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すべてのブログから「#投資」タグの検索結果

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読まれるブログにする方法。リンクのテクニックを紹介します

ブログを書いたら必ず誰かに読んでもらいたいですよね。これまで1000記事以上のブログ記事を評価してきた私だからこそできるセッションがあります。・リンクを貼ってみようまずリンクをご存知でしょうか。これが分からないとブログで稼げません。読まれるブログ=稼げるブログになることを覚えておきましょう。・自分のブログ記事の中で他の記事リンクを貼ることによって、読まれる記事を増やそう・Googleに認められれば、上位表示されるブログ売上向上させたいのであれば、この課題をクリアしなければなりません。いわゆるSEO対策です。皆さんはSEO対策はお済みでしょうか。私のセッションでは、SEO対策までしっかりやるので納得のいくブログ記事がライティング出来るようになるでしょう。既に100件以上の案件をこなしてきたので、納得感の得られる時間を提供できます。
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普通預金画像で公開。1500万貯めたんやが、お前らならどう使う?www

この動画の主人公は、1500万円貯まったが投資をしていないらしい。ちなみに私の2024年資産額は1000万です。1500万円には程遠いので凄いと思います。特に20代で1500万円まで資産を増やすことができたら凄いですよね。今の時代投資をしないと今後が大変なことになるかもしれないのに、もったいない・・・ 今回もお金について、マネーリテラシー向上動画制作しました。何卒チャンネル登録お願いします。もう少しで900名です本当にありがとうございます。 お金持ちが投資をすると、更にお金は増えていく貧乏が投資をすると、雀の涙程度で増えていく自分で稼げる人は、後からでも投資したらいいかもしれないが、凡人はそうはいかないもちろん投資できる金額はそれぞれ限度があるなんでもかんでも大金を突っ込めばいいものではないお金の戦いはもう始まっているこのことに気づくか気づかないか私は凡人ですが、資産950万まで増やすことができました。一人でも多くの人にこの知識が正しく伝わるようにセッションさせていただけたら幸いです。好評発売中!!1500万円貯めたら私なら、使いません。使っていいラインは2000万円からになるでしょう。理由は2000万円以下だと少ないからです。セミリタイアに必要な金額が5000万円からになるので、そこまでは増やすスタンスが重要になるでしょう。 
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投資の失敗からお金を取り戻すためには

タイトルを見てこれまで私の記事を見てくれている方は予想がつくと思いますが。思い切って損切りしました。これは昨年の話になるのですが、つい1日前の話です。まだあのときの状況を鮮明に覚えています。 実際に動画にも録画しました。それは日曜日のYouTubeで配信しますので、もうしばらくお待ちください。 本編に移る前に告知があります。 私FX-naruは書籍を出すことになりました!(パチパチパチパチ) 皆さんに読んでもらえたら幸いです。 初めての書籍ですが背一杯書かさせていただきました。なので少しでも参考になると思います。 どうぞよろしくお願いします。 年末最後の大損切り 話は戻ります。 損切りしました。金額は251,114・・・ もうそのときは、何が何だか分かりませんでした。上手く整理は付かないけど、当初予定していたことを実行に移しただけのことです。 私は複数の口座で取引していますが、全ての口座で損切りしました。 その後の実際の資金がこちらです。 1つ目の口座 2つ目の口座 3つ目の口座 4つ目の口座 画面上を見ると青色ですよね。もしくは口座残高が0になっている。 まずは経緯について説明します。以前からYouTubeやブログでは。今年でポジションを損切りすると公言していました。そのときは、豪ドル円のポジションだけを損切りするつもりでした。 それが何故全てのポジションを損切りすることとなったのか。4つの口座でポジションを持っていいました。4つ目の口座では12/30日の夜中にかけてトレードを初めまして。10万円を入金してからのスタートです。20%のボーナスも入り12万以上の資金で取引出
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/8/25)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「朝日はいつも  、静かに新しいスタートをくれる」  昨日の重さをそっとほどきながら  心に小さな光を置いていく  その光が今日の勇気になる  ゆっくりでいいまた歩き出せばいい  あなたの一日はここから始まるよNE!はい!-----------------------------------------本日は、「個人投資家による「借金買い」 ピークアウトなら弱気相場入り」について書いてみようと思います。AI半導体ブームの終焉によって、AIバブルそのものが弾け、米国株は弱気相場入りする可能性が高まっています。ヴァンエック・半導体ETF(SMH)は21日指数平滑移動平均線がレジスタンスとなって上値が抑えられており、AI半導体株にかつての勢いは見られません。これは、7月に最大25.0%下落したことで、個人投資家による「借金買い」の勢いが弱まっているからです。FINRA(米金融取引業規制機構)によれば、個人投資家による信用買い残高を示すマージンデット(投資家が株式購入のために証券会社から借入れる資金)の残高は7月時点で1.42兆ドルと、過去最高だった6月時点の1.50兆ドルから5.6%減少したとしています。過去を振り返ると信用買い残高がピークアウトすると、そこから3ヶ月以内にS&P500もピークアウトし、その後弱気相場入りする傾向があります。そのため、6月にピークアウトしたと仮定した場合、S&P500も9月末までにピークアウトする可能性があります。実際、統計が始まった1997年以降を振り返ると、信用買い残高は2000年3月と2007
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/8/4)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「聞くことは、相手の心に椅子を用意すること」聞くことは相手の心にそっと椅子を置き風の音まで一緒に感じること沈黙のあいだにやさしさが座るよNE!はい!-------------------------------------------------------本日は、「ドル円相場の見通し」について書いてみようと思います。ドル円相場は一時1ドル155.23円と、23日の高値163.99円から5%超下落し、5月上旬以来およそ3カ月ぶりの円高・ドル安水準を記録しました。これは、日米両政府が協調介入に踏み切ったためです。協調介入は30日・31日の二日間に渡って続き、足元では追加の協調介入が警戒されています。日米協調介入は2011年3月の東日本大震災以来、およそ15年ぶりで、円買いドル売りの協調介入は1998年6月のアジア通貨危機以来、およそ28年ぶりとなります。主な協調介入1995年7月:ドル買い・円売り(阪神大震災)1998年6月:ドル売り・円買い(アジア通貨危機)2000年9月:ユーロ買い・円売り(ユーロ安)2011年3月:ドル買い・円売り(東日本大震災)2026年7月:ドル売り・円買い/ユーロ売り・円買い(円安是正)過去の主要な協調介入を振り返ると、そこを起点にトレンド転換する傾向がありました。そのため、今回もトレンド転換する可能性が高いです。(ドル円相場の見通し) 短期的には、5月の安値155.03円をサポートラインに反発することが予想されるものの、トレンド転換した可能性が高いことを踏まえると、ヘッド&ショルダーを形成するようにして下落に転じ
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/7/13)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「何もできない日も、あなたはちゃんと生きている。」何もできない日もあなたは生きているという静かな事実がそっと胸の奥で灯りになる。止まっているようで心はゆっくり息をしている。今日はそれだけで十分だよNE!はい!----------------------------------------本日は、「先週の振り返り」について書いてみようと思います。先週、韓国のメモリー半導体大手SKハイニックス(SKHY)がADRを通じて米国上場を果たしました。取引初日は12.8%高の168.01ドルで引けるなど、上場は成功したと言えます。また、AIバブルの牽引役となる半導体株で構成されるヴァンエック・半導体ETF(SMH)は週間で3.2%上昇し、50日移動平均線を上回って推移しています。これは、半導体ブームが依然として続いていることを示唆しています。<主要株価指数>・ダウ平均は前週比0.5%安の52637.01万ドルでした。・S&P500は前週比1.2%高の7575.39でした。・ナスダック総合は前週比1.7%高の2万6281.61でした。S&P500は週間で1.2%上昇し、過去5週間のうち4週で上昇しています。また、50日移動平均線をハッキリと上回っていることから、上昇相場が続いていることが確認できます。年初来パフォーマンスは10.7%高を記録しています。ナスダック総合は週間で1.7%上昇し、過去5週間のうち4週で上昇しています。また、50日移動平均線をわずかに上回っているものの、移動平均線を巡る攻防はしばらく続く可能性があります。年初来パフ
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/8/21)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「雨の日があるから、  緑は育つ」静かに降るその時間が  心にも栄養をくれる。  晴れを待つだけじゃなく雨も人生の大事な恵みなんだよNE!はい!-----------------------------------------------------本日は、「ビットコインが7万ドル台回復」について書いてみようと思います。ビットコインが7万1500ドルと200日移動平均線を上回り、6月初旬以来の高値で取引されています。これは、ベッセント財務長官が長期国債の買い戻しを拡大すると発表したことに加えて、①暗号資産を巡る規制緩和への期待が高まったこと、②クラリティ法案成立への期待が高まったこと、③さらに米政府によるビットコイン取得への期待が高まったことなどが挙げられます。 ①暗号資産の規制緩和期待たとえば、SEC(米証券取引委員会)は暗号資産企業によるトークン発行を容易にする新たな免許制度を提案しました。トークン発行が容易になれば、新しい暗号資産企業や関連サービスが増え、それに応じて利用者や取引量が増えることで、市場全体への資金流入も増えることが期待されます。②クラリティ法案の成立期待また、トランプ大統領がクラリティ法案の成立を議会に要求したことも、ビットコイン価格の追い風になりました。クラリティ法案とは、暗号資産が「証券」なのか「コモディティ」なのかをハッキリ定める法案です。証券ならSEC(米証券取引委員会)が、コモディティならCTFC(米商品先物取引委員会)が監督します。それがハッキリすれば、企業は安心して暗号資産サービスを展開できるようになりま
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/4/22)

みなさん「こんにちは!」 ZMNKです。 「人生は問いかけ。答えは歩きながら見つかる」人生は問いかけ  立ち止まるたびに  胸の奥で声がする  答えはまだ遠くても  歩き出せば形になる  足音が未来をつくり  道の途中で答えが見つかるよNE!はい!------------------------------------本日は、「セルインメイ」について書いてみようと思います。 セルインメイとは「株は5月に売ってバカンスに行け」という相場の格言です。とりわけ「中間選挙の年」はセルインメイになりやすい傾向があります。 しかし、S&P500は1月の高値から3月末にかけて最大9.8%下落したほか、ナスダック総合も2025年10月の高値から最大13.9%下落するなど大きく調整したことを踏まえると、今年セルインメイが起こる可能性は低いと思います。 また、S&P500とナスダック総合がともに新波動入りしていることも強気材料です。これは、「新値は買い」という相場の格言がある通り、投資家心理が楽観、強気、慢心、焦りといった感情に満ちており、さらなる買いが期待できるからです。 中間選挙の年のアノマリー 1950年以降の19回の「中間選挙の年」を振り返ると、S&P500は6月に大きく崩れる傾向があります。月間平均騰落率は-2.1%、株高になる確率は37%でした。また、4月~9月までの6カ月間において、月間平均騰落率がプラスだったのは7月のみで、残りの5カ月はマイナス成長でした。 しかし、アノマリーとは平時でこそ有効であるものの、戦争や不況のような有事では役に立たないことが多いで
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/7/28)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「諦めなければ、道は必ずどこかにつながる」たとえ霧の中でも一歩進めば景色は少し変わる。止まりそうな心にも静かに灯る火がある。誰にも見えない努力が未来の扉を叩いている。遠回りに見える道ほど深い意味を抱えている。今日の選択が明日の光を連れてくる。だからこそ歩みをやめない自分を信じていたいよNE!はい!--------------------------------------本日は、「エヌビディア、巨額投資に対する不安強まる」について書いてみようと思います。エヌビディア(NVDA)は巨額のAI投資が警戒される中、50日移動平均線がレジスタンスとなって5.0%安と急落しました。直近の高値からの下落率は16.9%となり、弱気相場入りの目安となる20%に接近しています。年初来パフォーマンスは5.4%高にとどまり、S&P500の8.3%高を下回っています。また、株式市場がAIバブルに沸いているにも関わらず、株価はおよそ一年に渡ってほとんど値上がりしていません。エヌビディアは最大7500億ドル(123兆円)規模のAIインフラ投資を計画しており、韓国SKグループのAIデータセンター建設計画に5000億ドル、オープンAIのデータセンター建設計画には2500億ドルの融資担保を検討しているとのこと。融資担保とは、直接融資ではなく、連帯保証人のようなものです。リース契約をエヌビディアが信用補完することで、資金調達コストを下げるのが狙いであります。たとえば、オープンAIが巨大データセンターを借りるために、年間数百億ドルのリース料を長期間支払う契約を結ぼうとし
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/7/28)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「今日できなかったことは、明日の伸びしろ」一日の終わりにそっと灯る小さな悔しさは明日へ向かう力の種になる。できなかったことはまだ見ぬ未来の余白でありあなたの伸びしろそのもの。今日の不完全が明日を育てていくよNE!はい!----------------------------------------------------本日は、「ベナーサイクル」について書いてみようと思います。ベナーサイクルとは、オハイオ州の農夫、サミュエル・ベナー氏が1875年に考案した市場サイクルを分析するための長期的な相場循環モデルです。ベナー氏は1780年~1872年の市場データを基に、景気や金融市場が一定の周期で「好況・不況・パニック」を繰り返す規則性を見つけ、1884年に『ベナーの未来の価格の動向に関する予言』という一冊の本にまとめました。A☞:パニックが起こりやすい時期B☞:好況で資産価格が高い時期(株を売るタイミング)C☞:不況で資産価格が安い時期(株を買うタイミング)ベナーサイクルは、未来を正確に予言しているわけではありません。A☞の場合、指定年の一年後くらいに株価が天井をつけて、その後、株式市場でパニックが起こることが多いです。とはいえ、151年前に考案されたことを考えれば、かなり精度の高い循環モデルだと思います。A☞:パニックが起こりやすい時期1927年:(1929年9月~1932年6月)-85.9%1945年:(1946年5月~1949年6月)-29.6%1965年:(1966年2月~1966年10月)-23.7%1981年:(1980年11月~19
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/8/27)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「雲は流れる。悩みも同じように流れていく」雲は流れる。  悩みも同じように  ゆっくり形を変えながら  遠ざかっていく。  つかまなくていい。  空にまかせるように  心もそっと手放していけばいいよNE!はい!-------------------------------------------------------本日は、「2038~2040年にかけて銅の時代がやって来る」について書いてみようと思います。銅価格は一時1ポンド6.77ドルと史上最高値を更新しました。最近の銅の上昇は、コモディティのスーパーサイクルに入っている可能性が高いことを示唆しています。そもそも、銅は住宅や自動車など、あらゆる産業に使われるため、景気の先行指標になりやすく、「ドクター・カッパー」と呼ばれています。とりわけ、最近は従来の住宅や自動車需要に加えて、AIデータエンターや送電網、EV、再生可能エネルギー、防衛需要の拡大を背景に、需給が逼迫し、価格高騰の原因となっています。実際、銅の需要は2040年にかけて約4500万トンまで増加する一方、供給は約3000万トン前後で低迷し、供給不足は毎年拡大することが予想されています。これは、過去35年間に発見された銅鉱床のうち、直近10年間の発見量は全発見量のわずか5%にとどまるなど、新規発見ができていないからです。つまり、これまでのように簡単に見つけられる銅鉱床は、地球上に存在しないということです。これから発見される新しい銅鉱床は、より深く、品位も低いため、1ポンドあたりの銅の生産コストは上昇することが予想されます。また、
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/8/12)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「優しさは、静かに伝染する」優しさは言葉より静かに触れた心をあたためそっと形を変えながら次の誰かへ渡され気づけば広がり静かに伝染していくよNE!はい!----------------------------------------------本日は、「バリュー株の時代は復活する」について書いてみようと思います。AIバブルが終わり、景気後退局面を経て次の景気拡大局面が始まれば、そこからバリュー株の時代が始まると思います1930年代後半から現在にかけて、ほとんどの時代でバリュー株がグロース株に対して優位だったということです。ところが、2009年から始まった景気拡大局面以降、グロース株優位の時代が続いています。そのため、2010年代後半から投資を始めた個人投資家の多くが、「長期投資するならバリュー株よりもグロース株の方が有利」だと考えています。しかし、グロース株優位の時代が長く続いたのは、長期金利の下落によるところが大きいです。本来、グロース株は高PER株が多い関係で、長期保有してもパフォーマンスは報われない傾向があります。それにも関わらず、グロース株優位の時代が長期化しているのは、2008年の金融危機以降、FRBの量的緩和やゼロ金利政策によって長期金利が急落し、グロース株に追い風が吹き続けているからです。実際、個人投資家の中には「バリュー株優位の時代が数十年続いたように、グロース株優位の時代もこれから数十年続くだろう」と考えている人もいますが、それは長期金利が2%を下回る低金利時代が常態化すればの話です。しかし、長期金利にはおよそ60年毎に天井
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/8/7)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「人は完璧じゃないから、支え合える」人は完璧じゃないから寄り添うことを覚える。弱さがつながりを生み優しさが未来を照らす。ひとりでは届かない場所へふたりなら歩いていける。支え合うことで世界は少しあたたかくなるよNE!はい!--------------------------------------------本日は、「S&P500は上昇トレンドへ転換」について書いてみようと思います。S&P500は1.8%高の7336.52と史上最高値を更新し、上昇トレンド転換のシグナルとなるフォロースルー・デーが発生しました。フォロースルー・デとは、米経済紙IBD(インベスターズ・ビジネス・デイリー)の創業者で著名投資家ウィリアム・オニール氏が提唱した上昇トレンド転換を示すシグナルです。フォロースルー・デーの発生条件1:上昇を開始した日を「1日目」と数え、4営業日目以降に発生する。2:S&P500やナスダック総合が前日比でおおむね1.25%以上上昇する。3:出来高が前日を上回る。ただし、株価が再び安値を割り込んだ場合、その試みは「失敗」と見なされ、新しい上昇開始日を待ちます。今回、S&P500は7月29日に7313.92の安値をつけ、7月30日に1.7%上昇したことで、上昇トレンド転換を試みる「一日目」が始まりました。そして、四日目にあたる8月4日に出来高を伴って1.8%上昇したことで、フォロースルー・デーが発生しました。株式市場には「新値は買い」という相場の格言があることを踏まえると、米国株は買いだと思います。ただし、AI半
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/6/19)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「休むことは、前に進むための準備」立ち止まる時間は心の底に静けさを戻してくれる。動かない日にも見えない力は育っている。次の一歩を強くするために今日はそっと羽を休めていいよNE!はい!---------------------------------------本日は、「スペースXのレバレッジ型ETFが人気」について書いてみようと思います。ブルームバーグによれば、スペースX(SPCX)のレバレッジ型ETFは、取引初日に10億ドル(約1600億円)超の売買高を記録したとのこと。これは、個人投資家がスペースX株に熱狂し、バブルの様相を呈していることを示唆しています。通常、IPO直後の株価は、企業価値を冷静に見極めるために適正な株価水準を探る段階にあります。たとえば、売上高成長率や利益率、設備投資、競争優位性、規制リスクなどを四半期決算を通じて織り込んでいく時間だということです。しかし、スペースXの場合、適正な株価水準を探らないまま、レバレッジ型ETFやオプション取引を通じて投機マネーが流入しています。とりわけ、スペースXの株価が上昇するほど個人投資家は強気になり、これにより、「上がるから買う、買うから上がる」という自己強化型の上昇相場になっています。通常、これは成長株の最終局面で起こる現象です。超有望銘柄でも、レバレッジ型ETFのバイ&ホールドは禁物もちろん、スペースXがダメな企業というわけではありません。宇宙AIインフラという超巨大市場の覇権を握る可能性の高い企業であり、長期の成長ストーリーは有望です。しかし、どれほど優れた企業であっても、価格
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/8/23)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「風は形がないから、どんな場所にも入っていける」風は形がないから  迷うことなく進んでいく。  閉じた場所にも  静かな隙間にも  そっと入り込み  空気を揺らし  景色を変えていけるよNE!はい!------------------------------------------本日は、「ドル安に備えたディベースメント取引」について書いてみようと思います。ベッセント財務長官が発表した、長期債の買い戻し額の上限を倍増させる奇策「ベッセント・プット」は米10年債利回りを6bp押し下げたものの、翌日には6bp上昇し、その効果はわずか一日で帳消しとなりました。これは、ベッセント・プットが打ち出されたことで、市場参加者は「米政府はそれほどまでに長期金利の上昇を恐れているのか」と、財政悪化に対する不安がかえって増幅したからです。つまり、小手先のテクニックで長期金利の上昇を抑えようと思っても、本当の意味で財政健全化が進まないなら、市場参加者からの信頼は得られないということです。そのため、長期金利の上昇傾向はなお続くことが予想されます。こうした中、ウォール街ではドル安に備えたディベースメント取引が注目されています。ディベースメント取引とはディベースメント取引とは、法定通貨の価値が薄まることに備えて、金やビットコインなどの希少性のある資産を買う取引のことです。たとえば、財政悪化リスクを背景に長期金利の上昇が止まらない中、ベッセント財務長官が打ち出した今回の奇策は、長期金利の上昇を無理矢理抑え込もうとするものです。すると、債券投資家は「米長期債に投資しても、
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/6/25)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「小さな勇気が、大きな未来を連れてくる」小さな勇気が  そっと心に灯りをともして  昨日より少しだけ  前へ進ませてくれる  その積み重ねが  大きな未来を連れてくるよNE!はい!-------------------------------------------------本日は、「韓国SKハイニックス(SKHY)、ADRでナスダック上場」について書いてみようと思います。韓国の半導体大手SKハイニックス(SKHY)がADR(米国預託証券)でナスダックに上場する見通しです。すでに米国に上場しているアジア株には台湾セミコンダクター(TSM)やアリババ(BABA)があります。台湾セミコンダクターは米国上場によって世界の投資マネーを呼び込むことに成功し、時価総額は約2.0兆ドルと、スペースX(SPCX)に次ぐ世界第7位です。そのため、SKハイニックスもAIバブルを追い風に、米国上場によって世界の投資マネーを呼び込もうとしているわけです。調達予定額は45.5兆ウォン(約4.8兆円)にものぼり、これは過去最大級の株式売り出しのひとつになる可能性があります。AIメモリー需要背景にはAI向けメモリーチップの爆発的な需要があげられます。生成AIを動かすには、エヌビディア製AI半導体だけでなく、大量のデータを高速で処理するための高性能メモリーも必要です。その中心にあるのがHBM(高帯域幅メモリー)で、SKハイニックスはこのHBM市場で圧倒的な存在感を持っており、2025年10-12月期の世界市場シェアは57%を占めました。HBMはAIインフラのボトルネック
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/6/9)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「幸せは、探すより育てるもの」  気づけば足元に小さな芽が生まれている。誰かの優しさや自分の努力のかけらが静かに光を集めていく。焦らず比べず手のひらで守りながら今日のぬくもりを少しずつ重ねていく。育った幸せはいつもあなたの味方になるよNE!はい!-----------------------------------------------本日は、「韓国株ETFは弱気相場入りへ」について書いてみようと思います。KOSPI(韓国総合株価指数)は8.3%安の7484.41で引けました。また、サムスン電子は10.2%安、SKハイニックスは7.7%安でした。KOSPIは6月2日の高値から約15%下落して調整局面入りしているほか、韓国ウォンはドルに対して1ドル1550ウォン台と、2009年3月以来の安値を付けました。韓国では個人投資家の信用取引残高が5月時点で過去最高の60兆ウォンに達し、今回の急落で追証を迫られた個人投資家の投げ売りが起きた可能性が高いです。韓国株でいま何が起きている?韓国株でいま、AIブーム、通貨安、外国人売り、個人投資家のレバレッジ取引が同時に逆回転する「複合型の巻き戻し」が起きています。そもそも、KOSPIはサムスン電子とSKハイニックスという二大半導体株への依存度が極めて高く、iシェアーズ・MSCI・韓国ETF(EWY)のおよそ半分をこの二銘柄が占めています。つまり、韓国株は事実上「韓国製AIメモリー半導体ETF」であり、AIデータセンター投資が拡大し、HBM(広帯域メモリー)需要が急増する局面では強烈な追い風を受けますが、反
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/4/20)

みなさん「こんにちは!」 ZMNKです。 本日は、「先週の振り返り」について書いてみようと思います。 先週の株式市場は、和平合意への期待から株が買われ、主要三指数すべて上昇して引けました。その一方でイランのアラグチ外相がホルムズ海峡の「開放」を宣言したことを受けて原油価格が急落しました。 しかし、その後米国による逆封鎖が続いていることを受けて、イランは再封鎖を決定し、18日には海峡の通過を試みたインド船籍の船舶2隻が革命防衛隊から攻撃を受けました。これを受けてサンデーダウは0.5%安、ビットコインは1.8%安と下落しています。 <主要株価指数> ・ダウ平均は前週比3.2%高の4万9447.43ドルでした。 ・S&P500は前週比4.5%高の7126.06でした。 ・ナスダック総合は前週比6.8%高の2万4468.48でした。 S&P500は週間で4.5%高と3週連続で急騰し、年初来騰落率は4.1%高と上昇に転じました。また、1月の高値を上回って史上最高値を更新して新波動入りしました。 ナスダック総合も週間で6.8%高と3週連続で急騰し、年初来騰落率は5.3%高と上昇に転じました。また、2025年10月の高値を上回って史上最高値を更新して新波動入りしました。 4月8日に上昇トレンド転換のシグナルとされるフォロースルー・デーが発生して以降、株式市場は大きく上昇し、ナスダック総合は13連騰を記録しました。これは1992年1月以来34年ぶりのことです。 また、4月15日にS&P500とナスダック総合の両指数が史上最高値を更新しました。「新値は買い」という相場の
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/8/18)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「川は曲がりながら進む。人生もそれでいい」川は曲がりながら進むまっすぐじゃなくていいときに迷いときに揺れながらそれでも前へと流れていく景色を変えながら自変えながら人生もきっと同じ形をしていて曲がるたびに新しい道がひらくよNE!はい!------------------------------------------------本日は、「エヌビディアの信用は無限ではない」について書いてみようと思います。エヌビディア(NVDA)とオープンAIが、計画している超大型データセンター建設を巡って、資金調達の枠組みの大幅な見直しを進めています。これは、AIインフラ投資には限界があることを示唆しています。ウォール・ストリート・ジャーナルによると、エヌビディアは当初、最大2500億ドルの債務を保証する方向で協議していたものの、現在は保証額を1200億ドル未満に縮小する案で合意に近づいています。また、保証対象も10ギガワット(GW)すべてではなく、まず約5GWの第1段階に限定し、残りについてはプロジェクトの進捗を見ながら判断する方針です。そもそも、今回の債務保証とは、エヌビディアがオープンAIの一部連帯保証人になるというものです。こうすることで、信用力の低いオープンAIでも金融機関から低い金利で融資を受け、巨大なAIデータセンターを建設できるというわけです。そして、この仕組みを使えば、信用力の低いAI企業でも莫大な資金調達が可能になり、AI半導体需要が爆発的に増えることで、AI半導体株の追い風にもなります。しかし、それは結局のところ、AI半導体需要をエヌビデ
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/8/14)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「誰かの光になれるのは、あなたが光を持っているから」誰かの光になれるのはあなたがすでに内側の灯を持っているから見えない日でも揺らぐ夜でもその光はそっと世界を照らす準備をしているよNE!はい!--------------------------------------本日は、「【史上最大規模】アンソロピックのIPO時の時価総額」について書いてみようと思います。英フィナンシャル・タイムズによれば、アンソロピックのIPO時の企業価値が2兆ドルに達する可能性があるとのこと。実現すれば、スペースX(SPCX)の約1.77兆ドルを上回り、史上最大規模のIPOとなります。投資家が強気になっている理由は、アンソロピックの法人向け売上高が急拡大しているためです。フィナンシャル・タイムズによれば、2026年5月時点の年換算売上高は470億ドルを超え、年末には1000億~1200億ドルに達する可能性もあるといしています。つまり、PSR(株価売上高倍率)が17~20倍なら、企業価値は2兆ドルになるという計算です。20倍という水準は一般的な企業と比べれば極めて高い水準ですが、AI関連の本命銘柄であれば、必ずしも非現実的な数字ではありません。こうしたことから、3兆ドル規模の評価も視野に入るとの強気な意見まで出ています。ただし、2兆ドルという数字はあくまで既存投資家による試算であり、正式に決定したIPO評価額ではありません。また、中国AI企業との価格競争が激しくなれば、クロードの利用料金に引き下げ圧力がかかります。さらに、最先端AIの開発には、高価なエヌビディア製GPU
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/8/9)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「誰かの笑顔の理由になれる日がくる」その予感は静かな朝の光のように滲んでくる。まだ形にならなくても心の奥でそっと芽吹いている。あなたが歩いてきた道のりが誰かの救いになる瞬間。その優しさは見えないところで確かに届いている。気づかれなくてももう始まっている物語。やがてその笑顔があなた自身を照らす日がくるよNE!はい!----------------------------------------------------本日は、「ハイパースケーラーの「見えない借金」が見える化するリスク」について書いてみようと思います。ハイパースケーラーは2026年4-6月期のクラウド売上高成長率が市場予想を上回ったことで、「巨額のAI投資を回収できるかもしれない」といった期待が高まっています。その一方で、ハイパースケーラー5社(GOOGL、MSFT、AMZN、META、ORCL)の合計有利子負債は約1.35兆ドルにまで膨らみ、債務負担が膨らんでいます。しかし、バランスシート(貸借対照表)に表れない「簿外債務」はもっと膨らんでおり、合計簿外債務は約1.65兆ドル(約260兆円)と、有利子負債を上回ります。つまり、見えてる借金よりも、見えない借金の方が多いということです。見えない借金の作り方ハイパースケーラーはSPV(特別目的会社)を設立することで、見えない借金を作っています。たとえば、メタ・プラットフォームズ(META)はルイジアナ州に建設する巨大データセンターのためにオルタナティブ資産運用会社ブルー・アウル・キャピタル(OWL)と共同でSPVを設立しました。しか
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/8/2)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「優しさは、静かに世界を変える力」大きな音も派手な色もなくそっと誰かの心に触れていく。その一滴のぬくもりがやがて波紋のように広がり見えない場所をそっと照らし世界を少しずつあたためていくよNE!はい!--------------------------------------------本日は、「AIバブル崩壊の前兆①」について書いてみようと思います。個人投資家の信用残高が過去最高を記録しており、米国株の弱気相場入りにつながる恐れがあります。(個人投資家の信用取引と株式市場の関係) 紫色線:S&P500赤色棒:ネガティブ・クレジット・バランス(借金超過)水色棒:ポジティブ・クレジット・バランス(現金余力)信用残高とS&P500の関係1980年以降の個人投資家の信用取引への依存度とS&P500の推移を重ねたチャートを眺めると、借金超過を意味するネガティブ・クレジット・バランスがピークアウトすると、その後、株式市場が弱気相場入りする傾向があることがわかります。そして、2000年以降では6回ピークアウトし、いずれも株式市場は大きく下げました。<借金超過とS&P500の最大下落率>2000年3月(2000年3月~2002年10月)-49.9%2007年7月(2007年10月~2009年3月)-57.7%2011年4月(2011年5月~2011年11月)-21.6%2015年6月(2015年5月~2016年2月)-15.2%2018年5月(2018年9月~2018年12月)-20.2%2021年10月(2022年1月~2
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/7/6)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「深呼吸は、心のリセットボタン」  静けさが  胸の奥へ  ゆっくり戻してくれる  やさしい合図だよNE!はい!--------------------------------------本日は、「先週の振り返り」について書いてみようと思います。AIバブルの牽引役となっていた半導体株が失速するなど、これまでの勢いに陰りが見え始めています。一方で、ハイパースケーラーや金融、ヘルスケアに物色の矛先が向かうなど、セクターローテーションが見られました。<主要株価指数>・ダウ平均は前週比2.0%高の5万2900.07ドルでした。・S&P500は前週比1.8%高の7483.24でした。・ナスダック総合は前週比2.1%高の2万5832.67でした。S&P500は週間で1.8%上昇し、50日移動平均線の早期奪還に成功しました。また、年初来では9.3%高と、まずまずのパフォーマンスを記録しています。ナスダック総合は週間で2.1%上昇しました。一時50日移動平均線を奪還する場面があったものの、結局移動平均線をわずかに下回って引けました。年初来では11.1%高と二桁の上昇率を記録しています。AIバブルの一番手銘柄であるラウンドヒル・マグニフィセント・セブンETF(MAGS)は週間で5.7%上昇し、50週移動平均線の早期奪還に成功しました。これは、アップル(AAPL)が中国からメモリー半導体を調達するとの観測が高まったことで、メモリー高への懸念が和らいだためです。一方、メモリー高は続かないとの懸念が高まったことで、ヴァンエック・半導体ETF(SMH
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/7/3)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「心が疲れた日は、空気をゆっくり吸うだけでいい。」深く吸えなくてもいい。胸の奥が少し動けばそれで十分。世界の速さに合わせなくていい。ただ、自分の呼吸に寄り添って。それだけで今日を越えていけるよNE!はい!---------------------------------------本日は、「2026年7月のアノマリー(経験則)」について書いてみようと思います。7月相場は6月の株安から一転して、「サマーラリー(短期の上昇相場)」が期待できます。7月相場ランク:4位騰落率:+1.3%株高になる確率:61%たとえば、1950年~2025年末までの76年間を振り返ると、7月のS&P500の月間平均騰落率は1.3%高、株高になる確率は61%と、いずれも12カ月のうち4番目に良い成績になります。なぜ7月相場は株高になる?ウォール街の機関投資家は7月になると長期夏季休暇に入ります。なぜ、(4月や9月でなくて)毎年7月なのか?というと、機関投資家はサラリーマンであり、家族や恋人とバカンスに出掛けようと思えばスケジュールを合わせなければならないからです。6月は決算シーズンで忙しく、9月は入学シーズンですから、家族とバカンスに出掛けようと思ったら必然的に毎年7月と8月しかないのです。また、旅先まで仕事を持ち込めば家族や恋人から怒られてしまうため、機関投資家は6月中に株式のエクスポージャーを落として、心とポジションを身軽にしてから飛行機に乗り込もうと考えます。そのため、6月相場は下げやすいのです。そして、7月になると出来高が細りやすくなる関係で、少しの材
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/5/4)

みなさん「こんにちは!」 ZMNKです。 「幸せは、探すより育てるもの」その言葉をそっと胸に置くと今日の小さな光が少しだけ大きく見える。誰かの優しさも、自分の努力も積み重ねれば芽吹いていく。焦らず比べず手のひらで温めて。育った幸せはいつも自分の味方になるよNE!はい!------------------------------------------本日は、「先週の振り返り」について書いてみようと思います。 先週、決算シーズンのメインイベントであるハイパースケーラー4社が一斉に四半期決算を発表しました。内容はまちまちで、AI相場で明暗が分かれました。また、イラン戦争を巡ってはホルムズ海峡封鎖が長期化するリスクが高まっている一方、マーケットには一部で正常化を織り込む動きが見られます。 <主要株価指数> ・ダウ平均は前週比0.6%高の4万9499.27ドルでした。 ・S&P500は前週比0.9%高の7230.12でした。 ・ナスダック総合は前週比1.1%高の2万5114.44でした。 S&P500は週間で0.9%高と5週連続で上昇し、年初来5.6%高と好調に推移しています。また、ナスダック総合も週間で1.1%高と5週連続で上昇し、年初来8.1%高と好調に推移しています。 株高の主な要因は「好調な企業業績」が挙げられます。ファクトセットによれば、S&P500構成銘柄のうち63%が四半期決算を発表し、そのうち84%の企業がEPSでコンセンサス予想を上回り、81%の企業が売上高でコンセンサス予想を上回ったと報告しています。また、S&P500の利益成長率は+
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/4/17)

みなさん「こんにちは!」 ZMNKです。 「怒りは、悲しみの仮面をかぶっている」怒りはいつも その奥にある  小さな悲しみを  隠そうとして  大きな声をあげる ただ気づいてほしくて  本当は泣いているだけだよNE!はい!-----------------------------------------------本日は、「欧州高級ブランド株の急落」について書いてみようと思います。 エルメス・インターナショナル(RMS)やLVMHモエヘネシー・ルイヴィトン(MC)など欧州高級ブランド株が、2026年1-3月期の売上高がそろって減収となったことで軒並み急落しています。 欧州高級ブランド株の決算 エルメス・インターナショナル(RMS) ・売上高は前年同期比-1.4%の40.7億ユーロでした。 ・売上高(為替の影響除く)は+5.6%でした。 地域別では米州が+17.2%、日本+9.6%と強かった一方、中国を含むアジアは+2.2%と小幅の伸びにとどまりました。中東はイラン戦争の影響で-5.9%と不調でした。 部門別では主力のレザー製品が+9.4%と堅調だった一方、時計は-3.7%と不調でした。つまり、ブランド力そのものは強いものの、中東情勢と為替が足を引っ張ったと言えます。 LVMHモエヘネシー・ルイヴィトン(MC) ・売上高は前年同期比-6%の191.2億ユーロでした。 ・売上高(為替の影響除く)は+1%でした。 部門別では主力のファッション&レザー部門が-9%と弱く、セレクト型小売り部門も-3%、香水&コスメ部門は-6%、時計&ジュエリー部門-2%とすべての部門で減収となりました
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/8/20)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「自然は急がないのに、  すべてを成し遂げる」  そのゆったりとした流れは、 私たちに本来のペースを  思い出させてくれる。  焦らなくていい。  自然の時間にそっと寄り添えばいいよNE!はい!-----------------------------------------------------------本日は、「米長期債の買い戻し額の上限を倍増させる」について書いてみようと思います。ベッセント財務長官が「米長期債の1回あたりの買い戻し額の上限を40億ドルに引き上げる」と発表しました。これは従来の2倍の規模で、9月9日から実施されます。この発表を受けて、米30年債利回りは-9bpの5.20%と急落(価格は急騰)しました。ベッセント財務長官の狙いは、米政府が自ら長期債の買い手となることで、長期金利の上昇を抑えることにあります。そもそも、米30年債利回りは一時5.33%と、2007年6月以来およそ19年ぶりの高水準を記録していました。これは、債券市場で日本の長期債やハイパースケーラーの長期社債が人気化していることを背景に、長期資金の奪い合いが起きているためです。長期金利の上昇は住宅ローン金利や企業の借入金利を押し上げるため、消費者は住宅の購入に慎重になり、企業は設備投資に慎重になります。さらに、株式市場ではマルチプル・コントラクション(PERの縮小)が起こるため、逆資産効果から個人消費が冷え込みます。つまり、長期金利の上昇は実態経済の逆風となるのです。長期金利の急落は株式、円、金に追い風さて、米財務省が買い戻し額の上限を倍増させ、米長期債
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/8/10)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「思いやりは、見返りを求めないときに輝く」そっと差し出した手が誰かの心を静かに照らす。その光は与えた人の内側にもやさしく広がっていくよNE!はい!-------------------------------------------------本日は、「先週の振り返り」について書いてみようと思います。先週の米国株式市場は、上昇トレンド転換のシグナルとなるフォロースルー・デーが発生し、新波動入りしました。また、労働市場の悪化によって利上げ観測が後退したことで、「Bad news is good news(悪いニュースは良いニュースだ)」といった具合に株式市場に追い風が吹いています。先週の「相場観」で、「早ければ来週にも底打ちのシグナルが出る可能性がある」と書きましたが、そのシグナルが実際に出た一週間だったと言えます。主要株価指数・ダウ平均は前週比3.0%高の5万4036.93ドルでした。・S&P500は前週比3.6%高の7757.64でした。・ナスダック総合は前週比5.2%高の2万6690.62でした。・ラッセル2000は前週比3.5%高の3034.49でした。フォロースルー・デーが発生したのは8月4日(火)で、この日S&P500は出来高を伴って1.8%上昇しました。フォロースルー・デーは調整局面を経て機関投資家の買いが戻り、新たな上昇トレンドが始まった可能性を示すシグナルです。S&P500は50日移動平均線を回復しただけでなく、過去最高値を更新しました。また、ナスダック総合も50日移動平均線を回復し、テクニカル的には
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/7/1)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「心の声は、小さくても真実を語る」聞こえないふりをしてもそっと寄り添いながら進むべき道を静かに示してくれるよNE!はい!--------------------------------------------本日は、「資産形成の進捗」について書いてみようと思います。資産形成進捗♫ ※26年6/30時点、()内は前月差・現預金  10,748,832(+22,167)・個別株   3,297,641(+467,105)・投資信託 18,428,672(+166,005)・仮想通貨  2,051,561(▲406,160)・不動産  6,950,000(+180,000)・ポイント   136,714(▲24,666)・合計   36,724,647(+374,451)また、ときどき進捗報告しますね。6月は、好材料(半導体関連上昇)や悪材料(イラン戦争の再燃、オープンAI上場延期)が入りまじったことで、資産は一本調子での上昇とはいきませんでしたね。また、仮想通貨は想定通り、秋口(10月頃)に向けて、落ち込んでいますが、価格は4年サイクルどおりで推移していることから全く心配しておりません。今年落ちこむことで、来年からまた3年間の上昇(最初の2年はすこしづつ、3年目でバブル)に期待しています。株や投資信託などの毎月の買い増しは、最近半導体関連をメインにしており、さらなる上昇に期待です。→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵プロフィール♪名前: ずまなこFP職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中性格:
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/6/22)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「希望は、心の奥で静かに育つ 」誰にも見えない場所で小さな光が息をしている。迷いの日も涙の日もその光は消えずに待っている。やがてそっと芽を伸ばしあなたの未来を照らしはじめるよNE!はい!-----------------------------------本日は、「先週の振り返り」について書いてみようと思います。先週の株式市場は、FRBが6月FOMCで「年内1回の利上げ」を示唆したことを受けて急落する場面があったものの、週間ベースでは主要三指数すべて上昇して引けました。ただし、FRBの利上げ転換は、株式に限らずコモディティや為替にも大きな影響を与えるため、重要な材料だと言えます。<主要株価指数>・ダウ平均は前週比0.7%高の5万1564.70ドルでした。・S&P500は前週比0.9%高の7500.58でした。・ナスダック総合は前週比2.4%高の2万6517.93でした。S&P500は週間では0.9%上昇し、過去12週間のうち11週で上昇したほか、50日移動平均線を上回って推移するなど、上昇トレンドが続いています。ナスダック総合も週間で2.4%上昇し、過去12週間のうち10週で上昇したほか、50日移動平均線を大きく上回って推移するなど、上昇トレンドが続いています。AIバブルの牽引役となっているヴァンエック・半導体ETF(SMH)は週間で6.4%高と大きく上昇しました。また、テーマ株の量子コンピュータ株ETFのディファイアンス・クオンタムETF(QTUM)も週間で4.1%高と大きく上昇しました。その一方で、宇宙株ETFのテマ・ス
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/5/20)

みなさん「こんにちは!」 ZMNKです。 「今日できなかったことより、今日やれたことに目を向ける」今日できなかったことに心が向きがちな日でもそっと視線を変えてみると今日やれたことが静かにそこにある。完璧じゃなくても一つでも前に進めた事実は確かでその小さな一歩が自分を支えてくれる。できなかったことを責めるより今日の自分が積み上げたものに光を当てる方が心はずっと軽くなる。たとえ誰にも気づかれないような小さな行動でもそれは未来につながる大切な種だ。自分を追い立てるよりねぎらう習慣を育てていきたい。そうして積み重ねた“できた”が明日の自信をそっと支えてくれる。今日の自分を優しく肯定してあげることから始めてみたいよNE!はい!----------------------------------------本日は、「ジョージ・ソロスが新たに投資した再生可能エネルギー株5選」について書いてみようと思います。 著名投資家ジョージ・ソロス氏率いるソロス・ファンド・マネジメントが再生可能エネルギー関連企業5社に新規で投資しました。再生可能エネルギーが注目されている主な理由は「地球温暖化対策」ではなく、「電力インフラ不足の解決策」として期待されているためです。 そもそも、AIデータセンターの急増で電力需要が膨らむ一方、原油高や地政学リスクを背景に化石燃料への依存はコストと安全保障の両面で重荷になっています。 そのため、太陽光や蓄電池、送電設備、配電システムを手掛ける企業の重要性が高まっています。特にソロス氏が注目している銘柄は、発電所の建設や電力制御、接続部材、米国内サプライチェーンに関わる企業です
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/4/5)

みなさん「こんにちは!」 ZMNKです。 「心の声は静けさの中でいちばんよく聞こえる。」にぎやかな世界からほんの少し離れると胸の奥にしまっていた想いがそっと形を取りはじめるよNE!はい!------------------------------------------------本日は、「3月雇用統計」について書いてみようと思います。 米労働省が発表した3月の雇用統計を発表しました。 <雇用統計> ・非農業部門雇用者数は予想6.5万人増に対して、結果17.8万人増でした。 ・失業率は予想4.4%に対して、結果4.3%でした。 ・平均時給の前年同月比は予想+3.7%に対して、結果+3.5%でした。 2月と1月分は速報値から7000人分が下方修正されました。 過去3ヶ月の就業者数の伸びは平均6.8万人増でした。セントルイス連銀によれば、移民流入が鈍い今のような状況では月1.5万~8.7万人増が失業率の安定維持に必要だとしています。 27週以上失業している長期失業者数は180万人と、前月からほとんど変化なかったものの、前年同月比では32.2万人増加し、全失業者の25.4%を占めました。これは、再就職が難しくなっていることを示唆しています。 非農業部門雇用者数が予想を大きく上回ったのは、医療、建設、運輸・倉庫業が好調だったためです。一方で、連邦政府の雇用は引き続き減少しました。 医療は7.6万人増で、このうち外来医療サービスで5.4万人増でした。これはストライキから復帰した労働者により、医療の診療所で3.5万人増加したことが要因です。また、病院でも1.5万人増加しました。 建設は2.
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/3/10)

みなさん「こんにちは!」 Zmnkです。「休むことは、前に進むための準備」止まっているようで実はエネルギーをためている時間。自然だって冬にしっかり休む。動かない季節があるからこそ春にまた大きく芽を出せる。あなたの休息もきっと未来への力になるよNE!はい!----------------------------------------------本日は、「ユニコーン企業のビットゴーが上場」について書いてみようと思います。 暗号資産カストディアン(保管機関)のビットゴー(BTGO)が上場します。 公開価格は1株18ドルで、仮条件のレンジ15-17ドルを上回る水準が設定されました。企業評価額は完全希薄化ベースで約22億ドル(約3400億円)と、10億ドルを超える「ユニコーン企業」で、今年最初の大型IPOとなります。 ビットゴーは暗号資産を安全に保管したり、取引をスムーズに行えるようにしたりするインフラ会社で、2024年と2025年第1~第3四半期は黒字を計上しています。 <ビットゴーの主な収益源> 1:預かっている資産に応じた保管料(毎月の利用料) 2:送金や取引の手数料 3:ステーキング代行の手数料 ※ステーキングとは、保有している暗号資産をブロックチェーンネットワークに預けておくと、その対価として報酬が得られる仕組みです。 相場の下落によって預かり資産が減ると、売上も伸びにくくなるほか、セキュリティ事故や規制変更などがリスクになります。 こうした中、足元のビットコイン価格は9万ドルを割り込み、昨年10月に付けた高値12.6万ドルからおよそ3割も下落しています。また、50週移動平均
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/2/15)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです!!「迷ったときは、自分の心が静かになる方へ」その言葉は、私たちにそっと立ち止まる時間をくれる。ワクワクは魅力的だけれど、時に心をかき乱すこともある。安心できる方向へ進むことは、決して弱さじゃない。むしろ、自分の深い声に耳を澄ませる強さなのかもしれない。静けさの中で見つかる道は、きっと自分に正直な道。今日もまた、心が落ち着く方へ歩いていきたいよNE!!はい!----------------------------------------------本日は、「米中古住宅販売、4年ぶりの大幅な落ち込み 寒波や予算超過で」について書いてみようと思います。 NAR(全米不動産協会)が発表した1月の中古住宅販売件数は391万件と、予想の416万件を大きく下回りました。 前月比では8.4%減と、2022年2月(8.6%減)以来およそ4年ぶりの大幅な落ち込みとなりました。これは記録的な寒波と大規模な冬の嵐に見舞われたことが原因です。 ただし、景気後退を予感させるほどの大きな落ち込みは見られません。 中古住宅販売件数は2022年秋以降、FRBが大幅な利上げに踏み切ったことで住宅ローン金利が急騰し、それによって買い控えが起き、中古住宅販売件数が400万件前後でレンジを形成しています。 これは、賃金上昇や住宅ローン金利の低下で住宅購入環境が改善している一方、住宅ローン金利が依然として6%台と高止まりしていることから買い替え需要が減退し、結果的に供給不足が起きているからです。 米国では住宅を取得するには住宅ローンなどの年間コストを、年収の3割以下でまかなうことがで
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YouTube30万再生されると、チャンネル登録者800名増える

正直なところビックリしています。一気にぐんなるYouTubeが伸びました。いわゆるバズってます。まだチャンネル登録していない方は何卒お願いします。これまでチャンネル30名でしたので、毎日チャンネル登録者と再生回数が伸びてくると感覚が麻痺してきたのです。ココナラのフォロワーが400名なのであっという間に越されちゃいました。別にサボっている訳ではないのに・・・このときに実感したのが、YouTubeが伸びるときは一瞬だということです。これまでにSNSを伸ばしてきた実績があり、Twitter、Instagramともにフォロワーが1500名になりましたが、単調にきた訳ではありません。これからの進捗がどうなるのか、いい方向に進ませる為に今続けているココナラでサービス販売していこうと思います。人間は何円まで増やすことができれば労働から解放されるのでしょう。個人的にはさっさと5000万円まで増やして優雅に行きたいところです。上記の通りしっかり実績を残しておりますので、これからYouTubeで収益を得たい方はお気軽にご相談ください。よろしくお願いいたします。
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/8/24)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「木々は、静かに季節を受け入れる」光の角度が変わるたびに葉の色は少しずつ物語を深めていく。急がず争わずただそこに立ちながら。風が運ぶ気配を静かに聞きとどめ。移ろいを拒まず、やがて来る芽吹きの準備をしているよNE!はい!-----------------------------------------------本日は、「先週の振り返り」について書いてみようと思います。先週の株式市場は、8月4日に発生したフォロースルー・デー後の上昇トレンドの持続性が試される一週間でした。主要株価指数はすべて週間で下落し、とりわけAI半導体株への売りが目立ちました。これは、財政悪化リスクを背景に長期金利が上昇し、マルチプル・コントラクション(PERの縮小)が起きたためです。主要株価指数・ダウ平均は前週比0.9%安の5万3277.01ドルでした。・S&P500は前週比1.4%安の7674.37でした。・ナスダック総合は前週比2.1%安の2万6180.46でした。・ラッセル2000は前週比1.7%安の3017.87でした。S&P500は4週ぶりに下落し、週間で1.4%下落したものの、月間では2.5%上昇しています。また、短期上昇トレンドの持続性を試す21日指数平滑移動平均線を上回っていることを踏まえると、上昇トレンドは維持していると判断できます。ナスダック総合も4週ぶりに下落し、週間で2.1%下落したものの、月間では3.2%上昇しています。ただし、21日指数平滑移動平均線と8月4日のフォロースルー・デーの安値を割り込んだことから、テクニカル面で弱気
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/8/13)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。本日は、「7月CPI、利上げ観測後退で株と金に追い風吹く」について書いてみようと思います。米労働省が発表した7月のCPI(消費者物価指数)は、インフレが再加速しているとの懸念を和らげる内容でした。これにより、9月FOMCでの利上げ確率は低下し、据え置かれる可能性が高まりました。7月CPI・総合CPIの前年同月比は予想+3.4%に対して、結果+3.4%と予想に一致し、前月から0.1%ポイント鈍化しました。・コアCPIの前年同月比は予想+2.5%に対して、結果+2.5%と予想に一致し、前月から0.1%ポイント鈍化しました。総合CPIは2カ月連続で前月の伸びを下回り、イラン戦争勃発によるインフレ懸念が後退しました。ただし、FRBが目標とする2%の物価目標を依然として大きく上回っています。CPIの内訳CPIの内訳を眺めると、食品が+3.0%と前月から変わらなかった一方で、ガソリンは+24.6%と前月から2.1%ポイント低下しました。ただし、依然として高い伸びを示しているほか、中東情勢次第では再び上昇し、インフレを押し上げるリスクはなお残っています。特に重要なサービス価格は+3.0%と前月から0.2%ポイント低下したほか、住居費も+3.2%と前月から0.1%ポイント低下しました。これは、インフレは依然として高いものの、基調としては鈍化していることを示唆しています。総合・コアともに市場の予想通りだったことを踏まえると、大きなサプライズはありませんでした。とはいえ、9月FOMCでの利上げ観測が後退したことで、投資家は安心して株や金を買い向かうことができま
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/7/12)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「心の声は、小さなささやきでそっと届く。」気づかないほど静かででも確かにそこにいて迷う心をやさしく導いてくれるよne!はい!-----------------------------------------本日は、「オラクルはジャンク(投資不適格)級の一歩手前」について書いてみようと思います。格付け会社のS&Pグローバルがオラクル(ORCL)の長期格付けを「BBB-」に引き下げました。これは、投資適格級の中でも最下位であり、もう一段格下げされればジャンク級となります。つまり、オラクルのAIへの巨額投資は「高成長が期待できるAI関連銘柄」と「財務悪化によるデフォルト」が紙一重にあることを示唆しています。そもそも、オラクルの2026年の売上高は前年同期比+17.4%の674億ドル、受注残高を示すRPOは6380億ドル(約103兆円)と絶好調です。また、2027年の売上高も前年同期比+32.3%の892億ドルが予想されており、AI需要を取り込むことが見込まれています。しかし、オラクルの株価は今週一時137.54ドルと、2025年9月に付けた高値から60%安と暴落しているほか、年初来パフォーマンスも26%安と低迷しています。株安の理由はキャッシュバーン(現金燃焼)です。たとえば、オラクルのフリーキャッシュフローは2026年が-237億ドルと巨額の赤字となり、2027年は-420億ドルが予想されています。そのため、2027年に約400億ドル規模の社債や増資によって資金調達することが計画されているわけですが、それは財務悪化と株式の希薄化を意味し
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/7/8)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「休むことは、前に進むための準備」静かにとどまる時間は心の底に力をためるひととき。自然もまた冬に深く休む。動かない季節があるからこそ次の芽吹きは強くなる。あなたの休息も未来を育てているよNE!はい!----------------------------------------本日は、「インド株に再注目」について書いてみようと思います。AI集中リスクが懸念される中、世界の投資家がインド株に注目し始めています。インド株はAIバブルのヘッジになり得る上半期を振り返ると、iシェアーズ・MSCI・韓国ETF(EWY)は年初来85%高、iシェアーズ・MSXI・台湾ETF(EYT)は同65%高と急騰している一方、ウィズダムツリー・インド収益ファンド(EPI)は7.5%安と低迷しています。これは、インド株にSKハイニックス(SKHY)や台湾セミコンダクター(TSM)のようなAI関連株がほとんどないからです。そのため、インド株はAIバブルの恩恵を全く享受することができなかったわけですが、言い換えれば、AIバブルの逆回転リスクにも巻き込まれにくいと言えます。つまり、インド株はAIバブルのヘッジになり得ると見られているわけです。マクロ環境は改善へこうした中、インドのマクロ環境が改善しつつあることも、インド株が注目され始めている理由です。たとえば、インドはエネルギーの多くを輸入に頼っている関係で、原油価格の上昇はインフレ、貿易赤字、通貨安、企業コストの上昇という形で、広範囲に悪影響が出ます。しかし、ホルムズ海峡の正常化を背景に原油価格が急落したことで、それらの悪
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/7/7)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。七夕の朝は空がまだ眠そうでまるで「今日こそ二人を会わせる気あるの?」と問いかけたくなるほど頼りない。短冊に願いを書こうとすると字が妙に曲がって願いよりも自分の筆圧の弱さが天に届きそうで不安になる。風がふっと吹けば宝くじ当選の願いを乗せた紙切れが空へ旅立ちきっと天の川のほとりで誰かが拾って「もう少し現実的にしなさい」と優しく突っ込んでいる気がする。そんな妄想をしながら空を見上げると彦星と織姫の物語よりも自分の生活のほうがよっぽどドラマチックだと気づいて思わず笑ってしまう。七夕は願い事よりもこうして少しだけ心が軽くなる日なのかもNE!はい!-------------------------------------本日は、「6月就業者数5.7万人増、失業率4.2%に低下、レイオフは減少 景気後退の兆候は未だ表れず」について書いてみようと思います。米労働省が発表した6月の雇用統計を発表しました。<雇用統計>・非農業部門雇用者数は予想11.4万人増に対して、結果5.7万人増でした。・失業率は予想4.3%に対して、結果4.2%でした。・平均時給の前年同月比は予想+3.5%に対して、結果+3.5%でした。4月と5月分は速報値から計7.4万人分が下方修正されました。過去3ヶ月の就業者数の伸びは平均11.1万人増でした。セントルイス連銀によれば、移民流入が鈍い今のような状況では月1.5万~8.7万人増が失業率の安定維持に必要だとしており、現在の水準は合格ラインです。27週以上失業している長期失業者数は190万人と、前月からほとんど変化なかったものの、前年比で
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/7/2)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。あれココナラがここ3日間(6/29,30、7/1)と販売数が「0」に・・・ココナラを始めた最初の3~4か月以来かも・・・ずまなこは、大丈夫だろうか?このまま一生「0」?「お願いたすけて!!!」※CRじゃない昔の大工の源さんのリーチ時の演出ですNE!ご存じの方は楽しんでくださいwみなさんの調子はどうですか??はい!------------------------------------------本日は、「AI巨額投資の代償、株式市場の参加者が犠牲に」について書いてみようと思います。AIが人々の生活を変え、働き方を変え、世界を変えるとしても、その代償はあまりにも大きく、株式市場の参加者が犠牲になりかねません。AIバブルは当初、「ハイパースケーラー各社は潤沢なキャッシュフローでGPUを買っている」として、市場参加者はそれほど心配していませんでした。しかし、現在はバランスシートを使った資金調達競争に発展しており、市場参加者が最も嫌う局面を迎えています。なぜなら、借入が増えれば、金利負担と減価償却費が利益を圧迫するなど、信用リスクが高まるからです。また、AI需要が期待外れなら、GPUやデータ戦tナーは過剰投資となり、キャッシュフローでは返済を賄えなくなるなど、資金繰りが悪化するリスクもあります。実際、ハイパースケーラー各社の6月の月間パフォーマンスを振り返ると、アルファベット(GOOGL)7.0%安、マイクロソフト(MSFT)18.1%安、アマゾン(AMZN)11.3%安、メタ(META)11.1%安、オラクル(ORCL)34.6%安と軒並み急落し
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/5/21)

みなさん「こんにちは!」 ZMNKです。 「一歩進めた日は、もう勝っている。」その小さな前進は未来の自分への投資。昨日より少しでも成長できたならそれは確かな成果。周りと比べず自分の歩幅で進めばいい。止まらなかった自分をまずは誇っていい。積み重ねは静かにでも確実に力になる。今日もまた一歩を踏み出そうNE!はい!--------------------------------------------------本日は、「英国で雇用削減が急増」について書いてみようと思います。 英国で雇用削減が加速しており、景気後退の初期兆候が見られます。 英政府統計局によれば、4月の給与支払い対象の従業員数が10万人減と、予想の1万人減を大きく上回りました。イラン戦争がエネルギーコスト(輸送費や電気代)を押し上げ、経営を圧迫しているためです。とくに小売業で雇用削減が目立ちました。 これは、ガソリン・電気代の高騰に伴う個人消費の低迷に加えて、スーパーなどの小売業は照明や空調、冷蔵・冷凍設備などで大量に電気を使う関係で、エネルギーコスト増が経営の打撃になるからです。とりわけ、スーパーなどの業態は利益率が低いため、オイルショックへの耐性は弱いです。 氷河期世代 最も深刻なのは、若者が労働市場から締め出されていることです。英財政研究所によると、16-24歳のうち給与所得を伴う雇用に就いている若者は50.6%にとどまり、2022年末の54.9%から大きく低下したと報告しています。さらにニートは100万人近くに達していて、最初の仕事にすらたどり着けない若者が増えています。 20代は自身のキャリア形成にとって特に
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/5/1)

みなさん「こんにちは!」 ZMNKです。 「誰かの優しさを受け取るのも勇気」受け取る勇気はときに差し出す勇気よりずっと静かでずっと深くて自分を信じる力を試されるでもその一歩で世界は変わる優しさは受け取った瞬間に光になるよNE!はい!---------------------------------------本日は、「2026年5月のアノマリー(中間選挙の年)」について書いてみようと思います。 ウォール街には「セルインメイ(株は5月に売ってバカンスに行け)」という相場の格言があるように、S&P500にとって5月は最悪の6カ月の始まりの月になります。 <5月相場> ランク:8位 騰落率:+0.4% 株高確率:62% たとえば、1950年~2025年末までの76年間を振り返ると、5月のS&P500の月間平均騰落率は0.4%高、株高になる確率は62%でした。注目すべきは5月以降の月間平均騰落率の推移です。6月は0.2%高、7月1.3%高、8月0.0%高、9月0.6%安、10月0.9%高となっています。 これは、仮に4月末を100とした場合、5月~10月末までの6カ月間で102.2になる計算です。一方で10月末を100とした場合、11月~4月末までの6カ月間では106.9と、4.7ポイントの差が開きます。 なぜセルインメイは起こる? なぜ、米国株は5月~10月にかけて弱くなりやすいのか?というと、それは主に三つの理由があります。 ①機関投資家が長期夏季休暇に入る ②企業決算や政策イベントが一巡する ③9月からIPOや公募増資が活発化する ①そもそも、機関投資家はサラリー
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/3/18)

みなさん「こんにちは!」 znmkです!!!「手放すと、入ってくる」ぎゅっと握りしめていた手をゆるめた瞬間新しい風がそっと吹き込む。心に空いたスペースは次の幸せが入るための入口になる。手放すことは失うことじゃない。自分を自由にするための小さな解放だよNE!は!------------------------------------------------------本日は、「第一次オイルショックから学ぶ 次のオイルショックが来る未来」について書いてみようと思います。 いま市場参加者が恐れているのは、高インフレと景気停滞が重なるスタグフレーションのリスクです。 ホルムズ海峡の封鎖によって、世界の原油供給が大きく揺さぶられる中、IEA(国際エネルギー機関)は過去最大の備蓄放出を決めました。それでも不足分は埋められないとの見方から、原油スポット価格は90ドル台で高止まりしています。 第一次オイルショック 第一次オイルショックを振り返ると、1973年10月の第四次中東戦争とOAPEC(アラブ石油輸出国機構)の禁輸が発火点となったものの、原因はそれだけではありません。 米国はその前から輸入原油の依存度を高めていたほか、1971年にはニクソン政権が金兌換停止と賃金・価格統制を行い、ブレトンウッズ体制は実質的に終わっていました。 つまり、1973年のオイルショックでは「安いエネルギー」「安定通貨」「コントロール可能な物価」という戦後秩序が同時に壊れたのです。そのため、経済に与える打撃も大きかったです。 当時のマーケットの動き 当時、原油価格は禁輸前の1バレル2.90ドルから、1974年1月に
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(25/10/1)

みなさん「こんにちは」、毎年の事ではありますが、年末から来年にかけて、忙しくなりそうです。それを見据えて、今日、明日は年休を取得することにしました。いつもでしたら、まずはココナラ待機をするのですが、今回は外出(Xデー)をしてみようと思います。なんだかすごく楽しみです!はい!本日は、「政府機関閉鎖なら大量解雇実施」について書いてみようと思います。 ホワイトハウスのOMB(行政管理予算局)は、すべての連邦政府機関に対して、もし、来週政府機関が閉鎖された場合に備えて「恒久的な人員削減計画」を立てるよう命じました。 通常、政府予算が行き詰まって機関が閉鎖される際には、一時的に職員を休職させるという形がとられますが、今回は「大規模な解雇」も視野に入る可能性が高まっています。 ラス・ボートOMB局長が各政府機関に送ったメモは、予算停止(政府閉鎖)時の緊迫度を一段と高めるもので、民主党に対して、要求する医療費支出の拡大を諦めさせる狙いがあります。 もし、つなぎ予算案を巡って超党派の合意に達しなければ、10月1日から政府機関は閉鎖します。 メモは各機関に対して、現時点で資金がなく、「大統領の優先事項と一致しない」事業に従事する職員の人員削減計画を作るよう命じており、通常の「休職」に加えて「解雇」も検討されています。 また、メモには9月30日の期限後に実施される解雇は「恒久的なものになる」としました。 ただし、「もし、議会が9月30日までに『クリーンなつなぎ予算』を可決すれば、このような追加措置は不要になる」としました。これは、民主党が医療支出の拡大を諦めれば職員は解雇されないということです。
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/8/28)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「大地は急がずに  すべてを育てる」その静かな営みが 私たちにも本来の歩幅を  思い出させてくれる。  焦らなくていい。  育つものは育つ速度で育つからNE!はい!---------------------------------------本日は、「エヌビディア決算」について書いてみようと思います。エヌビディア(NVDA)が2027年第2四半期決算を発表しました。<2027年第2四半期決算>・EPSは予想2.09ドルに対して、結果2.22ドルでした。Beat・売上高は予想923億ドルに対して、結果962.2億ドルでした。Beat・売上高成長率は前年同期比+106%でした。・売上高総利益(粗利)率は事前ガイダンス74.5~75.5(75.0)%に対して、結果75.0%でした。In-Line・データセンター売上高は予想851~857億ドルに対して、結果890億ドルでした。前年同期比+117%でした。Beat<2027年第3四半期ガイダンス>・売上高は予想1049億ドルに対して、新ガイダンス1058.4~1101.6(中値1080)億ドルでした。Beat・売上高総利益(粗利)率は予想74.77%に対して、新ガイダンス73.5~74.5(中値74.0)%でした。Miss(※中国におけるデータセンター向けコンピューティング関連の売上高は見込んでいません。)<株主還元>・第2四半期は自社株買いと配当を合わせて260億ドルを株主に還元しました。・自社株買い枠は四半期末時点で990億ドル残っています。・四半期配当は一株当たり0.25ドルを維持します。<決
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/8/19)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「夜が深いほど、  星はよく見える。」  暗さに包まれる時間は自分の内側が静かに光りはじめる瞬間でもある。  見えなかったものが  そっと姿をあらわすのは  闇が優しく背中を押してくれるからだよNE!はい!------------------------------------------------------本日は、「プライベートクレジット市場、問題融資が急増」について書いてみようと思います。プライベートクレジット市場で、信用悪化への警戒感が高まっています。フィナンシャル・タイムズによると、米国の中小企業や未上場企業に融資・投資する上場BDC(ビジネス・デベロップメント・カンパニー)20社が保有する融資のうち、利払いが止まった「ノンアクルーアル債権」の割合は、2026年第2四半期に取得原価ベースで中央値2.8%まで上昇したとのこと。これは、2017年以来およそ9年ぶりの高水準であり、第1四半期からわずか3ヶ月で0.8%ポイントも上昇した計算になります。また、2022年以降加速度的に上昇していることを踏まえると、第3四半期も一段と上昇する公算が大きいです。プライベートクレジットとは、銀行ではなく投資ファンドなどが企業に直接お金を貸す仕組みです。銀行規制が強化される中で急成長し、現在では世界で約2兆ドル規模の巨大市場となっています。とりわけ、FRBがゼロ金利政策を実施した2020年~2021年に組まれた融資を中心に利払いが止まっているそうです。当時は企業買収が活発化する中、投資ファンドが割高なバリュエーションを前提に多額の借金によって企業を
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ずまなこFPの「ほったらかし投資」(26/7/31)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「小さな成功を積み重ねると、大きな自信になる」小さな成功は心にそっと積もる光。その光が迷いを照らしてくれる。昨日より少し前へ進めた自分がいる。重ねた一歩はやがて形を変え揺るぎない力へと育っていく。大きな自信は静かな積み重ねの先に生まれるよNE!はい!---------------------------------------------本日は、「7月FOMC なぜ、利上げ観測後退で株は下がるのか?」について書いてみようと思います。FRBはFOMCで政策金利を3.50~3.75%に据え置くことを決定しました。据え置きでも金融環境引き締まるこの決定を受けて、政策金利に左右されやすい米2年債利回りは1bp低下した一方、米10年債利回りは7bp上昇するなど対照的な動きを見せました。これは、市場参加者が「FRBは利上げに慎重な姿勢を示したことで、インフレは長期化し、高金利環境は続く」と判断していることを意味します。つまり、FRBは今回のFOMCで何も行動しなかったにも関わらず、金融環境を引き締めたということです。FOMC内部は分裂状態FOMCメンバー全員が利上げに慎重な姿勢を示したわけではなく、FOMCメンバー12人中3人が利上げを支持して反対票を投じました。3人が反対票を投じるのは2016年以来10年ぶりのことで、FOMC内でインフレに対する警戒感が強まっていることを示唆しています。ちなみに、反対票を投じたのはクリーブランド連銀のハマック総裁、ミネアポリス連銀のカシュカリ総裁、ダラス連銀のローガン総裁の3名です。直近ではウォラー理事やクック理事も
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/7/16)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「立ち止まることは、迷いじゃなくて調整。」乱れた呼吸を整えるように心の位置をそっと戻す時間。進むための角度を見直して自分の歩幅を思い出してまた静かに前へ向かえばいいよNE!はい!------------------------------------------本日は、「SKハイニックスが暴落した本当の理由」について書いてみようと思います。韓国株式市場でSKハイニックス(000660)は15%安の184万5000ウォンとなり、約20年ぶりの大幅安を記録しました。また、CSOP・SKハイニックス・デイリー2倍ETF(7709.HK)は33%安の59.90と、6月25日の高値190.35から69%安を記録しました。加えて、この日はサムスン電子(005930)も11%安、KOSPI(韓国総合株価指数)も9%安となり、サーキットブレーカーが発動するなど売買停止となる場面がありました。これは、ホルムズ海峡を巡る緊張再燃と原油高による世界的なリスクオフが原因だと言われていますが、実際は地政学リスクではなく、米国上場による「材料出尽くし」や「高すぎた期待」、「レバレッジの巻き戻し」などが原因です。材料出尽くしたとえば10日、SKハイニックス(SKHY)がADR(米国預託証券)を通じて米国上場を果たし、公募価格149ドルに対して12.8%高の168.01ドルで引けました。これにより、韓国株式市場の参加者は「材料出尽くし」と見て、利益確定の売りを急いだ可能性が高いです。高すぎた期待また、業績期待も剥げ落ちつつあります。たとえば、SKハイニックスの次世代メモリ
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/7/15)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「心の重さが、そっと誰かに触れた瞬間に半分になる」心の重さはひとりで抱えていると胸の奥でゆっくり沈んでいくけれどその沈みゆく思いを誰かに言葉として手渡すとまるで光が差し込むように形を変え重さの半分がふっとほどけていく。聞いてくれる存在がいるという事実が心の奥に小さな温度を灯し明日へ向かう足取りをそっと軽くしてくれるよNE!はい!----------------------------------------------本日は、「マイクロンに待ち受ける試練」について書いてみようと思います。マイクロン・テクノロジー(MU)の2026年の純利益は830億ドル(13.4兆円)と、過去35年の累計利益を上回ることが予想されています。さらに、2027年は1800億ドル弱と倍増することが見込まれています。2026年第3四半期の売上高は414.6億ドル、粗利益率は84.9%、2026年第4四半期のガイダンスは売上高が500億ドル、粗利益率は86%が見込まれるなど、まさに「ぼろ儲け」状態だと言えます。これは、AIサーバー向けHBMの需要急増とDRAMの供給不足を背景に、メモリー半導体価格が急騰しているほか、複数年に渡る契約が結ばれているためです。これを受けて、マイクロンの株価は一時1254.81ドルと、年初来パフォーマンスは+340%、2024年末比では+1396%と、およそ15倍も値上がりしています。これは、好業績が複数年に渡って続くことが株価に織り込まれたことを示唆しています。なぜ、マイクロンは割安?こうした中、マイクロンの予想PERは6.6倍と一見する
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/6/12)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。投資の世界では12日(金)にスペースX社(イーロン・マスクの会社)のIPO(新規上場株式)が行われお祭りムードとなっています。界隈では申し込んだよ!などこの話題でもちきりです。そんな私も少しながら応募しましたが。。。。普通に落選してしまいました><残念!----------------------------------------------------------本日は、「スペースXとテスラの合併?」について書いてみようと思います。スペースX(SPCX)のIPOを12日に控える中、将来はテスラ(TSLA)と経営統合するだろうとの見方が強まっています。これは、一見するとイーロン・マスク氏が率いる企業群の再編に見えますが、実際はAI時代に必要な半導体とデータセンター、電力、蓄電、人材、資本を一つのバランスシートに集約するための資本戦略である可能性があります。AI産業はソフトウエア企業のようなアセットライト型ビジネスではなく、GPUやデータセンター、電力インフラに天文学的な投資が必要な資本集約型ビジネスです。つまり、AIの覇権争いは技術競争であると同時に、資本競争でもあるのです。スペースXがスターリンクで生み出すキャッシュフロー、テスラが持つ蓄電・EV・製造技術、xAIのモデル開発を統合できれば、マスク氏はAIインフラ企業として市場に再評価を迫ることができます。そして、仮にスペースXが非上場企業のままならテスラとの株式交換比率に疑念が生まれますが、上場によって時価総額が形成されれば統合は実現しやすくなります。さらに、スペースXの想定時価総額は
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/5/19)

みなさん「こんにちは!」 ZMNKです。 「優しさは、急がないときに育つ。 」 立ち止まる余裕があるとき人はようやく周りを見渡せる。誰かの小さな変化に気づける。自分の心の声にも耳を澄ませられる。急ぎ足では拾えない温度がある。だから今日くらいはゆっくり歩いてみたいよNE!はい!-------------------------------------------------本日は、「エヌビディアキラーのセレブラスが上場 IPO銘柄の投資法」について書いてみようと思います。 AIバブルを背景に半導体株が軒並み急騰するなか、「エヌビディアキラー」の異名を持つAI半導体新興のセレブラス(CBRS)がIPO(新規株式公開)を果たしました。 セレブラスの初値は350ドルと、公募価格の185ドルを89%上回り、時価総額は1000億ドル(約16兆円)を超えました。株価は一時386.34ドルと急騰したものの、その後上げ幅を縮小し、結局68%高の311.07ドルで引けました。これは、この日セレブラスに投資したほとんどの投資家が含み損を抱えていることを意味します。 そもそも、セレブラスはAIモデルの「学習」や、質問に回答する「推論」を高速処理するための大型半導体を開発している企業です。 AI向け半導体では学習用半導体でエヌビディア(NVDA)のGPUが圧倒的ですが、推論用半導体ではアルファベット(GOOG)やアマゾン・ドット・コム(AMZN)、マイクロソフト(MSFT)、メタ・プラットフォームズ(META)、アドバンスト・マイクロ・デバイシズ(AMD)など群雄割拠で、セレブラスは多くの巨大テック企業
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/4/21)

みなさん「こんにちは!」 ZMNKです。 本日は、「株式投資は何のためにするのか お金を増やすことと生活を守ることの違い」について書いてみようと思います。 株式投資というと、多くの人はまず「いくら増えるか?」を考えます。年利何%増えるのか、どの銘柄が上がるのか、いつ買うべきか___。しかし、老後に向けた資産形成で本当に大切なことは、資産額の競争で勝つことではありません。本当に大切なことは老後の生活を壊さないことです。それをまず理解しなければ、投資は資産を増やすエンジンではなく、むしろ老後生活を破綻させる装置になりかねません。 お金を増やすこと、生活を守ること お金を増やすことと生活を守ることは、似ているようでまったく違います。たとえば、登山で言えば、お金を増やすことは山頂を目指して「もっと上へ」という発想です。その一方で、生活を守ることは遭難しないよう地図や水を持ち、「天候が崩れても下山できる」という発想に近いです。老後の資産形成で重要なのは、山頂で旗を振るのではなく、家族の元へ帰ることなのです。 この違いがわかりにくいのは、資産額という数字がわかりやすいからです。誰でも口座残高が増えればうれしいし、減れば不安になります。だから多くの人は投資を「得点ゲーム」のように考え、多ければ多いほど良いと考えてしまいます。しかし、老後に必要なのは得点ではなく、暮らしの持久力です。毎日の食費や住居費、光熱費、医療費などの現実の出費に対して、自分の生活がどれだけ耐えられるか、その耐久性を高めるための手段が株式投資です。 では、ある程度の資産を築けば、それ以上資産運用しなくてもいいのか?というと
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/3/25)

みなさん「こんにちは!」 ZMNKです。 「幸せは、選ぶ練習で上手くなる」  迷う日も立ち止まる日もある。それでも小さな「好き」を拾い続けると心が軽くなる。完璧じゃなくていい。正解を探すより自分を大切にする選択を重ねていく。その積み重ねが未来の自分を守ってくれる。今日もひとつ優しい選択をしてみようNE!はい!-------------------------------------本日は、「ホルムズ海峡を失えば、米国覇権が揺らぐ」について書いてみようと思います。 世界最大級のヘッジファンド、ブリッジウォーター・アソシエイツの創業者レイ・ダリオ氏は「結局すべては、誰がホルムズ海峡を支配するかにかかっているーー『最終決戦』」というタイトルの記事をリンクトインに投稿しました。 ダリオ氏は、今回の戦争の勝敗は「誰がホルムズ海峡を実質的に支配するか」で決まるとした上で、もし、イランがホルムズ海峡を通る船を脅したり、交渉材料として使える力を残したまま終われば、「米国は敗戦国」と見なされ、米国覇権やドル体制が揺らぎ、世界の投資マネーが流出する可能性が高まるとしています。 スエズ危機 歴史を振り返ると、1956年にはエジプトがスエズ運河を国有化したことで、英国、フランス、イスラエルがエジプトに軍事攻撃を仕掛けました。 スエズ運河は欧州と中東・アジアを結ぶ重要ルートで、特に英国とフランスにとっては石油輸送の生命線でした。そこで両国は、自国の権益と影響力を守るためにイスラエルと組んで軍事介入したのです。 表向きの流れとしては、まずイスラエルがエジプトに侵攻し、その後、英仏が「停戦のため」「運河の安
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/3/20)

みなさん「こんにちは!」 ZMNKです。「今日の自分を、ちゃんと褒める」完璧じゃなくていい。うまくいかない日があってもいい。それでも手を抜かずに今日を生きた自分がいる。それだけで本当にすごい。胸を張って今日を終えようNE!はい!-----------------------------------本日は、「3月FOMCと金」について書いてみようと思います。 FRBは3月FOMCで、政策金利を3.50~3.75%で据え置くことを決定しました。パウエル議長は会合後の記者会見で、「インフレが沈静化しなければ、利下げは行われない」との見方を示したことで利下げ観測が後退し、マーケットに動揺が走りました。 CMEフェドウォッチによれば、市場参加者は2027年10月まで利下げは見送られると予想しています。パウエル議長は、「金融政策は緩やかに引き締めた状態が適切だと考えるが、労働市場の下振れリスクがあることを踏まえると引き締めすぎてもいけない。物価と雇用のバランスを取る必要があるなかで、今は引き締めと緩和の境界線に立っている」と述べました。 これは、利下げをすればインフレが再燃し、利上げをすれば雇用が悪化するという身動きの取れない状況に陥っていることを示唆しています。 コストプッシュ・インフレ FRBが抱える問題の中心は、景気の過熱や信用不安ではなく、供給サイドを起因とした典型的なコストプッシュ・インフレです。ホルムズ海峡が事実上封鎖されたことで、トラックの輸送コストが上昇し、それによって食料品や日用品、建材など、多くのモノの値段が押し上げられることが予想されています。 需要サイドを起因とした
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/3/19)

みなさん「こんにちは!」 ZMNKです。「心が軽い方を選ぶ」正しいかどうかより、自分が軽やかでいられるかどうか。迷ったときほど、肩の力が抜ける方へ進む。それが、自分に合った道だよNE!はい!-----------------------------------------本日は、「エネルギー危機のリスクを市場は過小評価している」について書いてみようと思います。 ホルムズ海峡は、世界の原油供給の約20%(日量2000万バレル)が通過する“エネルギーの大動脈”です。現在その海峡が事実上封鎖されているにもかかわらず、原油スポット価格は100ドルを超えていません。これは、市場が「トランプ大統領が早期に事態を収束させる」と楽観視しているためです。しかし、この楽観は危険です。■ 先物市場は楽観、現物市場は悲鳴先物市場では価格が落ち着いている一方、現物市場では深刻なシグナルが出ています。2月時点:オマーン・ドバイ原油のブレント先物に対するプレミアム → 1ドル未満現在:50ドル超これは投機ではなく、「欲しくても届くかわからない」という供給不安そのものです。現場ではすでに危機が始まっています。■ アジアは特に脆弱アジアは輸入原油の約6割を中東に依存しており、代替調達が難しい地域です。さらに、原油は発注から到着まで 約1カ月ホルムズ海峡の封鎖が続く日数 = 数週間後の供給不足の大きさつまり、今の封鎖が長引けば、アジアは深刻な供給ショックに直面します。■ 2022年のウクライナ危機より深刻なのに価格は上がらない2022年のウクライナ危機では、実際には最悪の供給障害が起きなかったにもかかわらず、原油
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/3/9)

みなさん「こんにちは!」 ZMNKです。「心が動いた方向に、未来は伸びていく」ワクワクもざわざわもどちらも大事な心のサイン。その小さな揺れが次の一歩をそっと示してくれる。迷ったときほど心の震えを信じてみようNE!はい!-----------------------------------------------本日は、「先週の振り返り」について書いてみようと思います。 米国株はAIバブルの崩壊と景気後退を伴う下落相場が始まっていると思います。 <主要株価指数> ・ダウ平均は前週比3.0%安の4万7501.55ドルでした。 ・S&P500は前週比2.0%安の6740.02でした。 ・ナスダック総合は前週比1.2%安の2万2387.68でした。 S&P500の週間パフォーマンスは2.0%安と、過去8週間のうち6週間で下落しました。年初来パフォーマンスは1.5%安とマイナス圏に沈んでおり、足元では50日移動平均線がレジスタンスに転換しています。 ナスダック総合の週間パフォーマンスは1.2%安と、過去8週間のうち7週間で下落しました。年初来パフォーマンスは3.7%安とマイナス圏に沈んでおり、S&P500同様、50日移動平均線がレジスタンスに転換しています。 米国株を巡っては、4つの大きな売り材料があります。 1:米国・イラン戦争の長期化とインフレ懸念 2:米労働市場の悪化 3:プライベートクレジット市場発の信用収縮 4:AIデータセンター投資の縮小・延期・撤回 トランプ大統領はイランに対して「無条件降伏」を要求している一方、イランのペゼシュキアン大統領は「夢に
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/2/2)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「好きな人と、好きな時間を」 誰と過ごすかって本当に大事だと思う。心がほっとゆるむ相手と一緒にいると それだけで世界が少し優しく見えてくる。 言葉がなくても安心できたり 笑顔が自然とこぼれたりそんな時間が日々の幸せをそっと増やしてくれるよNE!はい!------------------------------------本日は、「先週の振り返り」について書いてみようと思います。 マグニフィセント・セブンの決算が本格化する中、米主要三指数はまちまちで引けました。また、トランプ大統領が次期FRB議長にケビン・ウォーシュ氏を指名したことで、金と銀が急落し、その影響が暗号資産市場にも波及しています。 <主要株価指数> ・ダウ平均は前週比0.4%安の4万8892.47ドルでした。 ・S&P500は前週比0.3%高の6939.03でした。 ・ナスダック総合は前週比0.2%安の2万3461.82でした。 ファクトセットによれば、S&P500構成企業の約3割が2025年10-12月期の決算発表を終える中、EPSが予想を上回った企業は75%、売上高が予想を上回った企業は65%だったとのこと。 EPS成長率は+11.9%と5四半期連続で二桁成長となる見込みです。また、ガイダンスは上方修正した企業が17社だった一方、下方修正した企業は7社でした。 バリュエーションは予想PERが22.2倍と、過去10年平均の18.8倍を約2割上回り、割高感があります。 主要銘柄では、マイクロソフト(MSFT)の株価が前週比7.7%安と急落し、50日・200日移動
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ずまなこFPの「独り言」(25/8/23)

本日は、「【独り言】ゆめのなかで」について書いてみようと思います。 本来であれば、資産運用の世界では大きなイベントである「ジャクソンホール会議」が終了したので、この内容を書くべきではあるのですが、土日の休みに入りますので、正しいことより、楽しいことの方が ”いいよね” ってことで独り言にします😊------------------------------------------------------------------ふとした瞬間に、昔夢中だったものが脳内にフラッシュバックすることがあります。 たまには、そんな昔を懐かしむのも悪くないと思います。 それはまるで、夢の中で過去の自分に出会うような感覚。 今回はそんな夢の断片を、そっと拾い集めてみました。 ●車という名の相棒たち🚙 →乗っていた車のなかで特に印象深いのは「シルビア」と「アリスト」。 「シルビア」はちょっと手を加えて、走るたびに心が躍るような一台でした。 「アリスト」は新車で買ったのに、まさかの盗難。夢から覚めたような出来事でしたね…。 でも、あのハンドルを握っていた時間は、確かに“夢中”でした😉 ●読書という扉📚 →ある日、奥さんが買ってきた本をこっそり横取り。 それが「7つの習慣」だったのですが、読んだ瞬間に目から鱗がボロボロ。 それ以来、年間100冊読破が当たり前に。  人生の“習慣”まで変えてしまう一冊との出会いでした🤗✨ ●ゴルフという迷宮⛳ →一時期はどっぷりハマって、芝生の上を駆け回る日々。 でも、ボール探しが面倒なんですよね。。。こっそりフェードアウト。 ベストスコアは一応91。 今となっ
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/8/11)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「相手を理解しようとする姿勢が、信頼の芽を育てる」言葉の奥にある想いに触れたとき心の距離は静かに縮まり寄り添おうとするその一歩が関係をあたたかく照らすよNE!はい!--------------------------------------------------本日は、「7月雇用統計」について書いてみようと思います。米労働省が7月の雇用統計を発表しました。今回の雇用統計は採用の弱さが目立ち、労働市場が景気後退に一歩近づいた内容でした。<雇用統計>・非農業部門雇用者数は予想8.0万人増に対して、結果2.3万人減でした。・失業率は予想4.2%に対して、結果4.1%でした。・平均時給の前年同月比は予想+3.5%に対して、結果+3.2%でした。さらに、5月と6月分は速報値から計10.3万人分が下方修正されました。5月は12.9万人増から6.3万人増へ、6月は5.7万人増から2.0万人増へそれぞれ下方修正されています。その結果、過去3カ月の就業者数の伸びは平均わずか2.0万人増まで低下しました。移民流入の鈍化などを背景に、現在の米国では月2万~5万人程度の雇用増が人口増加に見合う「ブレークイーブン」とみられています。そのため、3カ月平均ではぎりぎり合格ラインの下限にいるものの、7月単月の2.3万人減は明確にその水準を下回っています。これまでの雇用統計は「雇用の伸びは鈍化しているものの、人口増に必要な水準は維持している」と評価することができました。しかし、今回の統計では、その評価を一段引き下げる必要があります。27週以上失業している長期失業者数は17
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