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第248回 日盤吉方取り…笠森稲荷神社&杵築大社&商栄稲荷神社(東京都)

 本日の日盤吉方取りは、東北方位取りとなります東京都小金井市~武蔵野市の神社3社を参拝したお話しとなります。①笠森稲荷神社 御祭神:倉稲魂命 以前、参拝済みの稲荷神社なのですが、授与所が開いておらず、御朱印を頂けなかったため、拝受を狙い、再参拝に上がりましたが、本日も拝受は叶いませんでした…(泣)。 氏子様が管理する神社のため、何が何でも、氏子様が清掃に訪れる月一回のタイミングを狙う必要があります。ただ、SNS等にも、境内にも、それを告げるものはなく、Xデー不明の中の御朱印拝受の夢は続きます…(笑)。 境内に生える榊の枝葉を刈り取って、無料頒布して下さっておりました。我が家の神棚用に頂きたかったのですが、電車移動でしたので、断念しました。お花屋さんで売っているお榊に負けない程のしっかりとしたものでした…。②杵築大社 御祭神:大物主大神・事代主大神 出雲の杵築大社(現:出雲大社)から、勧請で創建されて以来、350年もの間、地元・武蔵境の鎮守様として厚い信仰を受けています。 境内社として、「八坂神社」が鎮座しておりましたが、工事中のようで、工事フェンスに加え、ビニールシートでも覆われており、鳥居と覆屋の上部だけが見える状況でした。 でも、「何か気になる」…高齢のご婦人がビニールシート手前から、手を合わせておりましたが、やはり、「何か気になる」…ちょっと違う方向から、中を覗かせて頂きましたが、やはり…(汗)。「社殿がない!」要は、神様の御霊が宿る御霊代がない訳で、神様はいらっしゃらないと言うことになります。普通、神様の御霊を感じるとかの霊感がある方はおりませんからね…。 「神池」があ
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第247回 日盤吉方取り…連光寺春日神社&百草八幡宮(東京都)

 本日の日盤吉方取りは、西方位取りとなります東京都多摩市に鎮座する神社と日盤吉方取りとは関係ない東京都日野市の神社を参拝したお話しとなります。 ①春日神社(多摩市) 御祭神:大日孁尊・天児屋根命・武甕槌命・経津主命  地図アプリで事前確認する限り、最寄り駅となります京王線「聖蹟桜ヶ丘駅」から、徒歩圏内と踏みましたが、歩いてみましたら、実のところ、結構な距離がありました。神社の目の前に「春日神社」なるバス停があると言うオチが付きました…(汗)。 境内社が1社鎮座しており、社殿の中を拝見させて頂きましたところ、力石のような石が一つ、神狐が1組…お祀りされておりました。俗に言われる「御霊代」と言われる神符等がありませんでしたが、稲荷大神の御神気を感じましたので、石に神様が宿っていらっしゃるようです。②百草八幡宮(日野市) 御祭神:応神天皇(誉田別命) 森の中の鎮座を事前確認しておりましたが、最寄り駅の京王線「百草園駅」から、徒歩圏内と判断し、駅より歩くことにしました。地図アプリが表示するルートは2通り…。神社に向かい、斜めに進むショートカットのルートを選択…。 直ぐに、住宅がなくなり、どう見ても、人がすれ違えない程の狭さの山道が出現!こんな道を推奨するんかい!?と思っても、もう進むしかない! しかも、やってしまった!夏日の暑さの中、ドリンクを手にせず、山道を進むことに…。近道なのでしょうが、かなりの急勾配、しかも、上りばかり…。やっと、下りとなり、何とか舗装された生活道路に出れました。だけど、こんな山道を通る人はいるのでしょうか!? 神社前に到着しますと、見上げる程の階段になっており
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第246回 日盤吉方取り…能ヶ谷神社&大蔵春日神社&野津田神社(東京都町田市)

 本日の日盤吉方取りは、西南方位取りとなります東京都町田市に鎮座します神社3社を参拝したお話しとなります。本日は、自動車で移動しましたが、町田市とは、東京都であっても、山が多く、上ったり、下ったりが多い特殊な環境であります。①能ヶ谷神社  御祭神:徳川家康公・天照大神・表筒男命・中筒男命・底筒男命・大山咋命 比較的、最近に建ったであろう一軒家が並ぶ新興住宅街と思える中に鎮座する神社です。小高い丘の上となるため、拝殿前に到着した段階で、少々、ハアハアする展開でした…(笑)。 一の鳥居となります朱色の鳥居ですが、歴史を感じずにはいられませんでした。②大蔵春日神社 御祭神:天兒屋根命・比賣神 立派な御神木に囲われるように参道が伸びる神社です。生活道路から中に入った場所に鎮座するため、地元の方が参拝する神社であろうと思います。 社殿の右横には、境内社となる「弁天堂」が鎮座しており、「龍女神」を前面に押し出しておりました。弁天様と切り離せない弁天池も存在し、何匹もの金魚が泳いていました。しばし眺めて、心が癒されました…。 珍しい状況に遭遇しました。境内社となる「稲荷神社」の社殿を真っ白に塗っている業者がおり、境内がペンキの匂いで充満しておりました。「お参りしても大丈夫ですか!?」と尋ねましたら、「今、動かしちゃった…」とのこと。御霊代や神具一式が拝殿角に移動しており、社殿が空っぽ状態のため、剥き出しになった社殿の中にお祀りされているはずの御霊代や神具に向かい、お参りしました…(笑)!状況を知らない人が見たら、見当違いな場所で手を合わせる「変な人!」と思われたことでしょう…。 関東大震災が
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第245回 日盤吉方取り…本多八幡神社&本町南町八幡神社(東京都国分寺市)

 本日の日盤吉方取りは、西北方位取りとなります東京都国分寺市の住宅街に鎮座します神社2社を参拝したお話しとなります。①本多八幡神社 御祭神:誉田別命(応神天皇) 交通量が多めのバス通り沿いに鎮座しますが、境内に入ると静寂としていました。社殿後方に「児童公園」が併設されており、遊ぶ子供達はおりませんでしたが、地元の方々に愛される神社であろう…と推測できます。 ネットの情報では、隣接する「祥應寺」の境内で営業するレストランで、御朱印を頂けるとのことで、お邪魔しましたが、「うちはお寺なので…」と言われ、取り扱っていないことを理解しました。もお~、紛らわしい情報をネットで拡散するのは止めてくれ~!でした(汗)。  境内入口付近に、「夫婦木」「力石」「切り株」がありました。過去、御神木であったのでしょうか、切り株が存在し、中を覗いて見ますと…。「あっ、キノコだ!」御神木にキノコが生えているのを見るのは、「初」ではありませんが、こんな立派なキノコは珍しいかも…。②本町南町八幡神社 御祭神:誉田別命(応神天皇) 先の①「本多八幡神社」から、徒歩圏内に鎮座します。当神社も八幡神社です。境内でキャッチボールをする男の子達が…。「こりゃあ、ゆっくりお参りできなさそうだ…」と直感しました(汗)。 境内社として、「穀豐稲荷社」「子育辨財天」が鎮座します。もっとゆっくりとお参りや探索をしたかったのですが、遊ぶ子供達を気遣い、長居をせずに当神社を後にしました。 吉方位取りによる方徳(吉現象)良し、神様へのお参りでの御神徳良し…お困り事やお願い事に合わせて、選択するのも良いと思います。その内容により、アドバ
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第244回 日盤吉方取り…松陰神社&若林稲荷神社&太子堂八幡神社(東京都世田谷区)

 本日の日盤吉方取りは、東方位取りとなります東京都世田谷区に鎮座します神社3社を参拝したお話しとなります。 ①松陰神社 御祭神:吉田寅次郎藤原矩方命(吉田松陰先生) 「吉田松陰」先生が御祭神となる珍しい神社です。山口県萩市に鎮座する2社のみのようですので、なかなか巡り合えませんね。御神徳は、言わずもがなの「学問」です。歴史的に見ましても、「私塾松下村塾」の主宰でもあり、明治維新を成し遂げた多くの若者を教育しています…。  山口県萩市の「松陰神社」境内に保存されている「松下村塾」を模した建物もあります。この建物で、高杉晋作・伊藤博文・山縣有朋…近代日本の原動力となった逸材を輩出させたことでも有名ですね。 吉田松陰先生の像も立てられており、吉田松陰の縁故者となります毛利元昭公を始め、先生門下者達が奉献したとされます石灯籠が32基も存在します。32基も並ぶと「壮観」でありました。②若林稲荷神社 御祭神:倉稲魂命・天照大御神  先の①「松陰神社」と後の③「太子堂八幡神社」の間に鎮座するため、参拝に上がらせて頂きました。稲荷神社と天祖神社の合祀のようです。 社務所の手前の「躑躅」や「紫陽花」がきれいですが、神職様は常駐しません。その代わりなのでしょうか、拝殿中央最上部に立つカラスが長らく境内を見下ろし、監視をしておりました。神社に依頼されたアルバイトさんかも知れません…(笑)。 今の時代となっては、とても珍しいモノ…電話ボックスが境内にありました。スマホが幅広く普及し、電話ボックスが活躍することも少なくなったと思われます。どのくらいのペースで使われているのか!?ちょっと興味があります。
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第243回 日盤吉方取り…常久八幡神社&上染屋八幡神社&熊野神社(東京都府中市)

 本日の日盤吉方取りは、西北方位取りとなります東京都府中市に鎮座します神社3社を参拝したお話しとなります。①常久八幡神社 御祭神:品陀和気命 常久公園と同敷地となる街中に鎮座しますが、社殿の真横には、「スシロー」東府中店があり、混雑時のウェイティングの間、お参りする方もいるんだとか…(笑)。時間の有効活用をしながら、御神徳の拝受ですね! 「ケヤキテーブル」なる大きな切り株を利用したテーブルがありました。神社の境内に大テーブルがあるはずなんて…との先入観があり、目を疑いましたが、間違いなく切り株を利用したテーブルでした。2011年9月の台風15号で薙ぎ倒された御神木を末永く後世に伝えるために、テーブルとして残したそうです。②上染屋八幡神社 御祭神:品陀和気命 一の鳥居と二の鳥居の間を国道20号線(甲州街道)が横切る街中に鎮座します。長い参道を持つ神社ですと、参道を道路が横切ることが稀にあります。 境内社として、「稲荷神社」も鎮座しておりますので、八幡大神の御神徳「家内安全」「交通安全」「厄除け」「安産」等に限らず、稲荷大神の御神徳「五穀豊穣」「産業繁栄」「財運隆昌」等も頂けるものと思います。神社参拝に訪れましたら、本宮の参拝だけでなく、境内社も参拝して、御神徳を頂きましょう!③熊野神社 御祭神:素戔嗚命 国道20号線(甲州街道)沿いの街中に鎮座する神社です。以前、JR南武線の線路はあれど、近くに駅がなかったのですが、「西府駅」ができ上がり、神社に訪れ易くなっております。 神社の入口に「国史跡 武蔵府中熊野神社古墳」と記された大看板があり、前々から、気になっておりました。本殿裏に「
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第242回 日盤吉方取り…亀ケ池八幡宮(神奈川県相模原市)

 本日の日盤吉方取りは、西南方位取りとなります神奈川県相模原市に鎮座します神社を参拝したお話しとなります。自宅より、少し離れました相模原市まで、ちょっとしたドライブとなりました。①亀ケ池八幡宮(神奈川県相模原市)  御祭神:誉田別命・天照皇大神・素盞嗚尊・保食神・建御名方神・火産皇神 「八幡宮」と言えば、「誉田別命=応神天皇」が御祭神ですが、誉田別命の他にも、多くの御祭神がお祀りされているのが特徴的です。それにより、幅広い御神徳を頂けるものと思います。また、「亀ケ池」との社号にもあります「亀」が、神門の天井の所々に表現されていました。 境内社として、「ゴールド神社」が鎮座します。横文字を用いる社号は、かなり珍しいと思います。金色をしているから…が由来ではなく、運転免許証→ゴールド→無事故・無違反→安全運転とされ、道中の安全祈願が御神徳となる神社です。 地元の救急車や消防車の安全祈願もされているそうです!ちなみに、社殿や鳥居ばかりではなく、御朱印もゴールドです(笑)!事故や違反が多い方、運転免許証がブルーの方は、一度、足を運ばれてみるのもよろしいかと思います。御利益を頂きましょう! 「神宮遥拝所」なる石柱がありましたが、三重県に鎮座します「伊勢神宮」に向く方向に建てられているはずです。ここで拝めば、伊勢神宮に参拝に上がったことと同様とする…交通網がなく、容易に参拝に上がれなかった昔の方の知恵ですね。 境内社として、七福神が揃い踏みでお祀りされているのですが、その中の「寿老神」の御神徳を見て…ちょっと引きました(笑)。石柱に「健康安楽・ポックリ死を司る神である」と文字で書かれてあり
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第241回 日盤吉方取り…小平神明宮(東京都小平市)

 本日の日盤吉方取りは、西北方位取りとなります東京都小平市に鎮座します神社を参拝したお話しとなります。御朱印拝受の際、神懸かり的な仰天する出来事が起こりました…。・小平神明宮 御祭神:大日孁貴命・天照皇大神 街の中に鎮座しますが、その区画だけが森のようになっていました。参道に足を踏み入れましたところ、より一層の厳かさや神聖さを感じました。 参道を歩いていますと、「御神牛」がおりました。「御神牛」と言えば、「菅原道真公」となりますが、「あれ、おかしいなぁ…!?」と???が浮かびました。御祭神が、「大日孁貴命」「天照皇大神」のはずだが…(汗)。私の事前リサーチ不足で、相殿に「菅原道真公」もお祀りされていると知りました。失礼しました、納得、納得…(笑)。 境内社として、「水神社」が鎮座しており、水の神様「御井神」「水波能売神」がお祀りされております。吐水龍から出る御神水は、地下125Mの水脈から汲み上げられる清水だそうです。九星気学に「お水取り」なる開運法が存在しますが、自然水とのことなので、やり方や条件が揃えば、開運効果が期待できそうです。 御朱印を拝受しようと授与所に行きましたら、それまでの穏やかさが嘘のように、急に突風が吹き始めました。授与所に陳列された「ミニ熊手」「ぬいぐるみ」「御守り」等が飛び始め、最初の内は一人で拾っていたのですが、どんどんと飛び続け、大量の「御祈祷申込書」の用紙までもが舞い始め、一人では追い付かず…(汗)。授与所内にいらした神職様に報告し、一緒に拾い集める展開になりました。 拾い終って、「物凄い突風でしたね!?」と問い掛けましたら、神職様が「神様だ!」と
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第240回 日盤吉方取り…穴守稲荷神社&羽田神社(東京都大田区)

 本日の日盤吉方取りは、東南方位取りとなります東京都大田区の神社6社を参拝した内の後半2社分のお話しとなります。追加で参拝しましたが、この地も過去の勤務先と目と鼻の先であり、懐かしさを感じるところでした。⑤穴守稲荷神社 御祭神:豊受姫命 前々から、気になっておりましたが、なかなか参拝に上がれず、やっと悲願を達成しました。そんなに大袈裟なものでもありませんが…(笑)。東京での「稲荷神社」参拝と言えば、外せない1社だと思います。 拝殿で参拝をした後、右横の千本鳥居を潜り進みますと、「奥之宮」「稲荷山」があり、数多くの境内社も鎮座するため、お参りし甲斐があります。稲荷大明神の沢山の御神気を頂くことができます。 「水琴窟」なる珍しいものがあります。神狐にお水を掛けますと琴がきれいな音色を奏でると言うもので、早速、お水を掛けますと琴が奏で始めました。きれいな音色に癒されるのも束の間、「ゴォ~」と轟音が響き、羽田空港を離着陸するジェット機が…(汗)。折角の琴の音色が全く聞こえなくなり、これって、「豊受姫命」の悪戯なん…(笑)!? 稲荷大明神と言えば、御神徳は「五穀豊穣」でありますが、社務所に授与品として、「御洗米」が並んでおりました。自宅で炊飯する際、混ぜて炊くと縁起が良さそうですので、受けてみました。ありがたく喫食することで、身も心も豊かになろうと思います(笑)。⑥羽田神社 御祭神:素盞嗚尊・稲田姫命 先月まで、埼玉県との境に近い東京都に住んでいたため、「氷川神社」が非常に多く、御祭神が「素盞嗚尊」「稲田姫命」の御夫婦でしたが、同じ東京都でも少し離れた地域に移るだけで、神社も御祭神もガラ
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第239回 日盤吉方取り…薭田神社&椿神社&北野神社&蒲田八幡神社(東京都大田区)

 本日の日盤吉方取りは、東南方位取りとなります東京都大田区に鎮座します神社6社を参拝した内の4社分のお話しとなります。過去、仕事でよく回っていました地域ですので、縁のある地域の神社を再訪する…と言う最近のマイブームに当たります。①薭田神社  御祭神:誉田別命・天照大神・武内宿禰命・荒木田襲津彦命・春日大神 非常に多くの御祭神をお祀りしているのが特徴的な神社です。蒲田と言う街中に鎮座しておりますが、非常に落ち着いた神社です。 境内社も3社の鎮座となっていました。社務所は、ご不在の体となっていますが、きれいに管理された境内となっており、気持ち良く参拝できると思います。②椿神社 御祭神:猿田彦命 先の①「薭田神社」から、近い位置に鎮座しており、スマホを見ながらの歩行でしたが、危うく通り過ぎるところでした(汗)。 神仏混交の習俗も残り、神社でありながら、お線香を供えるようです。神仏が分離された現在では、珍しい風習だと思います。③北野神社 御祭神:菅原道真公・建御名方命 大きな亀が泳ぐ「呑川」なる川の畔に鎮座する神社です。非常に落ち着いた境内ですので、ゆっくりとお参りすることができました。 段数こそ少ないですが、境内に入るのに階段を下りる「下り宮」になっています。これは、珍しい形態なのですが、皆さんも神社に行かれて、下る境内の神社に参拝されたことが少ないと思います。 ④蒲田八幡神社 御祭神:誉田別命(応神天皇) 先の①②③の神社を兼務する本務社となり、京浜急行線「京急蒲田駅」から、徒歩1分程度の駅前鎮座となります。 御朱印が朱印ならぬ金印となっています。とても華やかであり、金運がUPしそ
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第238回 日盤吉方取り…汁守神社&栗木御嶽神社(神奈川県川崎市)

 本日の日盤吉方取りは、西南方位取りとなります神奈川県川崎市に鎮座します神社2社を参拝したお話しとなります。本日の目的は、「汁守神社」なる社号に惹かれ、その由来を知りたく、前々から気になっている神社に参拝に上がることでした。①汁守神社 御祭神:保食神・大己貴命 仕事上、神社の前の通りを行き交っていたのが約15年前なのですが、また、過去の勤務地の近くの神社にお呼ばれされました…(汗)。小高くなった丘に鎮座しております。住宅街に鎮座する静かな神社でもありました。 東京都府中市に鎮座します「大國魂神社」に供える汁物を調える役目を担っていたことから、「汁盛」→「汁守」の社号となったようです。穀物を司る「保食神」と大國魂神社の御祭神「大國魂命」(大己貴命・大国主命と同一神)が御祭神であることも、非常に関係の深さを物語っていました。ちなみに、「汁」に対して、「飯」もあるようで、「飯守神社」が東京都町田市に鎮座するとか…これは、絶対にお参りに行きたい! ユニークな手水鉢を挙げておきます。うむ、担がれている、珍しい造りですが、担いでいる方がどなたかは解りません…。②栗木御嶽神社 御祭神:日本武尊・素盞嗚尊 静かな住宅街に鎮座しておりました。バス通りから、道1本中に入るため、より落ち着いた印象の神社でした。 先月、同じ東京都内で転居をしたのですが、ほんの数十Kmズレただけの距離とは言え、神社の御祭神がガラッと変わるものです。以前は、埼玉県との境に近い東京都在住であったため、「氷川神社」や「素盞嗚尊」が多かったのですが、転居したことで、お会いできる機会が激減してしまい、寂しい日々でしたが、当神社に
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第236回 日盤吉方取り…青渭神社(東京都稲城市)

 本日の日盤吉方取りは、西南方位取りとなります東京都稲城市に鎮座します神社を参拝したお話しとなります。JR南武線「稲城長沼駅」より、徒歩5分以内の駅前鎮座ですが、敢えて、自動車で参拝に上がりました。東京都、駅前立地でも、コインパーキングの相場が安いこと…(笑)!・青渭神社 御祭神:青渭神・猿田彦命・天鈿女命 到着時、小学生の下校タイミングと重なり、神社から1本隣の道がとても賑やかでした。下手をすると集団で境内を突っ切ったり…して、ゆっくりとお参りできないかな!?と心配にもなりました。 鳥居を潜り、参道を進むと信じられない程の静寂さで、下校で賑わう小学生の声など全く聞こえません…。正に、「時が止まったような…」の表現が当てはまる程、落ち着いた神社参拝となりました。ちなみに、拝殿でお参りしている間、1人の小学生が通りましたが、すっと通り過ぎてくれたため、ストレスなく、めでたし・めでたし…でした(笑)! 御祭神ですが、過去、大きな青い沼であったため、「大沼明神」「青沼大明神」称された水神様の「青渭神」を筆頭に、「猿田彦命」「天鈿女命」の御夫妻でお祀りされております。「猿田彦命」が導きや交通安全の神様、「天鈿女命」が芸術・芸能の神様とされます。※御由緒書き…よく読み取れないため、私の知識で解説しました…(笑) 御朱印の拝受のため、宮司様のご自宅を訪ねましたが、宮司様がご不在のため、「書置き」の拝受となりましたが、一緒に「神社暦」を頂けました。ご対応して下さった奥様が、「もう5月ですけど…」とご謙遜されていましたが、「いやいや、ありがとうございます」運勢や方位鑑定の際、利用できますので、
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第235回 日盤吉方取り…溝口神社&久本神社(神奈川県川崎市)

 本日の日盤吉方取りは、東南方位取りとなります神奈川県川崎市に鎮座します神社2社を参拝したお話しとなります。この地域も過去に勤務していたことがあるため、縁が深いところですが、お参りできていなかった御無礼もあり、参拝させて頂きました。①溝口神社 御祭神:天照皇大神・日本武尊 JR南武線「武蔵溝ノ口駅」、東急田園都市線「溝の口駅」から、徒歩数分の駅前鎮座です。拝殿手前(お賽銭箱後方)に大きな鏡(御神鏡)がありましたが、手前に置いてある神社は珍しいですね。 御神木が何種類もあるのが特徴的でした。「長寿けやき」「親楠」「子楠」「願掛けの夫婦銀杏」と4本もあり、御神木から、❝気❞を頂くのもよろしいですね。お賽銭箱もあり、お参りできるようになっています。 当社の御朱印を拝受する際、「この後、久本神社にお参りに行きますので…」と切り出し、先に兼務社の頒布を受けようと相談しましたが「お参りされました?」と聞かれてしまい、後の②「久本神社」を参拝して、再び、当神社に戻ることになりました。御朱印=参拝証ですので、お参りしていなければ、頒布されない…が正しいので、文句などはございません。②久本神社 御祭神:天照大御神 先の①「溝口神社」と駅を挟んだ反対側に鎮座しております。近くに小学校があるようで、下校する小学生とバッティングしたため、神社前の通りはとても賑わっておりました。 駅近の鎮座・小学生の下校・バスを含む交通量の多い通り…等がありますが、一度、境内に入りますと厳かさを感じる神社です。社殿後方には、緑が多く、より落ち着きを誘うものでありましょう! 過去、やり残したことを遂行するために、日盤吉方
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第234回 日盤吉方取り…八重垣稲荷神社(東京都小金井市)

 本日の日盤吉方取りも、21年も前に勤務していた職場に非常に近い東京都小金井市に鎮座します神社を参拝したお話しとなります。過去に縁がある場所でも、まだまだ知らないことがあるものです(汗)。・八重垣稲荷神社 御祭神:倉稲魂神・稲田姫神・猿田彦神 JR中央線「武蔵小金井駅」から、徒歩圏内に鎮座しております。同駅の地域に3年以上も勤務しておりましたが、今回が初参拝となります。駅に近いとは言え、緑多き境内となっており、何が起こるのか、ワクワク感がする神社でした。 拝殿に向かう手前に「縁樹」があり、性別により、通行する道が変わります。男性が左側参道・女性が右側参道…とありました。ちなみに、参拝後の帰り道は逆を通るように…との指示でした。 拝殿と本殿の後方に、「元宮」が鎮座しているとのこと。お参りのために進まない訳にはいきません…。ただ、自然のままの状態になっており、危ない予感はしたのですが…(汗)。「元宮」で手を合わせましたら、早速、やぶ蚊の襲撃に遭い、全く予期していなかったので…(泣)。今年初の「虫除けスプレー~」と思った瞬間でした。そんな季節になったのか、境内の状況がそうなのか!? 書置きの御朱印を拝受しましたが、「世界平和」と記されています。正に、混沌とした世界情勢が真っ当な状態に戻って欲しいと思うばかりです。 人が動きますと距離に関係なく、吉凶に合わせた現象が出ますが、特に、距離が長い、期間が長いと作用も大きく出るものです。転居の場合は、事前に吉凶を確認したいものです。また、転居をお決めになってからの鑑定依頼が多いのですが、運勢を良くも悪くも、大きく左右させるのが転居と言えます。
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第233回 日盤吉方取り…椙山神社&南大谷天神社&本町田菅原神社(東京都町田市)

 本日の日盤吉方取りは、西南方位取りとなります東京都町田市に鎮座します神社3社を参拝したお話しとなります。最近、どういう訳でしょうか、過去に勤務していた地域の神社に参拝に上がることが多くなっております。きっと、御祭神に呼ばれていて、「その後の挨拶がないじゃないか!」と言われているのだ…と思われます(詫)。①椙山神社 御祭神:日本武尊・大物主命・意富斗能地神 小高くなった住宅街に鎮座します。同敷地に存在する「集会所」で集まりがあったようで、空きスペースに自動車を止めましたら、ジロジロと見られてしまいました(笑)。「怪しい者ではございません!神社や神様好きのただの参拝者です!」とも言えず、ちょっと肩身狭い思いでの参拝となりました…(泣)。本日、唯一の日盤吉方位から外れます神社でしたので、このような現象で現れるのですなぁ…(苦笑)!?②南大谷天神社 御祭神:菅原道真公・宇迦乃御魂命・大山咋命 住宅街に鎮座する神社です。何か騒々しさを感じましたが、参道を進むと業者が音を立て、剪定作業?何かの工事?をしており、ゆっくりと参拝ができませんでした…(泣)。 神社の石垣の上部に違和感が…。「あれ、鳥居の上の部分に似ているな!」きっと、以前に使用されていた旧鳥居を積み上げたものでしょう…。 シャッターが閉まっていましたが、大きめな建物となる「宝物殿」がありました。うーむ、何のお宝が納められているのだろうか…!?気になります。③本町田菅原神社 御祭神:菅原道真公 当神社前の道路を毎日のように往来して、各職場を回っていた時代に懐かしさを覚えますが、かれこれ14年も前の話とは言え、あまり変わっていませ
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第232回 日盤吉方取り…大宮八幡宮(東京都杉並区)

 本日の日盤吉方取りは、東方位取りとなります東京都杉並区に鎮座します「大宮八幡宮」を参拝したお話しとなります。・大宮八幡宮 御祭神:應神天皇・仲哀天皇・神功皇后 27年前に勤務していた職場の近くに鎮座します。「東京のへそ」とも言われ、いわゆる、東京の真ん中の鎮座と言えるからでしょう!また、八幡神社(八幡宮)の多くが、武運や勝運を御神徳としますが、当社は、「子育て」とされており、珍しいと思います。ただ、御祭神に、聖母とされます「神功皇后」がおりますので、子授け・安産・子育て…でありましても、違和感はないのですが…。 端午の節句は過ぎていますが、まだ、鯉のぼりが風に棚引いておりました。とは言いましても、完全な形ではなく、30℃の斜めの泳ぎでしたが…(笑)。 境内社として、「大宮天神社」も鎮座しており、学問の神様「菅原道真公」らしく、多くの絵馬も掛けられていました。参拝者の心願が成就しますように! 境内の隅っこに鳥小屋らしき建物があり、近寄って見ますと、「軍鶏」が飼われており、合計4羽もおりました。目の前に立ちますと近寄ってきてくれます。相当、人懐っこいと思われますが、「軍鶏さん、餌を持ってないんだ、ご免!」でありました…(汗)。 他の神社よりも、「力石」が多めに並んでおりました。今のご時世、スマホを筆頭に、パソコン・テレビ・ゲーム…等が当たり前にありますが、重い石を持ち上げ、力自慢を競うことが貴重な娯楽の一つともされた時代に比べますと、娯楽に溢れた時代に感謝しないといけませんね…(汗)。 散歩に引っ掛けまして、昔々に馴染みのある場所を訪れ、懐かしさに浸るのも良いものですが、お散歩・
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第231回 日盤吉方取り…熊野宮&武蔵野神社(東京都小平市)

 本日の日盤吉方取りは、北方位取りとなります東京都小平市に鎮座します神社2社を参拝したお話しとなります。①熊野宮 御祭神:伊邪那岐大神・伊邪那美大神 「青梅街道」なる通り沿いに大鳥居が立ちますが、境内は奥まった住宅街に鎮座しています。拝殿の前に大きな欅の木が2本並んで立っていて、「夫婦欅」と呼ばれる御神木となりますが、一際、目立っておりました。 本殿を写真に収めようと何回も撮影を試みましたが、光が反射したり、モヤーっとしたり、なかなか上手く撮影できず、苦労したのですが、もしかして、御祭神に歓迎されていなかったのか?と疑心暗鬼になりそうでした…(笑)。 御朱印は、墨書きはなく、朱印だけですが、「simple is best」であります。御朱印の本来の目的ともなります「参拝証」の役目を十分に果たしており、これはこれで、味があって、個人的には良いと思います。②武蔵野神社 御祭神:猿田彦大神 先の①「熊野宮」もそうでしたが、20年程前の仕事上の移動ルート上に鎮座しておりますが、当時、お参りすることがなく、今回の参拝の機会に感謝します。 「七福神」が一堂に会しており、七福神全てを一度にお参りすることが可能です。七福神7柱がお揃いになっている神社も珍しいので、とても貴重であります。 御祭神「猿田彦大神」の大きな像がお祀りされています。神様が像になってお祀りされるのも非常に珍しいと思います。ちなみに、奥様となる妃神「天鈿女命」の大きな石像がお祭りされる神社はよく存じ上げておりますが、猿田彦大神の像はお初であります(驚)。 吉方位取り(転居・旅行・お出掛け・散歩等)での開運も良し、神社参拝での
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第230回 日盤吉方取り…落川大宮神社&落川神明神社&小野神社(東京都多摩市)

 本日の日盤吉方取りは、西方位取りとなります東京都日野市と多摩市に鎮座します神社3社を参拝したお話しとなります。①落川大宮神社(日野市)   御祭神:大国主命・天宇受売命・宮比竜命・矢之渡波使命・大宮姫命 京王線「百草園駅」より、徒歩2分と言う駅前立地ですが、小高くなった山(階段)を登らねばならない神社です。社殿前に到着した際、言うまでもなく、「はあはあ、ぜいぜい…」でした(笑)。※上に見えます建物は、社務所ですので、あくまで、通過点であり、更に階段は続くのであります…(汗) 参拝までの試練の環境に関わらず、急な階段を登ってこられる参拝者が意外に多く、驚かされました。神社や神様を信仰することは素晴らしいので、共鳴できます…。②神明神社(日野市) 御祭神:大日孁貴命 他 先の①「落川大宮神社」と京王線の線路を挟んだ反対側に鎮座するイメージです。住宅街に溶け込む街中の神社でした。 「大日孁貴尊(おおひるめむちのみこと)」と言いましても、あまり聞きなれないお名前だと思いますが、またの名を「天照大神(あまてらすおおみかみ)」と言います。後者の御祭神名ですと、お耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか!?③小野神社(多摩市) 御祭神:天下春命・瀬織津比咩命 他 先の②「落川神明神社」から、徒歩で訪れましたが、境内に近付くに連れ、物騒な怒号が耳に入ってきました。「何だ、この野郎!」「ふざけんな!」「警察を呼べ!」「帰れ、この野郎!」等々…(汗)。恐る恐る遠巻きから覗きますと、集会所内で氏子仲間で喧嘩が始まってしまったようです。外に出てきたため、物騒な展開になったようです。これも、「江
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第229回 日盤吉方取り…新井天神北野神社&沼袋氷川神社&鷺宮八幡神社(東京都中野区)

 本日の日盤吉方取りは、東北方位取りとなります東京都中野区に鎮座します神社3社を訪問したお話しとなります。本日の参拝は、天神・氷川・八幡とバラエティーに富み、幅広く神様にご挨拶ができました…(笑)。①新井天神北野神社 御祭神:菅原道真公・保食神 西武新宿線「新井薬師前駅」より、徒歩8分程度の場所に鎮座しています。近年、建て替えられたと思われる社殿で、ガラス張りの拝殿扉でした。 境内社として、「大鳥神社」「稲荷神社」が鎮座しています。その2社の御朱印頒布もあります。また、菅原道真公が御祭神ですので、「御神牛」(撫で牛)もおりましたので、病気平癒・所願成就の効力を頂けるものと思います。 神社の隣に「新井薬師公園」があり、小さいながらも池があります。「ひょうたん池」との名の釣り堀のようで、釣り糸を垂らす男性陣が何名もおりましたが、眺めていた限り、魚を釣り上げている方は皆無でしたが、この池に魚はいるのですよね…(笑)!?②沼袋氷川神社 御祭神:須佐之男命 西武新宿線「沼袋駅」より、徒歩数分圏内に鎮座しています。駅からも電車からも目に入ります。拝殿横で、小さな赤ちゃん連れのご夫婦や中学生くらいグループが長居をされておりました。無人の写真を撮りたいから、「ズレて~」と言いたいのですが、小心者のため、移動されるまで待ち続けました(泣)。 「七福神」全員がお祀りされています。石像もかなり大きめのため、インパクトがあります。7柱の揃い踏みも珍しく、御利益をたくさん頂けそうです。 御朱印のスタンプカードを頂きました。頂いた御朱印の現物を確認してもらって、ご褒美を頂ける神社は知り得ますが、スタンプカ
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第228回 日盤吉方取り…貫井神社(東京都小金井市)

 本日の日盤吉方取りは、北方位取りとなります東京都小金井市に鎮座します「貫井神社」を参拝したお話しとなります。20年以上も前の勤務地から、自動車5分程度の近さでありますが、今回、ご縁を頂きまして、初の参拝に上がれました。・貫井神社 御祭神:市杵島姫命・大己貴命 住宅街の鎮座となりますが、自然に囲まれた落ち着いた感の強い神社です。近年、境内が整備されたとのことで、気持ちよく参拝ができる環境です。 弁天様をお祀りしていた歴史から、大きな弁天池が存在します。亀や錦鯉が泳いでいました。赤く鮮やかな弁天橋に立ちますと錦鯉が集まってきてくれました。とても人懐っこい錦鯉でありましたが、「餌を持っていないんだ、ご免ね…」です(笑)! 東京の名湧水57選の一つとされます湧水が楽しめます。飲用不適とされる湧水のようですが、驚きの出来事が…!湧水地点から、弁天池に向かい、小川のようになって、境内を流れています。その上流ともなります湧水地点付近で、長らく両足を浸し、涼を取るおばさんが…。いくら何でも、「飲用不適」とは言っても、それはデリカシーがなさ過ぎる!って(汗)。世の中には驚くような感覚を持った人がいるものです。 御朱印は、「書置き」のみの頒布ですが、「沈黙の艦隊」の作者であります漫画家「かわぐちかいじ」氏が描いた社殿がデザイン化されています。サインも入っていました! 夏日を迎える日も出始めましたので、熱中症に注意をしながら、お散歩と開運・貯運を兼ねてみてはいかがでしょうか?日盤吉方取りが初めての方には、やり方の説明も可能ですので、お気軽にお問い合わせ下さいませ。 
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第227回 日盤吉方取り…武蔵野八幡宮&東伏見稲荷神社(東京都)

 本日の日盤吉方取りは、東北方位取りとなります東京都武蔵野市と西東京市に鎮座します神社2社を参拝したお話しとなります。①武蔵野八幡宮(武蔵野市) 御祭神:誉田別命・比賣大神・大帯比賣命 人が溢れる吉祥寺の街中に鎮座します八幡宮となります。どんなに華やかな、賑やかな街中であっても、境内に一歩足を踏み入れますと静寂さや厳かさを感じるのは不思議です。 過去、隣町を勤務地にしていた際、神社の前や横を通ることはよくありましたが、参拝に上がったことがなく、やっと参拝に上がることができました。 境内社は、1社分の社殿ですが、多くの御祭神(7社)がお祀りされます合祀殿となっておりました。また、神社入口に当たります鳥居横には、「井之頭辨財天」の石祠もお祀りされています。②東伏見稲荷神社(西東京市)   御祭神:宇迦之御魂大神・佐田彦大神・大宮能売大神 かなり昔となる参拝以来となります。30年前とはなりませんが、優に20年は超える程の前となります。神社正面の景観や赤い大鳥居を見て、徐々に記憶が蘇ってきました。神道の修業を始めて間もない頃だったと思います。 京都府に鎮座します「伏見稲荷神社」の御分祀として創建され、京都伏見から東にお遷しした神社と言う意味から、「東伏見」とされています。その際、最寄り駅となります西武鉄道新宿線の「元上保谷駅」が「東伏見駅」へと改称されたそうです。神社とは、地名や駅名までをも変える程の偉大な影響力を持つ…と改めまして、感心した次第です。 勧請元となる京都府の「伏見稲荷神社」のように、本殿裏に「お塚」(別名:あらまつりの宮」が設けられており、沢山の境内社が鎮座しております
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第226回 日盤吉方取り…町田天満宮(東京都町田市)

 本日の日盤吉方取りは、西南方位取りとなります「町田天満宮」を参拝したお話しとなります。10年以上も前に、町田市が仕事場になっていたこともあり、久し振りの訪問ともなり、懐かしさも加わりました。・町田天満宮 御祭神:菅原道真公・大山咋命・宇加能御魂神 最近、「天満宮」「天神社」の参拝機会が非常に多くなっており、菅原道真公にお呼び頂いているものと解釈しております。鎮座する場所的にも、JR横浜線・小田急線「町田駅」からの徒歩圏内でもあり、訪れやすいと思います。 菅原道真公と言えば、「御神牛」です。直近の投稿で、「御神牛」の由来について触れましたが、当神社には、2体もおりましたが、かなり珍しいことだと思います。「御神牛」あるある…ですが、どこの神社でも撫でられ過ぎて、角や顔の辺りがテカテカになっていますね…(笑)。 菅原道真公と言えば、「梅」でもあります。こよなく愛したことが有名ですが、境内に梅の木もありました。時期的に花は終わり、実が生っていました。やはり、梅の花が咲くシーズンは最高なロケーションだと思います。 拝殿の左側に境内社が鎮座します。規模も拝殿に負けない程の大きさですが、お参りされる方は殆どおらず、とても残念です。境内社と言っても、大物主命・素盞嗚尊・恵比寿神・聖徳太子と豪華な神々がお祀りされているのです。是非、お参りすることで、ご縁を頂き、御神徳を頂いて欲しいと思います。 神社を参拝することで、神様の御神徳を頂き、願い事を叶えて参りましょう!加えまして、方位取りとの相乗効果で、御利益倍増させて参りましょう!  
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第225回 日盤吉方取り…大天稲荷宮&東玉川神社&奥澤神社&自由が丘熊野神社(東京都)

 本日の日盤吉方取りは、東南方位取りとなります東京都に鎮座します神社4社を参拝したお話しとなります。実際は、もっと神社参拝をしておりますが、再訪の場合、投稿を割愛しております。⓪大天稲荷宮(大田区) 御祭神:倉稲魂命・巳大神 3回目の参拝です。住宅街に鎮座する小さな稲荷神社なのです。書置きの御朱印がプラスチックケースに入っているはずなのですが、過去2回、空っぽでした。3度目の正直なるか!? 「入っているじゃないですかぁ…」3回目の参拝で、御朱印を拝受でき、空っぽ抗争にピリオドが打たれました…(笑)。どこの寺社が管理しているのかが判らず、問い合わせすることもできませんでしたが、悲願達成しました!①東玉川神社(世田谷区) 御祭神:建御名方命・大山咋命 地名が社号になっていますと、社号からでは、「御祭神」が判別できないこと殆どです。当社の御祭神は、「健御名方命「「大山咋命」ですので、俗に言われます「諏訪神社」(武勇)、「山王神社」「松尾神社」(農業・酒造守護)系となります。 社務所前のテーブルに書置きの御朱印が用意されておりましたが、気付かない振りをして(汗)、チャイムを鳴らし、御朱印をお願いしますと「書きましょうか?」と神懸かり的なこと(ここ、神社!)を仰って下さいました(喜)。しかも、初穂料300円とは、価格破壊級です(笑)。対応して下さった奥様、メチャクチャ感じの良い方でした。②奥澤神社(世田谷区) 御祭神:誉田別命・宇賀魂命 やはり、地名が社号になっていますが、御祭神が「誉田別命」「宇賀魂命」で、俗に言われます「八幡神社」(武神)、「稲荷神社」(五穀豊穣・商売繁盛)系となりま
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第224回 日盤吉方取り…立川諏訪神社&立川熊野神社&阿豆佐味天神社・立川水天宮(東京都立川市)

 本日の日盤吉方取りは、西北方位取りとなります東京都立川市に鎮座します神社3社を参拝したお話しとなります。①立川諏訪神社 御祭神:建御名方命 約15年振りの参拝となりました。月日が経つに連れ、かなりの記憶が薄れておりましたが、表参道の鳥居の前に立ちますと記憶が徐々に蘇って参りました…(笑)。長野県に鎮座します「諏訪大社」を本宮とします武勇の神様「建御名方命」がお祀りされます。 近々、個人的に一世一代の「闘い」を控えるため、武勇の神様の御神徳を拝受したく、このタイミングでお参りしたかったのです。三社合殿の社殿でしたが、八幡神社も鎮座し、御祭神に「応應天皇」がお祀りされており、更なる「勝運」招来の御神徳も頂けた気がします。九星気学(方位学)を用いた勝ち目のない闘いの結果は如何に!?また、別の機会でお話ししたいと思います。 前回のお参り時には、「アマビエ像」の鎮座はありませんでしたので、初めてお参りさせて頂きました。疫病から人々を守るとされる「アマビエ像」であり、コロナ蔓延のタイミングとなる令和3年6月に奉納されたばかりとのことです。②立川熊野神社 御祭神:須佐之男命・伊邪那岐命・伊邪那美命 住宅街に鎮座する神社のイメージで、厳かで落ち着いた境内です。和歌山県に鎮座します「熊野本宮大社」より、御分霊を勧請されたものです。やはり、由緒ある神社となります。 「タラヨウ」なる木が生えておりましたが、葉っぱの裏側に爪楊枝等で文字が書けるそうで、昔からの言い伝えでは、ハガキの代わりに使われていたそうです。今でも定形外郵便物として、郵送できるそうで、驚くばかりです。③阿豆佐味天神社・立川水天宮 
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第223回 日盤吉方取り…田無神社(東京都田無市)

 本日の日盤吉方取りは、東北方位取りとなります東京都田無市に鎮座します「田無神社」を参拝したお話しとなります。・田無神社 主祭神:龍神様(級津彦命・級戸辺命)・大国主命 年初めだかに、TV番組で取り上げられたためか、混雑しているとの情報は得ておりましたが、平日+雨が降りそうな雲行きでしたので、空いていることを期待しましたが、参拝者はそこそこおりました(笑)。 辰年の今年、龍神様をお祀りするとあれば、正にドンピシャです。TV放映もされたとあれば、視聴者や参拝者の関心が高まるのも当然の流れですね。 ①青龍▶技芸向上・就業成就(東方守護) ②赤龍▶勝運向上・成績向上(南方守護) ③金流▶運気向上・幸福招来(中央守護) ④白龍▶金運向上・良縁成就(西方守護) ⑤黒龍▶健康増進・家内安全(北方守護) 東西南北に方位に合わせて、お祀りされているようですが、中央に当たります「金流」が見つかりません(汗)。冷静になって、確認しましたら、拝殿内に御祭神として、お祀りされていました。五龍神のお参りがコンプリートできて、「めでたし!めでたし!」でした。五龍神を載せておきますので、「遥拝」してみて下さい。青龍赤龍金龍…肝心な頭の部分が御神幕に掛かってしまいました。白龍黒龍 当社の御朱印帳の頒布を受けることがメインでしたが、陳列に「ない!」のです。「狩衣(かりぎぬ)」がデザインされた神社マニアには、垂涎の代物です!遷座350年記念で頒布されたものなので、数量に限りがあったのでしょうが、手に入らないとなると「欲しい!欲しい!欲しい!」の完全なる駄々っ子であります…(泣)(笑)。※現物がないため、田無神社様
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第222回 日盤吉方取り…穴澤天神社(東京都稲城市)

 本日の日盤吉方取りは、南方位と東方位のダブルで吉方位が回り、両方位を取りましたが、南方位取りとなります東京都稲城市に鎮座します「穴澤天神社」を参拝したお話しとなります。※東京都調布市鎮座の「布多天神社」は、過去、投稿済みのため、割愛します…。・穴澤天神社 御祭神:少名彦命・菅原道真公・大己貴命 「天神社」「天満宮」と言えば、言わずと知れた「菅原道真公」が御祭神となりますが、事前に得ていた情報ですと、「少名彦命」が御祭神とのことでしたので、「おかしいなぁ…」と思っておりましたが、現地で確認しましたら、社号通りに「菅原道真公」も合祀されているとのこと。謎が解決しました!ちなみに、「少彦名命」は、薬や酒、温泉を御神徳としますので、製薬会社が信仰することでも知られます。 東京都稲城市に鎮座しますが、山と言うか、森と言うか、自然多き場所の鎮座しておりました。そのため、神社に向かう階段が急なこと…と言ったら(汗)。途中で休もうにも急過ぎて、止まれない…一気に上がって、息は「はあはあ…」、足は「ガクガク…」になったことは言うまでもありません…(笑)。 「御神木」がお祀りされ、その前には、「土俵」らしき形跡が…。境内社も「神明社」「山王神社」「稲荷神社」と鎮座します。 御朱印に関する表記が、「書置き」となっておりました。ダメ元で「書置きだけですかね?」とお伺いしましたら、「御朱印帳をお持ちでしたら、お書き入れできます。」と…。御朱印ファンとしましては、お書き入れが何より嬉しいんですよねぇ(喜)。 境内を下りた場所に、「弁天様」がお祀りされていました。その左横にミニ鍾乳洞らしき「洞穴」が二つ…
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第221回 日盤吉方取り…山王稲穂神社&小金井神社&南関野天神社&笠森稲荷神社(東京都小金井市)

 本日の日盤吉方取りは、北方位取りとなります東京都小金井市に鎮座します神社2社に加え、北方位から外れます神社2社の合計4社を参拝したお話しとなります。 ①山王稲穂神社 御祭神:大山咋命  こちらの神社ですが、21年前の勤務先の目の前と言っても過言ではない場所に鎮座しており、当時の御礼を兼ねた参拝となりました。「山王稲穂」なる社号の響きがオツと感じます!元勤務地周辺を21年振りに訪れた訳ですが、あまり変わっておらず、妙に落ち着きました。 ユニークな募集告知が…。担い手の有無は定かではありませんが、「この手があったか!」と感心してしまった次第です。自宅から近ければ、私が神様へのご奉仕を行いたいところです。②小金井神社 御祭神:菅原道真公  先の①で述べましたように、21年前に同じ小金井市に勤務していた訳ですが、参拝に上がったことがない神社であります。JR中央線「武蔵小金井駅」より、徒歩圏内の場所に鎮座しており、社殿が新しくなったようで、ピカピカでした。 最近、御祭神の「菅原道真公」に呼ばれているのでしょう…天満宮・天神社の参拝が非常に多くなっておりますが、当社の社号からでは、御祭神が「菅原道真公」だと辿り着かないものですが、歴とした天満宮であります。菅原道真公に縁の深い梅の木もありましたが、時季外れのため、梅の花を楽しむことはできませんでした(泣)。 縁の深い「御神牛」もおり、一般的には、参拝者によく撫でらることが多いものですが、当社の「御神牛」は高い位置におり、撫でるのが難しかったです…(汗)。ちなみに、菅原道真公の御遺骸を牽いていた牛が、ある場所で伏して動かなくなり、その場所を
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第219回 日盤吉方取り…桜神宮&久富稲荷神社&用賀神社(東京都世田谷区)

 本日の日盤吉方取りは、東南方位となります東京都世田谷区に鎮座します神社3社を参拝したお話しとなります。①桜神宮  御祭神:天御中主神・高皇産霊神・神皇産霊神・伊弉諾尊・伊弉冉尊・     天照大御神・豊受大神・倭姫大神・国常立尊・大国主命・     少名彦命・饒速日命・底筒男命・中筒男命・表筒男命・     伊久魂大神・水天宮大神・正一位稲荷大神・菅原大神 前々より、気になっていた神社ながら、参拝に上がれずにおりましたが、本日、ご縁を頂きまして、参拝に上がれました。お祀りされる神様が多いのが、特徴的と言えましょう…。御神徳が多岐に渡りますので、心強いばかりです。 「桜神宮」との社号ですが、名前負けしない程の桜の花が咲き誇る境内が有名のようですが、さすがに、4月中旬ともなりますと…でした。ただ、ごく一部、咲き残っている桜を見ることはできました(笑)。 御朱印のデザインが華や