みなさん「こんにちは!」
ZMNKです。
「人の話をちゃんと聞く」
って
ただ耳を使うことじゃない。
心を開いて
相手の世界に触れること。
誰かの物語に耳を傾けると
自分の中にもそっと風が吹く。
その風は、新しい景色を運んでくれる。
聞くことは
自分を広げる旅でもあるよNE!
はい!
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本日は、「1月雇用統計」について書いてみようと思います。
米労働省が発表した1月雇用統計は、非農業部門雇用者数は13.0万人増と、予想の6.6万人増を大きく上回り、2024年12月以来の大幅増となりました。
11月と12月は計1.7万人分が下方修正されました。雇用者数は労働市場の拡大局面では上方修正されやすい一方で、縮小局面では下方修正されやすい傾向があります。そのため、1月の雇用者数も来月には下方修正される公算が大きいです。
また、年次改定によって2025年は一年で42.5万人分が下方修正されました。これにより、2025年は月平均1.5万人増と低い伸びに留まりました。
過去3ヶ月の就業者数の伸びは平均7.3万人増でした。セントルイス連銀によれば、移民流入が鈍い今のような状況では月3~8万人増が失業率の安定維持に必要だとしています。
雇用者数の伸びが好調だった主な要因は、高齢化の進展に伴う構造的な需要の強さを背景に、医療部門が8.2万人増と好調だったためです。
社会福祉も4.2万人増と拡大が続きました。また、AIデータセンターへの投資需要が底堅いことを背景に、建設業も3.3万人増と好調でした。
その一方で、政府部門は3.4万人減でした。
これは、早期退職制度の影響で雇用減少が続いているためです。
つまり、1月の雇用増は「民間主導」ではあるものの、構造的に強く、景気循環の影響を受けにくい医療と、AIデータセンターへの過剰投資の恩恵を享受した建設が押し上げた形です。
一言で言えば、「高齢化」と「AIバブル」が雇用を支えているということです。
失業率は4.3%と予想の4.4%を予想を下回り、2025年8月以来5カ月ぶりの低水準を記録しました。
失業率が2カ月連続で低下するのは2025年1月以来一年ぶりのことです。また、労働参加率が62.5%と、前月から0.1ポイント上昇したことを踏まえれば、労働市場は底堅いと言えます。
平均時給の前年同月比は+3.7%と予想の+3.6%を上回りました。
また、12月は+3.7%と速報値の+3.8%から0.1ポイント下方修正されました。
12月のインフレ率が+2.7%であることを踏まえると、実質賃金はプラス成長が続いていると言えます。ただし、最近の平均時給の伸びが高止まりしていることを踏まえると、賃金・物価スパイラルのリスクがなお残っているとも言えます。
1月雇用統計を受けて、雇用の失速不安がやや和らいだとの見方が広がり、米10年債利回りは一時4.2%を超えて急騰(価格は急落)しました。
米企業は採用も解雇も少ない、奇妙なバランスが取れている状態を維持しています。
しかし、12月のJOLTS(米雇用動態調査)求人件数は654.2万件と、2020年9月以来およそ5年ぶりの低水準を記録したほか、チャレンジャー・グレイ&クリスマスによれば、1月の人員削減数は約10.8万人と、1月としては2009年以来17年ぶりの高水準を記録しています。
つまり、採用は一段と少なくなり、解雇は増えており、バランスが取りにくくなっています。そのため、雇用統計は一見すると強く見えるものの、いつ崩れ始めてもおかしくない状況だと思います。
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※25年1/30時点、()内は前月差
・現預金 14,042,998(+9,167)
・投資信託 15,762,212(+193,158)
・個別株 2,226,675(+239,686)
・仮想通貨 2,910,316(▲57,515)
・ポイント 159,444(▲15,168)
・合計 34,732,318(+369,328)
また、ときどき進捗報告しますね。
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