ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/9/21)

ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/9/21)

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コラム

みなさん「こんにちは!」

ZMNKです。

「夢は、心の中でそっと息をしている」


騒がず
急がず

自分が気づくのを
待ちながら

静かに形を
育てていく。

その鼓動は
未来への合図になるよNE!



はい!




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本日は、「先週の振り返り」について書いてみようと思います。

先週の株式市場はFRBが利上げサイクルの再開を示唆したほか、AI開発減速論という二つの逆風があったにも関わらず、AI半導体株は復活の兆しを見せました。

ただし、多くの銘柄は軟調に推移するなど、AI株と非AI株で明暗が分かれる展開となりました。

つまり、上昇相場は続いているものの、健全な上昇相場とは言えないというわけです。

そのため、今、これから幅広い銘柄に買いが広がり、上昇相場が続くかどうかに注目しています。

言い方を変えれば、足元の上昇相場は一部の銘柄に偏った足腰の弱い相場であり、波乱の展開も予想されるということです。

主要株価指数
・ダウ平均は前週比1.7%安の5万1682.64ドルでした。
・S&P500は前週比0.1%安の7650.50でした。
・ナスダック総合は前週比0.7%高の2万6522.55でした。
・ラッセル2000は前週比1.5%安の2860.40でした。
S&P500は21日指数平滑移動平均線(以下21日EMA)と50日移動平均線(以下50日MA)を出来高を伴って上回り、上昇相場が復活しつつあります。

一方、インベスコ・S&P500均等加重ETF(RSP)は週間で0.5%下落し、21日EMAと50日MAをいずれも大きく下回るなど軟調に推移しています。

これは、一部のAI関連株だけが買われているだけで、大部分の銘柄はむしろ売られていることを意味します。

AI半導体株とソフトウェア株
「AI開発減速論」への懸念から、ヴァンエック・半導体ETF(SMH)は週初めこそ売られたものの、その後持ち直し、出来高を伴って50日移動平均線を上回り早期買いシグナルが点灯しました。

今週はこれが「だまし」で終わらないかが注目されます。週間では0.8%高でした。

AI半導体株が買われた主な要因は、安全性を優先するためにAI開発そのものが減速しても、安全性強化のためにはやはりAI半導体が必要になるとの見方が広がったためです。

また、セキュリティソフトウェア株にも資金が流入し、iシェアーズ・拡大テクノロジー・ソフトウエアETF(IGV)が週間で2.8%高の104.35ドルと、カップ・ウィズ・ハンドルの買いポイント108.06ドルに接近しています。

ただし、ハイパースケーラーの設備投資計画次第で、将来の半導体需要は大きく変わるため、供給不足が続くと決めつけることはできません。

今後は長期金利の上昇が社債発行にどう影響するのか、そして、AI開発減速の動きがクラウド売上高にどう影響するのかが注目されます。

9月FOMC
FRBはFOMCで0.25%の利上げを決定し、政策金利を3.75~4.00%としたほか、年内1回の追加利上げを示唆しました。

これを受けてCMEフェドウォッチによれば、市場参加者は利上げサイクルが再開するとして、年内1回、来年は3月末までに2回の計3回の追加利上げがあると予想しています。

FRBがインフレを警戒している主な要因は、中東情勢を巡る先行き不透明感が挙げらえます。

とりわけ、中東の製油所が被害を受けたほか、コロナ禍以降、採算悪化で老朽化した製油所の閉鎖が相次ぎ、精製能力が不足していることも大きな問題となっています。

現在、世界の製油所の多くはフル稼働しており、増産余力が限られています。そのため、仮に原油価格が下落しても輸送費や物価がすぐに下がらず、スタグフレーションに陥るリスクがあります。

S&P500の見通し
・2026年秋に調整し、年末にかけて反発すると予想します。
・天井は2026年秋~2027年春を予想します。
・AIバブル崩壊後の最大下落率は50~60%を予想します。
・底打ちは天井から12~18カ月後を基本シナリオとし、それ以上も覚悟しています。

・金スポット価格は前週比0.6%高の1トロイオンス4377.63ドルでした。
FRBがFOMCで利上げを発表したことで、「悪材料出尽くし」との見方が広がり、金が買われました。また、4月以降、レジスタンスになっていた50日MAがサポートラインに転換したことから、短期的には200日MAが控えている4533ドルをターゲットに一段と上昇する可能性があります。

ただし、週足チャートでは依然として50週MAを割り込んでいるため、長期上昇相場の復活には、この水準をブレイクアウトする必要があります。

長期的にはドル安を背景に、金と金鉱株は2030~2032年頃にかけて大きく上昇するという基本シナリオを維持します。

暗号資産
・ビットコインは前週比で4.6%高の8万0338.06ドルでした。

FRBがFOMCで0.25%の利上げを決定したことを受けて、悪材料出尽くしとの見方からビットコインが買われました。

また、先週は高PER株を多く含むハイテク株が買われたことから、同じハイリスク資産のビットコインも注目されました。短期的には前回の高値8万2200ドルをブレイクアウトできるかが注目されます。

また、週足チャートを眺めると、50週MAをわずかに上回っているため、今後はこの水準を明確に上回るかが注目されます。

ただし、秋相場はIPOや増資、社債発行の増加を背景に、マーケットの需給が崩れやすいため、50週MAがレジスタンスとなって押し戻されると予想します。

短期的には200週MAが控えている6万5000ドルをターゲットに急落し、その水準を出来高を伴って割り込むようなら、2026年12月~2027年3月にかけて2万5300ドルをターゲットに一段と下落すると予想します。

→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵

プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
身長: 178cm
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上

資産形成進捗♫ ※26年8/30時点、()内は前月差
・現預金  10,814,165(+38,871)
・個別株   3,533,969(+342,853)
・投資信託 19,388,267(+969,422)
・仮想通貨  2,767,517(+631,956)
・不動産   7,100,000(+75,000)
・ポイント  120,873(+38,871)
・合計   43,724,791(+2,088,269)
また、ときどき進捗報告しますね。


⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。

今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)

みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。

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