みなさん「こんにちは!」
ZMNKです。
「心の温度は自分の手でそっと上げられる」
大きなことはいらない。
今日ひとつ
小さな楽しみを見つけるだけでいい。
好きな香りでも
短い散歩でも。
その一滴が
心をあたためていく。
そしたら
あなたの毎日は
少しずつ明るくなるよNE!
はい!
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本日は、「市場は1990年の湾岸戦争型の相場展開を期待」について書いてみようと思います。
S&P500とナスダック総合は、いずれも4月8日に上昇相場転換のシグナルとなるフォロースルー・デーが発生し、その後も上昇の勢いが続いています。
また、重要なテクニカル指標となる50日・200日移動平均線を上回って推移しており、市場参加者が地政学リスクを恐れていないことを示唆しています。
歴史を振り返れば、相場は戦争のヘッドニュースよりも、この先どうなるかわからないといった恐怖の度合いに反応してきました。
たとえば、1990年の湾岸戦争は、1991年2月に停戦が発表されたものの、相場が底打ちしたのは1990年10月と、停戦が発表される4カ月も前でした。
これは、90年秋に市場参加者の恐怖が最高潮に達した一方、その後は停戦への期待が高まったことで恐怖や不安が和らいだためです。
しかし、常に相場がヘッドラインよりも先に動くわけではありません。
実際、1973年のオイルショックを振り返ると、直接の原因である石油の禁輸が解除されたのが1974年3月だった一方、相場が底打ちしたのは7カ月後の1974年10月でした。
これは、禁輸解除後も原油価格が高止まりしたことで、経済への逆風が続いたからです。
そのため、足元の株高は市場参加者が1973年のオイルショック型ではなく、1990年の湾岸戦争型の相場を予想していることを示唆しているのです。
ただし、ホルムズ海峡が依然として封鎖されているほか、仮に海峡が正常化してもすぐに石油タンカーが消費国に届くわけではないことを踏まえると、1973年のオイルショック型の相場展開がこの先待っていても不思議ではありません。
いずれにせよ、テクニカル面で上昇相場転換のシグナルが出たため、短期的には一段の上昇が期待されます。
しかし、上昇相場が続くかどうかはホルムズ海峡の状況次第であり、未だどうなるかわからないことを考えると、過度な楽観は禁物だと思います。
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プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
身長: 178cm
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※26年3/30時点、()内は前月差
・現預金 14,188,332(+89,167)
・個別株 2,103,201(▲123,857)
・投資信託 15,517,311(▲670,426)
・仮想通貨 2,274,289(▲18,172)
・ポイント 170,474(+15,423)
・合計 34,976,472(▲707,865)
また、ときどき進捗報告しますね。
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今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
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