<色の色々>シリーズ
今回からは、色を少し深掘りしてみていきたいと思います。
前回までは代表的な色の色彩心理をみてきました。
色彩心理で、気分を上げたり、癒されたり、気さくなコミュニケーションに繋げたり、自信や信頼までも色で作れるというお話でした。
今回はそのなかの『赤』を深掘りして、『赤』の世界を広げていきたいと思いまうす。
前回の色彩心理のお話はこちら↓
では、今回は色々な『赤』についていきましょう!!
あまり気にしていないけど、普段何気なしに色って使われているんですね。
例えば、赤ちゃんっていうけど、どうして生後間もない子供を『赤』ちゃんと呼ぶんでしょうか?
それは、肌の色が関係していて、産まれてすぐの乳児は皮膚の厚さが大人の半分と言われていて、血管が透けて肌が赤く見えることから「赤ちゃん」と呼ばれるようになった。
また、赤は生まれて最初に認識出来る様になる色と言われています。
【色々な赤】
朱色
数ある赤の中で最上級の代表色。
鳥居などに使われていて、縁起が良く、厄除けの役割として使用される。
中国では、幸運をもたらす色でおめでたい席でよく使われている。
紅色(べにいろ)
キク科のベニバナから抽出された『赤』で、「くれない」と呼ばれる。
中国から伝わった「藍のような染料」の意味の呉藍(くれあい)が色名の由来。
花を使用して染色した非常に高価で、高貴な身分の人しか着用出来なかった憧れの色。
茜色(あかねいろ)
染料植物として歴史が深く、心が落ち着くあたたかさ。
よく使われる言葉として夕焼けの空を示す「茜空」。
ルビーレッド
宝石のルビーの由来の美しい深い『赤』。
高級感がある少し紫みのある『赤』、和名で紅玉色(こうぎょくいろ)という。
40年目の結婚記念日を「ルビー婚式」といい、ルビーレッドの輝きで深い信頼と誠意を表し、絆が深まっていく夫婦にお似合いの色。
海外では、成功や勝利という意味を込めて、目にルビーの入った動物の置物が部屋に飾られることがあるそう。
『赤』だけでもまだまだあって、全部を紹介すると長くなってしまうので、今回はここまで。
次回また違った『赤』についてお話させて頂きます。
【まとめ】
一色として考えていた『赤』という色でしたが、その中を分けていくと色んな『赤』との出会いがありましたね。
『赤』が好き方も、その中でもこの『赤』が一番好きという新たな発見や色々な『赤』の歴史、使われている意味を知れて学びにありました。
皆様はいかがだったでしょうか?
少しでもお役に立てれば幸いです。
『赤』の心理的効果は前回のこちら↓をチェック!!
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