みなさん「こんにちは!」
ZMNKです。
「心の柔らかさは、人生のしなやかさ」
心の柔らかさは
ときに傷つき
ときにほどけて
また形を変えながら
明日へ向かう力になる
しなやかさは弱さじゃなく
生きるための静かな強さだよNE!
はい!
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本日は、「オープンAI、ユーザー数の目標未達でAI相場に黄色信号」について書いてみようと思います。
ウォール・ストリート・ジャーナルは、オープンAIが2025年末までに週間アクティブユーザー数を10億人に到達させるという目標を達成できなかったと報じました。
これにより、AIデータセンターへの巨額投資の持続性について懸念が高まり、時間外取引でエヌビディア(NVDA)の株価は3.3%安、ブロードコム(AVGO)は4.9%安、マイクロン・テクノロジー(MU)4.1%安、アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)5.7%安と軒並み急落しています。
オープンAIはこれまで、計算能力の確保を戦略に巨額投資を続けてきました。これは、AI開発競争ではより多くのGPU、そしてより大きなデータセンターを持つ企業ほど有利だからです。
しかし、その代償としてオープンAIには将来6000億ドル(約95.8兆円)もの支出が待っています。
こうしたなかAI開発を巡り、グーグルのジェミニやアンソロピックの台頭で競争が激化しており、ユーザー数が想定よりも伸びず、売上高目標も達成できなかったそうです。
つまり、支出が拡大する一方、収入の伸びがそれに追いつかない可能性があるということです。
そのため、コスト削減策として動画生成アプリ「ソラ」など他のプロジェクトを打ち切るなど奔走しています。
そして、オープンAIはオラクル(ORCL)と大型クラウド契約を結んでいるため、今回のニュースはオラクルにとってもネガティブ・サプライズとなります。オラクルの株価は時間外取引で7.5%安と急落しています。
そもそも、AI開発を巡っては、巨額投資に見合うだけの利益を稼ぐことはできるのか?ということが問題視されていました。
たとえば、チャットGPTやジェミニの利用者はたくさんいますが、これらに高額課金しているユーザーは一部にとどまります。
また、インフレが高止まりする中では高額課金者が急増するとも考えにくいです。
そのため、業績見通しの下方修正を背景にオープンAIが設備投資のペースを落とせば、半導体株をはじめとしたAI関連株に失望売りが広がる可能性があります。
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
身長: 178cm
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※26年4/30時点、()内は前月差
・現預金 14,241,098(+52,767)
・個別株 2,398,870(+295,669)
・投資信託 17,324,613(+1,807,302)
・仮想通貨 2,591,908(+317,619)
・ポイント 168,158(▲2,316)
・合計 36,724,647(+2,471,041)
また、ときどき進捗報告しますね。
⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。
今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)
みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。
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