ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/2/15)

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みなさん「こんにちは!」

ZMNKです!!



「迷ったときは、自分の心が静かになる方へ」


その言葉は、
私たちにそっと立ち止まる時間をくれる。

ワクワクは魅力的だけれど、
時に心をかき乱すこともある。

安心できる方向へ進むことは、
決して弱さじゃない。

むしろ、
自分の深い声に耳を澄ませる強さなのかもしれない。

静けさの中で見つかる道は、
きっと自分に正直な道。

今日もまた、
心が落ち着く方へ歩いていきたいよNE!!





はい!




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本日は、「米中古住宅販売、4年ぶりの大幅な落ち込み 寒波や予算超過で」について書いてみようと思います。

NAR(全米不動産協会)が発表した1月の中古住宅販売件数は391万件と、予想の416万件を大きく下回りました。

前月比では8.4%減と、2022年2月(8.6%減)以来およそ4年ぶりの大幅な落ち込みとなりました。これは記録的な寒波と大規模な冬の嵐に見舞われたことが原因です。

ただし、景気後退を予感させるほどの大きな落ち込みは見られません。

中古住宅販売件数は2022年秋以降、FRBが大幅な利上げに踏み切ったことで住宅ローン金利が急騰し、それによって買い控えが起き、中古住宅販売件数が400万件前後でレンジを形成しています。

これは、賃金上昇や住宅ローン金利の低下で住宅購入環境が改善している一方、住宅ローン金利が依然として6%台と高止まりしていることから買い替え需要が減退し、結果的に供給不足が起きているからです。

米国では住宅を取得するには住宅ローンなどの年間コストを、年収の3割以下でまかなうことができれば、その住宅購入は手ごろであるとされています。

住宅購入に必要な年収は、2000年代後半の住宅バブル期で7万ドル、金融危機後の2010年代前半は5万ドルを切っていました。

しかし、現在は12万ドルにも上り、実際の年収の中央値8.5万ドルを大きく上回っています。

これは、中流層でも住宅購入が難しくなっていることを意味するため、住宅販売の低迷が長期化することが予想されます。

そして、住宅販売の落ち込みは、家具や家電など高額耐久財やリフォームに必要な資材などの需要減につながるため、幅広いセクターが打撃を受けます。

そのため、足元の住宅市況は将来の景気減速を示唆していると言えます

→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵

プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上

資産形成進捗♫ ※25年1/30時点、()内は前月差
・現預金  14,042,998(+9,167)
・投資信託 15,762,212(+193,158)
・個別株   2,226,675(+239,686)
・仮想通貨  2,910,316(▲57,515)
・ポイント   159,444(▲15,168)
・合計   34,732,318(+369,328)
また、ときどき進捗報告しますね。

⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。

今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)

みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。

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