みなさん「こんにちは!」
ZMNKです。
「人生は、問いかけながら進む旅」
問いかけるたびに
自分の輪郭が
少しずつ見えてくる。
迷いも
選択も
すべては旅の一部で
人生はその問いとともに
進んでいくよNE!
はい!
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本日は、「コモディティ指数18年ぶり高値 S&P500をアウトパフォームし続ける理由」について書いてみようと思います。
原油など国際商品の総合的な値動きを示すロイター・ジェフリーズCRB指数は429.15と、2008年7月以来およそ18年ぶりの高水準を記録しています。
これは、
①中東危機による供給不安を背景に原油が、
②財政悪化への警戒感から金が、
③AIデータセンター建設やEV向け需要を背景に銅がそれぞれ買われているためです。
そして、このトレンドは2030年頃まで続く可能性があります。
たとえば、S&P500をCRB指数で割った相対指数を眺めると、6月に50週移動平均線がレジスタンスに転換して指数が押し戻されたほか、足元では200週移動平均線を割り込んだことがわかります。
これは、明らかに米国株よりもコモディティが選好されていることを示唆しています。
この相対指数の見方は、指数が上昇すればS&P500がCRB指数をアウトパフォームしている一方で、指数が下落すればS&P500がCRB指数をアンダーパフォームしていることを意味します。
そのため、2025年12月を起点にS&P500がCRB指数にアンダーパフォームし始めているということです。
また、2012年以降のS&P500/CRB指数レシオの推移を眺めると、2012年~2021年にかけて50週移動平均線がサポートラインになった一方、2021年~2022年にかけて50週移動平均線がレジスタンスに転換し、その後暴落しました。
そして、2023年から再び50週移動平均線がサポートラインになるも、2025年からは200週移動平均線をサポートラインになんとか持ちこたえていました。
しかし、2026年6月に50週移動平均線がレジスタンスに転換すると、再び200週移動平均線を割り込みました。
これは、暴落直前だった2022年1月と同じパターンです。つまり、歴史が韻を踏むなら、これからコモディティがS&P500を大きくアウトパフォームするということです。
これは、S&P500が急落することによって起こるのか、それともコモディティ価格が急騰することによって起こるのか、あるいはその両方が同時に起こるのかはわかりません。
中東危機と財政悪化、AIバブルの三つが同時に進行していることを考えると、すべてのシナリオがあり得るからです。
ちなみに、1980年以降の月足チャートを眺めると、S&P500/CRB指数レシオは一度トレンドが形成されると、それが何年にも渡って続く傾向があることがわかります。
実際、相対指数は1980年~1999年までおよそ19年間上昇し、1999年~2011年まで12年間下落し、2011年~2020年まで9年間上昇し、2020年を起点に再び下落トレンドが始まっています。
そのため、仮に下降トレンドが10年続くなら2030年頃にかけて、1980年代のような長期下降トレンドとなるなら2040年頃にかけて、コモディティがS&P500をアウトパフォームし続けます。
どちらのシナリオが待っているか現時点ではわかりませんが、足元のS&P500/CRB指数レシオはトレンドが転換していることを示唆しているため、投資家はコモディティに対して強気になるべきだと思います。
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プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
身長: 178cm
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※26年8/30時点、()内は前月差
・現預金 10,814,165(+38,871)
・個別株 3,533,969(+342,853)
・投資信託 19,388,267(+969,422)
・仮想通貨 2,767,517(+631,956)
・不動産 7,100,000(+75,000)
・ポイント 120,873(+38,871)
・合計 43,724,791(+2,088,269)
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