みなさん「こんにちは!」
ZMNKです。
「幸せは、急がない人に微笑む 」
足元の影が
やさしく伸びる
深呼吸ひとつで
景色が変わる
心の速度を
少しだけ緩めて
見落としていた光が
顔を出す
ゆっくり歩くほど
世界は広がり
今日の道が
少し好きになるよNE!
はい!
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本日は、「先週の振り返り」について書いてみようと思います。
先週、トランプ大統領が「イランを石器時代に戻す!」と演説する中、イランは「少なくとも6カ月間の戦闘への備えがある」として反発の姿勢を強めています。
ホルムズ海峡は事実上閉鎖されているものの、友好国(中国、パキスタン)の船舶をはじめ、日本やフランスの船舶も海峡を通過していると報じられています。
ただし、通航料を支払ったかどうかについては各社口を閉ざしています。
これは、通航料を支払ったと認めれば、
①イランの海峡支配を事実上認めた
②国際法違反とされる支払いに協力した
③制裁回避に加担した
④間接的に戦争資金を提供した
ということになるからです。
こうした中、イランは米軍の戦闘機を撃墜したほか、アラブ諸国のエネルギー施設への攻撃を一段と拡大するなど戦争が激化しています。
<主要株価指数>
・ダウ平均は前週比3.0%高の4万6504.67ドルでした。
・S&P500は前週比3.4%高の6582.69でした。
・ナスダック総合は前週比4.4%高の2万1879.18でした。
S&P500は週間で3.4%高と6週間ぶりに上昇し、年初来騰落率は3.8%安と下げ幅を縮めました。ただし、50日・200日移動平均線を依然として下回っています。
ナスダック総合は週間で4.4%高と6週間ぶりに上昇し、年初来騰落率は5.9%安と下げ幅を縮めました。
ただし、S&P500同様、50日・200日移動平均線を依然として下回っています。
トランプ大統領はSNSに「停戦合意を結ぶか、ホルムズ海峡を開放するか、イランに与えた10日間の猶予を覚えているか」とした上で、「あと48時間以内に応じなければ、とてつもない地獄が待っている。神に栄光あれ」と投稿しました。
これは発電所やエネルギー施設への攻撃を示唆しており、国際法上の戦争犯罪に該当する可能性が高いです。
また、そもそも米国とイスラエルによるイランへの先制攻撃は、米国の国際法専門家らから「国連憲章に明確に違反する」と指摘されています。
そのため、今後、米国に対する非難の声が強まり、最終的に国際的圧力に耐えきれず撤退に追い込まれる可能性があります。
プライベートクレジット危機の兆候
プライベートクレジットファンドが相次いで解約制限を設けると発表したことで、投資家らの間で不安が広がっています。
また、銀行もプライベートクレジットに融資するなど深く結びついているため、危機が銀行に波及する恐れがあります。
市場分析・ニュースサイトのマーケット・パルスの調査によれば、「今後半年以内にプライベートクレジット危機が発生する可能性」について、回答者の53%がやや低いか極めて低いと回答した一方、47%がやや高いか極めて高いと回答しました。
プライベートクレジットファンドは四半期に一度、純資産の5%までの解約を認めているのですが、47%の人々が不安に感じているなら解約請求は今後一層増加し、取り付け騒ぎのようにして投資家がパニックに陥る可能性もあります。
<S&P500の見通し>
・AIバブル崩壊と景気後退を伴う弱気相場入りを予想します。最大下落率は50%、円建てでは60%を予想します。
・底打ちのタイミングは2027年3月、あるいは10月を予想します。
<商品>
・金スポット価格は前週比4.1%高の4677.28ドルでした。
金スポット価格は200日移動平均線をサポートラインにして反発し、2週連続で上昇しました。
短期的には50日移動平均線をターゲットに一段と上昇する可能性こそありますが、そこをレジスタンスに上値は抑えられると思います。
これは、イラン戦争の長期化を背景に原油価格が高止まりすれば、自ずと産油国のドルが買われ、ドルと逆相関の関係にある金は売られやすくなるからです。
ただし、長期的には2030年~2032年頃に金と金鉱株は天井をつけると予想します。これは、金と逆相関の関係にあるドル指数が10年弱の上昇と下落を交互に繰り返す傾向があり、2022年を起点にドルの下降トレンドが始まったからです。
・ビットコインは前週比5.2%高の6万7097.50ドルでした。
ビットコインは50日移動平均線がレジスタンスとなって上値が抑えられて推移しています。
これは、原油高を背景とした利上げ観測の高まりによって、利息の付かないビットコインの投資妙味が相対的に薄まったためです。
とりわけ、イラン戦争が長期化する可能性が高いこと、ビットコインにとってこれから初めての本格的な景気後退が待っている可能性が高いこと、今年は「半減期の翌々年」で、過去3回の「半減期の翌々年」でいずれも80%前後暴落したことを考えると、いまはビットコインに対して慎重になるべきだと思います。
<ビットコインの見通し>
・2026年10月~12月にかけて2万5300ドルを予想します。
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
身長: 178cm
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※26年3/30時点、()内は前月差
・現預金 14,188,332(+89,167)
・個別株 2,103,201(▲123,857)
・投資信託 15,517,311(▲670,426)
・仮想通貨 2,274,289(▲18,172)
・ポイント 170,474(+15,423)
・合計 34,976,472(▲707,865)
また、ときどき進捗報告しますね。
⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。
今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)
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