みなさん「こんにちは!」
ZMNKです。
「小さな勇気が、大きな未来を連れてくる」
小さな勇気が
静かに扉をひらき
まだ見ぬ未来を
そっと連れてくる。
一歩でいい。
その一歩が
景色を変えていくよNE!
はい!
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本日は、「米住宅在庫が10年ぶり高水準 7%ローン金利と景気後退の足音」について書いてみようと思います。
長期金利の上昇が住宅市場に大きな打撃をもたらす恐れがあります。
MBA(米抵当銀行協会)によれば、30年固定住宅ローン金利が6.97%と、2025年5月以来の高水準に達したとのこと。これは住宅市場にとってかなり深刻な問題です。
たとえば、50万ドルを30年ローンで借りた場合、金利3%なら毎月の元利返済額は2100ドルになりますが、金利7%なら57%増の3300ドルに膨らみます。
これではローン返済できなくなる人が急増しても不思議ではありません。
こうした中、借り換え申請は前年同期比60.7%減少したほか、8月の中古住宅販売戸数も年率398万戸と昨年6月以来の低水準に落ち込んでいます。
さらに、ニューヨーク連銀による8月の消費者期待調査によれば、1年後に失業率が現在よりも高くなっていると考える確率は44.4%と、2020年4月以来の最高水準に達しました。
つまり、住宅市場では住宅価格とローン金利が高過ぎるうえ、雇用にも自信が持てないという三重苦が起きているというわけです。
こうした中、8月の中古住宅在庫は前年同月比+5.9%の162万戸と、2019年11月以来の高水準に達しました。
また、現在の販売ペースが続いた場合、今ある住宅を全部売るのに何カ月かかるかを示す在庫月数は4.9ヶ月分と10年以上ぶりの高水準を記録しました。
これまでは2~3%台の低金利ローンを手放したくない住宅所有者が売却を控えていたため、供給不足が住宅価格を支えていました。
しかし、転勤や結婚・離婚、家族構成の変化、退職など、金利とは無関係に引っ越さなければならない事情を抱えている人たちが時間の経過とともに蓄積し、結果的に「これ以上待てない!」と言った感じで売り物件が増え始めているのです。
つまり、住宅市場は高金利を背景に需要が減退する一方、供給は増え続けているため、住宅価格そのものに下落圧力がかかり始めているのです。
実際、8月の中古住宅販売価格の中央値は42.91万ドルと、ピークだった6月の44.1万ドルから2.7%下落しています。
過去を振り返ると、1990年と2007年は住宅価格の下落とともに景気後退入りしました。
これは、住宅販売が低迷すると建材や家具、家電、リフォーム、引っ越し、金融など幅広い産業の売上まで低迷するからです。
また、住宅価格の下落は「逆資産効果」によって消費を抑制するマイナスの効果もあります。
こうした中、FRBは9月FOMCで政策金利を引き上げる見込みです。また、CMEフェドウォッチによれば、市場参加者は12月、3月、6月も追加利上げがあると予想しています。
つまり、住宅ローン金利が一段と上昇し、不動産市況の逆風と景気後退のリスクがますます強まる恐れがあるのです。
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
身長: 178cm
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※26年8/30時点、()内は前月差
・現預金 10,814,165(+38,871)
・個別株 3,533,969(+342,853)
・投資信託 19,388,267(+969,422)
・仮想通貨 2,767,517(+631,956)
・不動産 7,100,000(+75,000)
・ポイント 120,873(+38,871)
・合計 43,724,791(+2,088,269)
また、ときどき進捗報告しますね。
⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。
今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)
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