みなさん「こんにちは!」
ZMNKです。
「希望は、心の奥で静かに育つ」
音もなく
光を集める
芽のように。
気づいたときには、
そっと未来を
照らしているよNE!
はい!
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本日は、「AI大手3社「開発減速」で一致 AIバブル崩壊の引き金になるか 」について書いてみようと思います。
アンソロピックのダリオ・アモデイCEOとオープンAIのサム・アルトマンCEO、そして、xAIのイーロン・マスク氏の米AI大手三社トップが最先端AIの開発スピードを意図的に減速させる必要があるとの方向性で一致しました。
これは、AIの能力向上が速すぎるため、人間による安全性の検証が追いつかなくなっているためです。
そして、一社だけが開発スピードを減速すれば、AI競争を巡ってライバルに出し抜かれてしまうため、安全性を優先するには大手三社で足並みを揃える必要がありました。
とりわけ、問題視されているのがAIエージェントです。たとえば、オープンAIは7月、1200体ものAIエージェントが勝手に協力し合って、実在する外部システムを攻撃したと発表しました。
また、アンソロピックも8月、クロードが実在する3つの外部組織のシステムに無許可でアクセスしたと発表しました。
つまり、AIエージェントは与えられた目標を達成するために、禁止されていた手段まで使い、人間が想定していなかった選択をする可能性があるということです。
さらに、AIがAI開発を手伝う「再帰的自己改善」が進めば、技術進歩が加速度的に速まり、AIエージェントの暴走によって破滅的な被害を引き起こしかねません。
そのため、AI大手三社は開発スピードを遅らせ、その時間を人間の意図や価値観、倫理観との一致の前進に使うことで、将来のリスクを大幅に減らそうというわけです。
株式市場への影響
AIモデルの開発スピードが減速すれば、慌ててAIデータセンターを建設する必要がなくなります。
これは、GPUやメモリーの発注も遅れることを意味するため、半導体需要と価格が長期間にわたって上昇し続けるスーパーサイクル論が後退することを意味します。
そのため、AI半導体株やメモリー株にとって逆風になります。
一方、ハイパースケーラーにとっては一時的に追い風になる可能性があります。
なぜなら、AIデータセンター投資が減速すれば、ハイパースケーラー各社のフリーキャッシュフローや財務体質が改善するためです。
ただし、AI開発の減速によってクラウド需要が鈍化すれば、クラウド売上高成長率は減速するため、将来の株安要因となります。
そのため、ハイパースケーラーを安心して買い持ちできる状況にはならないと思います。
とはいえ、AIバブルの崩壊が決定したわけでもありません。今後の焦点は、巨額投資に見合うだけの収益を稼げるのか?ということにシフトします。
つまり、これからはハイパースケーラーやソフトウエア企業がAIの普及によってどれくらい業績を拡大させられるかが注目されるということです。
それが証明できなかった時、AIバブルは音を立てて崩れ落ちると思います。
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
身長: 178cm
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※26年8/30時点、()内は前月差
・現預金 10,814,165(+38,871)
・個別株 3,533,969(+342,853)
・投資信託 19,388,267(+969,422)
・仮想通貨 2,767,517(+631,956)
・不動産 7,100,000(+75,000)
・ポイント 120,873(+38,871)
・合計 43,724,791(+2,088,269)
また、ときどき進捗報告しますね。
⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。
今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)
みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。
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