なぜ、カウンセラーが動画を作るの?

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コラム
はい。よく聞かれます。
動画編集が本業なの?それともカウンセラー?

実はあまり拘っていませんでしたが、それがとっても曖昧に見えることに誤解を招いています。ごめんなさい。
ではあらためて言うならば、
カウンセラーがたまたま動画も作れる。そこが起点です。

そんな私ですがグリーフケアに言葉だけではなく、より深く寄り添うために違う方法を模索したことが始まりでした。
たまたま何かを作ることが好きなこともあり、見つけたのが映像でのケア。

そこでグリーフケアの観点を含めた意味でグリーフケアの意図、今挙げているサービスの方向性をお伝えします。


1. 「綺麗に編集する」ことよりも大切なこと
世の中には、格好いいエフェクトや高画質な動画を作れる人はたくさんいます。しかし、グリーフケア(悲嘆のケア)において必要なのは、凝った演出ではなく「心の波長に寄り添うリズム」
お話を聞き、写真を受け取った時から感じるものを大切にしています。

2. 止まった時間を、再び動かすための「編集」
悲しみの中にいるとき、写真は「直視できないほど痛いもの」に見えることがあります。
カウンセラーとしての私は、その写真を単なる素材としてではなく、「あなたが愛した記憶の断片」として大切に扱います。
写真の並び順、間(ま)の取り方一つひとつに、あなたの感情が整理されていくための意図を込めています。

3. 動画制作は、一つの「カウンセリング」である
完成した動画を観る時間は、自分自身の感情を客観的に見つめ直し、深い癒やしを得るためのセッションです。

「動画を頼む」という行為自体が、あなたが前を向こうとしている証拠。私はその勇気に、映像という形でお応えしたいと考えています。


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