ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/4/27)

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みなさん「こんにちは!」

ZMNKです。


人は
理解されるときより
理解しようとするときに
そっと成長していく

相手の世界に触れた瞬間
自分の輪郭がひらき
優しさの幅が広がるよNE!



はい!



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本日は、「先週の振り返り」について書いてみようと思います。

米国で決算シーズンが本格化するなか、先週の株式市場はインテル(INTC)の好決算を受けて半導体株が急騰し、AI相場復活の様相を呈しています。

また、イラン戦争を巡っては再協議への期待が高まったものの、トランプ大統領は25日に「いったい誰が責任者なのか誰もわからない。彼ら自身もだ」とし、交渉団の派遣を取りやめたと表明しました

ただし、イラン戦争は「地上戦突入」という最悪のシナリオが回避したため、相場の悪材料としては弱くなっています。

今後はホルムズ海峡の主導権は誰が握るのか?ということが争点となり、海峡封鎖の長期化が実体経済にどれほどの打撃を与えるかを見極めていく必要があります。

また、今週は決算シーズンのメインイベントである、アルファベット(GOOG)、アップル(AAPL)、マイクロソフト(MSFT)、アマゾン・ドット・コム(AMZN)、メタ・プラットフォームズ(META)が一斉に決算発表を予定しています。

<主要株価指数>
・ダウ平均は前週比0.4%安の4万9230.71ドルでした。
・S&P500は前週比0.6%高の7165.08でした。
・ナスダック総合は前週比1.5%高の2万4836.60でした。

S&P500は週間で0.6%高と4週連続で上昇し、月間騰落率は9.8%高、年初来騰落率は4.7%高と好調に推移しています。

ナスダック総合も週間で1.5%高と4週連続で上昇し、月間騰落率は15.0%高、年初来騰落率は6.9%高と好調に推移しています。

両指数ともに50日・200日移動平均線をさらに上放れし、史上最高値圏で推移していることを考えれば、いまは株式のバリュエーションが割高であっても株高に乗るしかない状況だと言えます。

ただし、すべてのセクターが好調なわけではありません。たとえば、先週は半導体株が特に強く、ヴァンエック・半導体セクターETF(SMH)は9.1%高と急騰しました。また、原油高を背景にエネルギー・セレクト・セクターSPDRファンド(XLE)は3.4%高と好調でした。

その一方で、iシェアーズ・米国航空宇宙・防衛セクターETF(ITA)は7.0%安と急落しました。これは、戦争終結への期待と原油高を背景に、防衛株や航空株が軒並み急落したためです。

また、ヘルスケア・セレクト・セクターSPDRファンド(XLV)3.1%安、コミュニケーション・セレクト・セクターSPDRファンド(XLC)3.0%安、金融・セレクト・セクターSPDRファンド(XLF)1.9%安、一般消費財・セレクト・セクターSPDRファンド(XLY)1.4%安と軟調でした。

つまり、足元の株高は半導体株が牽引役となっているというわけです。ただし、資金調達の失敗や電力不足などによって、AIデータセンター建設が遅延・延期が目立てば半導体株に失望売りが広がりかねないため注意が必要です。

<S&P500の見通し>
・2027年秋にかけて株高が続くと予想します。
・その後、景気後退を伴う弱気相場によって、S&P500は最大50%下落すると予想します。
・底打ちのタイミングは2027年10月頃を予想します。

<商品>
・金スポット価格は前週比2.6%安の4709.27ドルでした。

金スポット価格は50日移動平均線がレジスタンスとなって上値が抑えられ、5週間ぶりに下落に転じました。

これは、海峡封鎖長期化への懸念から原油価格が急騰し、産油国通貨のドルが買われたためです。

金はドルと逆相関の関係にあるため、原油価格が上昇する局面では金価格は下落しやすくなります。

そして、ホルムズ海峡の正常化にはなお時間がかかることを考えれば、金の調整局面もしばらく続く公算がおおきいです。

ただし、長期的には2030年~2032年頃に金と金鉱株は天井をつけると予想します。これは、金と逆相関の関係にあるドル指数が10年弱の上昇と下落を交互に繰り返す傾向があり、2022年を起点にドルの下降トレンドが始まったからです。

・ビットコインは前週比1.9%高の7万7656.60ドルでした。

ハイリスク資産のビットコインは2025年10月から2026年2月にかけて最大52.4%安と暴落する場面がありましたが、その後反発し、50日移動平均線を上回って推移しています。

短期的には200日移動平均線の8万5000ドルをターゲットに上昇する可能性はありますが、今年は「半減期の翌々年」であること、そしてビットコインにとって初めての本格的な景気後退が待っている可能性があることを考えると、今はビットコインに対して強気になるべき局面ではなく、慎重になるべき局面だと思います。

ちなみに、過去3回の半減期の翌々年を振り返ると、2014年は最大77%安、2018年は最大84%安、2022年は最大78%安といずれも暴落しました。そのため、今回も80%前後の暴落が待っている可能性があります。

<ビットコインの見通し>
・2026年10月~12月にかけて2万5300ドルを予想します。

→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵

プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
身長: 178cm
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上

資産形成進捗♫ ※26年3/30時点、()内は前月差
・現預金  14,188,332(+89,167)
・個別株   2,103,201(▲123,857)
・投資信託 15,517,311(▲670,426)
・仮想通貨  2,274,289(▲18,172)
・ポイント   170,474(+15,423)
・合計   34,976,472(▲707,865)
また、ときどき進捗報告しますね。

⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。

今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)

みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。

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