みなさん「こんにちは!」
ZMNKです。
「心が疲れたら、そっと空を見上げる。」
流れる雲は
何も言わずに寄り添ってくれる。
ただそこにある優しさが
静かに呼吸を整えてくれて
また歩き出す力をくれるよNE!
はい!
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本日は、「米国、イランのカーグ島を空爆 」について書いてみようと思います。
米国がイランのカーグ島を空爆しました。
カーグ島はイラン産原油の約90%を積み出している重要な島で、米国が攻撃対象としたのは防空壕やレーダー基地、弾薬庫などで、石油インフラへの攻撃は見送られました。
つまり、「いつでも石油収入を止めれるぞ」というトランプ大統領のメッセージであり、イラン戦争が段階的にエスカレートしていることを示唆しています。ただし、イランを屈服させることはできません。
そもそも、カーグ島はイランの外貨獲得能力、財政耐久力、戦争継続力が集約された島です。
そのため、カーグ島が占領・破壊されると、イランは外貨を稼ぎにくくなり、戦争を継続するどころか国内経済の維持まで危うくなります。
しかし、米国がカーグ島を占領してもイランは報復するため、長期に渡って占領し続けることは困難です。
また、カーグ島を破壊した場合、原油価格が高騰するため国内外から非難の声が強まります。
とりわけ、米国ではすでにガソリン価格が1ガロンあたり4.14ドルまで高騰しており、消費者の節約志向が強まっています。
中間選挙を控えていることを考えると、カーグ島の破壊は中間選挙での敗北を意味します。
こうした中、トランプ大統領はかねてから「イランを石器時代に戻す」とし、海峡再開に応じなければ発電所を破壊すると脅しています。
しかし、発電所の破壊は国際人道法違反となるため、国際社会から孤立しかねません。
結局のところ、米国はイランの軍事施設を簡単に破壊できても、61万人ものイラン兵を簡単に殺すことはできないため、イラン戦争は泥沼の消耗戦は避けられません。
つまり、トランプ大統領が何をしてもホルムズ海峡の封鎖は長期化し、原油価格は高止まりするというシナリオは変わらないのです。
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
身長: 178cm
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※26年3/30時点、()内は前月差
・現預金 14,188,332(+89,167)
・個別株 2,103,201(▲123,857)
・投資信託 15,517,311(▲670,426)
・仮想通貨 2,274,289(▲18,172)
・ポイント 170,474(+15,423)
・合計 34,976,472(▲707,865)
また、ときどき進捗報告しますね。
⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。
今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
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