みなさん「こんにちは!」
ZMNKです。
「川は曲がりながら進む。人生もそれでいい」
川は曲がりながら進む
まっすぐじゃなくていい
ときに迷い
ときに揺れながら
それでも前へと流れていく
景色を変えながら
自変えながら
人生もきっと同じ形をしていて
曲がるたびに
新しい道がひらくよNE!
はい!
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本日は、「エヌビディアの信用は無限ではない」について書いてみようと思います。
エヌビディア(NVDA)とオープンAIが、計画している超大型データセンター建設を巡って、資金調達の枠組みの大幅な見直しを進めています。
これは、AIインフラ投資には限界があることを示唆しています。
ウォール・ストリート・ジャーナルによると、エヌビディアは当初、最大2500億ドルの債務を保証する方向で協議していたものの、現在は保証額を1200億ドル未満に縮小する案で合意に近づいています。
また、保証対象も10ギガワット(GW)すべてではなく、まず約5GWの第1段階に限定し、残りについてはプロジェクトの進捗を見ながら判断する方針です。
そもそも、今回の債務保証とは、エヌビディアがオープンAIの一部連帯保証人になるというものです。
こうすることで、信用力の低いオープンAIでも金融機関から低い金利で融資を受け、巨大なAIデータセンターを建設できるというわけです。
そして、この仕組みを使えば、信用力の低いAI企業でも莫大な資金調達が可能になり、AI半導体需要が爆発的に増えることで、AI半導体株の追い風にもなります。しかし、それは結局のところ、AI半導体需要をエヌビディア自身の信用力で作り出していることに他なりません。
つまり、AI企業がエヌビディアの信用補完によって借りたお金は、実質的にはエヌビディアの借金であり、バランスシートに乗らない簿外債務だということです。
こうした中、エヌビディアが債務保証の規模を縮小するとした今回の修正案は、エヌビディアの信用リスク低下を意味するため、エヌビディア株には追い風が吹きます。
しかし、今回の修正案によって、「エヌビディアやハイパースケーラーが自らの信用を使って無尽蔵に富を生み出し続ける」といったシナリオは後退したわけですから、マイクロン・テクノロジー(MU)やSKハイニックス(SKHY)などのメモリー株には逆風だと思います。
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
身長: 178cm
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※26年7/31時点、()内は前月差
・現預金 10,783,998(+35,167)
・個別株 3,191,116(▲106,505)
・投資信託 18,418,845(▲9,827)
・仮想通貨 2,135,561(+84,000)
・不動産 7,025,000(+75,000)
・ポイント 82,002(▲54,712)
・合計 41,616,522(+23,103)
また、ときどき進捗報告しますね。
⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。
今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)
みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。
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