ、と強く思った経験があり、すっきりした自分になるという選択より、後悔しなくて済む方法を選んでいる。自分にがっかりしたくない。この気持ちが強い人は、自分に厳しくするクセがあります。失敗する、間違いをするという事自体がとても怖いので、使わないのに捨てられない、という現象が
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大切な自分のために

こんばんは。 最近、突然寒くなったように感じますが・・・ もう10月中半ということで、今年も残り僅か・・・ 時の速さに驚きを感じてます💦 「光陰矢の如し」ですね。振り返るにはまだ早いですが、今年も多くの方々との 素敵な出会いがありました。 そんな中、やはり感じるのはコミュニケーション! お互いを知るには、話すしかないように感じてます。 人間関係の問題もほとんどがコミュニケーション不足。 相手がどう感じてるか、どう思ってるか分からないのに考えてしまって、 それがネガティブに偏ってしまったり・・・ 勝手に相手との間に壁を作ったり・・・ 人の気持ちは分からないものです。 まず話をしましょう。 もっと言えば、話を聞きましょう~。 もっと言えば笑 自分を満たしましょう~。 「自己重要感」という言葉がありますが、 まずは自分を満たすことで、周りの人にも良い影響を与えることができます。 逆に満たされてないと、周りの人で満たそうとしてしまいます。 いつも笑顔で楽しそうな陽気な雰囲気の人って、周りの人も 笑顔にしてませんか? 自分のための時間を作り、まずは自分を喜ばせてあげて満たす。 自分を満たすことで、人ともより良いコミュニケーションが取れる。 人は人と関わることで人生を味わうことができる。 自分が幸せを感じ満たされてるからこそ、人にも渡すことができる。 その輪が広がればいいな~と感じてます。 最近、自分を後回しにしてるな~、楽しんでないな~ と感じる方は・・・ 1日10分でも、好きな事をやる時間を作ってみてはいかがでしょうか? 世界にただ一人の自分のために。 人生は全て自分ありきだと思います
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価値判断やジャッジについて

こんばんは。 最近聞くジャッジとか判断について感じたことをなんとなく・・・。 この世の中には良いとか悪いとかなく、全ては「自分に合っているかどうか」だと思う。 広い視野でみれば、全ては表裏一体でコインの裏表のような物。 そこに人が価値観を植え付けて「良いとか悪い」が産まれてるだけ。 だから、時代や環境によって移ろいやすい。 まず大事なことは自分にとって合うか合わないか・・・ 自分にとって心地よい世界とは? それに伴って自分に合うかどうかだけ判断すればいい。 と思う。 価値があるかどうか・・・ではなく、自分自身に合うかどうかの感覚。 そこには自分がどうありたいかの意識があるかが見えてくる。 自分が意識したことが現実に投影されて、周りに現れる。 関わる人達を見れば、今の自分の意識がどこにあるのか、または向いているのかが分かるとはこのことなんだろう。 考えもしない事は自分の世界とは関係ないので、あえて考える必要はない。 サービス提供や商品に当てはめれば、、、ペルソナを決めれば、それ以外はフォーカスしなくていい。 自分と関わってくれる人達、心地よい環境にフォーカスして、それに合うものを選んで生きていくこと。 それが良い判断じゃないのかなと。 自分自身と周りの大切な人達のために☆
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自分の中の過去と今

こんにちは。 「ゲシュタルト療法」では、人が持つブロックやフィルター、思い込みに関する事柄を、「未完了の感情」という捉え方があり、 無意識(潜在意識)がそれを解消しようと機会を伺っているという 解釈があります。 もう忘れてしまった感情・・・・ 人生のある場面で、その時に「言えなかった言葉」「表現できなかった感情」「とれなかった行動」 それらを忘れていても強い悲しみ、激しい怒り、愛や憎しみとともに 変わらぬ強さで残ってる・・・ 刺さった棘の様に・・・ 人生の中で似たような場面になるたびに疼きを与え、苦しめる・・・ それは心の全体性(潜在意識)が過去の感情を完了しようと伺っている。 言わば、体が傷を治すように心が自ら機会を作り棘を抜こうとしているよう。 「機会をつくるために似たようなパターンの出来事を引き寄せている」ということ。 これを聞くと・・・毎回同じようなところで躓く人や同じような出来事に悲しい思いをされる、パターン化してる人達が多い事に気付きます。 インナーチャイルドを癒すなど、心理療法でも過去の満たされてない思いを癒すワークは多いです。 解消の仕方や気付いて癒されるスピードは人それぞれですが、人にとって過去や未来はなく、常に「今」なんだなと感じさせられます。 何回も同じ所で躓いたり、怒りなどの感情に支配される時は、一度振り返ってみて、感じてみると気づきがあるかもしれません。 自分の中に答えがあるとよく言われますが・・・ 自分のコアな部分は自分しか感じれないので、当たり前なのかもしれません。 ただ人は自分の事よりも周りに同調することを教えられ、仮面をつけて合わせ生きてるうち
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必要以上に自分を責めてしまうとき

こんにちは。心理カウンセラーをしています。  臨床時代もそうでしたが、今は、カウンセラーとして、 ご相談者様とお話させていただくことを通して、私自身も大切なことに気づかせて頂いたり、一緒に感動を味わう機会をいただいたり、いつも、多くを学ばせていただいています。 ご相談者様には心から感謝しております。本当にありがとうございます。 ブログを書き始めて間もなく、読みずらいところもあるかと思いますが、少しずつ、ご覧いただく方も増えてきました。 いつもご覧いただき、ありがとうございます。 これからも、少しずつ書き進めていけたらと思っています。よろしくお願い致します。今日は、『いつも自分を責めやすく、落ち込んだ気持ちを引きずりやすい。』と、ご相談いただいた方のお話をご紹介したいと思います。職場に就職して10年以上が経過し、時折、後輩の方を指導しながら、 業務にあたっておられるという、穏やかで優しい印象のご相談者様でした。 *私    :「どういった出来事があったときに、        ご自身のことを責めて考えることがありますか?」*ご相談者様:「何かミスをして、誰かに迷惑をかけてしまったときです。        仕事の業務でミスをしたり、自分の配慮が欠けていて、        誰かに嫌な思いをさせてしまったりしたときです。」*私    :「例えばミスによって、誰にも迷惑は掛からず、         ご自身だけが困るような状況になる場合はいかがですか?」 *ご相談者様:「その場合は、あまり気になりません。        すぐに反省して、次に生かそうと前向きに考えることができるときもあります。
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