みなさん「こんにちは!」
ZMNKです。
心の声は、
たとえ小さくても
いつも真実を語る。
耳を澄ませたとき、
そのささやきは
道しるべになるよNE!
はい!
--------------------------------
本日は、「IPOウィンドウが閉まりかけている」について書いてみようと思います。
今秋は大型IPOのラッシュが予想されていたものの、市場環境の悪化を理由にIPOの延期や計画の見直しが相次いでおり、IPOウィンドウが閉まりかけています。
実際、29日にスマートリングメーカーのオーラが市場環境の悪化を理由にIPOの延期を発表しました。
これは、物価・金利高を背景に消費者の購買力が弱まり、売上高成長率が鈍化するとの見方から、156億ドルという企業評価額は高過ぎると市場から判断されたためです。
AIインフラ関連が相次いでIPO延期を発表
また、AIインフラ関連ではソフトバンク・グループ傘下でAIデータセンター開発のSBエナジーが想定評価額を下回るとしてIPOの日程を延期しました。
さらに、エヌビディア(NVDA)が出資する英クラウド企業のエヌスケールも、早ければ来週にも投資家向け説明会を開始すると見込まれていたものの、時期が変更される可能性があると言われています。
加えて、AIデータセンターに電力を供給する原子力発電のホルテック・ニュークリアは市場環境の悪化を理由にIPO申請を取り下げました。
AIインフラ関連以外では、保険会社のバンブーがIPOを延期したほか、ドーナツチェーン「ダンキン」の親会社インスパイア・ブランズも早ければ2026年後半のIPOを検討していたものの、競合企業の株価が低迷していることを理由に年内のIPOを諦める見通しです。
このように、多くの企業が相次いでIPOの延期や計画の見直しに迫られていることを考えると、IPOウィンドウは閉まりかけていると言えます。
試金石となるアクセラレーションのIPO
こうした中、今夜からAIインフラ向けの電気・機械システムの設計、製造、設置を手掛けるアクセラレーション(ACCV)の取引が開始されます。IPO価格は18.00ドルですから、終値がIPO価格を上回るのか、そして来週以降も株価は堅調に推移するかが注目されます。
なぜなら、アクセラレーションの株価の動向が、IPOウィンドウの行方を決める試金石となるからです。
仮にIPO後に株価がズルズル下がるような展開が待っているなら、他のAIインフラ関連企業は今年のIPOを見送る可能性が高まります。
アンソロピックはIPOの再延期もあり得る
さらに、最大の注目案件であるアンソロピックのIPOにも影を落とすことになります。アンソロピックのIPOは早ければ10月末頃だと見られていたものの、現在は11月の上場へ目標を変更しました。
これは、AIの安全性を巡る説明責任に時間を要するほか、競合のオープンAIがIPO時期を来年に延期したことで、急いで上場する必要がなくなったためです。そのため、今後のマーケットの動向次第では、アンソロピックがIPOを再延期する可能性は十分あります。
ただし、多くのAIインフラ企業がIPOを見送り資金調達ができないなら、AIデータセンターの建設費用を賄うことができなくなるため、AI半導体やメモリーの需要減退によって、AIバブルに黄色信号が灯りかねません。
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
身長: 178cm
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※26年9/30時点、()内は前月差
・現預金 10,825,332(+11,167)
・個別株 3,653,383(+119,414)
・投資信託 19,460,309(+72,042)
・仮想通貨 2,915,759(+148,242)
・不動産 7,100,000(+75,000)
・ポイント 113,873 (▲7,000)
・合計 44,143,655(+418,867)
また、ときどき進捗報告しますね。
⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。
今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)
みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。
↓FP(お金のプロ)相談を募集中です。(テキスト/ビデオチャット/電話)