ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/2/11)

記事
コラム


みなさん「こんにちは!」

ZMNKです。



先日
タロット占い師さんに

私を占ってもらいましたら…


なんと!


ずまなこは
「ペンタクルのナイト」

だそーです!!

図1.png



「ペンタクルのナイト」のキーワードを調べたらこんな感じでした!

勤勉さ:コツコツと努力を積み重ねるタイプ。
責任感:任されたことは最後までやり遂げる。
慎重さ:リスクを避けて、確実な道を選ぶ。
現実主義:夢よりも、目の前の課題を着実にこなす。

恋愛で出たら「誠実で真面目な相手」、仕事なら「地道な努力が実を結ぶ」って感じ。ちょっと堅物に見えるかもしれないけど、信頼できる存在なんですって!



やったね!おれ
(わたしもこれでペンタくんですネ)






はい!






---------------------------------------


本日は、「求人件数は5年ぶり低水準 失業者1人当たりの求人件数は0.9」について書いてみようと思います。

米労働省が発表した12月のJOLTS(米雇用動態調査)求人件数は654.2万件と、市場予想の720万件を大きく下回り、2020年9月以来およそ5年ぶりの低水準を記録しました。

また、前月の確報値も692.8万件と、速報値の714.6万件から下方修正されました。

業種別ではAIが得意な「専門・ビジネスサービス」や「金融・保険」で大きく減少し、「小売り」も減少が目立ちました。

これは、企業の経営陣が「人を雇うくらいならAIを活用しよう」と考えていることを示唆しています。

求人件数は2024年3月~2025年11月までの20カ月に渡って、7万~8万件のレンジでおおむね推移してきましたが、ついにレンジの下限をブレイクダウンしました。

これは、パウエルFRB議長が言っていた「労働市場の奇妙なバランス」が崩れかけている初期兆候かもしれません。

そもそも、これまで労働市場は労働需要(求人)が減少する中で労働供給(労働参加)まで減少したことで、失業率は横ばいを維持しました。

しかし、労働需要(求人)が大きく減少した場合、労働供給(労働参加)も大きく減少しなければ、失業率は上がり始めてしまいます。

こうしたなか、失業者1人当たりの求人件数は0.9と、2カ月連続で1.0を割り込んでいます。2022年には深刻な人手不足を背景に、一時2.0を上回る場面もありました。

通常、労働市場は時間をかけてゆっくりと拡大する一方、急激なペースで縮小する傾向があります。

そのため、求人件数が大きく減少し、失業者1人当たりの求人件数が1を割り込むなど、労働需給のバランスが崩れ始めたことを踏まえると、これから労働市場は一気に冷え込む可能性があります。

→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵

プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上

資産形成進捗♫ ※25年1/30時点、()内は前月差
・現預金  14,042,998(+9,167)
・投資信託 15,762,212(+193,158)
・個別株   2,226,675(+239,686)
・仮想通貨  2,910,316(▲57,515)
・ポイント   159,444(▲15,168)
・合計   34,732,318(+369,328)
また、ときどき進捗報告しますね。

⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。

今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)

みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。

↓FP(お金のプロ)相談を募集中です。(テキスト/ビデオチャット/電話)






サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら