みなさん「こんにちは!」
ZMNKです。
「心が軽い方を選ぶ」
正しいかどうかより、
自分が軽やかでいられるかどうか。
迷ったときほど、
肩の力が抜ける方へ進む。
それが、
自分に合った道だよNE!
はい!
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本日は、「エネルギー危機のリスクを市場は過小評価している」について書いてみようと思います。
ホルムズ海峡は、世界の原油供給の約20%(日量2000万バレル)が通過する“エネルギーの大動脈”です。
現在その海峡が事実上封鎖されているにもかかわらず、原油スポット価格は100ドルを超えていません。
これは、市場が「トランプ大統領が早期に事態を収束させる」と楽観視しているためです。
しかし、この楽観は危険です。
■ 先物市場は楽観、現物市場は悲鳴
先物市場では価格が落ち着いている一方、現物市場では深刻なシグナルが出ています。
2月時点:オマーン・ドバイ原油のブレント先物に対するプレミアム → 1ドル未満
現在:50ドル超
これは投機ではなく、「欲しくても届くかわからない」という供給不安そのものです。
現場ではすでに危機が始まっています。
■ アジアは特に脆弱
アジアは輸入原油の約6割を中東に依存しており、代替調達が難しい地域です。さらに、
原油は発注から到着まで 約1カ月
ホルムズ海峡の封鎖が続く日数 = 数週間後の供給不足の大きさ
つまり、今の封鎖が長引けば、アジアは深刻な供給ショックに直面します。
■ 2022年のウクライナ危機より深刻なのに価格は上がらない
2022年のウクライナ危機では、実際には最悪の供給障害が起きなかったにもかかわらず、原油価格は 126ドル まで上昇しました。
今回はそれ以上の供給リスクが現実化しつつあるのに、価格は100ドルすら超えていません。
これは市場参加者が危機を過小評価している証拠です。
■ 備蓄放出は“応急処置”にすぎない
IEAによる備蓄放出は短期的なショックを和らげますが、根本的な解決にはなりません。
供給ショックが続けば、備蓄では支えきれません。
■ 本当に過小評価されているのは「原油価格」ではなく「市場の油断」
市場は「戦争が終われば原油は急落する」と考えています。
しかし現実には、供給ショックはすでに発生
イランがエネルギー市場を握りつつある
危機は長期化する可能性が高い
つまり、最も危険なのは原油価格そのものではなく、市場参加者の油断が引き起こす“二次ショック”です。
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
身長: 178cm
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※25年1/30時点、()内は前月差
・現預金 14,099,165(+56,167)
・投資信託 16,202,737(+440,525)
・個別株 2,227,6058(+383)
・仮想通貨 2,292,461(▲617,855)
・ポイント 155,051(▲4,393)
・合計 34,976,472(▲125,174)
また、ときどき進捗報告しますね。
⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。
今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)
みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。
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