我が家にはペット🐶が1匹います。
犬を飼うのは2匹目🐶🐶です。
先住犬は、
転勤先で保護された犬を引き取って家族になり
推定1歳半から13歳まで生きてくれました。
2代目犬は、画像の子になります。
現在9歳。
7か月でうちに来てから
てんかんや
目の先天性異常のせいで1歳から白内障だったり
アレルギーなど病気が多くて💦
昨年9月に大きなてんかん発作と
心臓の病気で生死をさまよってしまいました。
毎日朝晩5種類の錠剤と、漢方の粉薬のお陰で
今のところ安定して元気でいてくれています☘️。
今日は月1回の受診日で
毎日の様子や計測した呼吸数を報告したり
いつもの検査をしてきました。
心臓の状態が悪くなっている
先生からその言葉を聞くと
帰り道はちょっと落ち込みます。
先住犬はガンで亡くなったのですが、
病気についての説明をちゃんと理解できていなくて
死を意識出来なかったんです。
…つい最近まで元気だったし
ガンといっても人間のように治療すれば
もう一度元気になるかもしれない…
そう思っていたんです。
ところがその後1か月で亡くなってしまいました。
命にはいつか終わりがくる、と分かっていたのに
「自分の犬はいつまでも元気でそばにいてくれる」
そう信じていたんです。
なので、失った後の悲しみが深くて辛くて
治療に関してもその選択が良かったのか…
(食事できなくなったので喉に管を通して与えました)
苦しんだ気持ちのほとんどが、後悔です。
2代目犬を迎えるとき、
「おそらく自分よりも先に、この子が虹の橋を渡る」
そう思って後悔しないように毎日を過ごすことにしました。
暴れん坊で
トイレのしつけもすごく時間がかかって
大変だったパピー期を過ぎて
アイコンタクトも
人の言葉もたくさん理解できるようになって
甘えん坊で
腕枕を強要してくる
可愛くて大切な存在になりました。
心臓の状態が悪くなっている
いつものエコーの撮影の様子や
先生の表情や話し方から
なんとなく感じることがありました。
ひょっとしたら先住犬が生きた13歳と
同じだけの時間を生きられないかもしれない。
そう思うと
鼻の奥がじゅわっとなって
我慢しようとしても景色がにじんでくるのを感じます。
命は限られている。
だからこそ
今一緒に過ごせる時間を大切にする。
それを教えてくれた先住犬の分も
楽しい時間を少しでも多く過ごしたい
そう思いました。
画像は
去年のものなんですが
頭にのせているのは昨日blogでお伝えした
私の趣味の♥️ハンドメイド♥️で作った
かぶとです。
🔽昨日の投稿🔽
愛犬が明日も元気でいられますように!