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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/4/22)

みなさん「こんにちは!」 ZMNKです。 「人生は問いかけ。答えは歩きながら見つかる」人生は問いかけ  立ち止まるたびに  胸の奥で声がする  答えはまだ遠くても  歩き出せば形になる  足音が未来をつくり  道の途中で答えが見つかるよNE!はい!------------------------------------本日は、「セルインメイ」について書いてみようと思います。 セルインメイとは「株は5月に売ってバカンスに行け」という相場の格言です。とりわけ「中間選挙の年」はセルインメイになりやすい傾向があります。 しかし、S&P500は1月の高値から3月末にかけて最大9.8%下落したほか、ナスダック総合も2025年10月の高値から最大13.9%下落するなど大きく調整したことを踏まえると、今年セルインメイが起こる可能性は低いと思います。 また、S&P500とナスダック総合がともに新波動入りしていることも強気材料です。これは、「新値は買い」という相場の格言がある通り、投資家心理が楽観、強気、慢心、焦りといった感情に満ちており、さらなる買いが期待できるからです。 中間選挙の年のアノマリー 1950年以降の19回の「中間選挙の年」を振り返ると、S&P500は6月に大きく崩れる傾向があります。月間平均騰落率は-2.1%、株高になる確率は37%でした。また、4月~9月までの6カ月間において、月間平均騰落率がプラスだったのは7月のみで、残りの5カ月はマイナス成長でした。 しかし、アノマリーとは平時でこそ有効であるものの、戦争や不況のような有事では役に立たないことが多いで
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/4/17)

みなさん「こんにちは!」 ZMNKです。 「怒りは、悲しみの仮面をかぶっている」怒りはいつも その奥にある  小さな悲しみを  隠そうとして  大きな声をあげる ただ気づいてほしくて  本当は泣いているだけだよNE!はい!-----------------------------------------------本日は、「欧州高級ブランド株の急落」について書いてみようと思います。 エルメス・インターナショナル(RMS)やLVMHモエヘネシー・ルイヴィトン(MC)など欧州高級ブランド株が、2026年1-3月期の売上高がそろって減収となったことで軒並み急落しています。 欧州高級ブランド株の決算 エルメス・インターナショナル(RMS) ・売上高は前年同期比-1.4%の40.7億ユーロでした。 ・売上高(為替の影響除く)は+5.6%でした。 地域別では米州が+17.2%、日本+9.6%と強かった一方、中国を含むアジアは+2.2%と小幅の伸びにとどまりました。中東はイラン戦争の影響で-5.9%と不調でした。 部門別では主力のレザー製品が+9.4%と堅調だった一方、時計は-3.7%と不調でした。つまり、ブランド力そのものは強いものの、中東情勢と為替が足を引っ張ったと言えます。 LVMHモエヘネシー・ルイヴィトン(MC) ・売上高は前年同期比-6%の191.2億ユーロでした。 ・売上高(為替の影響除く)は+1%でした。 部門別では主力のファッション&レザー部門が-9%と弱く、セレクト型小売り部門も-3%、香水&コスメ部門は-6%、時計&ジュエリー部門-2%とすべての部門で減収となりました
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/4/5)

みなさん「こんにちは!」 ZMNKです。 「心の声は静けさの中でいちばんよく聞こえる。」にぎやかな世界からほんの少し離れると胸の奥にしまっていた想いがそっと形を取りはじめるよNE!はい!------------------------------------------------本日は、「3月雇用統計」について書いてみようと思います。 米労働省が発表した3月の雇用統計を発表しました。 <雇用統計> ・非農業部門雇用者数は予想6.5万人増に対して、結果17.8万人増でした。 ・失業率は予想4.4%に対して、結果4.3%でした。 ・平均時給の前年同月比は予想+3.7%に対して、結果+3.5%でした。 2月と1月分は速報値から7000人分が下方修正されました。 過去3ヶ月の就業者数の伸びは平均6.8万人増でした。セントルイス連銀によれば、移民流入が鈍い今のような状況では月1.5万~8.7万人増が失業率の安定維持に必要だとしています。 27週以上失業している長期失業者数は180万人と、前月からほとんど変化なかったものの、前年同月比では32.2万人増加し、全失業者の25.4%を占めました。これは、再就職が難しくなっていることを示唆しています。 非農業部門雇用者数が予想を大きく上回ったのは、医療、建設、運輸・倉庫業が好調だったためです。一方で、連邦政府の雇用は引き続き減少しました。 医療は7.6万人増で、このうち外来医療サービスで5.4万人増でした。これはストライキから復帰した労働者により、医療の診療所で3.5万人増加したことが要因です。また、病院でも1.5万人増加しました。 建設は2.
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/3/10)

みなさん「こんにちは!」 Zmnkです。「休むことは、前に進むための準備」止まっているようで実はエネルギーをためている時間。自然だって冬にしっかり休む。動かない季節があるからこそ春にまた大きく芽を出せる。あなたの休息もきっと未来への力になるよNE!はい!----------------------------------------------本日は、「ユニコーン企業のビットゴーが上場」について書いてみようと思います。 暗号資産カストディアン(保管機関)のビットゴー(BTGO)が上場します。 公開価格は1株18ドルで、仮条件のレンジ15-17ドルを上回る水準が設定されました。企業評価額は完全希薄化ベースで約22億ドル(約3400億円)と、10億ドルを超える「ユニコーン企業」で、今年最初の大型IPOとなります。 ビットゴーは暗号資産を安全に保管したり、取引をスムーズに行えるようにしたりするインフラ会社で、2024年と2025年第1~第3四半期は黒字を計上しています。 <ビットゴーの主な収益源> 1:預かっている資産に応じた保管料(毎月の利用料) 2:送金や取引の手数料 3:ステーキング代行の手数料 ※ステーキングとは、保有している暗号資産をブロックチェーンネットワークに預けておくと、その対価として報酬が得られる仕組みです。 相場の下落によって預かり資産が減ると、売上も伸びにくくなるほか、セキュリティ事故や規制変更などがリスクになります。 こうした中、足元のビットコイン価格は9万ドルを割り込み、昨年10月に付けた高値12.6万ドルからおよそ3割も下落しています。また、50週移動平均
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/2/15)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです!!「迷ったときは、自分の心が静かになる方へ」その言葉は、私たちにそっと立ち止まる時間をくれる。ワクワクは魅力的だけれど、時に心をかき乱すこともある。安心できる方向へ進むことは、決して弱さじゃない。むしろ、自分の深い声に耳を澄ませる強さなのかもしれない。静けさの中で見つかる道は、きっと自分に正直な道。今日もまた、心が落ち着く方へ歩いていきたいよNE!!はい!----------------------------------------------本日は、「米中古住宅販売、4年ぶりの大幅な落ち込み 寒波や予算超過で」について書いてみようと思います。 NAR(全米不動産協会)が発表した1月の中古住宅販売件数は391万件と、予想の416万件を大きく下回りました。 前月比では8.4%減と、2022年2月(8.6%減)以来およそ4年ぶりの大幅な落ち込みとなりました。これは記録的な寒波と大規模な冬の嵐に見舞われたことが原因です。 ただし、景気後退を予感させるほどの大きな落ち込みは見られません。 中古住宅販売件数は2022年秋以降、FRBが大幅な利上げに踏み切ったことで住宅ローン金利が急騰し、それによって買い控えが起き、中古住宅販売件数が400万件前後でレンジを形成しています。 これは、賃金上昇や住宅ローン金利の低下で住宅購入環境が改善している一方、住宅ローン金利が依然として6%台と高止まりしていることから買い替え需要が減退し、結果的に供給不足が起きているからです。 米国では住宅を取得するには住宅ローンなどの年間コストを、年収の3割以下でまかなうことがで
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/4/20)

みなさん「こんにちは!」 ZMNKです。 本日は、「先週の振り返り」について書いてみようと思います。 先週の株式市場は、和平合意への期待から株が買われ、主要三指数すべて上昇して引けました。その一方でイランのアラグチ外相がホルムズ海峡の「開放」を宣言したことを受けて原油価格が急落しました。 しかし、その後米国による逆封鎖が続いていることを受けて、イランは再封鎖を決定し、18日には海峡の通過を試みたインド船籍の船舶2隻が革命防衛隊から攻撃を受けました。これを受けてサンデーダウは0.5%安、ビットコインは1.8%安と下落しています。 <主要株価指数> ・ダウ平均は前週比3.2%高の4万9447.43ドルでした。 ・S&P500は前週比4.5%高の7126.06でした。 ・ナスダック総合は前週比6.8%高の2万4468.48でした。 S&P500は週間で4.5%高と3週連続で急騰し、年初来騰落率は4.1%高と上昇に転じました。また、1月の高値を上回って史上最高値を更新して新波動入りしました。 ナスダック総合も週間で6.8%高と3週連続で急騰し、年初来騰落率は5.3%高と上昇に転じました。また、2025年10月の高値を上回って史上最高値を更新して新波動入りしました。 4月8日に上昇トレンド転換のシグナルとされるフォロースルー・デーが発生して以降、株式市場は大きく上昇し、ナスダック総合は13連騰を記録しました。これは1992年1月以来34年ぶりのことです。 また、4月15日にS&P500とナスダック総合の両指数が史上最高値を更新しました。「新値は買い」という相場の
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/3/18)

みなさん「こんにちは!」 znmkです!!!「手放すと、入ってくる」ぎゅっと握りしめていた手をゆるめた瞬間新しい風がそっと吹き込む。心に空いたスペースは次の幸せが入るための入口になる。手放すことは失うことじゃない。自分を自由にするための小さな解放だよNE!は!------------------------------------------------------本日は、「第一次オイルショックから学ぶ 次のオイルショックが来る未来」について書いてみようと思います。 いま市場参加者が恐れているのは、高インフレと景気停滞が重なるスタグフレーションのリスクです。 ホルムズ海峡の封鎖によって、世界の原油供給が大きく揺さぶられる中、IEA(国際エネルギー機関)は過去最大の備蓄放出を決めました。それでも不足分は埋められないとの見方から、原油スポット価格は90ドル台で高止まりしています。 第一次オイルショック 第一次オイルショックを振り返ると、1973年10月の第四次中東戦争とOAPEC(アラブ石油輸出国機構)の禁輸が発火点となったものの、原因はそれだけではありません。 米国はその前から輸入原油の依存度を高めていたほか、1971年にはニクソン政権が金兌換停止と賃金・価格統制を行い、ブレトンウッズ体制は実質的に終わっていました。 つまり、1973年のオイルショックでは「安いエネルギー」「安定通貨」「コントロール可能な物価」という戦後秩序が同時に壊れたのです。そのため、経済に与える打撃も大きかったです。 当時のマーケットの動き 当時、原油価格は禁輸前の1バレル2.90ドルから、1974年1月に
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(25/10/1)

みなさん「こんにちは」、毎年の事ではありますが、年末から来年にかけて、忙しくなりそうです。それを見据えて、今日、明日は年休を取得することにしました。いつもでしたら、まずはココナラ待機をするのですが、今回は外出(Xデー)をしてみようと思います。なんだかすごく楽しみです!はい!本日は、「政府機関閉鎖なら大量解雇実施」について書いてみようと思います。 ホワイトハウスのOMB(行政管理予算局)は、すべての連邦政府機関に対して、もし、来週政府機関が閉鎖された場合に備えて「恒久的な人員削減計画」を立てるよう命じました。 通常、政府予算が行き詰まって機関が閉鎖される際には、一時的に職員を休職させるという形がとられますが、今回は「大規模な解雇」も視野に入る可能性が高まっています。 ラス・ボートOMB局長が各政府機関に送ったメモは、予算停止(政府閉鎖)時の緊迫度を一段と高めるもので、民主党に対して、要求する医療費支出の拡大を諦めさせる狙いがあります。 もし、つなぎ予算案を巡って超党派の合意に達しなければ、10月1日から政府機関は閉鎖します。 メモは各機関に対して、現時点で資金がなく、「大統領の優先事項と一致しない」事業に従事する職員の人員削減計画を作るよう命じており、通常の「休職」に加えて「解雇」も検討されています。 また、メモには9月30日の期限後に実施される解雇は「恒久的なものになる」としました。 ただし、「もし、議会が9月30日までに『クリーンなつなぎ予算』を可決すれば、このような追加措置は不要になる」としました。これは、民主党が医療支出の拡大を諦めれば職員は解雇されないということです。
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/3/25)

みなさん「こんにちは!」 ZMNKです。 「幸せは、選ぶ練習で上手くなる」  迷う日も立ち止まる日もある。それでも小さな「好き」を拾い続けると心が軽くなる。完璧じゃなくていい。正解を探すより自分を大切にする選択を重ねていく。その積み重ねが未来の自分を守ってくれる。今日もひとつ優しい選択をしてみようNE!はい!-------------------------------------本日は、「ホルムズ海峡を失えば、米国覇権が揺らぐ」について書いてみようと思います。 世界最大級のヘッジファンド、ブリッジウォーター・アソシエイツの創業者レイ・ダリオ氏は「結局すべては、誰がホルムズ海峡を支配するかにかかっているーー『最終決戦』」というタイトルの記事をリンクトインに投稿しました。 ダリオ氏は、今回の戦争の勝敗は「誰がホルムズ海峡を実質的に支配するか」で決まるとした上で、もし、イランがホルムズ海峡を通る船を脅したり、交渉材料として使える力を残したまま終われば、「米国は敗戦国」と見なされ、米国覇権やドル体制が揺らぎ、世界の投資マネーが流出する可能性が高まるとしています。 スエズ危機 歴史を振り返ると、1956年にはエジプトがスエズ運河を国有化したことで、英国、フランス、イスラエルがエジプトに軍事攻撃を仕掛けました。 スエズ運河は欧州と中東・アジアを結ぶ重要ルートで、特に英国とフランスにとっては石油輸送の生命線でした。そこで両国は、自国の権益と影響力を守るためにイスラエルと組んで軍事介入したのです。 表向きの流れとしては、まずイスラエルがエジプトに侵攻し、その後、英仏が「停戦のため」「運河の安
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/3/20)

みなさん「こんにちは!」 ZMNKです。「今日の自分を、ちゃんと褒める」完璧じゃなくていい。うまくいかない日があってもいい。それでも手を抜かずに今日を生きた自分がいる。それだけで本当にすごい。胸を張って今日を終えようNE!はい!-----------------------------------本日は、「3月FOMCと金」について書いてみようと思います。 FRBは3月FOMCで、政策金利を3.50~3.75%で据え置くことを決定しました。パウエル議長は会合後の記者会見で、「インフレが沈静化しなければ、利下げは行われない」との見方を示したことで利下げ観測が後退し、マーケットに動揺が走りました。 CMEフェドウォッチによれば、市場参加者は2027年10月まで利下げは見送られると予想しています。パウエル議長は、「金融政策は緩やかに引き締めた状態が適切だと考えるが、労働市場の下振れリスクがあることを踏まえると引き締めすぎてもいけない。物価と雇用のバランスを取る必要があるなかで、今は引き締めと緩和の境界線に立っている」と述べました。 これは、利下げをすればインフレが再燃し、利上げをすれば雇用が悪化するという身動きの取れない状況に陥っていることを示唆しています。 コストプッシュ・インフレ FRBが抱える問題の中心は、景気の過熱や信用不安ではなく、供給サイドを起因とした典型的なコストプッシュ・インフレです。ホルムズ海峡が事実上封鎖されたことで、トラックの輸送コストが上昇し、それによって食料品や日用品、建材など、多くのモノの値段が押し上げられることが予想されています。 需要サイドを起因とした
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/3/19)

みなさん「こんにちは!」 ZMNKです。「心が軽い方を選ぶ」正しいかどうかより、自分が軽やかでいられるかどうか。迷ったときほど、肩の力が抜ける方へ進む。それが、自分に合った道だよNE!はい!-----------------------------------------本日は、「エネルギー危機のリスクを市場は過小評価している」について書いてみようと思います。 ホルムズ海峡は、世界の原油供給の約20%(日量2000万バレル)が通過する“エネルギーの大動脈”です。現在その海峡が事実上封鎖されているにもかかわらず、原油スポット価格は100ドルを超えていません。これは、市場が「トランプ大統領が早期に事態を収束させる」と楽観視しているためです。しかし、この楽観は危険です。■ 先物市場は楽観、現物市場は悲鳴先物市場では価格が落ち着いている一方、現物市場では深刻なシグナルが出ています。2月時点:オマーン・ドバイ原油のブレント先物に対するプレミアム → 1ドル未満現在:50ドル超これは投機ではなく、「欲しくても届くかわからない」という供給不安そのものです。現場ではすでに危機が始まっています。■ アジアは特に脆弱アジアは輸入原油の約6割を中東に依存しており、代替調達が難しい地域です。さらに、原油は発注から到着まで 約1カ月ホルムズ海峡の封鎖が続く日数 = 数週間後の供給不足の大きさつまり、今の封鎖が長引けば、アジアは深刻な供給ショックに直面します。■ 2022年のウクライナ危機より深刻なのに価格は上がらない2022年のウクライナ危機では、実際には最悪の供給障害が起きなかったにもかかわらず、原油
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/3/9)

みなさん「こんにちは!」 ZMNKです。「心が動いた方向に、未来は伸びていく」ワクワクもざわざわもどちらも大事な心のサイン。その小さな揺れが次の一歩をそっと示してくれる。迷ったときほど心の震えを信じてみようNE!はい!-----------------------------------------------本日は、「先週の振り返り」について書いてみようと思います。 米国株はAIバブルの崩壊と景気後退を伴う下落相場が始まっていると思います。 <主要株価指数> ・ダウ平均は前週比3.0%安の4万7501.55ドルでした。 ・S&P500は前週比2.0%安の6740.02でした。 ・ナスダック総合は前週比1.2%安の2万2387.68でした。 S&P500の週間パフォーマンスは2.0%安と、過去8週間のうち6週間で下落しました。年初来パフォーマンスは1.5%安とマイナス圏に沈んでおり、足元では50日移動平均線がレジスタンスに転換しています。 ナスダック総合の週間パフォーマンスは1.2%安と、過去8週間のうち7週間で下落しました。年初来パフォーマンスは3.7%安とマイナス圏に沈んでおり、S&P500同様、50日移動平均線がレジスタンスに転換しています。 米国株を巡っては、4つの大きな売り材料があります。 1:米国・イラン戦争の長期化とインフレ懸念 2:米労働市場の悪化 3:プライベートクレジット市場発の信用収縮 4:AIデータセンター投資の縮小・延期・撤回 トランプ大統領はイランに対して「無条件降伏」を要求している一方、イランのペゼシュキアン大統領は「夢に
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/2/2)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「好きな人と、好きな時間を」 誰と過ごすかって本当に大事だと思う。心がほっとゆるむ相手と一緒にいると それだけで世界が少し優しく見えてくる。 言葉がなくても安心できたり 笑顔が自然とこぼれたりそんな時間が日々の幸せをそっと増やしてくれるよNE!はい!------------------------------------本日は、「先週の振り返り」について書いてみようと思います。 マグニフィセント・セブンの決算が本格化する中、米主要三指数はまちまちで引けました。また、トランプ大統領が次期FRB議長にケビン・ウォーシュ氏を指名したことで、金と銀が急落し、その影響が暗号資産市場にも波及しています。 <主要株価指数> ・ダウ平均は前週比0.4%安の4万8892.47ドルでした。 ・S&P500は前週比0.3%高の6939.03でした。 ・ナスダック総合は前週比0.2%安の2万3461.82でした。 ファクトセットによれば、S&P500構成企業の約3割が2025年10-12月期の決算発表を終える中、EPSが予想を上回った企業は75%、売上高が予想を上回った企業は65%だったとのこと。 EPS成長率は+11.9%と5四半期連続で二桁成長となる見込みです。また、ガイダンスは上方修正した企業が17社だった一方、下方修正した企業は7社でした。 バリュエーションは予想PERが22.2倍と、過去10年平均の18.8倍を約2割上回り、割高感があります。 主要銘柄では、マイクロソフト(MSFT)の株価が前週比7.7%安と急落し、50日・200日移動
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ずまなこFPの「独り言」(25/8/23)

本日は、「【独り言】ゆめのなかで」について書いてみようと思います。 本来であれば、資産運用の世界では大きなイベントである「ジャクソンホール会議」が終了したので、この内容を書くべきではあるのですが、土日の休みに入りますので、正しいことより、楽しいことの方が ”いいよね” ってことで独り言にします😊------------------------------------------------------------------ふとした瞬間に、昔夢中だったものが脳内にフラッシュバックすることがあります。 たまには、そんな昔を懐かしむのも悪くないと思います。 それはまるで、夢の中で過去の自分に出会うような感覚。 今回はそんな夢の断片を、そっと拾い集めてみました。 ●車という名の相棒たち🚙 →乗っていた車のなかで特に印象深いのは「シルビア」と「アリスト」。 「シルビア」はちょっと手を加えて、走るたびに心が躍るような一台でした。 「アリスト」は新車で買ったのに、まさかの盗難。夢から覚めたような出来事でしたね…。 でも、あのハンドルを握っていた時間は、確かに“夢中”でした😉 ●読書という扉📚 →ある日、奥さんが買ってきた本をこっそり横取り。 それが「7つの習慣」だったのですが、読んだ瞬間に目から鱗がボロボロ。 それ以来、年間100冊読破が当たり前に。  人生の“習慣”まで変えてしまう一冊との出会いでした🤗✨ ●ゴルフという迷宮⛳ →一時期はどっぷりハマって、芝生の上を駆け回る日々。 でも、ボール探しが面倒なんですよね。。。こっそりフェードアウト。 ベストスコアは一応91。 今となっ
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/4/2)

みなさん「こんにちは!」 ZMNKです。 「心の荷物は、軽くしていい」心の荷物はほんとうはもっと軽くしていい。抱えすぎた手をそっとゆるめたとき世界は少しだけやさしく見えはじめるだからNE!はい!---------------------------------------------本日は、「停戦合意でもホルムズ海峡封鎖続くなら景気後退へ」について書いてみようと思います。 トランプ大統領がイラン戦争について「2~3週間以内に終わる」との見通しを示しました。 これを受けて、S&P500は2.9%高、ナスダック総合は3.8%高と大きく反発したことで、強気になっている個人投資家もすくなくありません。しかし、問題の本質はホルムズ海峡が正常化するかどうかであり、停戦合意ではないことを踏まえると、強気になるべきではありません。 トランプ大統領は「われわれは間もなく去る。イランの非核化目標は達成された」とした上で、「去るためにイランの合意は必要ない」と述べました。さらに、「われわれが行ったことを再建するには、15~20年かかる」としました。 ウォール・ストリート・ジャーナルなどの報道によれば、イランの軍事施設は3分の2が損傷し、150隻超のイラン艦艇が破壊、民間建物は8.1万棟が損傷、教育施設43校が損傷したとしています。さらに、死者数は1900人超(うち民間人1400人超)、負傷者は2.3万人超、避難民320万人超と報じられており、今後さらに上方修正される可能性が高いです。 これは、イランが復興に莫大な資金と時間を必要とすることを意味するため、イランは停戦合意の条件として「再攻撃を
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/4/1)

みなさん「こんにちは!」 ZMNKです。 「変わる勇気より、変わらない勇気」変わる勇気より変わらない勇気」のほうがずっと難しいのだと最近よく思います。流れに乗って変わることは案外できても自分の軸を守り続けることは簡単ではありません。周りの声に揺れそうになる日もあります。それでも、今日の自分を大切にする選択をしたい。変わらない勇気も静かに育てていけるといいよNE!はい!------------------------------------------本日は、「次の景気拡大局面は小型株が大型株をアウトパフォームする」について書いてみようと思います。 米国株はこの先、スタグフレーションによって長期停滞局面を迎えると思います。そして、次の景気拡大局面では小型株が大型株をアウトパフォームすると予想します。 たとえば、前回スタグフレーションだった1970年代を振り返ると、S&P500の年率平均リターンが+5.9%だった一方で小型株は+11.5%と、小型株がS&P500を大きくアウトパフォームしました。これは、1970年1月時点でS&P500に1万ドル投資した場合、79年12月末時点で1.77万ドルになった一方、小型株に1万ドル投資した場合、同じ期間で2.96万ドルになる計算です。 すると、「S&P500で年率6%弱のリターンが見込めるなら十分」だと思う人もいると思いますが、当時のインフレ率が平均+7%だったことを考えると、S&P500の実質リターンはマイナス成長だったことになります。 これから同程度のインフレ率になると予想しているわけではありません
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/3/29)

みなさん「こんにちは!」 ZMNKです。 「誰かの光になれる日が  きっと来る 」そう信じて  今日の小さな一歩を  そっと積み重ねていく  まだ見えなくても  未来は静かに育っているよNE!はい!---------------------------------------------本日は、「ウクライナ、財政状況が急速に悪化」について書いてみようと思います。 ウクライナの財政状況が急速に悪化しています。 ウクライナの手元資金は6月までの支出を賄うのが限界となる可能性があり、防衛と国家運営の両面で厳しい局面を迎えています。これは、①EU(欧州連合)による900億ユーロ規模の融資計画の遅延、②国際通貨基金(IMF)支援を巡る改革停滞、③NATO経由の兵器調達資金の伸び悩みが挙げられます。 最大の注目ポイントは、EU融資の行方です。昨年12月に合意された支援は4月開始が想定されていたものの、ハンガリーのオルバン首相が実行を阻止しています。これは、4月12日の総選挙を控えているからです。(※オルバン首相は選挙戦で反ウクライナ・反戦・親ロシア寄りの姿勢を示しています。ただし、表向きにはロシア産原油を運ぶパイプラインの修復を優先すべきとの考えを示しています。) その一方で、ウクライナはIMFの81億ドル融資プログラムの条件となる税制改革にも苦戦しています。これは、ゼレンスキー大統領と議会の対立が影響し、関連法案がなお未成立だからです。期限は6月の定期審査まで残されていますが、改革の遅れは追加支援の障害になりかねません。 そして、軍事面でも資金不足は深刻です。ウクライナ当局は、今年だけで
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/3/22)

みなさん「こんにちは!」 ZuMaNaKoです。未来は  今の積み木の  その先にある 。今日積んだひとつが  明日の景色を変えて  やがて  あなたの未来になるよNE!はい!---------------------------------------------本日は、「ネタニヤフ首相、事実上の勝利宣言も代償はこれから支払わされる」について書いてみようと思います。 イスラエルのネタニヤフ首相が記者会見で、「これまでにない形で、イランの産業基盤を壊滅させている」とした上で、「イランはもはやウラン濃縮や弾道ミサイルの生産する能力を持たない」と述べました。 これは、事実上の勝利宣言だと捉えることができます。 戦争終結の時期については明言を避けたものの、「人々が考えているよりもずっと早く終わる可能性がある」と述べました。 その一方で、IAEA(国際原子力機関)のグロッシ事務局長は「イランの核濃縮能力はかなりの部分が残っている」と指摘しました。 つまり、ネタニヤフ首相の勝利宣言は「一刻も早く戦争を終結させたい」と言っているに等しいです。これは、原油高によって米経済が景気後退入りする可能性が高まるからです。 たとえば、ウォール・ストリート・ジャーナルによれば、「原油価格がどこまで上昇すれば、米経済は景気後退確率が50%を超えるか?」との質問に対して、エコノミストらの回答は1バレル90~200ドルと幅が見られたものの、平均値は138ドルでした。 また、「景気後退に至るには原油高がどれくらいの期間維持されるべきか?」との回答は4週~55週と幅が見られたものの、平均値は14週間(約3ヶ月)で
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/1/4)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。今日は、小物を買いに「ダイソー」に行ったんですが、なんとQUEENの「Radio Ga Ga」がながれてきましたYO!もうたまりません!お家に帰ってライブエイドのQUEENの動画を3回見てしまいました・・・※あの映画「ボヘミアンラプソディー」を見てからにわかファンになりました曲目リスト1.ボヘミアンラプソディ2.レディオガガ(ラジオガガ) Radio Ga Ga 3.Day-Oh 4.Hammer to Fall 5.Crazy Little Thing Called Love 6.We Will Rock You7.We Are The Champions※ちなみに私は、5.が特に大好きなんです!はい!-----------------------------------------------本日は、「2026年1月のアノマリー(中間選挙の年)」について書いてみようと思います。 ウォール街には「1月相場がその年の相場を占う」という相場の格言があります。これは「1月相場が株高なら、その年は株高で終わる」という意味です。 実際、1950年~2025年末までの76年間を振り返ると、1月相場が株高だった年は46回、そのうち一年を通して株高だった年は41回と、89%の確率でアノマリーは有効でした。 <1月相場> ランク:5位 騰落率:+1.1% 株高確率:61%1950年~2025年末までの76年間を振り返ると、1月の月間平均騰落率は+1.1%と、一年のうち5番目に高いパフォーマンスです。また、株高になる確率は61%と、こちらは一年のうち6番目に
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(25/12/22)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです!風に揺れる木漏れ日森を歩いていると風に揺れる木々の隙間からやわらかな光がこぼれてくる。 その光に包まれると心がふっとほどけて静かに微笑んでいる自分に気づく。鳥の声葉のざわめき小さな花の香り。 そんな何気ないものたちが今日もそっと幸せを届けてくれるよNE!はい!------------------------------------------------本日は、「先週の振り返り」について書いてみようと思います。 失業率の上昇を背景に景気後退への懸念が高まり、S&P500とナスダック総合は一時50日移動平均線を下回る場面があったものの、その後AI関連株に買い戻しが入り、米主要三指数まちまちで取引を終えました。 <主要株価指数> ・ダウ平均は前週比0.7%安の4万8134.89ドルでした。 ・S&P500は前週比0.1%高の6834.50でした。 ・ナスダック総合は前週比0.5%高の2万3307.62でした。 S&P500は10月29日に6920.34の過去最高値を記録して以降、横ばいが続いており、4月から始まった上昇相場の勢いが失われています。 これは、エヌビディア(NVDA)やマイクロソフト(MSFT)、アマゾン・ドット・コム(AMZN)、メタ・プラットフォームズ(META)、ブロードコム(AVGO)、オラクル(ORCL)、アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)など、AI関連株が軒並み50日移動平均線を下回り、軟調に推移しているためです。 米雇用統計を振り返ると、やむなくパートタイム職に就いている人を失業者と見
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/4/16)

みなさん「こんにちは!」 ZMNKです。 「孤独は、心を育てる静かな時間」孤独は心がそっと息をつく静かな場所。誰にも触れられない内側の声がようやく聞こえてくる育ちの時間だよNE!はい!-------------------------------------------本日は、「米国のホルムズ海峡「逆封鎖」の狙いと効果、そして代償」について書いてみようと思います。 米国のホルムズ海峡の逆封鎖開始から一日が経過し、最初の24時間で封鎖を突破した船舶は一隻もありません。米国の狙いはイランに核を放棄させることです。 今回の封鎖で重要なポイントは、米国がホルムズ海峡そのものを全面的に封鎖する意思を示していないことです。目的は世界の海上物流を止めることではなく、イランのホルムズ海峡を使ったビジネスを壊し、核放棄を迫ることにあるからです。 イランの海峡ビジネスを壊す そもそも、イランの強みはホルムズ海峡を完全封鎖できることではなく、友好国の船舶は通す一方でそれ以外の国の船舶は止めたり、高いコストを課して選別することにあります。海峡を完全封鎖すれば自国経済も打撃を受けますが、選別すれば海峡の秩序を半分だけ壊し、その壊れた秩序から通行料や輸出収入が得られ、圧力と利益を同時に獲得できるのです。 パキスタンでの和平協議が合意に至らなかったのは、核問題だけでなく、ホルムズ海峡を誰がどこまで支配するのかも大きな争点でした。イランにとっては核は米国やイスラエルからの攻撃を防ぐ抑止力であり、ホルムズ海峡は相手を脅す武器でした。つまり、イランはこの二つの武器を使って世界に圧力をかけようとしていたわけです。
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/4/6)

みなさん「こんにちは!」 ZMNKです。 「幸せは、急がない人に微笑む 」足元の影がやさしく伸びる  深呼吸ひとつで景色が変わる  心の速度を少しだけ緩めて  見落としていた光が顔を出す  ゆっくり歩くほど世界は広がり  今日の道が少し好きになるよNE!はい!------------------------------------------本日は、「先週の振り返り」について書いてみようと思います。先週、トランプ大統領が「イランを石器時代に戻す!」と演説する中、イランは「少なくとも6カ月間の戦闘への備えがある」として反発の姿勢を強めています。 ホルムズ海峡は事実上閉鎖されているものの、友好国(中国、パキスタン)の船舶をはじめ、日本やフランスの船舶も海峡を通過していると報じられています。ただし、通航料を支払ったかどうかについては各社口を閉ざしています。 これは、通航料を支払ったと認めれば、 ①イランの海峡支配を事実上認めた ②国際法違反とされる支払いに協力した ③制裁回避に加担した ④間接的に戦争資金を提供した ということになるからです。 こうした中、イランは米軍の戦闘機を撃墜したほか、アラブ諸国のエネルギー施設への攻撃を一段と拡大するなど戦争が激化しています。 <主要株価指数> ・ダウ平均は前週比3.0%高の4万6504.67ドルでした。 ・S&P500は前週比3.4%高の6582.69でした。 ・ナスダック総合は前週比4.4%高の2万1879.18でした。 S&P500は週間で3.4%高と6週間ぶりに上昇し、年初来騰落率は3.8%安と下げ幅を縮めました。ただ
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/3/6)

みなさん「こんにちは!」 ZMNKです!「行動が運命をつくる」インドのカルマ思想でも現代の行動経済学でも同じことを語っている。頭で考えているだけでは何も変わらない。小さくても一歩踏み出すことで未来の流れは確実に動き始める。人生を変えるのはいつだって“行動”だよNE!はい!--------------------------------------------------本日は、「米労働市場、AIによる淘汰の波が押し寄せる」について書いてみようと思います。2月のADP非農業部門雇用者数は6.3万人増と、市場予想の5.0万人増を上回りました。その一方で、前月の確報値は1.1万人増と、速報値の2.2万人増から下方修正されました。 ADPのチーフエコノミストは、「採用は増加し、賃金の伸びも引き続き底堅く、特に現職にとどまっている労働者ほどその傾向が顕著だ」とした一方、「ただし、採用は一部の業種に集中しており、転職による賃金の伸びは過去最低を記録した」と指摘しました。 AIによる淘汰の波<事業規模別> ・小規模事業所(従業員1~49人):6.0万人増 ・中規模事業所(従業員50~499人):0.7万人減 ・大企業(従業員500人以上):1.0万人増 事業規模別では、従業員50人未満の小規模事業所で雇用が大きく増加しました。 <セクター別> ・教育&医療サービス:5.8万人増 ・建設:1.9万人増 ・情報:1.1万人増 ・ビジネス&専門サービス:3.0万人減 ・製造業:0.5万人減 セクター別では、景気やAIの影響を受けにくい教育&医療サービスで雇用が急増するなど偏りが見られました。また、
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/3/3)

みなさん「こんにちは!」 zmnkです。「人生の意味は、自分でつくる」極限の状況でも意味を見出す力が人を生かす。それはどんな時でも自分の生き方を選ぶ自由があるということ。状況に流されるか意味を見つけるか。その選択が人生を形づくるよNE!はい!--------------------------------------本日は、「英住宅金融MFSが破綻 信用収縮が始まる」について書いてみようと思います。 英国の住宅金融会社マーケット・フィナンシャル・ソリューションズ(MFS)が経営破綻しました。 MFSとは MFSは大きな会社ではありませんが、ウォール街の大手金融機関が数千億円規模の融資をしていた関係で、株式市場に動揺が走り、米主要三指数すべて50日移動平均線を下回って引けました。 そもそも、MFSは不動産を担保とするブリッジローン(短期融資)を専門とするノンバンクです。顧客に融資した不動産担保ローン債権を裏付けに、大手金融機関から資金を調達し、その資金でさらに融資を行うレバレッジ型のビジネスモデルです。 ブリッジローンとは、「物件を買い替えるまでのつなぎ資金」や「短期間だけ資金が必要」といったニーズに対して、不動産を担保に、銀行より速く短期で融資する仕組みです。 たとえば、「いま住んでいる家を売って、そのお金で次の物件を買いたい」という場合でも、「いま住んでいる家はまだ売れていないけれど、新しい家をいま買わないと流れてしまう」という状況が起こります。 そこでMFSのような業者から短期で資金を借りて先に新居を購入し、いまの家が売れたら、その売却代金で一括返済する――こうした“時間の
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/3/1)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。26年も早くも2月が終わってしまいましたネなので資産形成の進捗を報告します。。。資産形成進捗♫ ※25年1/30時点、()内は前月差 ・現預金  14,099,165(+56,167) ・投資信託 16,202,737(+440,525) ・個別株   2,227,6058(+383) ・仮想通貨  2,292,461(▲617,855) ・ポイント   155,051(▲4,393) ・合計   34,976,472(▲125,174) また、ときどき進捗報告しますね。しさしぶりに純減してしましたネ特に仮想通貨の落ち込みが大きいですが26年は4年サイクルの暴落の年にあたりますのでこれは想定の範囲内です。(iiwakejyanaiyo)(kuwasikusiritaikataha gosoudankudasai)毎年2月の相場は弱いので まあ、しょうがないでしすよNE!はい!------------------------------------本日は、「米国・イスラエルによるイラン攻撃」について書いてみようと思います。 米国とイスラエルがイランへの軍事攻撃に踏み切りました。 イランが報復としてホルムズ海峡封鎖に踏み切った場合、原油価格が急騰し、世界でインフレ再燃のリスクが高まります。 原油スポット価格は先週一週間で1.2%高の1バレル67.29ドルと上昇し、過去10週のうち8週で上昇しています。これは、地政学リスクの高まりを背景に原油の供給懸念が意識されていたためです。CSIC(米戦略国際問題研究所)が18日に公表したシナリオによると、仮
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/2/23)

みなさん「こんにちは!」zmnkです。「自然のリズムに耳をすませ」 焦りを感じるときほど 風の音や鳥の声に耳を傾けてみて。 自然はいつも変わらずそこにあって心のざわつきを静かにほどいてくれる。 私たちが忘れがちなペースを思い出させてくれるそんな優しい先生なんだよne!はい!-----------------------------------本日は、「先週の振り返り」について書いてみようと思います。 最高裁がトランプ関税は違憲とする判決を下したことが好感され、S&P500は3週間ぶりに上昇し、ナスダック総合は6週間ぶりに上昇して引けました。 ただし、トランプ大統領が1974年の「通商法122条」に基づき、世界に一律15%の関税を課すと表明したほか、「通商拡大法232条」や「通商法301条」を活用した関税発動の準備を進めていることを考えると、今回の違憲判決を材料に株高が続くといったシナリオは考えにくいです。 <主要株価指数>・ダウ平均は前週比0.3%高の4万9625.97ドルでした。 ・S&P500は前週比1.1%高の6909.51でした。 ・ナスダック総合は前週比1.5%高の2万2886.07でした。 トランプ関税の違憲判決を好感し、S&P500は出来高を伴って50日移動平均線をわずかに上回って引けました。月間パフォーマンスは0.4%安、年初来パフォーマンスは0.9%高です。ナスダック総合は週間で1.5%上昇したものの、依然として50日移動平均線を下回るなど、上値の重い展開が続いています。月間パフォーマンスは2.5%安、年初来パフォーマンスは1.5%安
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/2/12)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「人の話をちゃんと聞く」って  ただ耳を使うことじゃない。 心を開いて相手の世界に触れること。  誰かの物語に耳を傾けると  自分の中にもそっと風が吹く。  その風は、新しい景色を運んでくれる。  聞くことは自分を広げる旅でもあるよNE!はい!--------------------------------------本日は、「1月雇用統計」について書いてみようと思います。 米労働省が発表した1月雇用統計は、非農業部門雇用者数は13.0万人増と、予想の6.6万人増を大きく上回り、2024年12月以来の大幅増となりました。 11月と12月は計1.7万人分が下方修正されました。雇用者数は労働市場の拡大局面では上方修正されやすい一方で、縮小局面では下方修正されやすい傾向があります。そのため、1月の雇用者数も来月には下方修正される公算が大きいです。 また、年次改定によって2025年は一年で42.5万人分が下方修正されました。これにより、2025年は月平均1.5万人増と低い伸びに留まりました。 過去3ヶ月の就業者数の伸びは平均7.3万人増でした。セントルイス連銀によれば、移民流入が鈍い今のような状況では月3~8万人増が失業率の安定維持に必要だとしています。 雇用者数の伸びが好調だった主な要因は、高齢化の進展に伴う構造的な需要の強さを背景に、医療部門が8.2万人増と好調だったためです。社会福祉も4.2万人増と拡大が続きました。また、AIデータセンターへの投資需要が底堅いことを背景に、建設業も3.3万人増と好調でした。 その一方で、政府部門は3.4万人
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/2/10)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「学び続ける」新しいことを知るって心の畑にそっと種をまくようなもの。小さな気づきがやがて芽を出して伸びていく。昨日まで見えなかった景色が少しずつ広がっていく。その花が咲くたびに自分という世界が豊かになっていく。だから今日もまたひとつ種をまいてみる。未来の自分がその花をきっと喜んでくれるからNE!はい!---------------------------------------本日は、「ソフトウエア株の暴落は、一部の優良SaaS銘柄に投資する絶好のチャンスか」について書いてみようと思います。 北米のソフトウエア株にまとめて分散投資できるiシェアーズ・拡大テクノロジー・ソフトウエア・セクターETF(IGV)は、先週一時79.27ドルと、2025年9月の高値117.99ドルから32.8%下落する場面がありました。 これは、アンソロピックの「Cowork(コワーク)」などAIの高度化によって既存の業務用アプリが淘汰されるとの懸念が広がり、SaaS銘柄が軒並み急落したためです。しかし、それは杞憂に終わると思います。 そもそも、企業がソフトウエアに払っているお金の多くは「文章を書ける」とか「画像を作れる」といった汎用機能そのものではなく、以下の4つの価値について支払われています。1:業務の手順を標準化してミスを減らす仕組み 2:監査・法規制に耐える証跡(ログ)と権限管理 3:取引データや顧客データを「台帳」として正しく保つ役割 4:社内外の関係者を巻き込むワークフロー AIは確かに作業を速くするものの、責任を負う主体にはなれません。たとえば、イントゥ
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(25/12/21)

みなさん「こんにちは!」ZMNK desu!「目標は未来への灯台」目標を立てることは暗い海を進む船に灯台をともすようなもの。どんなに波が荒れても進むべき方向が見えていれば迷わずに前へ進めます。その灯りに向かって漕ぎ続ける力が「努力」。たとえ遠くても光があるからこそ一歩ずつ進めるし立ち止まりそうなときも心の支えになりますよNE!はい!----------------------------------------------------------本日は、「11月CPI、+2.7%と予想外の鈍化」について書いてみようと思います。 米労働省が11月のCPI(消費者物価指数)の前年同月比は、予想+3.1%に対して結果+2.7%と予想を下回り、予想外の鈍化となりました。10月分は政府閉鎖の影響で公表が見送られました。 また、価格変動の激しい食品とエネルギーを除くコアCPIは予想+3.0%に対して、結果+2.6%と予想を大きく下回りました。これは、コロナ禍に伴う高インフレが起きる直前の2021年4月以来およそ4年半ぶりの低水準です。 CPI前年同月比の内訳は以下の通りでした。 ・食品は+2.6%と、9月から0.5ポイント減速しました。 ・エネルギーは+4.2%と、9月から1.4ポイント加速しました。 ・中古自動車は+3.6%と、9月から1.5ポイント減速しました。 ・サービスは+3.0%と、9月から0.5ポイント減速しました。 ・住居費は+3.0%と、9月から0.6ポイント減速しました。 インフレ率が大幅に鈍化したことについて、「政府閉鎖の影響で調査期間が遅くなり、11月下旬のブラックフ
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(25/12/17)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです!ここ最近なんでだかブログの閲覧数が急上昇したんですよNE!このあいだ閲覧数:456回ですってあれどうしちゃんたんだろう...まったく心当たりがありませんGA…まあ、いっか!はい!-----------------------------------------本日は、「オラクル、設備投資は予想よりも少なく済むかもしれない 」について書いてみようと思います。オラクル(ORCL)は決算発表で、2026年通年の設備投資計画を500億ドルとし、従来の350億ドルから150億ドル積み増しました。このAIインフラへの過剰投資が嫌気されて、株価は11日に10.8%安と急落して引けました。 これは、投資家が「AIインフラへの巨額投資を回収できる可能性は、限りなくゼロに近い」と考えていることを示唆しています。 営業キャッシュフローから設備投資を差し引いたフリーキャッシュフローは減少の一途を辿っており、2026年第2四半期は131.8億ドル(約2兆円)のマイナスとなりました。 また、設備投資額は今後さらに増えることが予想されているため、短期間のうちに巨額の現金が燃焼する公算が大きいです。 <オラクルの設備投資計画> 2026:500億ドル 2027:530億ドル 2028:760億ドル 2029:830億ドル そもそも、オラクルはクラウド分野で出遅れており、マイクロソフト(MSFT)やアルファベット(GOOG)、アマゾン・ドット・コム(AMZN)といったハイパースケーラーに追いつくために、猛スピードでAIデータセンターを増やしています。 しかし、こうしたAI向
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/4/15)

みなさん「こんにちは!」 ZMNKです。 「心の温度は自分の手でそっと上げられる」大きなことはいらない。今日ひとつ小さな楽しみを見つけるだけでいい。好きな香りでも短い散歩でも。その一滴が心をあたためていく。そしたらあなたの毎日は少しずつ明るくなるよNE!はい!------------------------------------本日は、「市場は1990年の湾岸戦争型の相場展開を期待」について書いてみようと思います。 S&P500とナスダック総合は、いずれも4月8日に上昇相場転換のシグナルとなるフォロースルー・デーが発生し、その後も上昇の勢いが続いています。 また、重要なテクニカル指標となる50日・200日移動平均線を上回って推移しており、市場参加者が地政学リスクを恐れていないことを示唆しています。 歴史を振り返れば、相場は戦争のヘッドニュースよりも、この先どうなるかわからないといった恐怖の度合いに反応してきました。 たとえば、1990年の湾岸戦争は、1991年2月に停戦が発表されたものの、相場が底打ちしたのは1990年10月と、停戦が発表される4カ月も前でした。これは、90年秋に市場参加者の恐怖が最高潮に達した一方、その後は停戦への期待が高まったことで恐怖や不安が和らいだためです。しかし、常に相場がヘッドラインよりも先に動くわけではありません。実際、1973年のオイルショックを振り返ると、直接の原因である石油の禁輸が解除されたのが1974年3月だった一方、相場が底打ちしたのは7カ月後の1974年10月でした。これは、禁輸解除後も原油価格が高止まりしたことで、経済への逆
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/4/13)

みなさん「こんにちは!」 ZMNKです。 「心の中の“好き”は、人生のコンパス 」迷ったときほどそっと手のひらに戻ってくるあたたかい光のようなもの進む方向を静かに照らし揺れる足元を支えてくれてまた一歩前へと導いてくれるよNE!はい!----------------------------------------------本日は、「先週の振り返り」について書いてみようと思います。 先週の株式市場は、米国とイランの和平協議を控える中、主要三指数そろって大きく上昇しました。しかし、11~12日かけて行われた和平協議は20時間以上に及んだものの合意には至らなかったことで、サンデーダウは1.1%安と急落しています。 <主要株価指数> ・ダウ平均は前週比3.0%高の4万7916.57ドルでした。 ・S&P500は前週比3.7%高の6816.89でした。 ・ナスダック総合は前週比4.7%高の2万2902.9でした。 S&P500は週間で3.7%高と2週連続で急騰し、年初来騰落率は0.4%安と下げ幅を縮めました。また、50日・200日移動平均線を上回り、上昇相場転換のシグナルとなるフォロースルー・デーが発生しました。 ナスダック総合も週間で4.7%高と2週連続で急騰し、年初来騰落率は1.5%安と下げ幅を縮めました。また、S&P500同様、50日・200日移動平均線を上回りました。 フォロースルー・デーとは フォロースルー・デーとは、下落相場から上昇相場への転換を示すシグナルです。過去の大きな強気相場の100%がフォロースルー・デーの発生後に始まっています。 発動条件
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/4/8)

みなさん「こんにちは!」 ZMNKです。 「心が疲れたら、そっと空を見上げる。」流れる雲は何も言わずに寄り添ってくれる。ただそこにある優しさが静かに呼吸を整えてくれてまた歩き出す力をくれるよNE!はい!-----------------------------------------本日は、「米国、イランのカーグ島を空爆 」について書いてみようと思います。 米国がイランのカーグ島を空爆しました。 カーグ島はイラン産原油の約90%を積み出している重要な島で、米国が攻撃対象としたのは防空壕やレーダー基地、弾薬庫などで、石油インフラへの攻撃は見送られました。 つまり、「いつでも石油収入を止めれるぞ」というトランプ大統領のメッセージであり、イラン戦争が段階的にエスカレートしていることを示唆しています。ただし、イランを屈服させることはできません。 そもそも、カーグ島はイランの外貨獲得能力、財政耐久力、戦争継続力が集約された島です。そのため、カーグ島が占領・破壊されると、イランは外貨を稼ぎにくくなり、戦争を継続するどころか国内経済の維持まで危うくなります。 しかし、米国がカーグ島を占領してもイランは報復するため、長期に渡って占領し続けることは困難です。また、カーグ島を破壊した場合、原油価格が高騰するため国内外から非難の声が強まります。 とりわけ、米国ではすでにガソリン価格が1ガロンあたり4.14ドルまで高騰しており、消費者の節約志向が強まっています。中間選挙を控えていることを考えると、カーグ島の破壊は中間選挙での敗北を意味します。 こうした中、トランプ大統領はかねてから「イランを石器時代に
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/4/7)

みなさん「こんにちは!」 ZMNKです。 「今日の小さな選択が静かに未来の流れを変えていく」ひとしずくのように落ちてやがて細い川となりいくつもの想いと重なりながら大きな大河へと育っていく人生はそんな水の旅路に似ているよNE!はい!--------------------------------------------------本日は、「逃げ出す富裕層投資家 信用不安は銀行に波及する」について書いてみようと思います。 著名投資家ウォーレン・バフェット氏はCNBCのインタビューで、「すべては相互に作用しており、一つの問題は別のところに波及する可能性がある」として、プライベートクレジットとの結びつきが強まっている銀行システムに、脆弱性の兆候が見られると警告しました。 これは、銀行がプライベートクレジットファンドに融資するなど間接的に関与しているため、プライベートクレジットファンドでの損失は、巡り巡って銀行にも波及する可能性があるというわけです。 こうした中、ウォール・ストリート・ジャーナルによれば、プライベートクレジットファンドから資金を引き揚げようとする富裕層投資家が急増しているとのこと。 プライベートクレジット大手のブルー・アウル(OWL)は第1四半期に2本のファンドを巡って、投資家から54億ドルもの解約を求められ、主力ファンドでは純資産の22%、テクノロジー特化型では41%に達しました。 同業のアポロ・グローバル・マネジメント(APO)やブラックストーン(BX)、ブラックロック(BLK)などでも解約請求が増えており、多くのファンドで償還制限の目安となる5%を超え、一部の投資家
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/3/30)

みなさん「こんにちは!」 ZMNKです。 本日は、「3月の資産形成の進捗」について書いてみようと思います。 資産形成進捗♫ ※26年3/30時点、()内は前月差 ・現預金  14,188,332(+89,167) ・個別株   2,103,201(▲123,857) ・投資信託 15,517,311(▲670,426) ・仮想通貨  2,274,289(▲18,172) ・ポイント   170,474(+15,423) ・合計   34,976,472(▲707,865) 今月は、イラン戦争の影響で大きく下げてしまいましたネ現預金だけがひとり気を利かせて「ぼく、ちょっとだけ増えといたよ…?」と控えめに+89,167円。。。一方で、株・投信・仮想通貨の3兄弟は「世界情勢には勝てませんでした!」  と潔くズザァァァッと下落。合計▲707,865円というなかなかパンチのある数字を叩き出してくれました。でもねこういう月こそ資産形成の醍醐味です。来月はどうなるか分からないけれど、資産形成は長距離走。短期の乱高下時の積立ては将来の上昇局面の資産膨張の糧になりますからNE!みなさんも気を落とさずにNISAの積み立てを継続していきましょう!!→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵プロフィール♪ 名前: ずまなこFP 職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中 性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪 身長: 178cm 趣味: 読書年間100冊と資産形成 資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記 資産: 投資信託、金、仮想通貨、米
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/3/23)

みなさん「こんにちは!」 ZMNKです。「優しい人は、強い人」優しさは弱さの裏返しじゃない。自分の感情を整えられる人だけが誰かにそっと手を差し伸べられる。傷つくことを恐れずに思いやりを選べる人こそ本当に強い人だよNE!はい!-------------------------------------------本日は、「先週の振り返り」について書いてみようと思います。 「遠くの戦争は買い」という相場の格言は、その戦争の影響が自国経済に飛び火しない場合においてのみ当てはまります。しかし、今回の米国・イラン戦争のようにインフレの脅威が自国経済に飛び火する場合、戦争は買いとは言えません。 <主要株価指数> ・ダウ平均は前週比2.1%安の4万5577.47ドルでした。 ・S&P500は前週比1.9%安の6506.48でした。 ・ナスダック総合は前週比2.1%安の2万1647.61でした。 S&P500の週間パフォーマンスは1.9%安と、過去10週間のうち8週間で下落し、200日移動平均線を下回って引けました。年初来パフォーマンスは5.0%安、2026年1月につけた過去最高値からは7.1%安となっています。ナスダック総合の週間パフォーマンスは2.1%安と、過去10週間のうち9週間で下落し、200日移動平均線を下回って引けました。年初来パフォーマンスは6.7%安、2025年10月につけた過去最高値からは9.9%安と、調整局面入りの目安となる10%に迫っています。トランプ大統領は「軍事作戦の縮小を検討している」として戦争終結を示唆したほか、イスラエルのネタニヤフ首相も「イランは
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/3/17)

みなさん「こんにちは!」 ZMNKです。「ゆっくりでも、確実に育っている」毎日見ていると気づきにくいけれど昨日より少しだけ葉が広がり根は静かに深く伸びていく。変化は小さくても止まってはいない。積み重ねが未来の姿をつくりその歩みは今日も続いているよNE!はい!---------------------------------------------本日は、「大統領サイクル「中間選挙の年」」について書いてみようと思います。 2026年は「中間選挙の年」で、大統領サイクルの4年間で最もパフォーマンスの悪い年です。 <大統領サイクルの年間平均騰落率と株高になる確率> ・選挙の翌年:+8.3%(63%) ・中間選挙の年:+4.6%(58%) ・選挙の前年:+17.2%(89%) ・選挙の年:+8.1%(84%) なぜ、大統領の任期の前半は株高になりにくく、後半は株高になりやすいのか?というと、それは大統領が増税など痛みを伴う政策を任期の前半に行う一方、減税や景気刺激策を任期の後半に行うことで、大統領選を有利に戦おうと考える傾向があるからです。 そのため、「選挙の前年」は将来に対する期待から株高になりやすい一方で、「中間選挙の年」は現実に対する失望から株安になりやすいというわけです。 「中間選挙の年」を一年を通して見た場合、1月~9月にかけておおむね軟調に推移する傾向があるものの、3月と7月に短期的な反発が見込めます。 また、9月か10月に底打ちしたら、年末にかけて反発することが予想されます。ただし、米国株は景気後退を背景に弱気相場入りする予想しているため、年内に底打ちするとは考えていませ
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/3/16)

みなさん「こんにちは!」 ZMNKです。「言葉は、心の温度を運ぶ」同じ言葉でもどんな気持ちで発するとその届き方はまるで変わる。優しさを込めればそっと寄り添いとげを含めば、距離を生む。だからこそ心を整えて言葉を選びたいよNE!はい!---------------------------------------------------本日は、「先週の振り返り」について書いてみようと思います。 米国株は上昇相場が終わり、下落相場へと転換しました。 今回の下落相場は単なる調整局面ではなく、景気後退を伴う下落相場であり、底打ちするまでかなりの時間を要すると思います。 そして、予想通り景気後退を伴う下落相場であれば、2009年から始まった米国株ブームは終わり、これから2040年頃にかけて長期停滞局面を迎えると予想します。 <主要株価指数> ・ダウ平均は前週比2.0%安の4万6558.47ドルでした。 ・S&P500は前週比1.6%安の6632.19でした。 ・ナスダック総合は前週比1.3%安の2万2105.36でした。 S&P500の週間パフォーマンスは2.0%安と、過去9週間のうち7週間で下落しました。年初来パフォーマンスは3.1%安とマイナス圏に沈んでおり、200日移動平均線を試す展開となっています。 ナスダック総合の週間パフォーマンスは1.3%安と、過去9週間のうち8週間で下落しました。年初来パフォーマンスは4.9%安とマイナス圏に沈んでおり、200日移動平均線をわずかに下回って引けました。 米国・イラン戦争を巡っては、イランがホルムズ海峡を封鎖したほか、戦争が長期化
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/3/13)

みなさん「こんにちは!」 ZNMKですよ。「今日の選択が、明日の景色をつくる」大きな決断じゃなくていい。小さな“良い選択”を  ひとつまたひとつ積み重ねるだけで人生は静かにでも確かに変わっていくよNE!はい!---------------------------------------------------本日は、「トランプの誤算 戦場の勝者は市場の敗者」について書いてみようと思います。米国・イラン戦争は、軍事面だけを見れば米国が圧倒しているように見えます。事実、トランプ大統領も「イランに攻撃目標はほとんど残っていない」として、軍事作戦は近く終わるとの見方を示しています。しかし、本当に大切なことはエネルギー市場であり、そこではイランが主導権を握っています。 たとえば、ホルムズ海峡は世界の原油や石油製品が行き交う大動脈であり、この海峡が不安定になるだけで市場は一気に緊張します。実際、原油先物価格は依然として90ドルを上回って推移しています。 こうした中、米軍はイランにまだ攻撃能力が残っているとみて、民間船舶の護衛要請を断っています。つまり、空爆で大きな打撃を与えても、石油を安全に運べる状況を作れなければ、戦略的には勝ったとは言えないのです。 問題はイランがホルムズ海峡を封鎖したり、機雷を設置したかどうかではありません。大切なのは、「安全に通れる保証がない」という事実です。それだけで保険料は上がり、輸送コストは増え、遅延リスクも高まります。結果として原油価格には地政学的リスクによる上乗せが発生し、インフレが世界で再燃しかねません。 さらに皮肉なのは、イランが軍事的打撃を受けながら
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/2/26)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。昨日ついにココナラでの販売実績が 700件 を突破しましたYO!ここまで続けてこられたのはひとえにご依頼くださった皆さまのおかげです。最初の1件をいただいた日のドキドキも思うように伸びずに悩んだ時期も気づけばすべてが今につながる大切な経験になりました。700件という数字は私にとって“通過点”でありながら同時に「ここまで来たんだ」と実感できる大きな節目でもあります。これからもいただいたご縁をひとつひとつ丁寧にそしてもっと喜んでもらえるように技術もサービスも磨き続けていきますNE。はい!----------------------------------------本日は、「「2028年 世界知能危機」と注意すべき18銘柄」について書いてみようと思います。 ニュースレター配信プラットフォーム「サブスタック」に投稿された「2028年 世界知能危機」と題した記事がウォール街で話題となりました。 この記事は、調査会社シトリニ・リサーチによるもので、22日付で公表したリポートの発行日は「2028年6月」となっていて、未来から届いた架空のリポートという設定になっています。 つまり、シトリニ・リサーチによる予測ではなく物語だということです。 このリポートではAIの高度化が価格競争や雇用の悪化、個人消費の減退につながり、結果的に景気後退と株安を招くといった、AIの潜在的なリスクについて書かれています。 そして、市場参加者はこれが物語であるにも関わらず、リポートで名前が挙がった企業の先行きを懸念し、それらの株を投げ売りしたのです。 ソフトウエア企業と投資会社の
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/2/11)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。先日タロット占い師さんに私を占ってもらいましたら…なんと!ずまなこは「ペンタクルのナイト」だそーです!!「ペンタクルのナイト」のキーワードを調べたらこんな感じでした!勤勉さ:コツコツと努力を積み重ねるタイプ。責任感:任されたことは最後までやり遂げる。慎重さ:リスクを避けて、確実な道を選ぶ。現実主義:夢よりも、目の前の課題を着実にこなす。恋愛で出たら「誠実で真面目な相手」、仕事なら「地道な努力が実を結ぶ」って感じ。ちょっと堅物に見えるかもしれないけど、信頼できる存在なんですって! やったね!おれ (わたしもこれでペンタくんですネ)はい!---------------------------------------本日は、「求人件数は5年ぶり低水準 失業者1人当たりの求人件数は0.9」について書いてみようと思います。 米労働省が発表した12月のJOLTS(米雇用動態調査)求人件数は654.2万件と、市場予想の720万件を大きく下回り、2020年9月以来およそ5年ぶりの低水準を記録しました。 また、前月の確報値も692.8万件と、速報値の714.6万件から下方修正されました。 業種別ではAIが得意な「専門・ビジネスサービス」や「金融・保険」で大きく減少し、「小売り」も減少が目立ちました。これは、企業の経営陣が「人を雇うくらいならAIを活用しよう」と考えていることを示唆しています。 求人件数は2024年3月~2025年11月までの20カ月に渡って、7万~8万件のレンジでおおむね推移してきましたが、ついにレンジの下限をブレイクダウンしました。 これは
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/2/8)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。ひとりの時間を大切にすると心の奥の声がそっと浮かび上がる。静けさの中で自分の本音に耳を傾ける瞬間が生まれる。風の音や鳥のさえずりが心をやわらかく整えてくれる。忙しさに流されがちな日々こそ立ち止まる時間が必要になる。外の世界をいったん離れて自分の内側に戻るひとときを持とう。その静かな時間が明日を軽やかにする力になる。ひとりで過ごす時間は心を満たす大切な贈り物だよNE!はい!-------------------------------------本日は、「1月の人員削減数が急増 1月としては金融危機直後の2009年以来17年ぶりの水準」について書いてみようと思います。 米調査会社チャレンジャー・グレイ&クリスマスによると、1月の人員削減数は前年同月比+118%の約10.8万人となり、1月としては2009年(約24.2万人)以来、月次としては2025年10月(約15.3万人)以来の高水準を記録しました。前年同月は約5.0万人、前月は3.6万人でした。 通常、1-3月期(第1四半期)は人員削減数が多くなる傾向がありますが、1月として歴史的な高水準を記録したことには注意を払う必要があります。なぜなら、これらの計画は企業の経営陣が2025年に計画していたことであり、それは2026年の見通しに対して悲観的になっていることを意味するからです。 1月に最も削減数が多かった業界は運輸で約3.1万人でした。これは、物流世界最大手のUPS(UPS)がアマゾン・ドット・コム(AMZN)との取引関係解消に伴い3万人削減すると発表したためです。 テクノロジーは約2.2
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/1/8)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。そういえば今週末が3連休(成人の日で)であったことをすっかり忘れていましたYO!希望という光が見えてきました!(oogesa desune)実は私は、今週の金曜日が人間ドックで年休を取得しますので実質、4連休なのは「ナイショ」です!はい!------------------------------------------本日は、「アマゾン、AIデータセンター建設への資金提供を撤回 萎むAIバブル」について書いてみようと思います。ビジネスインサイダーによれば、アマゾン・ドット・コム(AMZN)が、テキサス州西部に建設中のAIデータセンター建設への資金提供を撤回したとのこと。そもそも、AIデータセンター向けに電力とデータセンター用地をセットで開発し、テナント(顧客)に貸し出すAIインフラ系スタートアップのフェルミ(FRMI)は先週、テナントとして入居する予定の企業から、1.5億ドルの前払い金をキャンセルされたと明らかにし、株価はIPO後の高値から最大77.6%安と暴落する場面がありました。 この時、フェルミはテナント企業を明かしませんでした。フェルミは「プロジェクト・マタドール」と呼ばれるAIデータセンターキャンパスの建設を計画しており、総工費は700億~900億ドルに上ると言われています。仮にアマゾンが入居した場合、向こう20年で200億ドル超(約3.1兆円)支払う予定でした。 この計画では、2038年までに11ギガワットの電力が供給できるとされていて、原発1基1ギガワット発電できることを踏まえると、11ギガワットは原発11基分の出力に相当す
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/1/5)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。永遠とも思われた(いいすぎかw)お正月休みが終わりを告げてまた、通常運転がはじまりますネみなさんお休みは ゆっくり過ごせましたか? 忙しかったですか?話は変わりますが、ちなみに、私はココナラを始めたのは、昨年のお正月休みの最終日であった25年1月4日ですので、ちょうど1年が経過です!うん!-------------------------------------------- 本日は、「米国株の”不運の時代”に備える」について書いてみようと思います。人生も投資も「時代の運・不運」を受けるため、身もお金も運の悪い場所を避けて、できるだけ運の良い場所に置くとうまくいきやすいです。 運の良い場所とは、ひと言で言えばヒトとカネが集まる場所のことです。そして、これは投資でも同じことが言えます。 2009年6月の景気拡大局面以降、世界の投資マネーは米国に一極集中し、S&P500は2009年3月の安値から10倍になり、配当再投資込みなら14倍になりました。さらに、円建てなら16倍、配当再投資込みなら22倍にもなりました。これは、米国株が「時代の運」を享受していたことを意味します。 <S&P500のインフレ調整後配当再投資込みトータルリターン> ・1871年1月~2025年12月末:+7.1% ・1946年1月~2025年12月末:+7.4% ・1980年1月~2025年12月末:+8.8% ・2009年1月~2025年12月末:+12.0% データで振り返ることのできる1871年以降の155年間を振り返ると、S&P500のインフレ
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(25/11/20)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです! 昨日はなんと…ココナラ販売数「0件」w(事前に予約をいただいていたかたは、いらっしゃいました)ゼロって、数字の中でも一番丸っこいじゃないですか。 だからでしょうか、私も丸っこくなってベッドに沈み込みました(笑) 気づけば13時間爆睡…! 途中でメッセージのやり取りや、みなさまのブログチェックで 一瞬だけ目覚めるも寝ぼけ眼でスクロールしてはまた夢の世界へ!でもねこれが意外と良かったんですYO! 頭も体もリフレッシュされて、ゼロ件の日が 「次の一歩のための充電デー」に変わった感じです。販売ゼロの日=休息の日これもまた、ココナラlifeの醍醐味かもしれませんNE😉 今まで以上に、じっくりご相談できる体制が整いましたYO~w はい!------------------------------------------------本日は、「米国でレイオフの嵐 22年ぶりの高水準」について書いてみようと思います。米調査会社チャレンジャー・グレイ・アンド・クリスマスによると、10月の人員削減数は前年同月比+175%の15.3万件と、同月としては2003年以来22年ぶりの高水準を記録したとのこと。報告書によれば、「一部の業界でコロナ禍の採用ブームの反動が起きているほか、AIの導入、個人消費や企業支出の鈍化、コスト増などが経費削減や採用凍結をもたらしている」とした上で、「現在解雇された人たちは、新しい職をすぐに見つけるのが難しくなっており、労働市場の一段の悪化を助長する可能性がある」としています。 〈通年の削減数は100万件を突破〉2025年1月~10月の
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(25/11/13)

みなさん「こんにちは!」 娘が修学旅行から帰ってきました! (mada hotondo ohanasidekiteimasenga)おみやげは なんと「カップヌードル」  ※これどんな味ダロ、下にも写真つけときますNE。 最近お昼カップ麺がおおいってはなしてたからですね~ 「ありがとね」 はい! -------------------------------------------------------- 本日は、「アルゼンチン株軒並み大暴騰」について書いてみようと思います。アルゼンチンの中間選挙はミレイ大統領率いる「自由前進党」が大幅に議席を増やして勝利しました。 改選対象は上院(定数72)の24議席と、下院(定数257)の約半数にあたる127議席で、自由前進党の上院議席数は6→18と3倍になり、下院議席数は37→81と倍増しました。 そして、協力関係にある政党の議席数を加えると、野党提出法案への大統領拒否権発動などが可能となる86議席を超えます。 これにより、米政府やIMF(国際通貨基金)との関係が一層強化される見通しです。たとえば、米政府と米金融機関はアルゼンチン向けに400億ドル(約6.1兆円)規模の支援を準備しています。 中間選挙の結果を受けて、ミレイ政権の構造改革が加速するとの見方から、アルゼンチン株が軒並み大暴騰しています。 時間外取引で、グルポ・フィナンシエロ・ガリシア(GGAL)は37.7%高の48.8ドル、バンコ・マクロ(BMA)37.9%高、バンコBBVAアルゼンチン(BBAR)は42.2%高の14.38ドル、YPF(YPF)29.1%高の34.8ドル
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ずまなこFPの「独り言」(25/8/3)

本日は、「【独り言】ずまなこの秘密」について書いてみようと思います。秘密と書いてしまっていますが、そんな大したものではなくお客様から頂いた私への質問をちょっとまとめてみました。普段の「ほたらかし資産形成」では、なかなか話せないような内容ですので「独り言」として書いてみます。●名前の由来は?  →自分で付けておいてあれなんですが、なかなか「読みずらい」「発音しずらい」名前ですね💦💦💦【ず】…長男のニックネームの「ずまー」本名は和真(カズマ)からです。   →「みんなとなかよくまっすぐに!」という意味で私がつけました!!     当時「おじゃる丸」という漫画があり「カズマ」という少年が出てくるのは「ナイショ」です。【まな】…長女の真生(まなみ)からですね。【こ】 …妻の「さち子」の「こ」です。 当初は他のSNSで「ずまーな子」という名前を付けていたのですが、配信者のかたなどから名前を呼ばれるとき「ん・ん・なになに」みたいに「あまりにも呼びにくそう」な事が続きましたので、「ずまなこ」に変えましたが、いずれにしても呼びにくいですね😖※先日、お客様とお電話している中で、1時間のうちに「お名前なんでしたっけ?」と5回聞かれました。。。 ●住んでるところ  →みなさんも良く聞かれるかと思います🤔    私は「埼玉県さいたま市」の「大宮」ですね😊 来たことあるかた、なじみのあるかたいますでしょうか?  ちなみに、電車通勤で東京まで毎日通っています。 ●なんでサービスがこんなに安いの?  →いくつかの理由があります🤭 ①自分が忙しくなるまでは、安くても別に問題ないよねって思っています。  ②もと
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/4/21)

みなさん「こんにちは!」 ZMNKです。 本日は、「株式投資は何のためにするのか お金を増やすことと生活を守ることの違い」について書いてみようと思います。 株式投資というと、多くの人はまず「いくら増えるか?」を考えます。年利何%増えるのか、どの銘柄が上がるのか、いつ買うべきか___。しかし、老後に向けた資産形成で本当に大切なことは、資産額の競争で勝つことではありません。本当に大切なことは老後の生活を壊さないことです。それをまず理解しなければ、投資は資産を増やすエンジンではなく、むしろ老後生活を破綻させる装置になりかねません。 お金を増やすこと、生活を守ること お金を増やすことと生活を守ることは、似ているようでまったく違います。たとえば、登山で言えば、お金を増やすことは山頂を目指して「もっと上へ」という発想です。その一方で、生活を守ることは遭難しないよう地図や水を持ち、「天候が崩れても下山できる」という発想に近いです。老後の資産形成で重要なのは、山頂で旗を振るのではなく、家族の元へ帰ることなのです。 この違いがわかりにくいのは、資産額という数字がわかりやすいからです。誰でも口座残高が増えればうれしいし、減れば不安になります。だから多くの人は投資を「得点ゲーム」のように考え、多ければ多いほど良いと考えてしまいます。しかし、老後に必要なのは得点ではなく、暮らしの持久力です。毎日の食費や住居費、光熱費、医療費などの現実の出費に対して、自分の生活がどれだけ耐えられるか、その耐久性を高めるための手段が株式投資です。 では、ある程度の資産を築けば、それ以上資産運用しなくてもいいのか?というと
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/4/11)

みなさん「こんにちは!」 Z・M・N・Kです。 変わることは怖い。  でも変わらないことも同じくらい怖い。  立ち止まるたびにその二つが胸の中で揺れる。 どちらを選ぶかで未来の景色は変わる。 逃げてもいい迷ってもいい。  ただ自分の未来にどう向き合うかだけは  そっと自分で決めていけばいいよNE!HAI!-------------------------------------------------本日は、「バリュー株優位の時代へ」について書いてみようと思います。 次の景気拡大局面ではバリュー株がグロース株をアウトパフォームすると思います。 スタグフレーション後はバリュー株 たとえば、1985~1991年はバリュー株優位の時代でした。この時代は70年代のスタグフレーションから解放され、景気回復や規制緩和、減税などを背景に、企業の実体価値や利益改善が評価されやすかったです。言い換えれば、市場が「夢」よりも「足元の割安さ」を重視していた時代です。 湾岸戦争後はグロース株 しかし、湾岸戦争による景気後退(1990年7月~1991年3月)を境にトレンドが転換し、1991~2001年にかけては一転してグロース株優位の時代となりました。 この時代はパソコンの普及やインターネットの拡大、そして最後はドットコム・バブルへと相場が過熱しました。新しい技術が世界を変えるという期待が株価を押し上げ、利益がまだ小さい企業でも「将来はすごいはずだ」と高く評価されました。グロース株が強い局面では、しばしばバリュエーションの正当化よりも、ストーリーの強さが優先されます。 ドットコムバブル崩壊後はバリュー株
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/1/15)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「ありがとうを口ぐせに」感謝の気持ちは心の中に灯る小さな焚き火。「ありがとう」と言うたびにその火はぽっぽっとあたたかくなる。寒い日もつらい日もそのぬくもりが心を包んでくれる。今日も誰かにありがとうを言おうNE!はい!-----------------------------本日は、「トランプ大統領の新規制により恩恵を受けるセクター3選」について書いてみようと思います。 026年1月以降、トランプ大統領が矢継ぎ早に新規制や方針を発表しています。これにより、米国株式市場はAI関連株だけでなく幅広い銘柄に買いが広がっています。 防衛企業に対する株主還元の制限 トランプ大統領は「工場や設備への投資を犠牲にし、株主への巨額な配当と大規模な自社株買いをしているが、もう許さない」として、防衛企業の株主還元策に罰則を設けることを示唆しました。 これを受けて、防衛関連株は一時急落する場面がありましたが、その後トランプ大統領が「2027年度の国防予算を1兆5000億ドルにすべき」とし、2026年度の9010億ドルから大幅に増やしたい考えを示したことで、大きく反発しています。 ベネズエラの石油産業の再建 トランプ米大統領はベネズエラの石油インフラ再建を巡って、米石油企業が「少なくとも1000億ドル(15.8兆ドル)を投じる」との見通しを示しました。 ベネズエラの石油産業は政治的腐敗と投資不足、火災、盗難などで荒れ放題になっており、ピーク時の状態に戻すには石油メジャー大手が年間100億ドル規模の投資を10年間費やす必要があると指摘されています。 ただし、エクソンモ
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/1/11)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。先日の人間ドックでは気になる項目は体重を含め全て良化していました!!やりましたYO!ただ、人間ドックが終わってこの休み中はちょっと油断しすぎまかもしれません。。。食べ過ぎ・飲みすぎですNE!気を付けねば!はい!-------------------------------------------本日は、「12月雇用統計、失業率が4.4%に低下」について書いてみようと思います。 米労働省が発表した12月雇用統計は、非農業部門雇用者数は5.0万人増と、予想の6.6万人増を下回りました。また、過去2ヶ月で計7.6万人分が下方修正されました。 過去3ヶ月の就業者数の伸びは平均2.2万人減でした。ただし、これは政府機関が閉鎖した10月の影響が大きいです。セントルイス連銀によれば、移民流入が鈍い今のような状況では月3~8万人増が失業率の安定維持に必要だとしています。 そして、来月発表される1月雇用統計では年次改定が行われるため、過去の雇用者数は大幅に下方修正される可能性があります。たとえば、パウエル議長は12月FOMC後の記者会見で、就業者数は「4月以降、月平均6万人ほど過大評価されている」と述べていたため、就業者数の伸びは半年以上に渡って減少し続いている可能性があります。 失業率は4.4%と予想の4.5%を予想を下回り、2025年9月以来3か月ぶりの低水準を記録しました。失業率が前月から低下するのは2025年6月以来6カ月ぶりのことです。 また、11月は4.5%と速報値の4.6%から0.1ポイント下方修正されました。政府閉鎖の影響で調査回収機関が乱れ
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(25/11/23)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。洗濯すると、必ず片方だけ行方不明になる靴下。どこに消えているのかは永遠の謎ですよNE。もしかしたら、靴下界には「片方だけで自由に生きる会」が存在しているのかもしれない。。。はい!------------------------------------------------本日は、「9月雇用統計」について書いてみようと思います。 米労働省が発表した9月雇用統計は、非農業部門雇用者数が予想5.3万人増に対して、結果11.9万人増と予想を大きく上回りました。 8月の確報値は0.4万人減と、速報値の2.2万人増から2.6万人分下方修正されたほか、7月の確報値も7.2万人増と、速報値の7.9万人増から0.7万人分が下方修正され、計3.3万人分が下方修正されました。 過去3ヶ月の就業者数の伸びは平均6.2万人増となりました。セントルイス連銀によれば、移民流入が鈍い今のような状況では、月3~8万人増が失業率の安定維持に必要だとしています。 失業率は予想4.3%に対して、結果4.4%と予想を上回り、3カ月連続で加速しました。4.4%は2021年10月以来およそ4年ぶりの高水準となります。また、3カ月連続で加速したということは、失業率の上昇が一過性ではなく、トレンドになりつつあることを示唆しています。 ちなみに、歴史を振り返ると、失業率は一度上昇すると、そこから一気に急上昇して景気後退入りする傾向があるため、失業率の上昇がトレンドになりつつあることを踏まえると、景気後退は近いと言えます。平均時給の前年同月比は予想+3.7%に対して、結果+3.8%と予想を上
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(25/11/21)

みなさん「こんにちは!」ZMNKですw誰かの「ありがとう」は、あなたがその人を救った証拠です。 大きなことをしなくてもいい。ほんの小さな気遣いや、さりげない優しさが、誰かの心を軽くすることがありますよNE。 その瞬間に生まれる「ありがとう」は、あなたが存在する意味を静かに教えてくれるのです。 そして「ありがとう」は連鎖します。あなたが誰かを救い、その人がまた別の誰かを救う。 感謝の言葉は、世界を少しずつ優しく変えていく力を持っています。 だから、今日あなたが受け取った「ありがとう」を誇りに思ってください。 それは、あなたが誰かの人生に光を灯した証なのですYO!はい!----------------------------------------------本日は、「バブル相場、終わりの兆し」について書いてみようと思います。 バブル相場は、最も割高で、最も投機的で、最も買われ過ぎていて、最も信用取引が膨らんでいて、最もストーリーで買われている銘柄から崩れ始めます。 マグニフィセント・セブンやモメンタム株、量子コンピュータ株、ミーム株、暗号資産などがそれです。そして、それらがいま50日移動平均線を下回り始め、上昇トレンドが終わる兆候を示しています。 M7:MAGS(大型AI・半導体)ラウンドヒル・マグニフィセント・セブンETF(MAGS)は10月の高値から6.1%下落して、トランプ大統領が相互関税を発表した4月以来、およそ7か月ぶりに50日移動平均線を下回りました。 モメンタム株:MTUM(モメンタム:勢いのある)ブロードコム(AVGO)やパランティア・
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(25/11/16)

みなさん「こんにちは!」先日のブログで、少し書きましたが、昨日は、息子のずまーの彼女と4人で会食をしてきましたYO!場所は、行列のできるお寿司屋さんでした。小一時間ほど談笑させていただきましたNE。。。(mukashino kanojyo ni nantonaku niteitanoha naisyodesu)(konokotoha hakabamade motteikoukana)はい!-------------------------------------------本日は、「ビットコインは下降トレンドへ」について書いてみようと思います。 ビットコインが一時9万6742ドルと、10万ドルの大台を割り込み、50週移動平均線を下回りました。 仮に16日終値時点で50週移動平均線を下回った場合、2023年3月以来およそ2年半ぶりに終値ベースで50週移動平均線を下回ることになります。これは、2023年1月から始まったビットコインの上昇トレンドが終わりを迎え、下降トレンドに入ることを示唆しています。 ビットコインの長期チャートを眺めると、「半減期の翌々年」(緑枠)におよそ1年かけて下落し続ける傾向があることを踏まえると、今回も同じような展開が待っている可能性があります。ターゲットプライスは50カ月移動平均線が控えている5万6000ドル程度を予想しますが、AIバブルの崩壊と景気後退が予想されることを踏まえると、50カ月移動平均線を割り込む可能性は十分にあります。いずれにせよ、買い増しは2026年秋まで待ちたいです。 また、ビットコインは最近、株式市場の先行指標となる傾向があるため、ビ
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ずまなこFPの「独り言」(25/8/9)

本日は、「【独り言】未来への贈り物」について書いてみようと思います。 今日から、夢の夏休み9連休に突入しました!(3年?ぶりくらいでしょうか) ココナラlife初の夏休みです。 お休みモードに切り替えて楽しみます。 前置きはさておき、今日はちょっとした「ずまー」のお話です。 ※「ずまー」って誰なの?については、前回の「独り言8/3」をご参照ください。資産運用って、選ぶのは「自分」、運用するのも「自分」 でも、選んだ結果を受け取るのは、「未来の自分」です。 だから、今の自分は未来の自分に対して「贈り物」をしているのです。 「ずまー」は大学を卒業して今年から働き始めました。 なので、今の内からと「毎月5千円でもいいから積立しなさい」ということを話しているのですが、 いくら言っても一切耳を傾けず。。。😖 ム・ム・ム・ム・ムッ 困り果てたので、ここで作戦をひとつ😗 最近は、子供も大きくなり、なかなか家族とのコミュニケーションが減りがちですが、「ずまー」とは、数か月に一度の床屋さんだけは、いつも一緒に行くようにしています💈そこで、家族には「ナイショ」にしている、私のいくつかの㊙口座を「チラッっと」!😗 一瞬で、目の色が変わりました!!✨ やりました! 百聞は一見に如かずです!!!😎 その後、彼女とのデート前にちょっと呼んで「確定拠出年金」(退職金を運用する制度)と「SBI証券の新NISA口座開設&積立設定」を個別レッスン! 彼の40年後の未来へ向けた「ささやかな贈り物」です🎁 取らぬ狸の「なんちゃら」ではないですが、おそらく今から始められれば、頑張らなくても続けることで余裕で●●●千万円
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/4/12)

みなさん「こんにちは!」 ZMNKです。 「誰かの笑顔の理由になれる日がくる  」その予感は まだ静かに眠っている  けれど確かに あなたの中で息をして  今日の小さな優しさが  明日の誰かをそっと照らし 気づいたときには もう  あなたは誰かの光になっているよNE!はい!-------------------------------------------本日は、「コモディティのスーパーサイクル 次のピークは2035~2045年」について書いてみようと思います。 コモディティには50~60年周期のスーパーサイクルが存在します。現在は長期強気相場の初期段階にあり、2035~2045年頃にピークを迎える可能性があります。 1795年以降の米国コモディティ指数の10年移動ベースの年率リターンの推移になります。たとえば、1980年11月は+12.37%となっていますが、これは「1980年11月を起点に過去10年間を振り返ると、コモディティ指数が年率+12.37%で上昇した」という意味です。コモディティ指数のピーク 1814年:ナポレオン戦争と米英戦争 10年移動ベースの年率リターン:+3.75% 1864年:南北戦争 10年移動ベースの年率リターン:+5.99% 前回のピークから50年後 1920年:第一次世界大戦後 10年移動ベースの年率リターン:+8.92% 前回のピークから56年後 1980年:冷戦期 10年移動ベースの年率リターン:+12.37% 前回のピークから60年後 1814年のナポレオン戦争と米英戦争の時代は、ナポレオン戦争の一部である英仏封鎖合戦によって欧州の海
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/4/9)

みなさん「こんにちは!」 ZMNKです。 「優しさは、返ってこなくても価値がある。」それは誰かのためだけでなく自分の心を静かに満たす行為。見返りを求めない瞬間に人は一番自由になれる。そしてその自由が心を豊かにしていくよNE!はい!--------------------------------------------本日は、「イラン戦争の終わり方と株式市場への影響について」について書いてみようと思います。 パキスタン政府が米国とイランが2週間の停戦で合意したと発表しました。 これを受けてS&P500先物は2.5%高、ナスダック100先物は3.2%高、金先物価格は3.4%高と急騰している一方で、原油先物価格は15.3%安と暴落しています。 パキスタンのシャリフ首相はXに「(レバノンを含む)あらゆる地域で即時かつ全面的な停戦に合意した」と投稿した一方、イスラエルのネタニヤフ首相は「レバノンは含まれない」と主張しており、攻撃継続を示唆しました。 イランのアラグチ外相は、「2週間の間、ホルムズ海峡の安全な通行が可能になる」として、海峡封鎖を解除すると表明しました。ただし、AP通信によればイランとオマーンはホルムズ海峡に通航料を課すとし、イランはその資金を復興に充てるとしています。 米国とイランは10日にパキスタンの首都イスラマバードで和平交渉を予定していますが、イランが提示する停戦案はいずれもハードルが高く、交渉は決裂する公算が大きいです。 ただし、2週間の停戦期間が終われば、即戦争が再開されるわけではなく、停戦を繰り返しながら、互いに飲めない要求は棚上げする形が最も有力なシナ
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/3/31)

みなさん「こんにちは!」 ZMNKです。 3月も今日でおわりですね。気づけばカレンダーが「え、もう?」みたいな顔してるし財布の中のレシートたちも「まだ整理されてないんだけど?」とざわつき始める頃です。でもまあ年度末のドタバタを笑いながら乗り切れたならそれだけで十分えらいよNE!はい!------------------------------------------本日は、「先週の振り返り」について書いてみようと思います。米国・イラン戦争が始まってから一カ月が経ち、「体制転換を狙った戦い」は「ホルムズ海峡の支配者を決める戦い」へと変わりました。 これにより戦争の長期化はほぼ確実となり、それがスタグフレーションのリスクを高め、トランプ政権に致命的な打撃を与えることが予想されます。 そして、株式市場は景気後退を伴う下落相場がこれから本格化すると思います。 <主要株価指数> ・ダウ平均は前週比0.9%安の4万5166.64ドルでした。 ・S&P500は前週比2.1%安の6368.85でした。 ・ナスダック総合は前週比3.2%安の2万0948.36でした。 S&P500は週間で2.1%安と5週連続で下落し、過去11週間のうち9週間で下落しました。月間騰落率は7.4%安、年初来騰落率は7.0%安、2026年1月につけた過去最高値からは9.0%安と、調整局面入りの目安となる10%安に迫っています。 ナスダック総合は週間で3.2%安と5週連続で下落し、過去11週間のうち10週間で下落しました。月間騰落率は7.6%安、年初来騰落率は9.9%安、2025年10月につけた過去最高
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/3/27)

みなさん「こんにちは!」 ZMNKです。 「焦りは、深呼吸で溶けていく」焦りは  深呼吸のたびに  少しずつ形を失い  胸の奥で固まっていたものが  ゆるんで  ほどけて  静かに溶けていくne!はい!----------------------------------------本日は、「メタとグーグル、未成年依存訴訟で10億円の賠償命令 SNS企業に暗雲」について書いてみようと思います。 未成年のSNS依存を巡って、カリフォルニア州ロサンゼルスの地方裁判所がメタ・プラットフォームズ(META)とアルファベット(GOOGL)傘下のグーグルに計600万ドル(約9.5億円)の賠償を命じました。両社は控訴する方針です。 今回の評決は、巨大SNS企業のビジネスモデルそのもに、司法が初めて本格的にメスを入れる事例となるため注目されています。 問題視されたのは、メタの「インスタグラム」とグーグルの「ユーチューブ」で、いずれも中毒性が高く、両社はその危険性を十分に警告しなかった責任が認定されました。原告は、これらのSNSを長時間利用した結果、うつ病などの精神障害になったと訴えています。 争点 争点は「誹謗中傷や有害な投稿を放置したか」ではなく、「SNSそのものが依存しやすいように設計されていたのではないか」という点です。通知、いいね、おすすめ表示、無限スクロール、これらは一つ一つが便利な機能でも、まとめて見ると、ユーザーを依存させるために精密に設計された装置だということです。 これまでテック企業は、通信品位法230条という強い盾に守られてきました。これは、ユーザーが投稿した内容については、
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/3/24)

みなさん「こんにちは!」 ZMNKです。「心の声は、とても小さく囁く」聞き逃すほど静かででも確かにそこにある。立ち止まったときだけそっと届く本当の自分の声。大切にしたいよNE!はい!---------------------------------------------本日は、「トランプ大統領、イラン発電所への攻撃を停止」について書いてみようと思います。 トランプ大統領がイランの発電所やエネルギーインフラへの軍事攻撃を5日間延期すると表明しました。トランプ大統領は21日、イランが48時間以内にホルムズ海峡を完全に開放しない場合、同国の発電所を「壊滅させる」と警告していました。 これを受けて、株式市場先物は主要三指数そろって2%上昇し、原油先物価格は一時84.59ドルと、直近の高値101.66ドルから16.8%下落する場面がありました。現在は91ドル前後で推移しています。 トランプ大統領が軍事攻撃を直前で取りやめるなど、再びTACOったことを考えると、米国は完全に泥沼にハマっていると言えます。 主導権を握るイラン そもそも、米国・イラン戦争を巡ってはイランが主導権を握っています。これは、ホルムズ海峡の封鎖は世界にインフレの脅威をもたらすだけでなく、各国の政権与党の支持率をも大きく低下させる力があるからです。 たとえば、原油高はガソリン価格の上昇によって家計に打撃を与えるほか、輸送コストの上昇によって企業収益の圧迫につながります。そして、それは最終的に労働市場の悪化につながるため、そうした将来への不安が与党の支持率低下につながると考えられるのです。 そして、イランは軍事施設が壊滅
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