みなさん「こんにちは!」
ZMNKです。
「今日の小さな選択が静かに未来の流れを変えていく」
ひとしずくのように落ちて
やがて細い川となり
いくつもの想いと重なりながら
大きな大河へと育っていく
人生は
そんな水の旅路に似ているよNE!
はい!
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本日は、「逃げ出す富裕層投資家 信用不安は銀行に波及する」について書いてみようと思います。
著名投資家ウォーレン・バフェット氏はCNBCのインタビューで、「すべては相互に作用しており、一つの問題は別のところに波及する可能性がある」として、プライベートクレジットとの結びつきが強まっている銀行システムに、脆弱性の兆候が見られると警告しました。
これは、銀行がプライベートクレジットファンドに融資するなど間接的に関与しているため、プライベートクレジットファンドでの損失は、巡り巡って銀行にも波及する可能性があるというわけです。
こうした中、ウォール・ストリート・ジャーナルによれば、プライベートクレジットファンドから資金を引き揚げようとする富裕層投資家が急増しているとのこと。
プライベートクレジット大手のブルー・アウル(OWL)は第1四半期に2本のファンドを巡って、投資家から54億ドルもの解約を求められ、主力ファンドでは純資産の22%、テクノロジー特化型では41%に達しました。
同業のアポロ・グローバル・マネジメント(APO)やブラックストーン(BX)、ブラックロック(BLK)などでも解約請求が増えており、多くのファンドで償還制限の目安となる5%を超え、一部の投資家は解約できなくなっています。
たとえば、ジャンク級(投機的等級)の企業に融資を行うBDC(ビジネス・デベロップメント・カンパニー)タイプのプライベートクレジットファンドは、合計請求額140億ドルに対して、約半分しか解約できなかったそうです。
これは、投資家が「自分は逃げ切れないかもしれない」と考え始めていることを示唆しています。
とりわけ、BDCは既存融資の利息の支払いを後回しにする事例が増えるなど、返済能力に弱さが目立ち始めているほか、AIの高度化を背景にプライベートクレジットファンドの主要な融資先であるソフトウェア企業の健全性に疑問が生じていることも、投資家の懸念材料になっています。
そして、今後数四半期にわたって解約の増加傾向が続く可能性が高いことを考えると、プライベートクレジットファンドは資産売却を余儀なくされる可能性があります。これは、流動性危機によってファンド運用会社は、株主への配当や債権者への返済のために資金を確保する必要が出てくるためです。
この時、プライベートクレジットファンドが保有する貸付債権はすぐに売れる資産ではないため、ディスカウントをせざるを得なくなり、それは長期リターンの低下につながります。
また、売りやすい優良資産から売れば、劣悪な資産だけが残ってしまうため、投資家の懸念は一層強まります。
そのため、投資家は最悪の事態を想定して、「逃げれるうちに逃げておこう」と考えます。つまり、パニック的な解約請求の嵐がいつ起きてもおかしくないということです。
ウォーレン・バフェット氏は「混雑した映画館で誰かが『火事だ!』と叫ばば、やはり他人より先に逃げるのが得だ」とした上で、「私は『落ち着け!』と言うが、それは私が速く走れないからだ」と続けました。
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
身長: 178cm
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※26年3/30時点、()内は前月差
・現預金 14,188,332(+89,167)
・個別株 2,103,201(▲123,857)
・投資信託 15,517,311(▲670,426)
・仮想通貨 2,274,289(▲18,172)
・ポイント 170,474(+15,423)
・合計 34,976,472(▲707,865)
また、ときどき進捗報告しますね。
⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。
今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)
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