みなさん「こんにちは!」
ZMNKです。
「涙は、心の掃除。」
溜め込んだ想いを
そっと流してくれる。
言葉にならない痛みも
静かにほどけていく。
泣いたあとは
不思議と景色が澄んで見える。
心の奥に光が差し込むように。
また歩き出す力が
そっと戻ってくる。
涙は弱さじゃなく
心を整える小さな魔法だよNE!
はい!
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本日は、「S&P500、好調な1-3月期決算が追い風」について書いてみようと思います。
米国で2026年1-3月期の決算シーズンが本格化するなか、S&P500構成銘柄のうち28%が決算を発表し、そのうち84%が予想を上回るEPSを発表し、81%が予想を上回る売上高を発表しました。これは過去10年平均を上回る水準で、好調な企業決算が株価を押し上げています。
ポジティブ・サプライズ
利益成長率は前年同期比+15.1%と、3月末時点の予想+13.1%を大きく上回り、ポジティブ・サプライズとなりました。
仮にこの水準で着地すれば、2024年7-9月期以来6四半期連続で二桁の利益成長率を達成することになります。
特に強いセクターはハイテクで、前年同期比+46.3%を記録しています。これは、AIデータセンター需要の増大によってAI半導体関連企業の利益成長がセクター全体を押し上げているためです。
その一方で、特に弱いセクターはエネルギーで、前年同期比-14.4%と、3月末時点の予想+8.3%から大幅に下方修正されています。
これは、エクソン・モービル(XOM)やシェブロン(CVX)がデリバティブで巨額の評価損を計上する見込みだからです。
S&P500の2026年1-3月期の売上高成長率は前年同期比+10.3%と、2022年7-9月期以来14四半期ぶりの高い伸びになる見込みです。セクター別ではハイテクが+28.1%と最も強く、エネルギーは+3.8%最も弱かったです。
注目すべきはS&P500の純利益率が13.4%に達したことです。
これは、少なくとも2009年以降で最高水準となります。
市場では原油高やコスト増への懸念が高まっていますが、少なくとも現時点では、企業は価格転嫁や効率化によって高い利益率を維持していることが示されました。
割高なPERに注意せよ
ただし、割高な株価バリュエーションには注意が必要です。
S&P500の予想PERは20.3倍と、過去10年平均の18.9倍を上回っています。つまり、企業業績は強いものの、株価はそれをすでに織り込んでいるということです。
実際、S&P500は4月に9.8%上昇しましたが、同期間の12カ月先の予想EPSの上昇率は+2.3%にとどまります。
つまり、株高の大部分はPERの拡大によってもたらされたということです。
ちなみに、過去10年のインフレ調整後EPSで求めたシラーPERは40.7倍と、過去155年平均の17.4倍を大きく上回っており、PERの縮小余地が大きいことを示唆しています。
今後の見通し
今後の見通しについてアナリストは引き続き強気で、S&P500の予想EPS成長率の前年同期比は、2026年4-6月期が+20.6%、7-9月期+22.7%、10-12月期+20.4%、通年では+18.6%が見込まれています。
これは、AI・半導体株を中心に高い利益成長率が見込まれているためです。
ただし、すでに割高なバリュエーションが付与されていることを踏まえると、今後は「高PERを正当化できるか」が最大の焦点になります。
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
身長: 178cm
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※26年3/30時点、()内は前月差
・現預金 14,188,332(+89,167)
・個別株 2,103,201(▲123,857)
・投資信託 15,517,311(▲670,426)
・仮想通貨 2,274,289(▲18,172)
・ポイント 170,474(+15,423)
・合計 34,976,472(▲707,865)
また、ときどき進捗報告しますね。
⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。
今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)
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