みなさん「こんにちは!」
ZMNKです。
「誰かの光になれる日が きっと来る 」
そう信じて
今日の小さな一歩を
そっと積み重ねていく
まだ見えなくても
未来は静かに育っているよNE!
はい!
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本日は、「ウクライナ、財政状況が急速に悪化」について書いてみようと思います。
ウクライナの財政状況が急速に悪化しています。
ウクライナの手元資金は6月までの支出を賄うのが限界となる可能性があり、防衛と国家運営の両面で厳しい局面を迎えています。
これは、
①EU(欧州連合)による900億ユーロ規模の融資計画の遅延、
②国際通貨基金(IMF)支援を巡る改革停滞、
③NATO経由の兵器調達資金の伸び悩みが挙げられます。
最大の注目ポイントは、EU融資の行方です。
昨年12月に合意された支援は4月開始が想定されていたものの、ハンガリーのオルバン首相が実行を阻止しています。
これは、4月12日の総選挙を控えているからです。
(※オルバン首相は選挙戦で反ウクライナ・反戦・親ロシア寄りの姿勢を示しています。
ただし、表向きにはロシア産原油を運ぶパイプラインの修復を優先すべきとの考えを示しています。)
その一方で、ウクライナはIMFの81億ドル融資プログラムの条件となる税制改革にも苦戦しています。
これは、ゼレンスキー大統領と議会の対立が影響し、関連法案がなお未成立だからです。
期限は6月の定期審査まで残されていますが、改革の遅れは追加支援の障害になりかねません。
そして、軍事面でも資金不足は深刻です。
ウクライナ当局は、今年だけで米国製兵器購入に150億ドル、外国からの支援全体では520億ドルが必要と試算しています。
しかし、NATO内では加盟国が米兵器を購入してウクライナに供与する枠組みである「ウクライナ優先要求リスト(PURL)」向けの新規拠出に慎重な国もあり、必要額の確保は簡単ではありません。
そして、ウクライナが防衛費確保に苦戦する中、ロシアは足元の原油高を背景に歳入を大きく増やし、米国の関心は中東へとシフトし、ウクライナ支援の優先順位が大きく低下しています。
これは、ウクライナの戦争継続能力がダウンしている一方、ロシアのそれはアップしていることを意味します。
仮にEU融資がさらに遅れれば、ウクライナ中銀による資金供給の再開を迫られる可能性があります。
それは、通貨安やインフレ圧力の強まりによって、ウクライナ経済の安定性が損なわれる可能性が高まります。
投資家が注目すべきは、戦況そのものよりも、西側諸国の支援の継続性と実行力であり、欧州が本当に約束を実行できるかどうかが試されます。
ウクライナ最大の通信会社キーウスター(KYIV)の株価は10ドル台前半で推移するなど軟調に推移しています。
これは、キーウスターの売上高成長率が鈍化することが予想されているほか、ウクライナの財政問題に加えて、米長期金利が急騰していることを背景に、ウクライナの通貨フリヴニャが売られていることも原因のひとつです。
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
身長: 178cm
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※26年2/30時点、()内は前月差
・現預金 14,099,165(+56,167)
・投資信託 16,202,737(+440,525)
・個別株 2,227,6058(+383)
・仮想通貨 2,292,461(▲617,855)
・ポイント 155,051(▲4,393)
・合計 34,976,472(▲125,174)
また、ときどき進捗報告しますね。
⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。
今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)
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