ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/9/27)

ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/9/27)

記事
コラム
みなさん「こんにちは!」

ZMNKです。


「本当の自分は、静かになったときにそっと顔を出す」


喧騒の中では
気づけない声が

静けさの底から
ゆっくり浮かび上がり
「これが私だ」
と教えてくれる。

心が落ち着く瞬間こそ
自分らしさが
いちばん正直になる
時間だよNE!




はい!




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本日は、「トランプ大統領の圧力 高市首相は積極財政の見直しに動くか」について書いてみようと思います。

高市首相がトランプ大統領との会談で「円安が米国の貿易を圧迫している」と指摘され、「円の過小評価は問題だ」と応じたことを明らかにしました。

これは日米当局が円安抑制に足並みを揃えることを意味するため、今後ドル円相場はドル安円高に振れることが予想されます。

ドル円相場は一時159.04円までドル高円安が進む場面があったものの、その後50日移動平均線がレジスタンスとなって大きく押し戻されました。

また、城内実経済財政相も「金融を緩和し、財政も機動的に取り組むアベノミクス型のリフレ政策を行う局面は終わった」として、高市政権が掲げた積極財政を修正する姿勢を示しました。

さらに片山財務相も、「高市首相はリフレ派ではなく、日銀の独立性を尊重している」と話したことから、今後、高市首相から利上げを牽制する発言は出ないことが予想されます。

また、7月末には日米協調介入を実施しており、今月25日にも片山財務相とベッセント財務長官が電話会談で円の過小評価は問題だとの認識を再確認したと報じられています。

これは、いつでも協調介入に踏み切る用意があるという市場参加者に対する警告だと捉えることができます。

そのため、円安が進むほど協調介入に対する警戒感が強まるため、為替市場の参加者も無理に円安に賭けるようなことはしなくなります。

こうした環境下では円高による為替差損のリスクが高まるため、金利差を手掛かりにドルを買う魅力も低下します。

つまり、円売りを手仕舞う動きが広がり、円の買い戻しが次の買い戻しを呼び、ドル安円高が加速する可能性があるということです。

もちろん、FRBによる利上げサイクルが始まることを考えれば、ドルが大きく売られる理由は乏しいです。

そのため、為替は急激なペースでドル安円高に振れるのではなく、時間をかけてゆっくりと円高になると予想します。

→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵


プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
身長: 178cm
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上

資産形成進捗♫ ※26年8/30時点、()内は前月差
・現預金  10,814,165(+38,871)
・個別株   3,533,969(+342,853)
・投資信託 19,388,267(+969,422)
・仮想通貨  2,767,517(+631,956)
・不動産   7,100,000(+75,000)
・ポイント  120,873(+38,871)
・合計   43,724,791(+2,088,269)
また、ときどき進捗報告しますね。


⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。

今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)

みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。

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