みなさん「こんにちは!」
ZMNKです。
「“できない”は未来の自分が越えるための壁」
“できない”という言葉は
今の自分が
未来の自分へ残した
小さな挑戦状。
越えられない壁じゃない。
越えるために
そこに立っているだけだよNE!
はい!
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本日は、「いま株高が続いている5つの理由」について書いてみようと思います。
イラン戦争が未だ終結せず、ホルムズ海峡の正常化もほど遠い中、株式市場は史上最高値圏で推移しているわけですが、これには主に5つの理由があります。
1:最悪のシナリオを回避した
第一に、最悪のシナリオを回避したことです。市場参加者は先行き不透明感を最も嫌う傾向があり、特に「地上戦への拡大」を警戒していました。これは、イラン戦争が泥沼化して消耗戦へと発展すれば、高インフレと消費マインドの悪化によって企業業績が落ち込む可能性が高まるからです。
しかし、協議は難航しているとはいえ、米国とイランの間に対話の余地があり、両国ともに停戦したがっていることから、「最終的には外交で落としどころが見つかるのでは?」との楽観論が広がり始めました。
2:押し目買いの定着
第二に、押し目買いが定着していることです。投資家はここ数年、戦争、高インフレ、利上げ、銀行不安、政治リスクなど、数多くの悪材料を経験し、その度に株価は一時的に下げたものの、結局はその後新値を更新しました。つまり、押し目は常に絶好の買い場であり、投資家の間では「悪材料で下がったら買う」という行動パターンが成功体験として定着したのです。
3:オイルショックは限定的
第三に、オイルショックが今のところ限定的であることです。原油やガソリン価格は上昇していますが、世界経済全体を止めるほどの供給不足にはまだ至っていません。
石油備蓄の放出、産油国の余剰生産能力、そして原油高による需要抑制が、ショックをある程度和らげているのです。
ただし、これはあくまで「ホルムズ海峡の混乱が長期化しない」という前提に立った楽観に過ぎません。
もし封鎖や通航不安が長引けば話は変わるため、ホルムズ海峡は依然として最大のリスクです。
4:好調な企業業績
第四に、企業業績が強いことです。S&P500企業の第1四半期決算では、約8割が市場予想を上回っており、これが株価を支えている大きな材料です。
そもそもイラン戦争による株安懸念は、戦争そのものではなく、原油高が個人消費を冷やし、最終的に企業業績を悪化させることにありました。
しかし、現時点では多くの企業経営者が依然として強気の見通しを示しており、投資家はそれを安心材料として受け止めています。
5:AI相場の復活
第五に、AI関連株の復活です。戦争が起きてもAI需要は止まっていません。むしろ、アンソロピックの「クロード・ミトス」の登場によって、AI投資はさらに必要になるとの見方が強まり、半導体関連株を中心に買いが広がっています。
ただし、売上高成長率は今後鈍化することが予想されているため、半導体株の上昇相場は短命に終わると思います。
たとえば、株価が上がりやすい局面とは売上高成長率が加速している時で、反対に株価が上がりにくい局面とは売上高成長率が減速している時です。
半導体株の売上高成長率は今年ピークを迎え、来期以降減速することが見込まれています。
そのため、いまは半導体株が株式市場全体を押し上げていますが、いつまでも市場の牽引役でいられるわけではないのです。
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
身長: 178cm
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※26年3/30時点、()内は前月差
・現預金 14,188,332(+89,167)
・個別株 2,103,201(▲123,857)
・投資信託 15,517,311(▲670,426)
・仮想通貨 2,274,289(▲18,172)
・ポイント 170,474(+15,423)
・合計 34,976,472(▲707,865)
また、ときどき進捗報告しますね。
⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。
今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)
みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。
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