みなさん「こんにちは!」
ZMNKです。
明日は
今日より
少しだけ
優しいかもしれない。
そんな予感が
そっと心を
あたためてくれるよNE!
はい!
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本日は、「世界の国債利回り、19年ぶりの高水準 AIバブル崩壊の引き金となるか」について書いてみようと思います。
ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁はイベントで、「インフレ率は5年間にわたり目標を上回っている」とした上で、「まだやるべきことは多い」と追加利上げを示唆しました。
CMEフェドウォッチによれば、市場参加者は年内2回、来年1回の計3回の追加利上げがあると予想しています。
こうした中、米10年債利回りは5.1%まで上昇し、2007年7月以来およそ19年ぶりの高水準を記録しています。
また、iシェアーズ・20年超米国債ETF(TLT)は1口当たり80.46ドルと、2004年の安値80.51ドルを割り込み、過去最安値を更新しました。
長期金利が上昇しているのは、何も米国だけでなく主要先進各国で軒並み急騰。
実際、世界の国債利回り(ブルームバーグ・グローバル総合国債指数)は3.99%と4%目前に迫り、2007年以来19年ぶりの高水準を記録しています。
各国の10年債利回りはそれぞれ、日本が3.1%と1996年8月以来およそ30年ぶり、英国は5.4%と2007年以来およそ19年ぶり、ドイツは3.6%と2009年以来およそ17年ぶり、フランスは4.7%と2008年以来およそ18年ぶり、オーストラリア5.4%と2011年以来およそ15年ぶりの高値圏で推移しています。
世界の国債利回りが一斉に上昇(価格は下落)している主な要因は、エネルギー需給の逼迫によるインフレ懸念、巨額の政府借り入れによる財政懸念、中央銀行の金融引き締めによる政策懸念などが挙げられます。
そして、長期金利の上昇は政府や企業、家計の借り入れコストを押し上げるため、企業利益が圧迫し、景気への逆風も強まります。
また、マルチプル・コントラクション(PERの縮小)が起こるため、株式市場への逆風にもなります。
データセンター関連企業のIPOの行方
さらに、企業の長期資金調達コストが押し上げられる場合、IPOを控えているデータセンター企業はIPOできず、データセンターの建設費用が用意できなくなるかもしれません。
実際、ソフトバンク傘下のデータセンター企業、SBエナジーは投資家がIPOへの参加に慎重な姿勢を強めているため、IPOの時期を早くても10月中旬~下旬に延期しました。
また、データセンター向け電源設備などを提供するアグレコはIPO準備のペースを遅らせているほか、データセンターに電力供給する原子力発電のホルテック・ニュークリアはIPOの延期を正式発表しています。
仮に長期金利が高止まりした場合、これらの企業はIPOをさらに延期するだけでなく、撤回する可能性すらあります。
仮にそうなれば、いくらAI需要が旺盛でも、資金不足からデータセンターが建設できず、AI半導体やメモリーもいらなくなる可能性が高まります。
つまり、IPO市場の動向、すなわち長期金利の動向次第で、AIバブルが終わりかねないということです。
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
身長: 178cm
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※26年8/30時点、()内は前月差
・現預金 10,814,165(+38,871)
・個別株 3,533,969(+342,853)
・投資信託 19,388,267(+969,422)
・仮想通貨 2,767,517(+631,956)
・不動産 7,100,000(+75,000)
・ポイント 120,873(+38,871)
・合計 43,724,791(+2,088,269)
また、ときどき進捗報告しますね。
⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。
今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)
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