みなさん「こんにちは!」
ZMNKです。
「希望は、諦めない人のそばに座り続ける。
静かに
揺るがず
その背中を見守る。
立ち上がる瞬間を
ずっと待っているよNE!
はい!
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本日は、「SBエナジーがIPO延期へ」について書いてみようと思います。
ニューヨーク・タイムズによると、ソフトバンクグループ傘下のSBエナジーが、9月に予定していたIPOを延期すると報じています。
理由は「500億ドルの企業評価に見合うだけの投資需要が集まらなかったため」とのこと。
これは、投資家がAI関連株への投資に慎重になっていること、そして、AIバブルに黄色信号が灯っていることを意味します。
そもそも、SBエナジーはデータセンター事業で未だ売上高を計上していません。
契約済み案件は約4300億ドルですが、今後6年間で売上に計上できるのは、そのうちのおよそ1割程度しかありません。
つまり、巨額の受注残がすぐに業績に反映されるわけではないということです。
そのため、IPOによって資金調達できなければ、AIデータセンターの建設費用を賄うこともできなくなるため、収入の発生も必然的に後ずれします。
さらに、主要顧客がオープンAIに依存し過ぎていることも懸念材料です。
オープンAIはIPOを来年に延期すると発表しており、オープンAIもIPOできるかが怪しくなっているのです。
実際、パランティア・テクノロジーズ(PLTR)のアレックス・カープCEOは「オープンAIは無限の賠償責任を抱えるリスクがあるため、永久に上場できない」と断言しています。
そして、無限責任を抱えている場合、「生き残る道は半国有化しか残されていない」「もちろん半国有化となれば、企業価値は間違いなく暴落する」と述べています。
オープンAIが仮にIPOできなければ、やはりAIデータセンターの建設費用を賄うことができなくなるため、AI半導体や電力設備もいらなくなり、AI関連株の将来の業績見通しに下押し圧力がかかります。
もっとも、現時点でSBエナジーは未だ上場の意向を維持しているほか、エヌビディア(NVDA)も出資・信用支援を打ち出しているため、ただちにAIバブルが崩壊するわけではありません。
また、メタ(META)はAIエージェント「ミューズ」が新たな収益源として期待されていることも、AIバブルのエンジンとなっています。
そのため、投資家は引き続き、AI関連株がIPOに成功し、AIデータセンターの建設費用を賄うことができるのか、そして、ハイパースケーラーは巨額の投資資金を賄うだけの収益を稼げるのか、ということに注目する必要があります。
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
身長: 178cm
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※26年8/30時点、()内は前月差
・現預金 10,814,165(+38,871)
・個別株 3,533,969(+342,853)
・投資信託 19,388,267(+969,422)
・仮想通貨 2,767,517(+631,956)
・不動産 7,100,000(+75,000)
・ポイント 120,873(+38,871)
・合計 43,724,791(+2,088,269)
また、ときどき進捗報告しますね。
⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。
今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)
みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。
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