ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/10/2)

ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/10/2)

記事
コラム
みなさん「こんにちは!」

ZMNKです。

「自分を許すと、世界がやわらかくなる」

自分をゆるすと
世界の輪郭がすこし丸くなる。

固くなっていた心が
ふっとほどけていき
景色の色までやさしく変わる。

ゆるすという選択が
世界をそっとあたためてくれるよNE!




はい!




------------------------------

本日は、「2026年10月のアノマリー」について書いてみようと思います。

歴史を振り返ると、10月は相場が天井を付けたり、底打ちしたり、暴落するなど、大きな転換月になる傾向があります。

実際、2008年の金融危機は2007年10月に天井をつけたほか、2000年のドットコムバブル崩壊は10月頃から本格的に崩れ始めました。

また、1987年のブラックマンデーや1929年の世界恐慌も10月に起こりました。

一方、10月は弱気相場が底打ちすることが多く、2022年10月、2011年10月、2002年10月、1998年10月に弱気相場が底打ちしました。

そのため、今年の10月相場も大きな転換月になる可能性があります。

10月相場
ランク:7位
平均騰落率:+0.9%
株高になる確率:61%

1950年~2025年末までの76年間を振り返ると、S&P500は10月に46回上昇し、30回下落するなど、61%の確率で株高になりました。

また、平均騰落率は+0.9%と、12カ月のうちで7番目のパフォーマンスになります。

中間選挙の年の10月相場
ただし、中間選挙の年の10月は74%の確率で株高になり、平均騰落率は+3.0%と、かなり強いパフォーマンスを記録しています。

なぜ、中間選挙の年の10月のパフォーマンスが強いのかと言えば、中間選挙の年は9月末までのパフォーマンスが悪い関係で、10月にその反動が出やすいからです。

実際、1950年以降の19回の中間選挙の年の1月~9月までの9カ月の月間平均騰落率は0.3%安と小幅安を記録してました。

しかし、今年は9カ月の月間平均騰落率が1.4%高、年初来パフォーマンスは12.7%高を記録しています。

つまり、今年は弱さからの反動は期待できないということです。

そのため、今年はアノマリーが通用しにくく、IPO市場の動向次第で、AI相場は大きな転換点を迎える可能性があります。

→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵

プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
身長: 178cm
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上

資産形成進捗♫ ※26年9/30時点、()内は前月差
・現預金  10,825,332(+11,167)
・個別株   3,653,383(+119,414)
・投資信託 19,460,309(+72,042)
・仮想通貨  2,915,759(+148,242)
・不動産   7,175,000(+75,000)
・ポイント  113,873(▲7,000)
・合計   44,143,655(+418,867)
また、ときどき進捗報告しますね。


⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。

今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)

みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。

↓FP(お金のプロ)相談を募集中です。(テキスト/ビデオチャット/電話)

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す