ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(25/12/21)

記事
コラム
みなさん「こんにちは!」


ZMNK desu!




「目標は未来への灯台」

目標を立てることは
暗い海を進む船に灯台をともすようなもの。


どんなに波が荒れても
進むべき方向が見えていれば迷わずに前へ進めます。


その灯りに向かって漕ぎ続ける力が「努力」。


たとえ遠くても
光があるからこそ一歩ずつ進めるし
立ち止まりそうなときも心の支えになりますよNE!





はい!





----------------------------------------------------------



本日は、「11月CPI、+2.7%と予想外の鈍化」について書いてみようと思います。

米労働省が11月のCPI(消費者物価指数)の前年同月比は、予想+3.1%に対して結果+2.7%と予想を下回り、予想外の鈍化となりました。10月分は政府閉鎖の影響で公表が見送られました。

また、価格変動の激しい食品とエネルギーを除くコアCPIは予想+3.0%に対して、結果+2.6%と予想を大きく下回りました。

これは、コロナ禍に伴う高インフレが起きる直前の2021年4月以来およそ4年半ぶりの低水準です。

CPI前年同月比の内訳は以下の通りでした。
・食品は+2.6%と、9月から0.5ポイント減速しました。
・エネルギーは+4.2%と、9月から1.4ポイント加速しました。
・中古自動車は+3.6%と、9月から1.5ポイント減速しました。
・サービスは+3.0%と、9月から0.5ポイント減速しました。
・住居費は+3.0%と、9月から0.6ポイント減速しました。

インフレ率が大幅に鈍化したことについて、「政府閉鎖の影響で調査期間が遅くなり、11月下旬のブラックフライデーの影響が例年よりも大きく出た可能性がある」と指摘されています。

そのため、今回のデータだけでインフレが沈静化に向かっていると断定することはできません。

ちなみに、パウエル議長は12月FOMC後の記者会見で、インフレ率は2026年第1四半期(1-3月)にもピークを打つと思うと述べていました。

こうした中、CMEフェドウォッチよれば、市場参加者は来年3月のFOMCから追加利下げが再開されると予想しています。

債券市場の参加者は、来年以降の政策金利の見通しに対して、3月と7月にそれぞれ0.25%の追加利下げが実施されて以降、その後2027年12月末まで据え置かれると予想しています。

その一方で来年以降、6~8回分、あるいはそれ以上の利下げがあると予想しています。

これは、過去の利下げサイクルを振り返ると、いずれも急激なペースで利下げが実施されたためです。

そのため、今回も景気とインフレが急激なペースで失速することによって、利下げペースも早まると予想します。別の言い方をすれば、2026年は景気後退を伴う弱気相場を予想しているということです。

→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵

プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上

資産形成進捗♫ ※25年11/30時点、()内は前月差
・現預金  15,112,665(+25,167)
・投資信託 14,861,562(+450,108)
・個別株   1,808,194(+268,330)
・仮想通貨  3,101,277(▲752,016)
・ポイント   172,390(+10,187)
・合計   35,064,499(+1,776)
また、ときどき進捗報告しますね。

⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。

今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)

みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。

↓FP(お金のプロ)相談を募集中です。(テキスト/ビデオチャット/電話)

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら