みなさん「こんにちは!」
ZMNKです。
「一歩進めた日は、もう勝っている。」
その小さな前進は
未来の自分への投資。
昨日より少しでも成長できたなら
それは確かな成果。
周りと比べず
自分の歩幅で進めばいい。
止まらなかった自分を
まずは誇っていい。
積み重ねは静かに
でも確実に力になる。
今日もまた
一歩を踏み出そうNE!
はい!
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本日は、「英国で雇用削減が急増」について書いてみようと思います。
英国で雇用削減が加速しており、景気後退の初期兆候が見られます。
英政府統計局によれば、4月の給与支払い対象の従業員数が10万人減と、予想の1万人減を大きく上回りました。
イラン戦争がエネルギーコスト(輸送費や電気代)を押し上げ、経営を圧迫しているためです。とくに小売業で雇用削減が目立ちました。
これは、ガソリン・電気代の高騰に伴う個人消費の低迷に加えて、スーパーなどの小売業は照明や空調、冷蔵・冷凍設備などで大量に電気を使う関係で、エネルギーコスト増が経営の打撃になるからです。
とりわけ、スーパーなどの業態は利益率が低いため、オイルショックへの耐性は弱いです。
氷河期世代
最も深刻なのは、若者が労働市場から締め出されていることです。英財政研究所によると、16-24歳のうち給与所得を伴う雇用に就いている若者は50.6%にとどまり、2022年末の54.9%から大きく低下したと報告しています。
さらにニートは100万人近くに達していて、最初の仕事にすらたどり着けない若者が増えています。
20代は自身のキャリア形成にとって特に重要な時期で、この時期の空白期間はその後の人生に大きな影響を与えます。
たとえば、再就職や転職、出世が難しくなり、結婚や子ども、マイホーム、自動車などを諦める人たちが増えます。
これは、日本でいう氷河期世代が誕生することを意味します。
ちなみに、若年層が労働市場から締め出されている理由は、景気減速やエネルギーコストの上昇だけでなく、AIの高度化も上げられます。これまで若年層が担っていた事務や接客、カスタマーサポート、簡単な分析業務はすべてAIに置き換えられ始めています。
つまり、英国の若年層は「景気悪化」と「コスト上昇」と「AI代替」の三重苦にさらされているのです。
中央銀行の限界
問題は、いずれの問題も中央銀行の金融政策で解決することができないということです。
たとえ中銀が利下げによって需要を刺激しても、供給ショックを起因とするコスト上昇を止めることはできませんし、AIの進化と普及も止めることはできません。
反対にインフレが高止まりする中で利下げに踏み切れば、景気停滞と高インフレが同時に起こるスタグフレーションに陥りかねません。
そして、こうした問題は英国特有の問題ではなく、世界共通の問題になりつつあるため、世界同時不況が起きても不思議ではありません。
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
身長: 178cm
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※26年4/30時点、()内は前月差
・現預金 14,241,098(+52,767)
・個別株 2,398,870(+295,669)
・投資信託 17,324,613(+1,807,302)
・仮想通貨 2,591,908(+317,619)
・ポイント 168,158(▲2,316)
・合計 36,724,647(+2,471,041)
また、ときどき進捗報告しますね。
⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。
今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)
みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。
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