ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(25/10/1)

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マネー・副業
みなさん「こんにちは」、毎年の事ではありますが、年末から来年にかけて、忙しくなりそうです。

それを見据えて、今日、明日は年休を取得することにしました。

いつもでしたら、まずはココナラ待機をするのですが、今回は外出(Xデー)をしてみようと思います。

なんだかすごく楽しみです!

はい!

本日は、「政府機関閉鎖なら大量解雇実施」について書いてみようと思います。

ホワイトハウスのOMB(行政管理予算局)は、すべての連邦政府機関に対して、もし、来週政府機関が閉鎖された場合に備えて「恒久的な人員削減計画」を立てるよう命じました。

通常、政府予算が行き詰まって機関が閉鎖される際には、一時的に職員を休職させるという形がとられますが、今回は「大規模な解雇」も視野に入る可能性が高まっています。

ラス・ボートOMB局長が各政府機関に送ったメモは、予算停止(政府閉鎖)時の緊迫度を一段と高めるもので、民主党に対して、要求する医療費支出の拡大を諦めさせる狙いがあります。

もし、つなぎ予算案を巡って超党派の合意に達しなければ、10月1日から政府機関は閉鎖します。

メモは各機関に対して、現時点で資金がなく、「大統領の優先事項と一致しない」事業に従事する職員の人員削減計画を作るよう命じており、通常の「休職」に加えて「解雇」も検討されています。

また、メモには9月30日の期限後に実施される解雇は「恒久的なものになる」としました。

ただし、「もし、議会が9月30日までに『クリーンなつなぎ予算』を可決すれば、このような追加措置は不要になる」としました。

これは、民主党が医療支出の拡大を諦めれば職員は解雇されないということです。

今回の特徴は、単なる脅しに留まらず、ARRP(各省庁の再編・削減計画)の延長線上にあるということです。つまり、不可逆的な人員削減に踏み込むための仕上げのようなものですから、トランプ大統領は政府機関を閉鎖させても問題ないと考えていると思います。

上院は29日に再開され、予算交渉は山場を迎えます。

仮に大量解雇が実施された場合、雇用の下振れリスクが一段と高まるだけでなく、個人消費の冷え込みが企業業績の悪化を招く恐れがあります。

→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵

プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上

資産形成進捗♫ ※25年9/30時点、()内は前月差
・現預金  15,530,332(▲142,833)
・投資信託 12,994,782(+1,010,232)
・個別株   1,515,287(+114,997)
・仮想通貨  4,012,758(▲154)
・ポイント   198,679(+27,835)
・合計   34,251,838(+1,010,007)
また、ときどき進捗報告しますね。

⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。

今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)

みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。

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