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ひめちゃんブログ#125 今日はらびちゃんの卒業式🌸

実らびちゃん写真です👍👍可愛いーーー💕タイトル通りです今日はらびちゃんの卒業式でらびちゃんとお別れです😭これまで何度かびちゃんはブログの中に登場してきました👍この記事は今ペットを飼っている方がペットのお別れの時期を考えるきっかけになったらいいなと思っています👍ペットに限らず家族のお別れの時の事は考えておくべきなのですかね😮‍💨過去のブログを振り返ってみたら・・らびちゃんってよく頑張ったなと思います。逆に今は申し訳ない思いでいっぱいです🙏😨乳がんで余命半年といわれたのが昨年4月顎に新たにがんができて余命1ヶ月といわれたのが10月下旬もういよいよ安楽死といわれたのが12月初旬今もう3月・・・先生も『らびちゃんは今までの研究結果の基準を超えていて「どのくらい」「どの時期」というのはもう想像もつかない』『自分の責任を咎めなくても良い程の事はらびちゃんには十分にしてあげたと思う』という言葉も先生から頂きました。これは安楽死をさせた時に生かしても殺してもいずれにしてもどちらを選んでも後悔をすると仰っていた先生の言葉です。ただ今この時期にきて私はらびちゃんをここまで生かしてしまった事を非常に後悔するようになりました。最近辛そうだなとは思っていました😭先日肺に水がたまり呼吸が苦しそうになり胸水を抜いてもらいそこから1週間目の一昨日、息子が「らびちゃんが苦しそうにしてるからちょっと見て」と深夜に起こされたのです。体全部を使って呼吸をしている感じでした何かが詰まってしまって一生懸命吐き出そうとしている感じこれを見た瞬間にここまで生かしておいた事を後悔しましたもっと早くにその(安楽死)時期を選択して
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vol.13 天国にいる動物さんとの再会について・気持ちの整理の仕方について

天国にいるペットさんとのアニマルコミュニケーションを依頼される時に、「また生まれ変わって私のところに来てくれますか?」という質問を時々承ることがありますが、ペットさんが、再び同じ家族の元に生まれ変わってくる可能性はあまり大きくないと私は感じています。愛する動物さんが天国へ旅立った後、「また生まれ変わって絶対に再会したい!」と切望する気持ちは痛いほど分かります。私もそう願ったことがあるからです。ただ、自分がアニマルコミュニケーターになり、実際に色んな動物さんとお話したり、アニマルコミュニケーションに関する本を読んでいて、「生まれ変わり」についての考え方が変わりました。私はアニマルコミュニケーションをする時に、そのやり取りに関わる全ての人に誠実なアニマルコミュニケーションをするよう心がけています。ですので、動物さんとお話したことは、そのまま依頼主さんにお伝えしております。時には依頼主さんが想像していたお答えとは違うものが動物さんから返ってくることもあると思います。また、私自身が「これはご家族に伝えたら辛いかもしれない」と思うこともありますが、私は動物さん、ご家族、両者の間に立つ者として、常にニュートラルな考え方でいるようにしておりますし、依頼主さんも元々は真実が知りたくて聞いている質問だと思いますので、そのままお伝えします。私の今までのアニマルコミュニケーション体験と、何人かのプロのアニマルコミュニケーターさんの著書を読んで私が感じたことも含めて、生まれ変わりへの今現在の私の認識を書きます。  *  *  *  *私たち人間も、動物も、生まれ変わりを繰り返すのは、魂を向上させるため
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長女犬のこと

去年(2024年)の今ごろ、我が家には大きな犬が3頭いた。3頭とも同じ犬種で全てメスなので、ここでは長女犬・次女犬・末っ子犬と呼ぼうと思う。当時の年齢は・長女犬 14歳・次女犬 11歳・末っ子犬 4歳小型犬と比べたらどうしても寿命が短い大型犬。「大型犬は10歳超えたら長寿。その後の時間はボーナスタイム」とよく言われていたので、長女犬に関しては年齢的に何があってもおかしくないという覚悟は数年前から持っていた。でも先に死んでしまったのは次女犬だった。去年の6月の終わりのこと。年の順に死ぬわけではないのは動物も同じ。そう頭ではわかっていたけど、次女犬はまだまだ元気で、もう何年かは一緒に過ごせると当たり前のように思っていた。次女犬については心づもりが出来ていなかったというか、覚悟が出来ていなかった分、気持ちの整理が難しかった。当時、犬仲間に「長女犬が先だと思ってたんだけどなー」と冗談っぽく話した事をよく覚えている。そして今年、まさに今、今度はその長女犬が命を終えようとしている。水はまだ飲んでいるけど、食べ物は受け付けなくなった。大好物を出しても全く興味を示さない。自力で起き上がろうとしない(出来ない)。ただただ一日中寝ている。苦しそうだとかどこか痛そうだとかそんな様子はほとんど無いけれど。たぶん、あと数日。長くてもあと数週間で彼女の命は終わる。彼女と一緒に居たいという気持ちはあるが、不思議と、1日でも1分でも1秒でも長く生きて欲しいという気持ちにはなっていない。15年間、彼女は一生懸命に自分の命を生きたから。だから私は延命のための措置はしない。あとはもう、植物がゆっくりと枯れていくみた
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ペット供養の新しいかたち。手元供養って?

【心のデトックスライン】 にしだみゆです。家族として可愛がってきた愛猫・愛犬などを失って、ペットロスに陥る人は珍しくありませんよね。近年はペット葬やペットのお墓だけではなく、手元供養にも選択肢が増えてきました。手元供養とは、納骨をしない、または納骨した遺骨と別に、遺骨・遺灰・ペットの毛などを手元に置いて供養することです。もちろん遺骨を骨壺などに入れて亡くなったペットを偲ぶことも選択肢のひとつではありますが、ジュエリーやインテリア雑貨に加工して、日常生活に溶け込むアイテムに生まれ変わらせる手元供養のかたちに注目が集まっています。具体的にどんなものがあるかというと・・・遺骨をダイヤモンドにするペットの毛でぬいぐるみを作るガラスやレジンに遺灰や毛を封入して、アクセサリーやインテリアにするなどなど。外部のリンクが貼れないので、気になる方は私が検討したものでよろしければお教えしますので、メッセージでお問い合わせください。手元供養を考えるなら、ペット火葬の段階で注意したいことがあります。もしものことがあったとき、手元供養の選択肢をあらかじめ考えているなら、火葬した遺骨を、いわゆる骨の形状で供養するのか、粉骨というかたちでパウダー状にするのかも念頭においておくといいと思います。 たとえばパウダー状の遺灰を加工品にしたい場合、遺骨を粉骨する必要が出てくるケースもあります。加工品の業者が請け負ってくれる場合は別として、遺骨を粉骨するには粉骨代行業者にお願いするか、自分で遺骨を粉骨しなくてはなりません。粉骨の代行はペットの場合、数千円から1万円前後が相場です。自分で粉骨することもできますが、愛す
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ペットロスとぬいぐるみ

ペットを飼われた経験のある方は皆さん通って来られたペットとのお別れ私も2度、愛犬との悲しいお別れを経験しました。1度目は今から18年前。長男が小学生の時にペットショップで出会ったポメラニアンでした。思慮深くおっとりとした優しい性格の男の子でした。この子が逝ってしまい、二度と悲しい思いはしたくないとペットは飼わないつもりで半年が経過しましたが、ペットロスは癒えずにいました。そんな時に里親を探している犬がいるけどどう?とご近所さんからお声がかかりました。2歳のヨークシャテリアでブリーダーで赤ちゃんを産んでいた子でした。「ペットロスはペットでしか癒せない」を半年間ずっと実感していたところなので、早速会いに行き、即決で譲ってもらいました。特殊な環境で育ったためストレスを抱えていて、抱くとこの子のストレスが私の体に伝わるのを感じるほどでした。けれども次第にのびのびしたヤンチャ娘に育ったこの子は私にとってかけがえのない存在になりました。長男が独立し、元夫との別居や離婚でひとりになった私を10年もの間この子が支えてくれました。そして、再婚して1年ほど経った頃、天国へと旅立ちました。今度は自分の年齢も考えて、辛くてもペットはもう飼わないと心に決めていましたが、思いのほかロスから立ち直るのには時間がかかります。そんな自分と向き合いながら「無理して立ち直ろうとしなくていいんだ。ペットロスである自分の気持ちを受け入れて悲しいときは悲しみ、泣きたければ泣いてもいいんだ」と気づきました。そしてこの前のこと、偶然ひょんなことから犬のぬいぐるみを買うことになりました。犬種は違いますが、大きさと色と触った感じ
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家族になってくれてありがとう

こんばんは。最近、ブログの更新ができていませんでした。実は、実家のネコがこの週末に亡くなりました。来月で3歳になる予定でした。末期の腎臓ガンで転移もしていました。先生からは3月までもたないと言われていましたが、2週間以上長く頑張ってくれました。3月に入って毎週末実家に帰って、残りの時間を一緒に過ごしていました。離れて暮らしていますが、最期を看取ることができてよかったです。なんでうちのネコが病気になったんだろうと思うこともありましたが、今は「家族になってくれてありがとう」「うちに来てくれてありがとう」という気持ちです。まだ気持ちの整理がつかない部分もありますが、家族みんなで少しずつ受け入れていきたいと思います。電話相談待機も少しずつ再開していきます。僕自身の経験や専門性を活かした電話相談を心がけていきますので、今後ともよろしくお願い致します。
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愛犬の輪廻

数日前に愛犬が14歳で旅立ったのですが・・。子供達も私も辛い時期を支えてくれていた子だったのもあっていわゆるペットロス状態です。亡くなる数時間前まで遊んでいた子だったのであまりにも突然でした。しかし犬の心臓の病気は3年前にあってそこから考えるとよく頑張ったと私は思います。愛犬を24時間後に葬儀をして送り出したのですが成仏させようと言う事になりました。しかし成仏を一度しても長い子は10年ほど家族の側にいる時があります。ある時ふと気配がないと思うと輪廻して出会うという事も少なくないです。私達のような視える人間にしたら二度目の別れになるので辛いのです。この話を子供達に話しましたが長男は一番誰よりも辛いはずなんです。物心ついた時から一緒の子です。兄弟みたいに育ったから半身を失ったようでした。「僕まで大泣きしたらあいつは成仏できんやろ?」感情をこらえて耐えていたことを泣きながら教えてくれたんです。子供達が作った祭壇。手を合わせてみんな登校していきました。死までも子供達に何かを教えてくれた存在でした。家族全員で看取れたことは幸いだと思っています。鑑定の時に必ず側にいた子だったので夜の鑑定が寂しく感じるアタランでした。
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ペットの旅立ち

16年間 一緒にいてくれた猫が昨日明け方、逝ってしまいました。一昨日の夕方くらいから様子が変でずっと抱っこして撫でて「大好きだよ」「ありがとね」って話しかけたりして明け方3時くらいに眠るようにスーーーっと旅立って…そして先ほど火葬していただいてちっちゃな骨壺に収まって帰ってきました。子猫のときに我が家に来たころは私もペットを飼うのが初めてだったし猫の性質もよくわかっていなくてまだ小学生だった息子たちと一緒に試行錯誤?悪戦苦闘?しながらも毎日キャッキャッ♪って楽しかったなぁ(*´▽`*)そうだ思い出してきました。あの頃息子たちが「犬か猫を飼いたい」って言い出して私は三兄弟の世話で毎日クタクタでこの上お散歩とかマジ無理!ということで猫にしたんだった。で、犬猫ネットワークさんから譲り受けたのが、この子。げんきいっぱいで、愛くるしくってちぃっちゃな体なのにゴロゴロ鳴く声はびっくりするほど大きくって。猫ジャラシもすぐボロボロにしちゃうし家じゅう駆けまくっていろんなもの壊しちゃう人懐っこいから、息子たちの友達が遊びに来てもすぐ仲良くなって人気者になっててこの子に会いたくてウチに来る友達もいたんじゃないかな。いたずらも半端なくて私のお気に入りのインテリア雑貨は滅茶苦茶にされちゃうからいつの間にかシンプルなインテリアコーデになっちゃった。けどそれもイヤじゃなくて(*´~`*)私がキッチンに立つと必ずカウンターに座ってご飯の支度するのを見ていたり私が電話ではなしてると必ずニャーニャーと泣き出して割り込んできたり(*´_`*)わが家の四男的な存在だったのにいつの間にか年齢を越されちゃって老猫になっ
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苦しみや悲しみの乗り越え方

こんばんは。カウンセラーのやまだです。ある方に話を聞いていただき、久しぶりに目が腫れ上がるほど泣きました。無理や我慢をしていたつもりはないのだけど、やっぱりおじいちゃんうさぎが亡くなった悲しみは全然癒えておらず、ずっと耐えていたのだと思いました。とても辛いことがあった、激しく落ち込んだ、大切な誰かを失って悲しみに暮れた時って最終的に時間が解消してくれることになりますが、人によってはすご~く月日がかかることもありますよね。私がそのタイプなんですが(^^;)なので時間が苦しみや悲しみを薄めてくれるまでの間は、*その感情にフタをしない*平気な態度を取らない*泣きたいだけ泣く(1人の時は)*自分を責めない&思い詰めない*誰かに話を聞いてもらうこんな感じで人を頼ったりしつつ無理をしないことが大事。まぁ仕事中は気持ちを切り替えて業務に集中しないといけないとは思うんですが、それ以外では溢れる感情とかいろんな思いは出して行った方が心の奥に残らなくていいんじゃないかと。悲しい時は悲しいでいいし、失恋した、恋人と喧嘩して落ち込んだりした時はきっと苦しいだけじゃなく寂しさや怒りなんかも湧き出て来ますよね。あー私は今こんなにも苦しいそういう自分にダメ出ししたり否定はしないで感情に浸りましょう。感情をじっくりと味わっていれば最初は怒りだったのが寂しさに変わったり、落ち込み&悔しさが「よっしゃ!頑張るぞ!!」に切り替わる瞬間がいつか訪れます。最初は何も考えられなくて何にもする気が起きなくても、少し落ち着いて来た頃には冷静に考えられるようになり、辛い現実も少しずつ受け入れられるようになると思います。怒ってい
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vol.12 愛犬たちの旅立ち

6月の初めに、私の愛犬が亡くなりました。以前ブログにも書きましたが、去年の年末にも別の愛犬が亡くなっています。その時も、気が狂うかと思うくらい悲しく辛かったですが、今回はそれ以上でした。そこでやっと、1匹目が亡くなった時は、もう1匹に支えられていたのだと気付きました。今日は、当時から今日までの気持ちの変化を振り返りながらここに書きたいと思います。それは、自分の気持ちの整理のため、区切りをつけるためというのと、同じように愛する動物さんを失って悲しい気持ちを抱えている方へ、少しでも気持ちが落ち着く助けになれば、と思ったからです。当時の日記も参考にしながら、自分がどんなだったかを振り返ってみたいと思います。はじめに。私には2匹犬がいました。柴犬の美穂と、ピットブルMIXのリリーです。2009年、私の誕生日プレゼントは美穂でした。その約半年後、保護犬ボランティアを通じてリリーがうちにやってきました。それを思い出すと、美穂とリリー、それぞれが私と14年ずつ一緒にいてくれたのだなあと思います。美穂が亡くなったのが去年の年末年始で、仕事納めの日でした。美穂はその1年くらい前からしっぽが下がり始め、お腹を壊すことが増え、少しずつ痩せていきました。色んな検査をしましたが、異常なし。。今思えば、老化現象の一つだったのでしょうが、私はいつも深刻な病気を心配していました(色んな検査をさせて本当に申し訳なかった)。亡くなる半年前くらいから、認知症も見られるようになっていました(でも、それも含めてすごくかわいかった)。私は周りの犬友達さんの情報で、きっと介護は1年以上になるだろう、と勝手に予測して、仕事も
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大切な存在

我が家にはペット🐶が1匹います。犬を飼うのは2匹目🐶🐶です。先住犬は、転勤先で保護された犬を引き取って家族になり推定1歳半から13歳まで生きてくれました。2代目犬は、画像の子になります。現在9歳。7か月でうちに来てからてんかんや目の先天性異常のせいで1歳から白内障だったりアレルギーなど病気が多くて💦昨年9月に大きなてんかん発作と心臓の病気で生死をさまよってしまいました。毎日朝晩5種類の錠剤と、漢方の粉薬のお陰で今のところ安定して元気でいてくれています☘️。今日は月1回の受診日で毎日の様子や計測した呼吸数を報告したりいつもの検査をしてきました。心臓の状態が悪くなっている先生からその言葉を聞くと帰り道はちょっと落ち込みます。先住犬はガンで亡くなったのですが、病気についての説明をちゃんと理解できていなくて死を意識出来なかったんです。…つい最近まで元気だったしガンといっても人間のように治療すればもう一度元気になるかもしれない…そう思っていたんです。ところがその後1か月で亡くなってしまいました。命にはいつか終わりがくる、と分かっていたのに「自分の犬はいつまでも元気でそばにいてくれる」そう信じていたんです。なので、失った後の悲しみが深くて辛くて治療に関してもその選択が良かったのか…(食事できなくなったので喉に管を通して与えました)苦しんだ気持ちのほとんどが、後悔です。2代目犬を迎えるとき、「おそらく自分よりも先に、この子が虹の橋を渡る」そう思って後悔しないように毎日を過ごすことにしました。暴れん坊でトイレのしつけもすごく時間がかかって大変だったパピー期を過ぎてアイコンタクトも人の言葉もたく
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ペットロス

こんにちは、花咲かじゅんさん六星占術師です。  今回のお話はペットロスのお話です。  「ちょっと苦手だな」って思われる方は今日のお話はスルーして下さい。  亡くなってしまったペットが死を自覚するまでのお話をします。 ペットが亡くなってしまったことを「自分は亡くなった」とすぐ理解するペットとなかなか理解しないペットがいます。これはペットの性格や考えによるものが、大きいみたいで色々あるようですね。ペットは寿命で死ぬことに対しては恐怖がなく、 死ぬ日時間ある程度調整できるみたいなんですね。  最後は死ぬ時ですね。僕の場合も早朝たまたまトイレに行くときに様子が変だな?と思いました。亡くなる時、一番大切な飼い主さんの前でなくなる傾向があります。 家族全員の前で亡くなるというより、 お母さん、お父さんっていう存在ですね。 一番お世話をしてくれた人の前で亡くなる傾向があるみたいです。 ペットって自分だけじゃ生きていけないことをわかっている動物で、 自宅でね人間と一緒に暮らしていたら。 まあ、一人じゃね、ご飯もね、食べられないですし、お水も蛇口からまあ出すことができないですよね。  ええ、すべて飼い主さんありきの生活だったはずです。 どんな時でもそういった世話をしてくれたひと。 それがお母さん、お父さんと呼ぶべき存在ですね。で  なくなる前って倒れ込んでしまって、体が動かせないペットや体のどこかしら痛がっていて辛い思いをしているんですね。 身体の姿勢を変えてあげたり、痛みのあるところをさすってあげたり。声をかけてあげたり、  励ますんですよ。  で ペットが亡くなった後って、体が動くようになる
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 苦労を喜びに思う ~みいこ~ 

彼女に出会ったのは嵐の日で集合住宅の二階に住む私の部屋の前に何故かぼろぼろの彼女が玄関前に現れた小さな声で鳴いている彼女に私と母は慌てて部屋に招き入れた部屋に入ると私の残り物のカップラーメンを食べ満腹になると床についた。私の家は喧嘩も絶えない家なのでこんなに穏やかな気持ちは久しぶりでスヤスヤ寝る彼女が愛しかった。毎日の喧嘩や罵倒は変わらないが、そこに少しだけ平和な穏やかな時間ができた。彼女はおてんば娘でお散歩で木に登り降りれなくなり大騒ぎしたりカラスを見つけてキラキラした目で真似して鳴いて見せたりカーテンをよじ登ってたりして笑わせてくれた。彼女は私の妹で私の子供でもあった。16年彼女は私のとなりで過ごし私の生活から消えてしまった。一昨年の私は仕事で完全な社畜ちゃんで誰かに代わってもらうわけでもない終わりの来ない仕事に追われていて家に帰るとお酒を飲んで寝るだけになってしまった。毎日少し変わっていく彼女にもわかることができなかった。歳を重ねてだいぶ大人しくなった、少しだけ神経質がました。その程度の変化に感じた事がサインだとなんで気が付けなかったのだと今でも不意に思う。急性白血病だと医者に言われて頭が白くなり足元に穴が空いたみたいな感じがした。もう何もできない状態で家に連れて帰って来たが、その日の夜に急変タクシーを呼んだがそのタクシーに乗り込んだ途端に大きな息ともに彼女は虹を渡り私は もう、いく必要がなくなりました。泣きながらお金を払いその場で崩れ落ちた…彼女はまだ温かく私の涙でびしょ濡れでただ、寝るだけに見える私は彼女を抱きしめて子供の頃に好きだった公園の石畳の階段に座って泣いて泣
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「虹の橋」のその先へ。私がペットロスで学んだこと、思うこと

①はじめに 巷で言われる◯◯ロス… ハマったドラマが終話となり、その喪失感でツライ時などに使われる言葉だ。 しかし、ペットロスについては、その辛さを思えば、ちょっとその言葉のニュアンスに違和感を感じる。 なぜなら、飼い主にとってのペットとは、家族であり、我が子であり、伴侶であり、相棒であり…と、その関係は、飼い主とペットの数だけ 存在するからだ。 それは経験した者にしか理解できない辛い喪失感だから。 そして、 「早く病院に診てもらってたら…」 「感情的に叱らなければ…」 「もっと散歩してあげたら…」 頭の中から離れない、後悔の念。 私がそれを知ったのは、半野良だった「クロちゃん」との別れだった。 ペットロスの辛さは、相当なものだと頭では理解していたつもりだったのだが… 長くなるが、読んで欲しい。 ②母とセナ 亡くなる前の母は犬を飼っていた。長く共同住宅で暮らしていたので、一軒家に住めるようになったことで、子供の頃からの夢を叶えることができたと言っていた。 脚に障害がある母は、私が卒業して独立したことで、独り暮らしとなった。 心細さや寂しさもあったのだろう。 最初に飼った犬は、知人のブリーダーさんから譲っていただいた、マルチーズだった。 一緒に生まれた兄弟たちの中で、体がいちばん小さく、お乳も満足に飲めない子だったそうだ。 しかしとても賢い子で、 「◯◯持ってきて」 と母が言うと、ちゃんと対応するおもちゃを間違えずに咥えてきた。 おもちゃをすべて持ってきてしまったので 「何でもいいから持ってきて!」 と言ったら、小さなカゴをかぶってきたそうだ。 名前は当時人気のF1レーサーからと
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お出掛け

ちょっと用があったので都会へ行ってきました。平日なのに人が多い。地元のお祭りはこんなに人は集まらない…とっても疲れたのでさっさと地元に戻って大好きな味噌ラーメン食べました。美味しかったです。
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ペットロス・・・

画像は我が家のカイオンという男の子です。カイオンは、犬にも人にも優しい自慢の男の子でした。カイオンは、ドッグショーに幼犬から出ていて日本チャンピオンになりました。その他たくさんの賞歴があります。言葉もたくさん理解していて。我が家に新しい家族(シェパード)が来る度に、そっと寄り添ってあげたり一緒に遊んであげたりと本当に気持ちの優しい子でした。そんな優しくて利口なカイオンが・・・昨年の12月13日に5歳10か月で突然虹の橋を渡ってしまいました。前日の夜まで元気にしてたのに・・・4歳を迎えてから腸に問題を抱えてしまい治療をしていて良くなったり悪くなったりを繰り返して。それでも元気になってくれて。こんなに突然旅立つなんて夢にも思っていませんでした。病院に連れて行きたくても、体調が悪くなったのが朝の5時過ぎで急患センターもクローズ。兎に角9時まで頑張ってと妻と一緒にカイオンにエールを送りましたがそれも叶わず8時に私の腕に抱かれ息を引き取りました。享年5歳10か月カイオン永眠。カイオンにはファンが多くてたくさんのお花を頂戴しました。みんなに愛されたカイオン。短い犬生だったけど本当に力強く生き抜いてくれたカイオン。私は、そんなカイオンを誉めてあげたい。『頑張ったね、カイオン。ずっと一緒だよ』カイオンは私達家族の記憶の中にこれから先も生き続けています。私の自己PRにも書いていますが私は新規事業で『ペットトータルサービス』を立ち上げました。これは、お客さまの要望もありましたが何よりカイオンが背中を押してくれました。福岡県は大きな都市ではありますが24時間開いている動物病院がありません。夜間救急動
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ペットロスのお客様から注文頂きました

まだまだ電気カーペットから離れられないタチバナシ❀です。これまでの人生に一度だけ ワンちゃんを飼った事があります。 マルチーズの男の子です。昔にしては病気もせずに長生きで頑張ってくれましたが14歳で亡くなりました。 最期は自宅で看取りました。老衰で苦しまなかったのがわずかな救いでした。お骨になった際喉のあたりに緑色の塊がありました。何か病気だったのかな。本当は苦しかったのかもしれない。言葉が話せないから伝えられなかったのかもしれない。そう思うと可哀想になって悲しみが増しました。とても可愛がっていて 兄弟というか子供というか 私にとってはそういう存在でした。 私は一人っ子です。夜は一人で留守番でしたので 母親が心配して番犬代わりに 飼ってくれたと思います。 数十年経ちますが たまに思い出します。 最近また夢を見ました。 最期の姿を思い出しすと 涙ぐんでしまいます。 これもペットロスなのでしょうか。テレアポ時代のお客様にもペットロスの方がいました。 健康食品のテレアポを 担当していた時です。 8人位のグループで ひとかたまりになって 淡々と架電しておりました。 その日は電話すれども架からずに シーンと静かな様子でしたがたまたま私の電話は繋がりました。お客様は女性の方で買うとも買わないとも言わず 元気もありません。 獲得せねばという気持ちと 元気がないお客様が気になるのと 両方の気持ちでお声掛けしました。するとお客様は 「コロが死んだの」 と沈んだ声でお答えになりました。 ワンちゃんを無くして 悲しんでいたそうです。 本当はご自身でも 体の為に食べないといけないと思うけどショックで食
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【ペットロス】亡くなった愛犬の命日について 犬の死後

愛犬の命日について、するべきこと、意識するべきことについてのお話しです。命日には亡くなったペットが飼い主に会いたくて帰って来ると言いますが、実際は命日に限ったことではなく、飼い主が強く想った時、愛犬の気まぐれ(懐かしさを感じる気持ち)で帰ってくることが多いです。特別な日にはかわりありませんので、愛犬の命日はしっかりと気持ちを伝えたいものです。動画はこちら↓↓
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亡くなったペットからのメッセージはある?スピリチュアルと心理の視点

大切なペットを失ったとき「もう一度会いたい」「今どうしているのだろう」そう思うのは、とても自然なことです。ペットロスの悲しみは、想像以上に深く長く続くことがあります。家族として毎日を共に過ごしていた存在だからこそ、突然その姿が見えなくなると、心の中に大きな空白が生まれます。そんなとき、多くの人がこう感じます。「もしかして、あの子が近くに来ている気がする」「夢に出てきたのは何か意味があるのかな」亡くなったペットからのメッセージは本当にあるのでしょうか。ここでは、スピリチュアルの考え方と心理学の視点の両方から、ペットロスとメッセージの意味について考えてみます。ペットロスの悲しみは特別なものではないまず知っておいてほしいのは、ペットロスの悲しみは決して大げさなものではないということです。動物行動学や心理学の研究でも、ペットとの関係は家族関係に近い深い絆を持つことが分かっています。そのためペットを亡くしたとき、人は強い喪失感罪悪感後悔孤独感といった感情を経験することがあります。これは人が亡くなったときの悲しみと同じく、グリーフ(悲嘆)という自然な心の反応です。夢に出てくるペットにはどんな意味があるのか亡くなったペットが夢に出てくることがあります。心理学では、これは心が思い出を整理している過程とも考えられています。一方でスピリチュアルの世界では、魂が安心させるために会いに来るという考え方もあります。どちらが正しいかを断定することはできません。ただ一つ言えるのは、その夢があなたの心を少し温かくしてくれるなら、それは意味のある体験だということです。ペットは飼い主を責めないペットロスの相談でと
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【♯1愛犬の気持ちを聞いてみた】はじめてのお泊り体験〜1泊2日編〜

諸般の事情により、先代犬でも経験のない、長期お泊りをリル(トイプードル)にお願いすることになりました。家族と離れて初めてのお泊り…。人間だって戸惑いますよね!ワンちゃんなら尚更です。飼い主である私も愛犬(リル)のことが心配なので、まずは、練習をかねて1泊2日のお試しステイへ。事前にお泊り先にリルと一緒に伺って、丁寧に見学させてくださり事細かに面談もしていただいたので、安心してお任せ出来るのは間違いなし!いつの間にかだんだん楽しみになってきた私・・・(笑)そして当日・・・必要な物を準備して、お玄関先でリルをお預けさせていただいてあっという間にリルのお試しステイが始まりました。この感じ、「昔に子どもを幼稚園に送って行ったあの感覚やん…!」と懐かしさを覚えつつ、帰路につきました。一夜明けてお迎えに行くと、元気いっぱいのリルの姿が!✨これは、いろいろとリルから話を聞かねば!とワクワクして帰宅し、落ち着いたころを見計らって話を聞いてみました。👩🏻‍💼:お泊り体験はどうだったかな?🐶:楽しかった~、また行きたい!👩🏻‍💼:良かった!また行こうね、今度は長いよ!4泊5日だからね。🐶:よっしゃー!楽しみー!👩🏻‍💼:何が楽しかったの?🐶:あそこはちゃんとルールがあって分かりやすいんだ。 時間や場所、誰の物かも決まってて、間違えたら教えてもらえる。 先輩を見ていればどうすればいいか分かるし、人間がちゃんと仕切っているし、それを守ろうとするお兄ちゃんたちがいるから安心なんだ!🐶:それにね、ちゃんと僕にはぼくの席がご用意されてたんだ。学校みたいだねー!🐶:次は、ぼくも何か係をさせてほしいな!👩🏻‍💼
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【番外編】生まれ変わったワンちゃんが会いに来た話し

ワンちゃんの転生を描いた『僕のワンダフルライフ』という映画があります。私も、これまで何度も犬を飼ってきました。その中でも、私にとって少し特別なワンちゃんが1匹いました。かなり前の話しですが、そのワンちゃんにまつわる、映画のような不思議な事があったので、お話しをさせて頂きますね。彼は保護犬。野良犬が子犬を生み殺処分される予定だった子の中から助け出しました。それまでにも犬は飼った事がありますがはじめて、自分で選んだ子。とても頭が良くて、思いやりの強い優しいワンちゃんでした。その後数年し、私は実家を離れた為父が面倒を見てくれていました。 亡くなる前後私はそばに居てあげられませんでした。離れて暮らしていた期間の方が長かった為とても悲しくて強く強く、後悔しました。「もっと優しくして、いっぱい遊んであげたかった」「もっともっと幸せにしてあげたかった」と…何年経っても、その気持ちが消える事はありませんでした。それから数年後のある日。なんとなく、そのワンちゃんとよく散歩していた公園に行き、いつも2人で休憩に座っていたベンチに腰掛けました。普段、あまり公園のベンチに座る事などないのですが…その日は、なんとそのベンチに3時間以上座っていました。子供が自転車の練習をしに来たり親子がキャッチボールをしたりデートをしている人もいたり…色々な人が入れ替わり立ち代わり公園で過ごしては帰っていくのをただボンヤリと何時間も眺めていました。夕方になり、犬の散歩を始める人がチラホラあらわれ始めました。可愛らしいワンちゃんが公園にやって来て「あぁ、あの子に少し似ているな」と懐かしい気持ちで見ているとそのワンちゃんがふ
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鳥の心

いつもお世話になっております、鳳空斗でございます。私は子供の頃、迷い鳥を受け入れた経験から、鳥の魅力を知り、それ以来、ずっとセキセイやオカメと一緒に暮らしてきました。一人で死にたいとき、小さな命がそばにいれば、その子のために生きようと思ました。鳥は体が小さく、犬や猫に比べてはあまり生体が知られていないかもしれません。しかし、鳥飼いは知っています。彼らが、地球上で、最も進化した、最も愛情溢れる種族であることを。先日、白いオカメインコが急死しました。私は急性精神疾患で大変な状態になり、命を絶つことも考えました。しかし、そんな私より、もっと苦しんでいたのが、この写真の黄色いセキセイインコです。彼女は食べられななくなりました。カゴから出してでも、白いオカメを探して、部屋中をあてもなく飛び回りました。そして、決して、自分のカゴには帰らなくなりました。(今までは白いオカメがカゴに戻ると、大人しく帰って行ったのです)正直、明日の朝、彼女に会えるのか、私には自信がありません。以前別のオカメを見送った時は、半年前からその予感があったのですが、今回の急死はあまりにも唐突でした。鳥の愛情は、あまりに深いです。このセキセイが、元気を取り戻してくれることを、祈らずにはいられません。
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ペットロスを癒してくれたもの

2009年の夏にわが家のトイプードルが旅立ちました。昨日までは生きていたのに…、3日前までは生きていたのに…、1週間前までは生きていたのに…といつも目にしていた小さな姿が存在しないことがどうにもやるせなくて、何かをして気を紛らわせたいと写真を見ながらイラストを描くことにしました。当時はまだフィルムのカメラで撮っていた写真です。逝ってしまったペットを描くことでその存在を近くに感じられるような気がしました。そして誕生したのが、トイプードルの「エダマメトイチ」です。好物の枝豆+名前の十一(トイチ)=エダマメトイチ枝豆が大好きだったのでつけたキャラクター名です。当時もデザインの仕事をしていましたが、イラストを描くことはほとんどありませんでした。絵を描くのが好きで美大に入ってデザインの仕事についたのに、どんどんイラストを描くことをしなくなっていました。私が仕事を始めた頃は仕事でイラストが必要な場合は、イラストレーターに頼むことが常でしたので、絵を描くのが専門の方たちのイラストを見ていたせいもあり、私自身はどんどんイラスト苦手意識が大きくなっていきました。イラストを描くのは年賀状作成の時くらいで、実に久しぶりのイラスト作成でした。パリを中心に活動している「Kuntzel + Deygas」(クンツェル デュガス)が生み出したフランスの高級人気雑貨店「Colette」のマスコットキャラクターである2匹の犬「Caperino & Peperone」が大好きだったので、そんなキャラクターにしたいとがんばりました。写真をそのままイラスト化していったのではなく、シンプルなフォルムでありながら
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愛犬ゆめとの「命日星占い」☆

2年前の8月に12歳で亡くなったゴールデンレトリバー、愛犬“ゆめ“との「命日星占い」をみてみました。
この「命日星占い」は私の占いの師匠のかげした真由子先生が考案された新しい占い「命日占い」をベースに占っています。
あなたのお誕生日と、亡くされた大切なペットの命日を掛け合わせることでお二人の関係性が分かります。
そしてペットとの「絆」の形を知り、メッセージを紡ぎ出す占いです。

私の誕生日は8月10日。ゆめの命日は8月18日。
同じ獅子座の星の位置になります。

この関係性は
【一心同体】です。
「あなたの幸せは私の幸せ」
というとても強い絆で結ばれた関係性です。


大型犬で体が大きく存在感もあり、頭も良いので空気を読んで、私が落ち込んでいるとそっと寄り添ってくれたりしました。
誰もいない田舎道をノーリードで散歩しても、5m以上は離れないで、いつも後ろを気にして歩いてくれました。
誰しもがそうであるとは思いますが、亡くなってからは心が裂かれたような、喪失感に襲われました。
そして後悔の日々が続きました。あの時もっとこうしてやればよかったと。
トリミングに連れて行って無理をさせたこと。
この日からお散歩に行けなくなり、だんだん寝たきりになって、忙しくてなかなか一緒にいてやれずに、褥瘡をつくってしまったこと。
ずっと心残りを感じて過ごしていました。

この星の関係性からのメッセージは
「自分の幸せに集中してね」
です。

ゆめが亡くなってちょうど半年くらい経った頃、こんなことがありました。
友人に連れて行ってもらった喫茶店の庭に、ゆめそっくりのゴールデンレトリバーがちょこんと座っ
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アニマルコミュニケーションの話#5

こんにちは。おとふです。今回は、我が家で生まれた後、おつかいをしている子の話です。その子のことはずっと「長子」と呼んでいました。というのも、生まれたときに頭に謎の瘤があり、兄弟は奇形のため自力でご飯が食べられず、この子も長く生きられない可能性があったからです。また、生まれたばかりの蛇の子はとても弱いです。蛇の中で最も繁殖が楽だと言われているコーンスネークであっても、生き延びることが出来るのかわかりませんでした。そこで、突然の別れが来ても精神的ダメージが少ないように名前を付けず「最初に生まれた子」そのままの意味で「長子」と呼んでいたのです。1歳を迎えてやっと名前を付けましたが、その時には長子という呼び名が愛称化しており、その後も長子と呼び続けていました。おつかいになった後、いろんなことを聞きました。以下は、長子から私に伝えてくれた時の話です。※漫画は友人に描いて頂きました! 感謝!「聞いて!」と言ってきてくれたのが嬉しくて、ワクワクしながら「どうした!?」と尋ねました。どなたかの膝の上に載っている映像が見えたのは良かったのですが……大事な子があちらで可愛がられているのが本当に嬉しくて、御膝に乗せてもらったと伝えてくれる長子が可愛くて、よかったよかったそんなお前は今日も可愛いよなどと言っていたら、どなたに乗せて頂いたのか聞きそびれてしまったのです。丁度他にも自力では把握しきれないことがあったので、漫画の通り、過去お世話になった占い師さんの元へ答え合わせの感覚で行きました。あちらには、凄いお方がいらっしゃるんですね。長子のおつかいは、主に我らが太陽からの伝言を地上の尊い方へ伝えたり、
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夜になると寂しくなる時に。心が少し軽くなる過ごし方

昼間はなんとか平気なのに、夜になると急に寂しくなる。そんな経験はありませんか?部屋が静かになったとき。やることが一段落したとき。誰とも話さず一日が終わろうとしているとき。昼間は気づかなかった感情が、夜になるとふっと浮かんでくることがあります。「なんだか寂しい」「会いたい人を思い出す」「理由はないのに涙が出そうになる」それは、あなたが弱いからではありません。夜は、心の声が聞こえやすい時間です。昼間は仕事や家事、人との会話で気持ちが外へ向いています。でも夜になると静かになり、自分の本音や疲れが表に出てきます。だから寂しくなるのは、自然なことです。夜に寂しくなった時におすすめしたいこと① 無理に元気になろうとしない寂しいときに「元気にならなきゃ」と焦るほど苦しくなります。まずは、「今日は寂しい日なんだな」それだけ認めてあげてください。感情に名前をつけるだけで、心は少し落ち着きます。② あたたかい飲み物を飲む白湯、紅茶、ココア、ハーブティー。体が温まると、不思議と心もゆるみます。③ 思い出してしまう人がいるなら、思い出していい会いたい人。もう会えない存在。過去の大切な時間。無理に消そうとしなくて大丈夫です。思い出すのは、それだけ大切だった証です。④ 小さな癒しをひとつ作る好きな音楽を流す部屋を少し暗くするアロマを焚くノートに気持ちを書く小さな安心を増やすだけで、夜は変わります。心が疲れているサインかもしれません最近ずっと頑張っていませんか?寂しさの正体は、孤独だけではなく「疲れ」のこともあります。そんな日は早く眠ることも、立派な回復です。最後に夜になると寂しくなる時は、あなたの心が「少
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なぜ、カウンセラーが動画を作るの?

はい。よく聞かれます。動画編集が本業なの?それともカウンセラー?実はあまり拘っていませんでしたが、それがとっても曖昧に見えることに誤解を招いています。ごめんなさい。ではあらためて言うならば、カウンセラーがたまたま動画も作れる。そこが起点です。そんな私ですがグリーフケアに言葉だけではなく、より深く寄り添うために違う方法を模索したことが始まりでした。たまたま何かを作ることが好きなこともあり、見つけたのが映像でのケア。そこでグリーフケアの観点を含めた意味でグリーフケアの意図、今挙げているサービスの方向性をお伝えします。1. 「綺麗に編集する」ことよりも大切なこと世の中には、格好いいエフェクトや高画質な動画を作れる人はたくさんいます。しかし、グリーフケア(悲嘆のケア)において必要なのは、凝った演出ではなく「心の波長に寄り添うリズム」お話を聞き、写真を受け取った時から感じるものを大切にしています。2. 止まった時間を、再び動かすための「編集」悲しみの中にいるとき、写真は「直視できないほど痛いもの」に見えることがあります。カウンセラーとしての私は、その写真を単なる素材としてではなく、「あなたが愛した記憶の断片」として大切に扱います。写真の並び順、間(ま)の取り方一つひとつに、あなたの感情が整理されていくための意図を込めています。3. 動画制作は、一つの「カウンセリング」である完成した動画を観る時間は、自分自身の感情を客観的に見つめ直し、深い癒やしを得るためのセッションです。「動画を頼む」という行為自体が、あなたが前を向こうとしている証拠。私はその勇気に、映像という形でお応えしたいと考えてい
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ペットとの会話 ♪ペットコミュニケーション

はじめまして、もりつきいちは です。ペットとの会話 ペットコミュニケーション、皆さんはどんなイメージをお持ちでしょうか。大切な家族の一人でもあるペット。ある人にとってはパートナー、ある人にとってはバディ、ある人にとっては子供かもしれないし、ある人にとっては兄弟姉妹、親代わりのような頼れる存在であることもあるでしょう。もしかしたらその全部であるかもしれませんね。ペットの存在は大きいものです。亡くなったペットとのコミュニケーションのご依頼も多く受けます。ペットを亡くされた飼い主さんからよく、「夢でいいから会いたい」ということを聞きます。実は、夢というのはあの世とこの世を結ぶ場所でもあるようです。もしも亡くなった人やペットが夢に現れたら、それは、夢を使ってあなたに会いに来ているのだと私は思います。でも、強く繋がっていたはずなのになかなか夢に出てきてくれない、、夢でいいから会いたいのに、、そういうお話も多く聞きます。それはどうしてでしょう。過去のペットコミュニケーションのなかからいくつかご紹介させていただきます。あるワンちゃん「(僕が死んでしまったことで)飼い主さんがあまりにも泣いているから、今僕が会いに行ったらもっと悲しませてしまうから」あるネコちゃん「私はいつもママ(飼い主さん)の中に一緒にいるから」あるワンちゃん「私がママを悲しませているの?私のせいなの?」(←罪悪感でもじもじ)あるウサギさん「今じゃない」今じゃない↑これは、飼い主さんへの説明がとても難しい感覚でした。ひと言なのですが、実は意外に深いひと言で、『飼い主さんに会いに行くことは今じゃない。今じゃないけれど,ただ、今じ
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「シーズー」は可愛いねぇ~♪^^

「ももちゃん~♪」「レオちゃん~♪」・・と、デレデレ?のボク???いえいえ・・。まあ、そんなに「ドッグマニア」ではない。ほとんどが、ママの趣味で~、ボクはあまりイヌとは遊ばないね。ホホホ^^でも、イヌやネコって高額だねえ~。なにやら「2億円?」のイヌもいるらしい。「マスチフ?」・・・も~~名前や種類なんか覚えてないよ~。^^;とにかく富豪には「2億」でも安いんだろうけどね。お~、かねもちじゃ~^^あれはも~、だいぶ前だけど家に姉のチワワ「チャチャ」が来た。^^そのチャチャがかなりの「くせもの」だった。いつもは「ワタシってかわいいでしょ~^^」という感じで、ヒトにスリスリ?するのじゃ。でもね~、ウラでは「ちょい意地が悪かった」らし~。イヌ同士では、少し「イヤなイヌ?」との印象だったのかもね。う~~ん。え~?そんなチャチャもけっこう可愛いぜよ。^^それとまえに家にいたパピヨンの「ミルク」というイヌはママ以外は誰にでも「ガブー」ってかみついたぜよ~!こらぁ~!^^;ボクの彼女にも「かぶり」とやって「あ~、かまれたぁ~~!」って大さわぎじゃった。そんなミルクだったけど、この前死んだよ。それの代わりじゃないけど、シーズーの「レオ」が来た。今度はオスだね。あれほど「ママねえ~、もうイヌは飼ってはダメじゃん!あれだけ、もう可愛いイヌの死ぬ姿は見たくない」って言ったのに!と言っていたのに・・・ボクにカネを出させ名前まで「レオ」とつけさせての策略?だったみたい。(^^;「ペットロス」って前からかなり問題?というか「ヒトにとって犬猫って家族同然」ということじゃろ~けど、それはわかる!だけどね~、そ
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1年前。

皆様、お久しぶりです。アニマルコミュニケーション、レイキ遠隔ヒーリング、オラクルカードリーディングを出品中の夏風 翼です。随分ブログの投稿が滞ってしまいましたが、実は昨年愛犬のくるみが虹の橋へ旅立ちました。本当はもっと早くこの記事を書きたかったのですが、なかなか書けず。1年前の4月28日の夜にくるみが咳をし始めて、翌日病院に行ったのですが、誤嚥性肺炎かもしれないけど、肺はきれいだし抗生物質で様子を見ることになりました。それから特に咳もなく、安心して過ごしていたのですが5月5日の夜中に呼吸がかなり浅くなり、いつもくるみと一緒に寝ている母が救急に連れて行き、入院となりました。5月6日のお昼頃に病院から連絡があり、状態は悪くここから回復するのは難しいということで、自宅で看取る決心をして、母と一緒に迎えに行ったのですが、その時どうしても自分の中で「待って」という感覚があり、その場でもう1日、2日治療をして欲しいとお伝えしました。家に帰ってから遠隔でレイキをくるみにずっと送っていました。すると翌日、病院から劇的に良くなっているという連絡があり、くるみは酸素室へ移動。ごはんも少しずつ食べ始めました。5月11日に退院。そこから食欲はあったりなかったり・・・。そして、2日後には大好きなひき肉をたくさん食べてくれました。5月15日に退院祝いに犬用のケーキを生まれて初めて買って、くるみは食べてくれました。しかし、その夜中に呼吸が浅くなり、再び救急へ。一時は心肺停止となってしましたが、蘇生。レントゲンは前よりはきれいだったようですが、元々くるみは腎臓も良くなかったので、どこまで耐えられるかが心配でし
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うちの愛犬18歳半!

いつもありがとうございます。写真はうちの愛犬です。もうヨタヨタのおばあちゃん。この子は、うちで産まれ育ったので、よそのお家を知りません。両親、婿殿を私と一緒に看取りました。次はこの子です。両親、婿殿が迎えに来るまで、私はこの子を大事に大事に見送るまで大切にしてあげたいと思います。この子で4匹目。もう私の犬人生は終わりとなります。次は自分のお世話が必要かな。ペットのお仕事をさせて頂くことで、飼い主様、ペットちゃんの気持ちが強く強く伝わってきます。ペットロスも十分経験しております。ペット達も伝えたい事があると思います。それを伝えるのが私のお仕事です。飼い主様が十分納得できたら・・腑に落ちたら、きちんと伝わったと言えるのだと思います。動物は愛情しか持っておりません。飼い主様しか見ておりません。飼い主である私達人間も、動物を同じ家族として、愛情深い命として向き合っていってあげたいですね。皆様のペットちゃんが飼い主様と共に幸せでありますように。
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【ペットロス】生前、愛犬にしてしまった意地悪・虐待を謝りたい時 償いのしかた

愛犬に対して意地悪や虐待をしてしまい、愛犬が亡くなった後に後悔の気持ちが生まれることがあります。償う方法について、私なりの解釈をお伝えします。犬に意地悪や虐待をしてしまう心理は、「現状に満足していない」「不満を抱えている」ことが挙げられます。 例えば、仕事も充実して、健康的な身体で、お金も十分にある、悩みもない状態だったら虐待をするという考えには至らないと思います。 仕事も辛くて、対人関係で悩んでいたり、お金で切羽詰まったりしていると、感情に振り回され、弱いものに対して意地悪をしてしまうことがあると思います。 犬に意地悪や虐待をしてしまった方は、「自分自身の境遇(現状の不満)」を見返さないといけないと思います。 なぜなら弱いものいじめは、「自分がスカッとしたい」という気持ちが根本にあるからです。 償いの方法は「謝罪」「徳を積む(周りの動物、犬に優しくする誓いと行動を取ること)」の二点です。仏教で因果応報の法則があります。これば良い行いも悪い行いも、自分に返ってくるという法則です。犬の意地悪や虐待は悪い行いに値するので、今度は自分が嫌な思いをすることになります。亡くなってしまった犬は戻ってきませんし、虐待をしてしまった事実も取り消せません。恵まれない犬のボランティアに参加したり、行ってしまった事実を受け入れ、後に同じことが繰り返さないように、思いやりを持って行動することが大切だと個人的に思います。 動画でお話しています。 動画はこちら↓↓
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ランちゃんありがとう

私のかわい仔が光になりました。12歳11ヶ月8日(2022年4月11日 1:22)急死私にとっての三番目の子供顔が七変化とくるくる変わる悪さは何が気分を害したのか?トイレ以外でウンチ、おしっこ反応する言葉ご飯食べる散歩行くお風呂入る?髪の毛カットする?お爪切る?きれいきれいする?お耳痒い?病院の前に来ると、後退りし入りたくないと意思表示待合室では、身体をプルプル振るわせ普段は、犬を見ると偉そうに強そう吠えるのが病院内では吠えないでも一歩出ると・・・💦
13年間、飽きることがない愛くるしく可愛い正義感も強く主人を叩くふりをするとすぐに走りより私に向かい威嚇甘えん坊で真夏でもべったりに抱っこ寝る時は、主人と私の間を陣取りほぼランちゃんに占領され私たちは、端っこに追いやられますキリがないほどの思い出を貰いました。ペットロスこれほどまでにきついとは思ってもいませんでした実の親を亡くしたのと同じペットというより家族、娘、妹、ずっと永遠の赤ちゃん年末子宮蓄膿症を発症、しかし危機を乗り越えその後の元気な姿は、あり得ないほどの回復と思ったのも束の間でした本来の飼い主は、次男(飲食業のため休みは、ランダム)その息子がくる日に容態が悪化息子を待っていたかの様でした家族で最期を看取ることが出来たことが唯一の救い母を亡くした時と同様の感情逢いたい、触れたい、一緒にいたい悲しいではなく淋しい、切ないまだランちゃんを抱いた重さ感触(ぬくもり、心臓の音など)は、くっきり腕に残ってます越した頃から抱っこカバンで私の用事を大人しくしながら入っていました。まるで赤ん坊をおんぶしている感じでしたたくさんの想い出と愛
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ペットロスになって心理学と出会った

心理カウンセラーのアヴニールです。 ペットが亡くなったとき、その痛み・感じ方は、家族であっても人によって違います。 時間をおかずに前に進めるタイプの人。いつまでも悲しみと絶望から抜け出せない人。 どちらが良いとか悪いということじゃなく 「個人差とは、そういうものだ」と今は理解しています。私の場合は。。。 強烈な悲しさ取り残された絶望 あの子(猫)に会いたいという衝動 慟哭(どうこく)ってこういうことだと実感する日々でした。数ヶ月後には、何のために頑張るのか分からなくなって 無気力、思考停止という状態に変化していきました。 この時期に多くの人から色々と言われたけれど 「猫ちゃんはあなたが泣いてても喜ばないよ」 「早く次の子を飼えば気も紛れるのに。。」 この2つの意見はとても多かったです。 そして、そのたびに深く心を抉(えぐ)られるように感じました。 皆さん、心配して言ってくれているのは分かるのだけれど 耐えがたい切なさがありました。自分ひとりではここから抜けられない。いつまでも辛いばかりで苦しいどうやってペットロスから立ち直るのか知りたいそこで心理学の勉強をはじめることにしました。心理学は、 「目から鱗が落ちる」の連続で、 半開きだった窓を全開にしたような爽快感がありました。 勉強して覚えたことは、誰かに話したい(笑) 「ねぇ知ってる?」「聞いて、聞いて」という フレーズを何度言ったことか。。。そして「ペットロスである」という事を 心から理解し納得したとき 長いトンネルを抜けた。。。と感じました。 今も泣くけれど、いつか会えるという希望 「こんなこと」や「あんなこと」があったと懐
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ゆめとの別れの日①

※この記事は、2019年8月20日に書いたものです。8月12日に別れの予兆はやってきた。「なんか頭に数字の818が浮かんでくるんですよね〜」と8月12日にサロンにタロットを受けに来てくれた占い師のまきちゃんがそう言った。「8月18日ってことかな〜?」と私。「わかりません〜」ってまきちゃん。「なんだろうね〜⁇」私もなんだかとても気になって。それから愛犬ゆめちゃんが、全く食欲がなくなってきてて。ふと私の中によぎったのは…もしかして 818は別れの日 ?(まきちゃんにとっては違う意味だと思うけど、私にとってはそうなのかもしれないなと)しかも15日にギターの先生から渡された課題曲が「仰げば尊し」思えば いととし この年月今こそ 別れめ〜いざさらば〜とゆめちゃんの横で練習しながら歌っている私。これって 偶然…?17日の夜からゆめちゃんが水もほとんど飲まなくなってきてて。18日は私も朝からなんか変で、ざわざわするっていうか。心もとない感じで。でも出かける予定が一日あったので、出かけたのだけど、普段はすんなり行ける場所が何故だか迷ってしまい、遅刻。お昼に持っていったおにぎりも食欲なくて、2個とも残した。家への帰り道、車の中で突然泣けてきた。無性に悲しくなって。確実に別れの予感がした。ゆめちゃんはそれからも全く水も飲もうとしない。せめてもと、スポイトで口の中に入れてあげるのだけど、潤す程度で飲もうとはしない。もうここ何週間も息は荒いまま。だけど、夜12時近くなっても息はしている。18日ではなかったのかな。それはそれで良かったけど✨それなら、次の日のこともあるからと私はクーラーの効いた部屋で
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【ペットロス】新しい犬を迎え入れることに対して、亡くなった愛犬が思うこと

愛犬が亡くなった後、新しい犬を迎え入れること。亡くなった愛犬はどう思うかについての動画です。愛犬が亡くなった後、二度と犬は飼わないと違う方も多いです。・「二度とこんなに悲しい思いはしたくない」・「亡くなった愛犬に失礼だから」が主な理由ではないでしょうか。亡くなったワンちゃんは新しい犬がくるかどうかより、飼い主さんのことだけを考える傾向があります。亡くなった愛犬をリーディングしてわかったことをお伝えします。動画はこちら↓↓
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【ペットロス】犬塚で犬と人の絆がひとつになった話 埼玉県 大應寺 犬の死

埼玉県の富士見市に大應寺というお寺があり、こちらの境内には犬塚があります。犬塚とは、いわれのある犬を埋めたという話がある塚のことです。例えば、飼い主のかわりにお伊勢参りにいった実話と言われている忠犬シロだったり、犬が飼い主に対して忠実な役割を果たした話が多いのですが、こちらの犬塚とはちょっと違います。 今回は人と犬の絆がひとつになった、犬塚の話をします。動画はこちら↓↓大應寺 〒354-0011 埼玉県富士見市水子1765東武東上線みずほ台駅から徒歩18分
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ペットを必要とする社会と、その別れの重さ

今、日本のペットの総数が、子どもの数を上回っています。この数字を聞いて、どう感じますか?少子化の話として読む人もいるでしょう。でも私には、別のことが見えます。それだけ多くの人が、動物との暮らしを必要としている、ということです。なぜ、ペットを必要とするのか核家族化、単身世帯の増加、地域のつながりの希薄化。現代の社会構造は、人と人との間の距離をじわじわと広げてきました。隣に誰が住んでいるか知らない。弱音を吐ける相手が、身近にいない。「ただいま」と言っても、返事がない部屋。そんな日常の中で、ペットは特別な存在になりました。見返りを求めない。評価しない。ただそこにいて、一緒に時間を過ごしてくれる。人間関係で傷ついた心が、動物のそばで少しずつほぐれていく。その経験をした方は、少なくないと思います。だからこそ、別れが深く刺さるペットとの絆が深いほど、失ったときの喪失感も大きくなります。でも社会はまだ、それを「正式な悲しみ」として扱いきれていません。「また飼えばいい」「動物だから、しかたない」「もう立ち直った?」そういう言葉が、悲しんでいる人をさらに孤独にします。孤独を癒すために寄り添ってくれた存在を失った悲しみが、また孤独の中に放り込まれる。ペットロスのグリーフが深くなりやすい背景には、こういう構造があります。グリーフと、どう向き合うかでは、どうすればいいのか。まず一つ、伝えたいことがあります。悲しんでいいということを、自分に許可してください。「この悲しみは大げさではないか」と自分を疑わなくていい。その子があなたにとってどれだけ大切だったか、あなた自身が一番知っているはずです。次に、その悲
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また泣いてしまう日に

昨日は大丈夫だったのに。少し落ち着いてきたと思っていたのに。ふとした瞬間に思い出して、また涙があふれてしまう日があります。写真を見た時。名前を呼びたくなった時。いつもいた場所を見た時。音楽を聴いた時。心が揺れて、涙が止まらなくなることがあります。でも、それは弱さではありません。後退でもありません。心が、ちゃんと愛していた証です。悲しみは一直線に薄れていくものではなく、波のように行ったり来たりします。穏やかな日もあれば、急に苦しくなる日もある。それが自然なことです。私自身も、昨日、自分で編集したペットロス用BGMを聴いて涙が出ました。自分で作った音なのに、そこに込めた想いや、大切な存在を失った方々の気持ちを感じて、胸がいっぱいになりました。悲しみは、人の心に残る愛情そのものなのだと思います。泣いてしまう日は、無理に元気にならなくて大丈夫です。「また泣いてしまった」と責めなくて大丈夫です。涙は、心が整理しようとしている時間でもあります。たくさん愛したからこそ、涙になる日があります。たくさん一緒に生きたからこそ、思い出して苦しくなる日があります。それだけ、大切な存在だったのです。また泣いてしまう日に、どうか自分に優しくしてください。今日は何も頑張らなくていい日かもしれません。今日は思い出してあげる日かもしれません。涙のあとに、少しだけ心が軽くなることもあります。悲しみの中にいるあなたへ。あなたの涙は、愛した証です。そして、その愛は今も続いています。眠れない夜に、そっと聴きながら落ち着ける音源もあります。皆さんに寄り添えますように。https://coconala.com/conten
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亡くなったペットの魂の行き先

大好きな我が子を、看取ったあなたへこんな日が来ることは、わかっていた。わかっていたつもりなのに——押し寄せる悲しみに、どうしたらいいのかわからなくなりますよね。ちゃんと見送れたかな。苦しくなかったかな。いま、どこにいるんだろう。ちゃんと、穏やかに過ごせているのかな。そんなふうに、心配になりますよね。今日は、亡くなったペットちゃんがどのように過ごしているのかについて、私の価値観になりますが、お話ししていきます。【魂とは】亡くなったあとの魂は、その子によって差はありますが、およそ2週間ほどかけて新しい状態へと移行し、安定していきます。その状態を、私は「虹の橋に着いた」と表現しています。虹の橋に着いたあとは、落ち着いた状態でお話ができるようになり、リーディングもしやすくなります。【亡くなってすぐの魂】魂が肉体を離れても、すぐに遠くへ行ってしまうわけではありません。飼い主さんのそばにいたり、虹の橋へ向かう途中にいたりします。魂の状態になると、“移動する”という概念がなくなり、思った場所へすぐに行くことができます。だからこそ、多くの子が飼い主さんのそばに寄り添っています。このとき、痛みや空腹はありません。苦しさからは、ちゃんと解放されています。体があるか、ないか。違いはそれだけなのですが——あの、撫でたときの温かさや重みが、どれほど大切だったのか、あらためて感じますよね。・ふと匂いを感じた・足元にいる気がした・いつもの場所にいる感じがしたそんな感覚があったときは、その子がそばに来てくれていることもあります。ただ、感じられなかったからといって近くにいないわけではありません。あまり無理に感じ
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モニター価格でお受けしている理由

「なぜこんなに安いの?」と思われた方もいるかもしれません。正直にお伝えします。私は今、このサービスを始めたばかりです。動物グリーフケアカウンセラーとしての資格と経験、そして映像制作の技術はあります。でも、ココナラでの実績はまだゼロです。どんなに想いがあっても、実績のない出品者に大切なペットの写真を預けることは、依頼する側にとって勇気のいることだと思っています。だからこそ、最初にご依頼いただく方に「試してみよう」と思っていただけるよう、モニター価格でお受けしています。モニター価格でお願いしたいこと制作後、率直なご感想をレビューとして残していただけると嬉しいです。良い点も、改善点も。それが私のサービスをより良くする糧になります。通常価格との違いは?提供するものは何も変わりません。写真へのこだわり、編集の丁寧さ、グリーフケアカウンセラーとしての想い——すべて同じです。価格だけが違います。モニター価格での受付は先着3名様までとさせていただいています。是非、この機会にご縁があったあなたに精一杯の心を込めて作らせてください。あなたとあの子の物語を、全力で形にします。👉 涙を光に変えるペットメモリアル動画を制作します。👉 命の肖像シネマティック動画を制作します。まずはお気軽にメッセージをどうぞ。
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どんな写真を送ればいいの?メモリアル動画制作のための写真ガイド

「いい写真がなくて…」「動画なんて撮っていなかった」そんな心配は、まったく必要ありません。スマホの中に眠っている何気ない日常の一枚が、一番その子らしさを伝えます。特別な写真より、普通の毎日の記録の方が、見る人の心に響くことをワタシは知っています。どんな写真でも大丈夫こんな写真があれば十分です。ごはんを食べているところ眠っているところこちらを見ているだけの一瞬名前を呼んだら振り向いた瞬間一緒に過ごした場所の写真ピンボケでも、暗くても、構いません。その子が「そこにいた」という事実が、映像の力になります。写真の枚数の目安3〜5分のメモリアル動画の場合、10〜20枚程度あれば制作できます。動画クリップがあればさらに豊かな仕上がりになりますが、写真だけでも十分です。写真の送り方についてご注文後、cooccoナラのトークルームが自動的に開きます。そちらのチャット画面のクリップマークから、写真や動画ファイルを直接添付して送っていただけます。1回のメッセージで最大5枚まで添付可能です。枚数が多い場合は、数回に分けて送っていただければ大丈夫です。スマートフォンからでも送れますが、動画など容量が大きいファイルはパソコンからの送信をお勧めしています。まずは手元にある写真をそのままお送りください。どの写真を使うか、一緒に考えます。あの子との時間を、形にしましょう。👉 涙を光に変えるペットメモリアル動画を制作します。まずはお気軽にメッセージをどうぞ。
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罪悪感とペットロスからのアニマルコミュニケーター霊視体験⑥

今回のアニマルコミュニケーション霊視魂にアクセスしして亡き愛猫の目になって愛猫の気持ちを教えてくれたり最後に伝えたかったメッセージを届けてくれる橋渡しをしてくれます今回相談したココナラのアニマルコミュニケーターの方は普段だったら避けるタイプの外見の方でした(笑)それなのでお申込みするのもかなり迷いましただけど実際に話をして感じたのはめちゃくちゃ丁寧で温かい人ユーモアと元気をくれる人なにより愛猫と繋がれたことが幸せ・・・もし後悔と罪悪感で苦しい日々を過ごしているのなら大切な子が何を思いどんな気持ちで旅立ったのか最後に伝えられなかったことを伝えるだけでも本当は・・・きっともうすでに魂の声は送り続けていて心に届いているはずなのだけど絶望すぎて悲しすぎて冷静になれなくてその言葉も感じられなくなっているんだよね自分を責める罪悪感や後悔で自分を信じられなくて送ってくれているその言葉も信じられなくなって・・・そんな時は今回のように愛する我が子と繋いでくれる人に頼るのも一つの方法かもしれない最後に・・・私は霊視能力ありませんがこのことをきっかけに私もペットロスカウンセラーとしても活動していきたいと思いました2年前茶トラが亡くなった時カウンセラーの実技練習がありましたせっかくなので私が相談者役になった時「茶トラが亡くなって辛い気持ちを聞いてもらおう」と思い話しました話しているうちに練習中なのに自然と涙が・・・涙がとまらない(汗)急遽カウンセラーの先生に途中交代してもらい話を聞いてもらうことに(笑)カウンセラーの先生が「何をしても後悔するぐらい大切な存在だったんですね」と言ってくださったとき一気に
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お別れしたペットの思い!飼い主様に伝えるための意思疎通ヒーリング

1. 亡くなったペットの気持ちを知る意味ペットとお別れすると、飼い主様は大きな悲しみに包まれます。 彼らが生前にどんな気持ちで過ごしていたのか?そして亡くなった後も私たちのそばにいてくれているのか?自分といて幸せだったのか?大丈夫です。ペットは常に飼い主様への感謝の気持ちを大切にしており、その愛情は天国に行ってもても変わることはありません。ペットは本当に飼い主のことをどう思っていたのか?ペットたちは、言葉を使わずに飼い主様への愛情を示していました。毎日の散歩、一緒に過ごした時間、撫でられた時の安心感。彼らは飼い主様を心から信頼し、愛していました。その気持ちは、今でも飼い主様の中で生き続けており、亡くなっても消えることはありません。飼い主様としての愛情がもたらす癒しの力飼い主からの愛情は、ペットにとって最大の癒しでした。 そして、その愛情は、飼い主様自身にも癒しの力を与えます。 ペットがいなくなった後も、彼らが残してくれた愛情や思い出は、飼い主の心を支え続けます。亡くなったペットとの対話:心の中で繋がり続ける方法亡くなったペットと再び会話することはできませんが、心の中でずっと繋がり続けることは可能です。 ペットが飼い主様に送りたかったメッセージや、感謝の気持ちを感じるためには、ペットとの思い出にゆっくりと向き合う時間を持つことが大切です。その瞬間、ペットからの愛情や感謝の気持ちが、飼い主様の心に静かに届きます。2. ペットはあなたを見守っている:消えた後も続く絆ペットとお別れしても、彼らとの絆はずっと続いています。飼い主様が愛したペットは、今もあなたの心の中で生き続け、あなたを見
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秋の風

すっかり寒くなってきましたね。秋の風が気持ちいいようなちょっと寒いような…そんな我が家は最近ベタの女の子をお迎えしました。男の子みたいに派手ではないですが混泳出来て可愛いです♪ご飯を上げに行くと寄ってくるんですよ!また癒しが増えました。
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辛くて痛い心のケアは?

心理コンシェルジュの真里と申します。 同じ痛みや辛さを持つ方と、悲しみを分かち合う、心によりそうお手伝いができれば、と思いここで公開いたします。 ●月間200時間超過の残業 私は22歳の時、建設会社のCADオペレーターとしての仕事を始めました。 小さな会社ですが、専門職の人材不足から派遣社員としての出向入社ですが、 会社の中で派遣社員としての所属は私のみでした。 入社直後、会社の事務の女性社員の方から 「残業代は20時まで」「上司より先に退社NG」 など暗黙の「サービス残業」ルールがある事を聞きましたが、社会経験のない私は、そうしたことは小さな会社では当たり前だと思っていました。 入社日当初は帰宅が21時頃でしたが、日を追うごとに22時、23時、0時、と、日付を超えた勤務が日常的になり、平日休暇日を設けている派遣社員の私へは、「仕事の繁忙期は休暇返上して出社」との口頭で命令もされました。 会社の勤務が10連勤、2週間無休が当たり前になってたこともありましたが「派遣社員」と言う立場から、派遣会社への苦情(会社の指示に従わない)を理由に「派遣切り」になるなどが怖く、元々自己主張が苦手は私は、素直に上司の言うことを、顔色変えず従っていました。 ●心の歪み:メンタル疾患 そうした中で、自分自身を押し殺し、心や体の軋みを無視して仕事を続けてきた私のメンタルに、知らないうちに『歪み』が入ってました。 自動車通勤をしていたある朝、通勤の運転中にふと、「人を轢いてしまったのではないか?」と頭によぎり、何度も何度もサイドミラーやバックミラーを確認するようになりましたが、自動車運転では、今まで人身
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愛猫

 我が家には20歳になる雌猫メルがいる。生後間もなく拾われてきたのだから長い付き合いになるのだが、私とメルが親密になったのは、ここ3年のことだ。 うちのまわりには沢山の猫たちがいて、餌だけをもらいにくる外猫、家を自由に出入りする猫、ここ何年の間入れ替わり立ち替わりしてきた。そんな中唯一の完全な家猫がこのメルである。 メルが拾われてきてから17年間は、家の中で会っても挨拶程度の仲で撫ぜたり触ったことすら無かった。と言うのもメルは家族の中でも父にしか心を許していなかったからだ。父以外の家族にとってメルは他の愛嬌たっぷりの猫達に比べ可愛げのない存在だった。 3年前父が他界し、メルの世話は全面的に私が引き継ぐこととなった。最初は、この気難しい猫と上手くやっていけるのか大いに不安であったが、いざ付き合ってみるとこれが堪らなくかわいい。本人の気分次第なところはあるのだが、座れば膝の上、うつ伏せになれば顎の下、仰向けになれば胸の上と離れない。人間でいえばとっくに老婆の年齢なのだが、まるで赤ちゃんのようにかわいい。 メルの愛くるしさを17年間も知らずにすごしてきたとは、なんともったいないことだろう。 
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亡くなった愛犬が人の悪意を見抜いた話

犬は私たち人間の言葉を話すことはできませんが、人間の奥底にある感情を読む力が長けていると思います。 一緒に住んでいた愛犬がある時期を境に「ワンワンワン!」という吠え方から「グルルルル…」という吠え方に変わりました。 牙を剥き出しにしてにしていたその理由とは? 私が体験した、愛犬が人の悪意を見抜いた話です。動画はこちら↓↓
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ゆめとの別れの日②

※この記事は2019年8月20日に書いたものです8月19日 午後から、火葬場にパパさんとゆめちゃんの亡骸を持って行くことに。その準備として、燃えない金物類は外さなけばいけないとのことなので、首輪も切って紐部分だけにして箱に入れて。お散歩好きだったから、リードも金の部分を切って入れた。そういえば、これは次男がゆめちゃんのお誕生日にプレゼントしてくれたリードだったな✨あと食欲なくなってからも好物のお肉は食べたから、フランクフルトを入れてあげた。お腹空いたら食べてね。って、でもきっとしばらく食べられなかったから、既にお腹ぺこぺこで一瞬にしてもう食べたかもね(笑)火葬場のおじちゃんがとてもいい人で、優しい言葉をかけてくれて、ゆめちゃんの亡骸も大切に取り扱ってくれて、私もパパさんも心救われた。有り難いね〜って言いながら帰って来たのだけど。晴れているのに、ポツポツ雨が降ってた。涙雨。家に帰ると、もちろんゆめちゃんはおろか、亡骸さえもなくなって、14年間ずっと当たり前に存在していたものが無いことの違和感と空虚感に茫然と立ち尽くしてしまった。ヤバい、波のようによせてくる感情寂しい寂しい〜寂しい〜〜オロオロする私にパパさんが、「とりあえず昨日寝てないんだから横になれ」と言われ。とりあえず素直に布団に横になる。悲しい時って、うつ伏せになるもんなのかな。普段はうつ伏せでは寝ないんだけど。 でもちっとも眠くならないし。うつ伏せで「寂しいよ〜」とぐすぐす泣く私の背中にパパさんが手を置いてくれて。そしたら凄く落ち着ける感じがしたんだよね。お手当てって言うくらいだもんね。手からは気が出てるんだって分かっては
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パラパラ漫画 ”14分の2の私の大切な思い出”

小津安二郎記念 蓼科高原映画祭 第20回短編映画コンクール入選作品「 ”あい”は、七夕の日に旅立ちました。            保護犬”あい"との出会いと別れ あいが生きた証を残したい。 そんな私のおもいを、パラパラ漫画でかなえて頂きました。 」ココナラとの出会い私は子供のころから、想像力は人一倍あったと思いますが、ただ残念ながら、それらを表現する方法やスキルを持ち合わせておらず、自分を表現することが出来ないまま大人になりました。昔、誰かに聞いた言葉がずっと引っかかっていました。「人は表現をしないと病気になる」 そんな中、私に転機をもたらしたのが、大切にしてきた愛犬三匹の立て続けの死です。 深いペットロスの中、悲しみのエネルギーはすごいものですね。 愛犬の生きた証を残したい。愛犬の死の意味が持つ大切なメッセージを世界中の人々の心に届けたい。そう思いました。 そんな思いを叶えてくれたのが、ココナラとの出合いです。 2018年から多くの素晴しいクリエーターの方々とココナラで出会い、多大なサポートを頂き、私の愛犬達への思いを数々の素晴しい作品で表現することが出来ました。 今回ご紹介したい作品は、2019年に亡くなった愛犬に捧げるアニメーション動画です。  パラパラ漫画 ”14分の2の私の大切な思い出” を是非見て下さい。今回の作品制作に関わって下さったココナラのクリエーターの方々▲パラパラ漫画(イラスト)・動画編集 はちまるもん はちまるもんさん(MV、パラパラ漫画職人) | ココナラ (coconala.com) ▲音楽監修 ginshiro ginshiroさん(作詞家) |
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【ペットロス】天国の愛犬からのメッセージ シンクロ現象について 犬の死後

愛犬が亡くなった後、飼い主さんが精神的にも辛い時期に起こりやすい、シンクロ現象についてのお話です。シンクロ現象とは、「自分が思ったこと、考えたことが、何らかの形で現実に反映される」ことを言います。今回のお話でいうと、「亡くなったワンちゃん元気にしてるかな?「亡くなったワンちゃんに会いたい」といった想いがワンちゃんに伝わり、ワンちゃんが何らかの形で返事を返してくれていることを言います。愛犬と瓜二つの犬を見たり、毎日の散歩で使っていた、リードを見たり、シンクロは人それぞれです。飼い主さんが亡くなったワンちゃんのことを想って、亡くなったワンちゃんも飼い主さんのことを想って、それぞれの想いが一致した時に、このシンクロ現象は出やすくなります。今回はシンクロ現象の意味、ワンちゃんが伝えていることなどをお話しします。動画はこちら↓↓
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【ペットロス】愛犬が亡くなる前に、元気になる現象について 犬の死 犬の死後 前兆

飼っている愛犬が亡くなる前、元気な素振りを見せたのは、私の愛犬だけでしょうか。二度経験して、個人的に気になったのでリーディングしました。 その内容をお伝えします。愛犬家、ペットロスの方の参考になれば幸いです。 動画はこちら↓↓
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【ペットロス】亡くなった愛犬が飼い主から離れない理由 犬の死後 ワンちゃん

犬は亡くなった後に上の世界へ行きますが、すんなり上の世界に行く子と、それを拒否する子がいます。その理由についてお話しします。ペットロスの心の傷を癒すのは簡単なことではありません。亡くなったワンちゃんが飼い主のことを心配しないように、よく食べて、よく眠って、趣味など自分の時間を作って、日常生活を少しずつ戻していきましょう。 いつでも、ワンちゃんはあなたのことを見守っています。 それほど犬は愛情が深い生き物です。 動画はこちら↓↓
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【ペットロス】天国の愛犬にメッセージを送る方法 犬 ワンちゃん スピリチュアル

亡くなった愛犬にメッセージ、気持ちを伝える方法をお伝えします。 ペットロスは時間が解決すると言いますが、そうではない方も多いです。 亡くなってからも愛犬にはメッセージを伝えることができます。 参考にしてください。動画はこちら↓↓
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会いたい気持ちは消さなくていい

大切なペットとのお別れのあと、何日経っても、何か月経っても、「会いたい」そう思ってしまうことがあります。私自身も昨年秋に、愛猫のさび猫を病気で亡くしました。姿を見たい。声を聞きたい。もう一度抱きしめたい。そんな気持ちになるたび、「まだ引きずっているのかな」「早く前を向かなきゃ」そう自分を責めていませんか。でも、会いたい気持ちは悪いものではありません。それは、深く愛した証です。大切だった存在だからこそ、簡単に気持ちが消えないのは自然なことです。忘れることが回復ではありません。思い出しながら、涙が出る日がありながら、少しずつ日常を生きられるようになること。それも立派な前進です。会いたいと思う日は、その子が今も心の中で生きている日です。どうかその気持ちを、無理に消そうとしないでください。あなたの愛情は、今もちゃんと続いています。大切な思い出をやさしく形に残したい方へ、メモリアル制作も行っています。お気軽にご相談ください。
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写真を見るのがつらいあなたへ。ペットロスの悲しみは愛した証です

大切な家族だったペットとのお別れ。その悲しみは、想像以上に深く、長く心に残ることがあります。周囲からは、「また飼えばいいよ」「いつまでも引きずらないで」「動物でしょ?」そんな言葉をかけられて、さらに傷ついてしまう方も少なくありません。でも、私は伝えたいのです。ペットロスの悲しみは、弱さではありません。深く愛した証です。写真を見るだけで涙が出るのは自然なことスマホの中に残る写真。何気なく開いたアルバム。そこに、あの子がいる。元気だった姿。笑っているような顔。こちらを見つめる瞳。その瞬間、涙があふれてしまう。それはおかしなことではありません。あなたの心が、「あの子は大切な存在だった」と覚えているからです。会いたい気持ちは、消さなくていい「もういないんだから、前を向かなきゃ」そう思って無理に気持ちを押し込める人もいます。でも、会いたいと思う気持ちは、なくさなくていいのです。忘れることが回復ではありません。思い出しながら、少しずつ悲しみと一緒に生きられるようになること。それが、本当の意味での癒しだと私は思います。思い出を形にすることは、前を向く一歩悲しみが深い時ほど、写真を見られない何も手につかない誰にも話せないそんな状態になることがあります。その時、思い出をやさしく形にすることは、心の整理につながることがあります。たとえば、写真を1枚選ぶ思い出を書き出すあの子の好きだったことを思い出す名前を呼んでみる小さなことでも大丈夫です。それは、悲しみを閉じ込めるのではなく、愛情を未来へつなぐ行動です。泣いてしまう日があっても大丈夫時間が経っても涙が出る日があります。命日。季節の変わり目。ふと似
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頑張りすぎてしまうあなたへ。ペットとの思い出が、自分自身の「軸」を取り戻す鍵になる理由

「もっと頑張らなきゃ」「期待に応えなきゃ」と、知らず知らずのうちに他人軸で走り続けて、心が焦げ付いてしまうことはありませんか?  私自身、カウンセラーとして活動する中で、多くの方が「自分のための人生」ではなく「誰かのための人生」に疲弊している姿を目の当たりにします。実は、ペットを亡くしたあとの「深い悲しみ(グリーフ)」の中にいるときこそ、この「自分自身の軸」を見つめ直す大切なタイミングでもあるんです 。ペットはありのままを愛してくれた存在ペットたちは、私たちが社会的に成功しているか、何かができるかなんて気にしません 。ただそこにいるだけの「私」を全力で愛してくれました。その純粋な愛を思い出すことは、他人軸で凝り固まった心を解きほぐす第一歩になります。「動画」という鏡を通じて自分に会う私が提供しているシネマティックなメモリアル動画制作では、単にペットの姿を残すだけではありません 。制作過程で写真を選び、その時の自分を振り返る作業は、いわば「自分探し」の旅そのものです 。「忘れない」ではなく「共に歩む」「もういない」という事実に打ちひしがれるのではなく、あの子が愛してくれた「本来の自分」を肯定すること 。動画を眺める時間は、他人軸に振り回されていた日常から離れ、自分の内側にある静かな愛に立ち返る時間になります。あなたの大事なペットがずっと教えてくれたあなたの素敵なこころ。もし今、頑張りすぎて心が疲れているのなら・・・・・。一度立ち止まって、あの子がじっと見つめてくれていた、あの穏やかな時間を思い出してみませんか? あなたの愛したあの子は、あなたが「自分らしく」笑っていることを一番に
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競馬場で学んだグリーフ「たかが馬」なんかじゃない。

競馬場で出会った馬たちが、私に教えてくれたことペットロスというと、犬や猫を思い浮かべる方が多いと思います。でも私がグリーフケアを仕事にしようと決意した背景には、競馬場で出会った馬たちとの時間がありました。競馬場の馬は、特別な存在です。馬券を買うだけではない。パドックで目が合った瞬間、返し馬で走る姿を見た瞬間、その馬が好きになる。名前を覚えて、次のレースを追いかけて、勝てば一緒に喜んで、負ければ悔しくて。言葉を持たない生き物なのに、なぜかこちらの気持ちを受け取ってくれているような気がする。それが馬の不思議なところです。応援していた馬が、突然消える。競馬を長く嗜んでいると、避けられない現実があります。不慮の事故です。昨日まで力強く走っていた馬が、突然レースから、そしてこの世から消えてしまう。「たかが競馬の馬」と言われるかもしれない。でも長く追いかけてきた人間にとって、その喪失は本物の悲しみです。ニュースで知るその瞬間、言葉を失った経験がある方は、きっと少なくないと思います。一口馬主として、突然死を経験しました。私は一口馬主として、自分が出資した馬を持ったことがあります。これからという時期でした。成長を見守りながら、いつかの晴れ舞台を夢見ていた。その馬が突然、逝ってしまった。悲しみとともに押し寄せてきたのは、絶望感でした。これから広がるはずだった未来が、突然閉じてしまった感覚。成長を見届けられなかった後悔。何もしてあげられなかったという無力感。「馬主なんだから割り切れるでしょ」と思われるかもしれません。でも、そんな簡単な話ではありませんでした。どんな形の喪失も、悲しんでいい。家族とし
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【私の作品のこだわり】もういない、を忘れさせる時間を作ること。

先日、息子のペットが旅立ちました。ハリネズミの子でした。臆病で、おとなしくて、でもとてもマイペース。そんな子だったと私自身も思い出される可愛い子。その子が逝ったのは、私がココナラにペットメモリアル動画サービスを出品した、まさにその日でした。偶然と言えば偶然です。でも私には、そう思えませんでした。息子はまだ若い。ペットロスという言葉も、グリーフという概念も、あまり馴染みのない年齢です。そして、生まれて初めて迎えたペットでした。「何かできることはないか」グリーフカウンセラーとしてではなく、ただの母親として、真っ先にそう思いました。そして閃きました。出品したばかりのサービスを、息子のために使うことにしました。正式な注文という形ではありません。自分で自分に、注文した夜でした。メモリアル動画を作るとき、私がいつも一番こだわることがあります。もういない、ということを忘れさせられるか。視聴している間だけでいい。この子がまだここにいる——そう感じられる時間を作れるかどうか。それが、私の制作の中心にあるものです。かつて息子から送られてきたのは、スマホで撮った何気ない日常の写真と動画でした。特別な瞬間じゃない。ごはんを食べているところ、眠っているところ、こちらを見ているところ。でもその一枚一枚に、一緒に生きた時間が刻まれていました。編集しながら、何度も手が止まりました。この子はこんな顔をしていたんだ、こんな仕草があったんだと。素材を並べるたびに、その子の存在がもう一度、画面の中に現れてくる。その瞬間が、私にとって「もういない、を忘れさせる」時間の始まりです。そしてもう一つ、動画に込めたいことがあり
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四十九日を前に、気持ちの整理がつかないあなたへ。

大切な存在を亡くして四十九日が近づいてきた。それなのに、気持ちの整理が全然つかない——そういう人に、今日は届けたい内容です。もしかして「そろそろ落ち着かなきゃ」「区切りをつけなきゃ」と、自分を急かしていませんか?急かさなくていい。四十九日は、あなたの悲しみに期限を設ける日じゃない。四十九日という節目の、本当の意味仏教では、亡くなってから四十九日の間、魂がこの世とあの世の間をさまようと言われている。そして四十九日を境に、魂が次の場所へ旅立つとされている。つまりこの日は、「あなたが悲しみを終わらせる日」ではなく、「あの子・あの人が、次の場所へ向かう節目の日」。残された側が気持ちを整理し終える必要は、どこにもない。そんな期日ではないということです。四十九日を迎えても、まだ悲しくていい。まだ泣いていい。それは、ふつうのことだし、当然のこと。「気持ちの整理」は、しなくていい「気持ちの整理をつける」という言葉が、私はあまり好きじゃないのです。だって悲しみは、整理するものじゃないと思っているから。引き出しに片付けて、蓋をして、見えないようにする——それは整理じゃなく、封印というかたちに過ぎない。そして思うに、封印された悲しみは消えない。深いところに沈んで、夜中にふと浮かび上がってくる。それって今は目の前にいないあの子、あの人にどれだけ失礼なのかと感じてしまいます。悲しみは整理するものじゃなく、共に歩むものだと私は何度も言いたいです。四十九日が来ても、悲しみはそこにある。それでいい。この節目に、できることとして気持ちの整理はしなくていい。でも、この節目に向けてできることが、ひとつあります。「あ
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