ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/9/30)

ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/9/30)

記事
コラム
みなさん「こんにちは!」

ZMNKです。

「自分を知ることは、人生の地図を描くこと」

その地図は
誰かが与えるものではなく
自分の内側から静かに立ち上がる。

迷ったときは
原点に戻ればいい。

心が示す方角は
いつも正直だ。

進む道を選ぶのは今日の自分。

そしてその一歩が
未来を形づくるよNE!




はい!




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本日は、「2027年から利払い負担が急増し、米国株への逆風が強まる」について書いてみようと思います。


英フィナンシャル・タイムズによれば、米企業の利払い負担は約1%と、1970年以降で最低水準を記録しているとのこと。

これは、「高金利が企業業績を圧迫している」といったイメージとは正反対です。
企業の利払い負担が歴史的な低水準を記録している主な要因は、2020年のコロナ禍の際の超低金利期において、長期・固定金利で大量の資金調達が行われたためです。

また、手元資金や短期債から得られる受取利息が増え、結果的に支払利息を相殺できていることも要因のひとつとして挙げられます。

しかし2027年以降、「借り換えの壁」が待ち受けていることを考えると、米企業の利払い負担が急上昇する可能性があります。

たとえば、2027年~2031年までの5年間に約4.3兆ドルもの社債が満期を迎え、年間満期額は2027年が5720億ドルですが、2030年には1.0兆ドルに膨らみます。

そして、低金利時代に発行した債券を現在の高金利で借り換えを行えば、利払い負担の急増によって企業業績が急激に悪化するリスクが高まります。

実際、企業の利払い負担が急増した1980年、2000年、2008年に米経済は景気後退入りしました。

こうした中、2027年にハイパースケーラーはAIインフラ投資のために4200億ドルもの社債発行を計画しており、これが引き続き、長期金利の上昇要因となります。

つまり、社債の借り換えと重なることで長期金利は高止まりし、企業の利払い負担の急増とともに企業業績の悪化が予想されるのです。

また、長期金利が上昇すればマルチプル・コントラクション(PERの縮小)が起こるため、米国株は業績とPERの両方から逆風を受けます。

→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵

プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
身長: 178cm
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上

資産形成進捗♫ ※26年8/30時点、()内は前月差
・現預金  10,814,165(+38,871)
・個別株   3,533,969(+342,853)
・投資信託 19,388,267(+969,422)
・仮想通貨  2,767,517(+631,956)
・不動産   7,100,000(+75,000)
・ポイント  120,873(+38,871)
・合計   43,724,791(+2,088,269)
また、ときどき進捗報告しますね。


⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。

今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)

みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。

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