みなさん「こんにちは!」
ZMNKです。
「夜が深いほど、 星はよく見える。」
暗さに
包まれる時間は
自分の内側が静かに
光りはじめる瞬間でもある。
見えなかったものが
そっと姿をあらわすのは
闇が優しく
背中を押してくれるからだよNE!
はい!
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本日は、「プライベートクレジット市場、問題融資が急増」について書いてみようと思います。
プライベートクレジット市場で、信用悪化への警戒感が高まっています。
フィナンシャル・タイムズによると、米国の中小企業や未上場企業に融資・投資する上場BDC(ビジネス・デベロップメント・カンパニー)20社が保有する融資のうち、利払いが止まった「ノンアクルーアル債権」の割合は、2026年第2四半期に取得原価ベースで中央値2.8%まで上昇したとのこと。
これは、2017年以来およそ9年ぶりの高水準であり、第1四半期からわずか3ヶ月で0.8%ポイントも上昇した計算になります。
また、2022年以降加速度的に上昇していることを踏まえると、第3四半期も一段と上昇する公算が大きいです。
プライベートクレジットとは、銀行ではなく投資ファンドなどが企業に直接お金を貸す仕組みです。
銀行規制が強化される中で急成長し、現在では世界で約2兆ドル規模の巨大市場となっています。
とりわけ、FRBがゼロ金利政策を実施した2020年~2021年に組まれた融資を中心に利払いが止まっているそうです。
当時は企業買収が活発化する中、投資ファンドが割高なバリュエーションを前提に多額の借金によって企業を買収していました。
しかし、プライベートクレジットの多くは変動金利によって融資していたため、政策金利が大きく上がる中で企業の利払い負担も大きく増えました。
その結果、企業は利益の大部分を利払いに回さなければならなくなり、最終的に返済に行き詰まるケースが目立ち始めているのです。
こうした中、格付け大手のフィッチ・レーティングスによると、プライベートクレジット市場のデフォルトは7月に過去最高を記録したとしています。
また、KKR系のFKKRキャピタルでは、問題債権が融資残高の7.1%に達しています。
そして、個別企業ではブラックストーン(BX)やKKR(KKR)がソフトウエアのメダリア向け融資の大幅な評価減を発表しており、ブラックストーンの一部のファンドでは、額面1ドルの融資価値を0.5ドル未満まで引き下げているそうです。
つまり、今回の信用悪化は、超低金利時代に積み上がった高レバレッジ融資のツケが表面化し始めたことを示唆しています。
そのため、金利が高止まりすれば、今後もデフォルトや債務再編が増える可能性が高いです。
そのため、最近のブラックストーンやKKRの株価の反発だけを見て、プライベートクレジット市場の危機が去ったと考えるのは早計です。
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
身長: 178cm
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※26年7/31時点、()内は前月差
・現預金 10,783,998(+35,167)
・個別株 3,191,116(▲106,505)
・投資信託 18,418,845(▲9,827)
・仮想通貨 2,135,561(+84,000)
・不動産 7,025,000(+75,000)
・ポイント 82,002(▲54,712)
・合計 41,616,522(+23,103)
また、ときどき進捗報告しますね。
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今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)
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