みなさん「こんにちは!」
ZMNKです。
「今日できなかったことより、今日やれたことに目を向ける」
今日できなかったことに心が向きがちな日でも
そっと視線を変えてみると
今日やれたことが静かにそこにある。
完璧じゃなくても
一つでも前に進めた事実は確かで
その小さな一歩が自分を支えてくれる。
できなかったことを責めるより
今日の自分が積み上げたものに光を当てる方が
心はずっと軽くなる。
たとえ誰にも気づかれないような小さな行動でも
それは未来につながる大切な種だ。
自分を追い立てるより
ねぎらう習慣を育てていきたい。
そうして積み重ねた“できた”が
明日の自信をそっと支えてくれる。
今日の自分を
優しく肯定してあげることから始めてみたいよNE!
はい!
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本日は、「ジョージ・ソロスが新たに投資した再生可能エネルギー株5選」について書いてみようと思います。
著名投資家ジョージ・ソロス氏率いるソロス・ファンド・マネジメントが再生可能エネルギー関連企業5社に新規で投資しました。
再生可能エネルギーが注目されている主な理由は「地球温暖化対策」ではなく、「電力インフラ不足の解決策」として期待されているためです。
そもそも、AIデータセンターの急増で電力需要が膨らむ一方、原油高や地政学リスクを背景に化石燃料への依存はコストと安全保障の両面で重荷になっています。
そのため、太陽光や蓄電池、送電設備、配電システムを手掛ける企業の重要性が高まっています。
特にソロス氏が注目している銘柄は、発電所の建設や電力制御、接続部材、米国内サプライチェーンに関わる企業です。
つまり、ソロス氏はAI時代に深刻化する「電力不足」と「電力網の老朽化」に投資するのが狙いだということです。
1:アレイ・テクノロジーズ(ARRY)
アレイ・テクノロジーズ(ARRY)は、太陽光パネルを太陽の動きに合わせて動かすソーラートラッカーの大手で、米国企業としてはネクスト・トラッカー(NXT)に次ぐ第二位級です。
アレイの2026年第1四半期売上高は前年同期比-26.1%の2.2億ドルと減収だった一方で、受注残は過去最高の24億ドル、2026年通年の売上高見通しは前年比+9~17%の14~15億ドルが見込まれています。
太陽光発電所の建設拡大の恩恵を享受することが期待される一方、金利上昇が逆風になるほか、補助金政策の変更などネガティブ・サプライズも起こり得るかもしれません。
チャートはレンジ相場を形成しており、2月の高値12.2ドルをターゲットに上昇することが予想されます。
2:ショールズ・テクノロジーズ(SHLS)
ショールズ・テクノロジーズ(SHLS)は、EBOS(太陽光発電設備の電気系統部材)の専業大手です。
太陽光パネルやインバーターではなく、ケーブルや接続箱、遮断器、配電部材など、発電所の「神経系」を担っており、簡単に言えば「太陽光版の配線インフラ銘柄」です。
同社はEBOSと電力分配ソリューションのグローバルリーダーを自称しており、ショールズ製品は累計93GW超の太陽光システムで使われています。
2026年第1四半期の売上高は前年同期比+74.9%の1.4億ドル、受注残・受注内定は過去最高の7.6億ドルでした。一方で粗利率は関税や材料費の高騰などで低下しました。
配線インフラ銘柄であることから、パネル価格の下落競争に巻き込まれにくい一方、コスト増による粗利益率の悪化には注意が必要です。
3:フォージェント・パワー・ソリューションズ(FPS)
フォージェント・パワー・ソリューションズ(FPS)は、純粋な再エネ企業というより、AIデータセンターや電力網、産業施設向けの配電設備メーカーです。
変圧器や配電盤、スイッチギア、プレハブ電力設備などを手掛けており、データセンターや大規模工場の電力系統を一括で作れる数少ない米国企業のひとつです。
2026年第3四半期の売上高は前年同期比+103%の3.8億ドル、受注残は19.8億ドルに拡大し、通期売上高は13.5~13.9億ドルが見込まれています。
AI時代の「電力を早く引ける会社」として注目されており、再エネ関連株というより、電力インフラ株だと言えます。
AIデータセンター投資が減速すれば、失望売りが広がるリスクが高まります。
フォージェントは今年2月にIPOしたばかりの銘柄です。現在は利食い売り広がっており、短期的には50日移動平均線をターゲットに下落することが予想されます。
4:ソルブ・エナジー(MWH)
ソルブ・エナジー(MWH)は、大規模太陽光・蓄電池プロジェクトのEPC(設計・調達・建設)とO&M(運用保守)を担うインフラサービス企業です。
ソルブは米国の太陽光EPC、BESS(蓄電池エネルギー貯蔵システム)EPC、米州の太陽光・蓄電池O&Mでそれぞれ2位級です。
これまでに500超の発電所、21GWの発電容量を建設し、155発電所・約22GWを保守しています。
2026年第1四半期の売上高は前年同期比+66%の6.8億ドル、受注残は82億ドル、通期売上高見通しは37.2~38.2億ドルが見込まれています。
ソルブは発電所を作って終わりではなく、保守で安定したキャッシュフローが見込めるのが強味である一方、工事の遅延や人件費の上昇がリスクになります。
ソルブも今年2月にIPOしたばかりの銘柄です。
現在は利食い売り広がっており、短期的には50日移動平均線をターゲットに下落することが予想されます。
5:T1エナジー(TE)
T1エナジー(TE)は米国内で太陽光モジュールと蓄電池のサプライチェーンを構築しようとする新興企業です。
太陽光パネルの主要技術を米国内で量産できるため、中国など海外サプライチェーンへの依存を減らせる「脱中国サプライチェーン銘柄」です。ただし、政策や関税、資金調達に大きく左右されやすい点がリスクです。
2026年第1四半期の売上高は前年同期比+232%の1.8億ドルです。業績見通しは米通商拡大法232条に基づく輸入調査の結果、関税や需要など不確定要素が多いため開示されていません。
18日に23.5%高と大きく上昇し、50日移動平均線を出来高を伴ってブレイクアウトしました。株価が急騰した主な要因は、元オープンAI研究者のレオポルド・アッシェンブレナー氏が2024年に設立したAI投資特化型のヘッジファンド、シチュエーショナル・アウェアネスの大口保有が明かになったためです。
これにより、T1エナジーがAIインフラ銘柄として再評価され、株価が急騰したというわけです。
たださい、ポートフォリオに占めるT1エナジーの比率は0.3%に過ぎないため、シチュエーショナルにとって大きなテーマの一部でしかないことに注意してください。
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
身長: 178cm
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※26年4/30時点、()内は前月差
・現預金 14,241,098(+52,767)
・個別株 2,398,870(+295,669)
・投資信託 17,324,613(+1,807,302)
・仮想通貨 2,591,908(+317,619)
・ポイント 168,158(▲2,316)
・合計 36,724,647(+2,471,041)
また、ときどき進捗報告しますね。
⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。
今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)
みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。
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