みなさん「こんにちは!」
ZMNKです。
心の奥にある
“好き”は
どんなときも嘘をつかない。
理由を並べてごまかしても
静かなところで必ず顔を出す。
迷いの中でそっと光るその感覚は
あなたを本当に進みたい方向へ導く印。
いちばん誠実なのは
心が知っている“好き”。だよNE!
はい!
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本日は、「先週の株式市場は長期金利が大きく上昇したにも関わらず、主要三指数すべて上昇して引けました。
一方で、S&P500に均等分散投資するインベスコ・S&P500均等加重ETF(RSP)は週間で0.6%安と6週連続で下落しました。」について書いてみようと思います。
これは、一部のAI関連株が市場の牽引役となっているだけで、多くの銘柄には売りが広がっていることを示唆しています。つまり、健全な上昇相場とは言えないというわけです。
主要株価指数
・ダウ平均は前週比0.3%高の5万1828.62ドルでした。
・S&P500は前週比1.2%高の7743.41でした。
・ナスダック総合は前週比2.1%高の2万6522.55でした。
・ラッセル2000は前週比0.8%安の2860.40でした。
S&P500の日足チャートを眺めると、21日指数平滑移動平均線(以下21日EMA)を上回り、上昇相場が続いていることがわかります。
これは、ヴァンエック・半導体ETF(SMH)が週間で5.9%高と、AI半導体株が市場の牽引役となったためです。
また、個別銘柄ではメタ・プラットフォームズ(META)が12.9%高と大きく上昇しました。
AIエージェント「ミューズ」を巡って、「巨額のAI投資を回収できるかもしれない」との期待が高まっているためです。
ただし、長期金利の急騰を背景にIPO市場のウィンドウが閉じつつあることを考えると、AIバブルはいつ弾けてもおかしくありません。
なぜなら、AIデータセンター関連企業がIPOできなければ、データセンターの建設費用も用意できなくなるためです。そうであれば、AI半導体の発注時期も後ずれすることで、AI半導体株が軒並み急落する可能性もあります。
S&P500の見通し
①2026年秋に調整し、年末にかけて反発すると予想します。
②天井は2026年秋~2027年春を予想します。
③AIバブル崩壊による最大下落率は50~60%を予想します。
④底打ちのタイミングは天井をつけてから12~18カ月後を基本シナリオとし、それ以上の長期化も覚悟しています。
金
・金スポット価格は前週比2.1%安の1トロイオンス4283.78ドルでした。
金スポット価格の日足チャートを眺めると、21日EMAがレジスタンスに転換したほか、50日MAを下回って推移していることがわかります。
これは、下落相場が始まる最初の兆候だと言えるため、50日MAを早期奪還し、21日EMAをブレイクアウトしなければ、このまま下落相場が始まる可能性が高まります。
金が売られている主な原因は、利上げ観測の高まりを背景に、利息のつかない金の投資妙味が低下しているためです。
「安全資産の米国債に投資するだけで無リスクで5%のリターンが期待できるなら、わざわざ下落リスクのある金に投資する理由などない」というわけです。
そのため、今後、利上げ観測が一段と高まるような局面が待っているなら、金はさらに売られます。反対に、景気後退への懸念から利上げ観測が急速に後退するなら、金は一気に買い戻されると思います。
現時点では、景気の底堅さや中東情勢を巡る先行き不透明感から、利上げ観測が一段と高まる局面が待っている可能性の方が高いと言えます。
ただし、長期的にはドル安を背景に、金と金鉱株は2030~2032年頃にかけて大きく上昇するという基本シナリオを維持します。
暗号資産
・ビットコインは前週比4.5%高の8万4803.30ドルでした。
AI半導体・メモリー株が上昇する中、投資家のリスク選好度が高まり、ハイリスク資産のビットコインが買われ、一時8万7300ドルと、2026年1月以来およそ8か月ぶりの高水準を記録しました。
この先も上昇相場が続くためには、50日移動平均線をサポートラインに反発するなど、下値を切り上げる必要があります。
言い方を変えれば、50日移動平均線や前回の安値7万5000ドルを割り込んだ場合、上昇トレンドに黄色信号が灯るということです。
ビットコインの週足チャートを眺めると、これまでレジスタンスになっていた50週移動平均線をブレイクアウトしたことが確認できます。
そのため、テクニカル面では買いシグナルが出たと言えます。
ただし、このまま上昇が続くかどうかについては懐疑的に見ています。「S&P500に急落の兆候」でも書いた通り、ぼくは近くS&P500は大きく急落すると予想しています。
そのシナリオでは、ハイリスク資産のビットコインも売られると考えるのが自然ですから、今回のブレイクアウトはダマしで終わり、再び50週移動平均線を割り込むシナリオを予想します。
ビットコインの見通し
・2026年12月~2027年3月に2万5300ドルまで下落するという弱気シナリオを維持します。
注目セクター
・iシェアーズ・米国地銀ETF(IAT)
・ヘルスケア・セレクト・セクターSPDRファンド(XLV)
・iシェアーズ・米国バイオテクノロジーETF(IBB)
【注意】金融・セレクト・セクターSPDRファンド(XLF)
【注意】エネルギー・セレクト・セクターSPDRファンド(XLE)
【注意】iシェアーズ・MSCI・ドイツETF(EWG)
今週は雇用統計だけでなく、FRBがインフレの指標として特に重視しているPCE物価指数も発表されます。
いずれも重要な経済指標であり、予想より強い数字が示された場合、利上げへの警戒感がと高まることで株式市場への逆風が一層強まります。
反対に、予想よりも弱い数字が示された場合、インフレ沈静化への期待と利上げへの警戒感が和らぐため、むしろ株式市場に追い風が吹くことが予想されます。
つまり、今週は「Good news is bad news(悪いニュースは良いニュースだ)」「Bad news is good news(良いニュースは悪いニュースだ)」といった具合に、ニュースと反対の値動きが予想されるというわけです。
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
身長: 178cm
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※26年8/30時点、()内は前月差
・現預金 10,814,165(+38,871)
・個別株 3,533,969(+342,853)
・投資信託 19,388,267(+969,422)
・仮想通貨 2,767,517(+631,956)
・不動産 7,100,000(+75,000)
・ポイント 120,873(+38,871)
・合計 43,724,791(+2,088,269)
また、ときどき進捗報告しますね。
⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。
今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)
みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。
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