ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/9/18)

ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/9/18)

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コラム
みなさん「こんにちは!」

ZMNKです。


「光は、暗い場所ほどよく見える」


影が深いほど
その奥で  
そっと灯るものが  
姿をあらわすよNE!




はい!





本日は、「FRBが3年ぶりの利上げを決定 利上げサイクル再開か」について書いてみようと思います。

FRBが9月FOMCで政策金利を0.25%引き上げ、3.75~4.00%とすることを決定しました。利上げは2023年7月以来3年2カ月ぶりです。

また、年内もう一回の追加利上げが示唆されました。

これは、FRBが再び利上げサイクルに入る可能性が高まっていることを意味します。

また、ウォーシュFRB議長はFOMC後の記者会見で「インフレ率は依然として高過ぎる」とした上で、2%の物価目標の実現に向けて「確信を持つ必要がある」と、金融引き締めに前向きなタカ派姿勢を示しました。

同時に公表されたSEP(経済予想サマリー)によれば、2026年末の政策金利の中央値が4.1%、2027年末も4.1%が示されました。

これは、FRBが年内1回の追加利上げを最後に、政策金利を据え置くと予想していることを意味します。

・政策変更の回数:利上げ1回(利上げ1回)
・失業率:4.1%(4.3%)
・GDP成長率:+2.3%(+2.2%)
・インフレ率:+3.7%(+3.6%)

ただし、CMEフェドウォッチによれば、債券市場の参加者はあと3回の追加利上げを予想しています。

これは、FRBがGDP成長率の見通しを引き上げた一方、失業率の見通しは引き下げたため、FRBが景気後退を恐れて利上げを止める必要性は小さいと考えられるためです。

FOMC後の記者会見
ウォーシュFRB議長は個人消費、雇用、設備投資の底堅さを理由に、米経済は「強まっている」とした上で、「金融環境が引き締まっていると表現するのは難しい」と述べました。

また、インフレについては「基調的なインフレ率が明確かつ十分な速度で目標に向かっているとの基準を満たしていない」とも述べました。

これは、「追加利上げの余地があり、米経済はそれに耐えられる」と考えていることを示唆している。

また、長期金利が5%を突破したことについては、景気の底堅さと巨額投資による「資本の奪い合い」を理由に挙げ、とりわけハイパースケーラーによるAI・データセンター投資が長期金利の上昇圧力を強めているとの認識を示しました。

利上げサイクルの復活によって、株式市場ではマルチプル・コントラクション(PERの縮小)が起こるため、短期的には軟調な展開を迎える可能性があります。ただし、景気が底堅いことを考えるとAIバブルの崩壊が始まった決めつけることはできません。


→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵


プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
身長: 178cm
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上

資産形成進捗♫ ※26年8/30時点、()内は前月差
・現預金  10,814,165(+38,871)
・個別株   3,533,969(+342,853)
・投資信託 19,388,267(+969,422)
・仮想通貨  2,767,517(+631,956)
・不動産   7,100,000(+75,000)
・ポイント  120,873(+38,871)
・合計   43,724,791(+2,088,269)
また、ときどき進捗報告しますね。


⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。

今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)

みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。

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