ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/5/8)

記事
コラム

みなさん「こんにちは!」

ZMNKです。



「“ありがとう”は心の魔法の言葉」

その一言で
人の表情がふわりとほどける。

自分の心にも
あたたかい灯りがともる。

小さな感謝が日常をそっと彩ってくれる。

言えば言うほど
世界はやさしく変わっていく。

だから今日も
ためらわずに伝えたい。

「ありがとう」

とNE!





はい!





---------------------------------------


本日は、「AI相場の四番手銘柄」について書いてみようと思います。

AI相場に流れる投資マネーは、一番手銘柄のエヌビディア(NVDA)やマイクロソフト(MSFT)から二番手銘柄のオラクル(ORCL)やパランティア・テクノロジーズ(PLTR)へとシフトし、現在は三番手銘柄のマイクロン・テクノロジー(MU)やアドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)などにシフトしています。

しかし、エヌビディアやパランティアにかつての勢いが見られないことを考えると、マイクロン・テクノロジーやアドバンスト・マイクロ・デバイセズもやがて勢いを失うのは必至で、AIバブルのアンカーでもある四番手銘柄へと資金はシフトします。

四番手銘柄
AIバブルの四番手銘柄は、アンソロピックとオープンAIです。この二銘柄は早ければ秋にもIPOをすると期待されていて、上場すれば時価総額は1兆ドルを超える可能性があります。

時価総額で1兆ドルを超える米国企業は10社程度しかなく、投資家が単なるAI企業ではなく、将来の企業活動そのものを支配するプラットフォームになり得ると見ていることがわかります。

そもそも、AIバブルの一番手銘柄~三番手銘柄は、いずれもAIそのものではなく、AIでお金を稼ぐために必要なつるはしやシャベルを売っている会社です。そして、ゴールドラッシュで最初に儲かったのは、つるはしやシャベル、ジーンズを売る小売店だったわけですが、AIバブルは次のステージにシフトしています。つまり、実際に金鉱で金を採掘する局面であり、その金鉱から本当に金が出るのか?ということが問題になります。

巨大なデータセンターを建設し、AIインフラを整備し、エヌビディア製の先端AI半導体を大量に用意しても、実際に利益を生まなければ投資を回収することはできません。

アンソロピックの新技術
こうした中、AI新興のアンソロピックが、実際にお金を稼ぐための新技術として、AIエージェントに記憶力を持たせる「ドリーミング」と、複数のAIに仕事を分担させる「マルチ・エージェント・オーケストレーション」を発表しました。

これにより、AIが単なる「質問に答える道具」から、「仕事を任せられる労働力」へと進化することが期待されます。

たとえば、これまでのAIは非常に便利で優秀ではあったものの、毎回ゼロから説明しなければなりませんでした。

これは、優秀な新人社員が毎朝記憶喪失の状態で出社してくるようなものです。

いくら能力が高くても、次の日には昨日の記憶を忘れて来るので実務では使いにくいのです。

アンソロピックの「ドリーミング」は、AIが過去の作業を振り返り、失敗や成功を記憶し、次の仕事に活かすようになるというものです。

これが実現すれば、AIは単なるチャット相手ではなくて企業の中に蓄積される知的労働インフラになります。

そして、これによって生産性が上がれば、企業の売上高と利益が拡大し、巨額の投資資金を回収することができます。

AI産業の課題
しかし、AI産業は資本集約的ビジネスであり、GPUやCPU、電力、冷却設備、データセンター、通信インフラなど巨大な資本と維持費を必要します。つまり、売上高が拡大するほどコストも膨らむため、高い利益率を上げられる軽いビジネスではないのです。

そのため、今はまだ景気拡大局面が続いていることから、投資家はリスクオンの姿勢を強め、割高なバリュエーションを無視してAIバブルに乗っているわけですが、今後、景気後退のリスクが高まれば、いつまでも割高なバリュエーションを無視し続けることはできなくなります。

そのため、投資家がリスクオフに傾き、割高なバリュエーションを正当化できなくなった時、株式市場は音を立てて崩れます。

今はまだ、その段階にはほど遠いですが。

→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵

プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
身長: 178cm
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上

資産形成進捗♫ ※26年4/30時点、()内は前月差
・現預金  14,241,098(+52,767)
・個別株   2,398,870(+295,669)
・投資信託 17,324,613(+1,807,302)
・仮想通貨  2,591,908(+317,619)
・ポイント   168,158(▲2,316)
・合計   36,724,647(+2,471,041)
また、ときどき進捗報告しますね。

⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。

今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)

みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。

↓FP(お金のプロ)相談を募集中です。(テキスト/ビデオチャット/電話)

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら