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ココナラでのステキなつながり♪ありがとう♪

往診ナース由紀子です♪ココナラは去年の年末から始めました。試行錯誤しながら、いろんな人に助けてもらいながら、少しずつ前進しております(*^-^*)本業の方では、4月から副主任に任命されますが、役職に就くからと言って、私の看護技術やスキルが爆上がりするわけでもなく、相変わらずご指導いただきながら頑張るのは変わりありません。私は、ACP(アドバンス・ケア・プランニング)やお見取り、グリーフケアに力を入れたいと目標がありまして、みんなの意見が出しやすい風通しのよい職場になるよう努めていきたいと思っています!そんなこんなを、いつも応援してくださる方がいます!以前もご紹介しました こころのよろず屋・和らぎの陽”すず”様 すずさんです(*´ω`*)すずさんは2月にお母様の命日があり、ちょうど私と出会い、お話しするうちにお互いに昔ながらの友人のような親近感が湧きまして、すずさんのブログでもご紹介いただきました。また、先日大切なご友人の悲報もあったとのことですが、私の母の命日もちょうど昨日で、すずさんとのやり取りの中で、母に感謝の気持ちをたくさん持てるようにもなりました!本当にありがたいことです(*^^*)本業の方でも、私が担当させていただいた患者様のお見取りをしたり、訪看さんと一緒にグリーフケアにお伺いする計画を立てたりと、日々は流れてゆきますが、肯定的に振り返ることは大切なことだと思います。残された人の人生は続いていくのです。いつまでも悲しみに取り残されることを故人も望まないでしょう。穏やかに思い出を語る日が来ることをお祈りいたします。とは言っても、亡くなる方の年齢が若ければ若いほど、周囲
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別れが忘れられない自分は責めないで食事で温める♪

アロハ☆ハナイノウエです。昨日は阪神淡路大震災から28年。大切な方と会えなくなってしまった方、今日でもまだあの日までの日常生活が戻っていらっしゃらない方に心からお見舞い、哀悼の意を表します。私はハワイでグリーフケアについても医師についてボランティアとして実際に経験させていただきました。グリーフケアというのは大切な方との別れを経験したご遺族の方の御心の回復のお手伝いをさせていただくケアです。ご両親、お子様、お孫様、ご夫婦のパートナー、また人でなくペットという方もいらっしゃいます。お別れの瞬間からしばらくは日常生活のスケジュールも環境も大きく乱れがちなので、このタイミングでこれまでのような食生活ができないということは仕方がないことと言えるでしょう。「もう1年も経っているのに大好きだったパンが食べられない」「この1カ月、ジュースとヨーグルトだけで5kg痩せた」というような方も多く、このままではいけないとはわかっていても食べられないからこそ余計に新たなご自身を責め、悩むきっかけになってしまう皆様。素晴らしいです!きちんと向き合っていらっしゃる証拠です。一生懸命現実を受け止めようとしているご自身を手放しで世界で一番の熱さでほめてさしあげてくださいませ。簡単はとても受け入れられないようなショックなことは最初はパニックで想定外の雨、その後に目の前にして大雨、そこから豪雨みたいな時期。そして必ず雨は止みます。「必ず」です。素晴らしいという表現に対してデリカシーがないと思われた方がいらしたら、心よりお詫びいたします。でも、人生に大きな影響を与えるほどのショックな別れは、受け止めることで進めます。
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【見えない絆に、ずっと見守られている】🐾猫村かのん🐈 daily reading🔮

おはようございます。 猫村かのんです🐈 ここを読んでくださっているあなたへ、カードを引きました。 自分の本音を認め、古い役割を手放し、「私は私の一番のファンになる」と決めた私たち。 そんな清々しい歩みを始めた私たちの元へやってきてくれたのは、とても優しくて愛に満ちた、こちらのカードです。Pets ペット〜あなたは動物が好きで、動物の良き理解者です〜 あの子たちは、あなたのことが大好きで、天国からたくさんの愛をずっと届けてくれているんですよね。 いま、あなたの心に愛おしいあの子の顔が浮かびましたよね。今一緒に暮らしている大切なパートナー。 あるいは、かつて同じ時間を過ごし、いまは天国で優しくあなたを見守ってくれている大切な存在。 動物たちは、私たちがどんなに不器用で、どんなに落ち込んでいるときでも、ただそこにいて、100%の純粋な愛を注ぎ続けてくれます。 言葉は通じなくても、私たちの本音も、がんばりすぎている心の痛みのことも、全部ちゃんと知ってくれています。 もし最近、どこか孤独を感じていたり、「もっとがんばらなきゃ」と肩に力が入っていたなら、その愛おしい存在を思い浮かべてみてください。 「いつもそばにいてくれて、ありがとう」 「私を大好きでいてくれて、ありがとう」そうやって心の中で語りかけるとき、あなたの足元には、ふかふかで、とってもあたたかい愛の土台が広がっていきます。 目には見えなくても、あなたを無条件で愛し、応援してくれている存在が必ずいます。 その優しい絆を、今日は胸の奥でそっと抱きしめてあげてくださいね。 今日もあなたを応援しています🐾猫村かのん🐈🐾 あなたと生まれる
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その涙も後悔も、ぜんぶ愛🌼 猫村かのん🐈

こんにちは。 猫村かのんです。昨年、10年間一緒に暮らした愛猫を、見送りました。 あの子がいつもいた場所に、つい目をやってしまう。 なにかにつけ、ふと泣けてくる。「もっとこうしてあげればよかった」と自分を責める。そういう瞬間が、波のように何度も何度もやってきます。 子どもの頃から、犬、小鳥、猫、魚……たくさんの命と出会って、何度もお別れをしてきました。いつかは慣れるかと思っていたけれど、全然慣れないんですよね。 毎回、毎回、心にぽっかりと大きな穴があくんです。 でもこの気持ち、「わかってもらえるか不安」 「泣いたら、大げさって思われそう」 「こんな話、きっと誰も聞きたくない」そうやって誰にも言えず、ずっとひとりで抱えこんでしまう。 本当につらいです。わたしはお別れの日から数か月が経ち、この頃は涙ぐむ回数がほんの少しだけ減りました。よく「時が心の傷を癒してくれる」と言いますよね。 でも、この傷が完全に癒えることは、きっと生涯なさそうです。 不思議と元気な時の姿より、お別れ間際の姿ばかり思い出してしまいます。それはきっと、お別れのあとはもちろんですが、あの子の病気や老いと向かい合っていた時間も本当につらい経験だったからなのでしょうね。もしかしたら、今まさにそういうお辛い状況と向き合っている方もいらっしゃるかもしれませんね。大切な子に治療の重要さを言葉で伝えられないもどかしさ、何が本当にこの子のためなのか答えが出ない日々、そして認めたくない別れの予感……。身も心も削られていく看病、他の事は手につかない、だからと言ってやらないわけにもいかない。自分がしっかりしなくてはと頑張っている方ほ
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悲しみの正体

本当の悲しみの正体ってなんだろう?それを消化するためにはどんなふうに考えればいいのかお母さんが末期がんで苦しんでいる友だちからの「悲しみの正体を一緒に考えて」というLINEから考えてみました。ここで言っている悲しみは大切な人を失うかもしれない、失った悲しみのことになります。「本当の悲しみの正体」ってなんだろう? この正体がわからなければ、当然 「ケア」することはできませんよね。 悲しみの正体と根源的な欲求を満たす 「〇〇する力」 この「〇〇する力」が不足、 または弱ってくると、最愛の人を 失くしたときに、癒されることのない 深い悲しみに陥ることになります。 考え始めたときには「〇〇する力」がわからず途方にくれました。大切な人が亡くなったとき どんなに嘆き悲しんでも 死んだ人が生き返るわけでもなく 中には事実を受け止めきれずに ノイローゼになったり 後を追ってしまう人もいます。 一生傷がいえない人もいるわけです。 それが事故であれ、病気であれ 自死であれ。 悲しみの正体がわかれば ずっと立ち直れない誰かの役に立てたり 生前から人との関係性について考えることで 悲しみをこじらせずに乗り越えることが できるようになるかもしれません。 「悲しみの正体」とは 悲しみ=sad greaf 古代では悲しみ=愛しさとも表現されていたとか 悲しみとは「物事が失われたときに感じる感情」 正確には「切実な物事が失われたときに感じる感情」です。【悲しみの定義とは】 ・悲しみの生じる状況では、愛情や依存の対象が 失われるという危機がみられる。 ・一般的に愛情、友情、依存、共栄の 対象が失われたときに見ら
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死別を体験したあなたへ

こんにちは。今日ははじめてブログを更新します。私は普段死別に関する研究を行っています。死別というとなんでそんな研究を? と思うかもしれませんが、死別は私にとって大きな意味を持ちます。私は高校生のときに親友を自死で亡くしています。そのときに、「人は死別に際し、さまざまな反応をするのだ」ということを学びました。大学では宗教学専修に所属し、死別に関する勉強をするうちに、死別に関して研究を行いたいと考えるようになりました。将来の目標は、カウンセラーになって死別に関するサポートグループを主催するということです。さて、死別に際して、人はほんとうにさまざまな反応をします。悲しんだり、喜んだり、安堵したり、はたまた怒ったり……いろんな感情が沸き上がるのは自然なことで、「なんでお母さんが亡くなったのに、自分は安堵しているんだろう……」と考えてしまうかもしれませんが、例えば、介護が長く続いたとして、死別はその介護からの解放を意味します。同時に、亡くなった故人も介護と苦しみからの解放を意味します。そのため、別に安堵や喜びを感じたからと言って、後ろめたく思う必要はないと言えます。死別に関して、代表的な例はエリザベス・キューブラー=ロスの死の受容の段階でしょう。キューブラー=ロスは、終末期の患者のインタビュー調査から、自身のあるいは他者の死の受容に関する段階説を提唱しました。これは、5つの段階を踏みます。①否認死を否定する。故人が(自らが)死ぬわけない、そんなのは嘘だと思う②怒りなぜ死んだのか(死ぬのか)、怒る。他人に怒りをぶつけることがある。③取引故人の(自らの)死が覆るのならなんでもするという気持ち
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あの日、心にほっかりとあいた穴

こんにちは、 猫村かのんです🐈 昨年、10年間一緒に暮らした猫を、見送りました。 ご飯を食べていて、ふと思い出して泣けてくる。 いつもいた場所に、つい目をやってしまう。 「もっとこうしてあげればよかった」って、何度も自分を責める。 そういう瞬間が、何度も何度もやってきます。 子どもの頃から、犬、小鳥、猫、魚...たくさんの命と出会って、何度もお別れをしてきました。 慣れるかと思っていたけど、慣れないんですよね。毎回、毎回、心にぽっかりと穴があくんです。でも、そのつらさって、なかなか人に話せないんです。 わかってもらえるか不安で。 泣いたら「大げさ」って思われそうで。 そして、ひとりで抱えてこんでしまう。 本当につらいです。 今、わたしと同じ気持ちを、感じている方、いらっしゃいますか?わたしはあの日から数か月が経ち、この頃は涙ぐむ回数がほんの少しだけ減りました。よく、”時が心の傷を癒してくれる”と言いますよね。でも、この傷が完全に癒えることはきっと生涯ないでしょうね。あなたはその居たたまれないお気持ちを、もう誰かに話せましたか。うまく言葉にならなくていい。泣きながらでいい。大切な子への尽きぬ想いを、安心して話せる、そんな場所をここに作ろうと思います。あなたの大切な子が、あなたにしてくれた可愛い仕草や、いまどれほどあなたが寂しいか。そのまま話してください。誰かに聞いてもらえるだけで、ほんの少しだけ、呼吸が楽になることがあると思うから。あなたと同じ経験をしたひとりとして、ただあなたの隣にそっと座ります。 猫村かのん🐈🐾
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亡くなったペットからのメッセージはある?スピリチュアルと心理の視点

大切なペットを失ったとき「もう一度会いたい」「今どうしているのだろう」そう思うのは、とても自然なことです。ペットロスの悲しみは、想像以上に深く長く続くことがあります。家族として毎日を共に過ごしていた存在だからこそ、突然その姿が見えなくなると、心の中に大きな空白が生まれます。そんなとき、多くの人がこう感じます。「もしかして、あの子が近くに来ている気がする」「夢に出てきたのは何か意味があるのかな」亡くなったペットからのメッセージは本当にあるのでしょうか。ここでは、スピリチュアルの考え方と心理学の視点の両方から、ペットロスとメッセージの意味について考えてみます。ペットロスの悲しみは特別なものではないまず知っておいてほしいのは、ペットロスの悲しみは決して大げさなものではないということです。動物行動学や心理学の研究でも、ペットとの関係は家族関係に近い深い絆を持つことが分かっています。そのためペットを亡くしたとき、人は強い喪失感罪悪感後悔孤独感といった感情を経験することがあります。これは人が亡くなったときの悲しみと同じく、グリーフ(悲嘆)という自然な心の反応です。夢に出てくるペットにはどんな意味があるのか亡くなったペットが夢に出てくることがあります。心理学では、これは心が思い出を整理している過程とも考えられています。一方でスピリチュアルの世界では、魂が安心させるために会いに来るという考え方もあります。どちらが正しいかを断定することはできません。ただ一つ言えるのは、その夢があなたの心を少し温かくしてくれるなら、それは意味のある体験だということです。ペットは飼い主を責めないペットロスの相談でと
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「泣いていい場所──大切な人を亡くしたあなたへ」

🌷「大切な人を亡くした方へ」 大切な人を失うということは、 心の一部を失うような痛みです。 時間が経っても、 その悲しみは簡単に薄れるものではありません。まわりから 「そろそろ元気になって」と言われても、 心の中はまだあの日のまま。 どうしても前に進めない── そんな気持ちになることもありますよね。 誰かに話したいけれど、 「こんなことを話していいのかな」 と迷う気持ちも、よくわかります。 ここは、“泣いてもいい場所”です。 言葉にならない思いでも大丈夫。 涙のままの気持ちを、 そのまま受けとめたいと思っています。 🌿 ご相談について 悲しみを抱えたまま生きていくことは、 とても大きな力を必要とします。 だからこそ、 ひとりで頑張りすぎないでほしいんです。 まずは、 チャットで今の気持ちをお聞かせください。 文章にすることで、 少しずつ心が整理されていくこともあります。 お話しできる準備ができた方には、 電話でのご相談もお受けしています。 無理のないペースで、 あなたの心に合わせて進めていきましょう。✨ 最後に 悲しみの形は、人それぞれ。 比べることも、正解もありません。 その人を想い、涙を流すあなたの優しさが、 そのまま愛の証なのだと思います。 どうか、 心が少しでも休まる時間がありますように。 朝の光のようなあたたかさを、 また感じられる日が来ますように。
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『私たちは、日々キセキの中に生きている』

『行ってきます』と言って出かけ、 『ただいま』と言って帰って来れるのはキセキだと 娘が逝ったあの日、お寺さんは説教された。 誰もが当たり前だと思っていることは、 実は当たり前ではないんです。 私たちは、日々キセキの中で生きている事を 心に留めて置かなければいけませんね。 31年前、娘は空に帰っていきました。 じっと私を見つめながら母乳を飲む顔 時折飲むのをやめてニコ〜ッと笑う顔 お風呂に入ってる時 ホワ〜ッとまどろんでる顔 どの顔を思い出しても 心があったかくなる(*^-^*) この世に生まれて3か月足らずだったけど 私のもとに生まれてきてくれてありがとう(❁´◡`❁) 私は、グリーフケアアドバイザーの資格を取得しています。 私と同じように大切な人をなくした方に そっと寄り添いたいと思っています。 私に大切な思い出を話してくれませんか?
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結びに記したメッセージ🍀

3年程前、職場が一緒だった男性。業務期間中、お話しする機会は多くはなく、その案件は終了しました。1年程前に偶然再会し、「業務が一緒だったメンバーと連絡を取り合っているので、今度飲みに行きましょうよ。LINE交換しましょうよ。」と言われ快く交換。でもまだコロナの波もあり、すぐに飲み会というわけにはいきませんでした。今年に入り、少しづつ集まりの計画を立てて下さり、お誘いをいただくようになりました。でも、タイミングが合わなかったり、諸事情から参加できなかったり・・それでも彼は、懲りずに声を掛けてくださいました。参加できなかった飲み会の写メを送ってもくださいました。GW頃、やっとタイミングが合って「参加します!」と言ったのですが、他の方が都合が合わず、結局流れてしまい・・LINEでのやり取りは、何度もしていましたが、結局顔を合わせたのはLINE交換をしたときだけでした。3ヶ月後の8月。別の方からの経由でいただいた連絡は・・・彼が末期がんであると。「現在入院中です。治療しなければ余命5ヶ月。治療を施して30ヶ月。」本人からのその内容の文面が、転送されてきました。そして彼の選択は、緩和病棟への転院。お医者様のお見立てよりもずっと早く、2週間で逝ってしまいました。彼が繋いでくれたご縁。毎回幹事として、ひとりひとりに声を掛け、丁寧なやり取り。彼がよく使っていた、大衆的な居酒屋。先日、元同僚数名で集まりました。私は彼のプライベートを何も知らず、結婚と離婚を3回経験していたことも初めて知りました。率先して飲み会を開いていたことも、寂しさを埋めるものだったのかもしれません。おそらくその瞬間瞬間を楽し
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ペットロスになって心理学と出会った

心理カウンセラーのアヴニールです。 ペットが亡くなったとき、その痛み・感じ方は、家族であっても人によって違います。 時間をおかずに前に進めるタイプの人。いつまでも悲しみと絶望から抜け出せない人。 どちらが良いとか悪いということじゃなく 「個人差とは、そういうものだ」と今は理解しています。私の場合は。。。 強烈な悲しさ取り残された絶望 あの子(猫)に会いたいという衝動 慟哭(どうこく)ってこういうことだと実感する日々でした。数ヶ月後には、何のために頑張るのか分からなくなって 無気力、思考停止という状態に変化していきました。 この時期に多くの人から色々と言われたけれど 「猫ちゃんはあなたが泣いてても喜ばないよ」 「早く次の子を飼えば気も紛れるのに。。」 この2つの意見はとても多かったです。 そして、そのたびに深く心を抉(えぐ)られるように感じました。 皆さん、心配して言ってくれているのは分かるのだけれど 耐えがたい切なさがありました。自分ひとりではここから抜けられない。いつまでも辛いばかりで苦しいどうやってペットロスから立ち直るのか知りたいそこで心理学の勉強をはじめることにしました。心理学は、 「目から鱗が落ちる」の連続で、 半開きだった窓を全開にしたような爽快感がありました。 勉強して覚えたことは、誰かに話したい(笑) 「ねぇ知ってる?」「聞いて、聞いて」という フレーズを何度言ったことか。。。そして「ペットロスである」という事を 心から理解し納得したとき 長いトンネルを抜けた。。。と感じました。 今も泣くけれど、いつか会えるという希望 「こんなこと」や「あんなこと」があったと懐
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ペットを必要とする社会と、その別れの重さ

今、日本のペットの総数が、子どもの数を上回っています。この数字を聞いて、どう感じますか?少子化の話として読む人もいるでしょう。でも私には、別のことが見えます。それだけ多くの人が、動物との暮らしを必要としている、ということです。なぜ、ペットを必要とするのか核家族化、単身世帯の増加、地域のつながりの希薄化。現代の社会構造は、人と人との間の距離をじわじわと広げてきました。隣に誰が住んでいるか知らない。弱音を吐ける相手が、身近にいない。「ただいま」と言っても、返事がない部屋。そんな日常の中で、ペットは特別な存在になりました。見返りを求めない。評価しない。ただそこにいて、一緒に時間を過ごしてくれる。人間関係で傷ついた心が、動物のそばで少しずつほぐれていく。その経験をした方は、少なくないと思います。だからこそ、別れが深く刺さるペットとの絆が深いほど、失ったときの喪失感も大きくなります。でも社会はまだ、それを「正式な悲しみ」として扱いきれていません。「また飼えばいい」「動物だから、しかたない」「もう立ち直った?」そういう言葉が、悲しんでいる人をさらに孤独にします。孤独を癒すために寄り添ってくれた存在を失った悲しみが、また孤独の中に放り込まれる。ペットロスのグリーフが深くなりやすい背景には、こういう構造があります。グリーフと、どう向き合うかでは、どうすればいいのか。まず一つ、伝えたいことがあります。悲しんでいいということを、自分に許可してください。「この悲しみは大げさではないか」と自分を疑わなくていい。その子があなたにとってどれだけ大切だったか、あなた自身が一番知っているはずです。次に、その悲
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なぜ、カウンセラーが動画を作るの?

はい。よく聞かれます。動画編集が本業なの?それともカウンセラー?実はあまり拘っていませんでしたが、それがとっても曖昧に見えることに誤解を招いています。ごめんなさい。ではあらためて言うならば、カウンセラーがたまたま動画も作れる。そこが起点です。そんな私ですがグリーフケアに言葉だけではなく、より深く寄り添うために違う方法を模索したことが始まりでした。たまたま何かを作ることが好きなこともあり、見つけたのが映像でのケア。そこでグリーフケアの観点を含めた意味でグリーフケアの意図、今挙げているサービスの方向性をお伝えします。1. 「綺麗に編集する」ことよりも大切なこと世の中には、格好いいエフェクトや高画質な動画を作れる人はたくさんいます。しかし、グリーフケア(悲嘆のケア)において必要なのは、凝った演出ではなく「心の波長に寄り添うリズム」お話を聞き、写真を受け取った時から感じるものを大切にしています。2. 止まった時間を、再び動かすための「編集」悲しみの中にいるとき、写真は「直視できないほど痛いもの」に見えることがあります。カウンセラーとしての私は、その写真を単なる素材としてではなく、「あなたが愛した記憶の断片」として大切に扱います。写真の並び順、間(ま)の取り方一つひとつに、あなたの感情が整理されていくための意図を込めています。3. 動画制作は、一つの「カウンセリング」である完成した動画を観る時間は、自分自身の感情を客観的に見つめ直し、深い癒やしを得るためのセッションです。「動画を頼む」という行為自体が、あなたが前を向こうとしている証拠。私はその勇気に、映像という形でお応えしたいと考えてい
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お彼岸に届く想い|見えない存在と心がつながる特別な期間

春と秋に訪れる「お彼岸」。この時期になると、不思議と心が静かになったり、亡くなった大切な人を思い出すことが増えたりしませんか?それは、決して偶然ではありません。お彼岸は、この世(此岸)とあの世(彼岸)の距離が最も近づく期間とされています。目には見えなくても、想いは確かに行き来しているのです。お彼岸とは何か|スピリチュアルな意味お彼岸は、太陽が真東から昇り真西に沈む「春分・秋分」を中心とした7日間。この「西」は、仏教では極楽浄土の方向とされています。つまり現世とあの世が一直線につながるタイミング。だからこそ昔から、この時期は・ご先祖様に手を合わせる・お墓参りに行く・感謝の気持ちを伝えるという習慣が続いてきました。ですが、本質はもっとシンプルです。「思い出すこと」そのものが供養になるなぜこの時期に思い出すのか「最近ずっとあの人のことを考えてしまう」「夢に出てきた」「ふとした瞬間に気配を感じる」そんな経験はありませんか?お彼岸の時期は、エネルギーの境界がゆるみやすく、心と魂のチャンネルが合いやすくなると言われています。つまり、👉 あなたが思い出しているのではなく👉 あの人もあなたを思っている可能性があるということです。お彼岸にやるといいこと特別なことをする必要はありません。むしろ大切なのは「形」より「気持ち」です。おすすめはこの3つ。1. 名前を呼ぶ心の中でもいいので、そっと名前を呼んでみてください。それだけで、想いは届きます。2. 好きだったものを思い出す食べ物、音楽、思い出の場所。それを思い浮かべることは「再会」に近い体験です。3. 話しかける「元気?」「今日はこんなことがあった
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グリーフを抱えた人が、本当に必要としているもの

大切な存在を亡くしたとき、人は何を必要としているのでしょうか。「立ち直る方法」でしょうか。 「前を向くためのアドバイス」でしょうか。私はこの仕事をしながら、ずっとその問いを考えてきました。「解決」を求めていないグリーフを抱えた人が最初に必要としているのは、解決策ではありません。悲しみは、解決するものではないからです。残酷に聞こえるかも知れませんが、悲しみは消えないものだからです。「こうすれば楽になる」「これをやれば立ち直れる」そういう言葉が、ときに傷になることがあります。悲しんでいる人が本当に必要としているのは、まず「この悲しみでいい」と誰かに言ってもらうことです。「一人じゃない」と感じること現代の孤独は、静かです。部屋に一人でいる。誰かに話したいけど、迷惑をかけたくない。「もう立ち直った」と思われたいから、弱音を出せない。グリーフの中にいる人は、そういう孤独の中にいることが多い。だから必要なのは、派手な解決策ではなく、ただそこにいてくれる存在です。否定しない。急かさない。正解を押しつけない。「あなたの悲しみを、私は聞いています」それだけで、人は少し息ができるようになります。つまりは分かち合うエネルギーを感じることなんです。「言葉にする場所」が必要悲しみは、抱えたままにしておくと、どんどん重くなります。誰かに話す。文字にする。声に出す。かたちはなんでもいい。でも、外に出す場所が必要です。頭の中でぐるぐるしていた気持ちが、言葉になった瞬間、少しだけ軽くなる。そういう経験をした方も多いのではないでしょうか。私にできること映像を作ることも、その一つです。でも、それ以前に——まず話せる
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猫村かのん🐈の Moonlight Reading🌕🐾

こんばんは。猫村かのんです🌙 今夜もここを読んでくださっているあなたへ、カードを引きました。 Family Culture 家族の文化家族って、不思議なものですよね。受け継いだもの、知らずに染み込んでいるもの、家族の中に流れている見えない何か。それは時に重荷になることもあるけれど、同時に、あなたの魂の一部でもあります。 今夜は、家族のことをそっと思い浮かべてみてください。遠くにいる人でも、もうあちらにいる人でも。もちろん、ペットでも。あなたはどんな家族の物語を、受け取ってきましたか? どうぞ、穏やかな夜を🌙 猫村かのん🐈🐾 あなたと生まれる前にお約束した「困ったときに送る言霊」届けにきました。★8年間の対面鑑定を通して、沢山の方々の心に寄り添ってきました。ココナラでは、読み返すたびに心が軽くなる「約束の言霊鑑定」と、魂のくせを知る「前世鑑定」のテキストサービスをしています。★新たに、おはなし電話サービスもはじめました。うれしいときも、つらいときも、そっとお話し相手になります。★現在、オリジナルオラクルカードの制作を進めています。あなたへの鑑定から生まれた言葉が、新しいカードのキーワードになるかもしれません🐈🐾 猫村かのんのメニューはこちらから☟
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グリーフQ&A vol.4——泣けなくなってきた、忘れそうで怖い、新しい子への罪悪感

大切な存在、大切なペットを亡くしたあと、時間が経つにつれて、また違う種類の苦しさが出てくることがあります。今日は、そういう「少し後から来る問い」にお答えします。Q. 最近、泣けなくなってきました。もう悲しくないということでしょうか。そうではありません。泣けなくなることは、心が少しずつ「悲しみと共に生きる」ことに慣れてきたサインです。悲しみが薄れたのではなく、心が消耗しきって涙を出す力も使い果たしている場合もあります。涙は、グリーフの深さを測るものさしではありません。泣けた日も、泣けない日も、あなたはその子のことを愛し続けています。泣けないことに罪悪感を持たなくていいです。Q. あの子のことを思い出す回数が減ってきました。忘れてしまいそうで怖いです。思い出す回数が減ることと、忘れることは、まったく別のことです。毎日泣いていた時期から、ふと思い出す時期へ。それはグリーフが変化しているだけで、その子の存在があなたの中から消えているわけではありません。むしろ、こう考えてみてください。思い出が「鋭い痛み」から「やわらかい温もり」に変わっていく過程かもしれない、と。忘れることへの恐怖を感じるということは、それだけその子のことを大切にしているということです。忘れたくないと思う気持ち自体が、愛の続きです。Q. 新しい子を迎えたいと思い始めました。でも、罪悪感があります。あの子を裏切るようで。裏切りではありません。新しい命を迎えたいという気持ちは、あなたの中に「愛する力」がまだある証拠です。亡くなったその子が、あなたにその力を残してくれたとも言えます。ただ、タイミングは人それぞれです。「もう大丈
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🌙 今夜のオラクル占い🔮🐾

こんばんは。猫村かのんです🌙 今夜もここを読んでくださっているあなたへ、カードを引きました。 Love あなたが求めている答えは、愛です。 今日、お昼前にこのブログを書きました。↓そして、今夜引いたカードが、「Love」。 答えは愛、だそうです。 そうですね。結局いつも、そこに戻ってくる。 悲しいのも、寂しいのも、「もっとしてあげればよかった」も、全部愛。 ♡今夜、あなたの心の中にある「愛おしい」を、そっと思い浮かべてみてください。 それがどんな形であっても、それは本物の愛です。 どうぞ、穏やかな夜を🌙 猫村かのん🐈🐾 あなたと生まれる前にお約束した「困ったときに送る言霊」届けにきました。★対面占い鑑定8年 二匹の猫と共に、あなたの魂が約束した言葉をお届けしています。読み返すたびに心が軽くなる「お守りテキスト鑑定」受付中です。★お話電話サービスもはじめました。うれしいときも、つらいときも、そっと話し相手になります。★現在、オリジナルオラクルカードの制作を進めています。あなたへの鑑定から生まれた言葉が、新しいカードのキーワードになるかもしれません🐈🐾
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【お知らせ】グリーフケアの YouTube チャンネルを開設しました。

グリーフケアの YouTube チャンネルを開設しましたこの度、グリーフケアの YouTube チャンネルを開設しました。チャンネル名も「万象の処方箋」です。ずっと、やろうと思っていました。 でも、なかなか踏み出せなかった。「文字で伝えることと、声で伝えることは違う」 そのことが、少し怖かったのかもしれません。なぜ、動画で発信しようと思ったのかココナラのブログやnote でグリーフのことを書き続けてきて、気づいたことがあります。文字は、自分のペースで読める。 立ち止まれる。何度でも戻れる。でも、悲しみの中にいるとき、文字を追う力が残っていないこともある。そういうとき、声は届く場合があります。画面を見なくてもいい。 ただ、流しておくだけでいい。 誰かの声が、部屋の中にある。それだけで、少し違う夜になるかもしれない。 そう思って、動画という場所を作ることにしました。このチャンネルで、したいこと難しいことは話しません。グリーフについて、ただ静かに話す場所にしたいと思っています。基本はnoteで執筆しているグリーフの記事を映像化しています。「今、つらい」という人に届く言葉を。 「これはグリーフだったのか」と気づく人に届く言葉を。 悲しみを抱えながら生きている人が、少しだけ息をできる時間を。万象の処方箋がこれまで伝えてきたことを、今度は声と映像で届けていきます。これからチャンネルはまだ始まったばかりです。動画を公開するたびに、こちらのブログでもお知らせしていきます。 「こんな内容を話してほしい」というリクエストも、ぜひ聞かせてください。一緒に、この場所を育てていけたら嬉しいです。こちら第
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四月一日。世間が「前向きな嘘」をつく今日、私は止まった時間を抱きしめる汀を開きます。

今日は四月一日。世の中は新しい年度の始まりに沸き立ち、誰もが足早に春へと向かっています。 しかし、大切な方を失ったあなたにとって、この新しい春の眩しさは、まるで自分だけが過去に置いていかれるような、残酷な時間の流れに感じられるのではないでしょうか。 周囲の明るさに合わせて、「私はもう大丈夫です」「早く元気にならなきゃ」と、心にもない前向きな嘘をついて、ご自身の悲しみを押し殺していませんか。 はじめまして。北国の鑑定士、朔(さく)と申します。 私が本日、このココナラに「再会の汀(さいかいのみぎわ)」という小さな灯をともしたのは、世界が一番浮き足立つこの日に、「もう、その悲しい嘘をつかなくていい場所」を作りたかったからです。 ここは、自分だけが「あの日」の時の中で、誰にも言えない言葉を抱えて立ち尽くしている。そんな方のための避難所です。  あなたが恐れているのは「忘却」です 「あの一言が、あの方を傷つけたのではないか」 「私がもっと何かできたのではないか」 その罪悪感を、私は「もう忘れましょう」とは決して言いません。あなたが苦しんでいる本当の理由は、後悔の念ではなく、「この痛みを(後悔を)手放してしまえば、あの方との繋がりが完全に消えてしまう」という、忘却への恐怖ではありませんか? その罪悪感は、あの方をこの世界に繋ぎ止めるための、あなたの切なく、そして深すぎる愛情の鎖なのです。 星とカードが教えてくれる、「あの方」の今の本当の姿私は、静かな机の上で石とカードを動かし、お二人の「星の巡り」をそっと紐解きます。もし、あの方がすべてを包み込む「大きな河」のような運命を持って生まれた人だ
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馬に、鳥に、導かれて。半世紀かけて見つけた私の使命

はじめまして。Lily Kobayashiと申します。動物グリーフケアカウンセラー・心理カウンセラーとして活動しながら、映像制作を通じて「心の痛みを光に変える」お手伝いをしています。振り返ると、人生の岐路にはいつも、動物たちがいました。セキセイインコの小さな羽ばたきに癒やされた日々。馬と向き合うことで、言葉にならない感情を受け取ってもらった時間。仕事を辞めて立ち止まったとき、新しい一歩を踏み出す勇気をくれたのも、彼らでした。そして大切な命を見送る悲しみも、経験しました。「あの子がいなくなって、世界の色が変わってしまった」この言葉の重さを、私は身をもって知っています。だからこそグリーフケアを学び、映像制作を学び、「悲しみを抱えた人に寄り添いたい」という使命にたどり着きました。動物たちが私を導いてくれた、半世紀かけて見つけたこの道を、今度はあなたのために使いたいと思っています。現在、以下の2つのサービスを出品しています。【遺す】涙を光に変えるペットメモリアル動画 サンプル【祝う】命の肖像シネマティック動画 サンプル同じ痛みを知る者として、あなたとあの子の物語を一緒に形にさせてください。まずはお気軽にコメントしてください。
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誰にも言えないペットロスの気持ちを、そっとほどくために

あの子は、もう本当にいないのでしょうかペットを見送ったあと、ふと足音を探してしまったり、いつもの場所に目がいったりすることはありませんか。もういないとわかっているのに、なぜか「今、そこにいる気がする」そんな感覚が残ることもあります。誰にも言えずに、「気のせいだよね」と自分に言い聞かせながら、心の奥では、そっと確かめているような気持ち。それはきっと、一緒に過ごした時間があまりにも自然で、生活そのものになっていたからだと思います。強い悲しみが消えない理由ペットロスの悲しみは、時間が経てば薄れるものではありません。よく目を合わせていた子、気持ちが通じていると感じていた子ほど、喪失感は深く残りやすいものです。「もっと何かできたんじゃないか」「本当にあれでよかったのかな」そんな思いが浮かぶたび、胸がきゅっと苦しくなることもあるかもしれません。でも、その苦しさは、最後まで大切にしていたから。形が変わっても、つながりは残るスピリチュアルな考え方では、大切な存在との縁は、形が変わっても消えないと言われています。触れられなくなって、声も聞こえなくなって、日常は大きく変わってしまったけれど。それまで向けていた愛情が、突然なくなってしまうわけではありません。ただ、「そばにいる」から「心の中にいる」へその変化に、まだ気持ちが追いついていないだけなのかもしれません。無理に納得しなくて大丈夫です。悲しいままでいる時間も、ちゃんと意味があります。少しだけ、心が楽になるためにもし余裕のある日に、こんなことをしてみてもいいかもしれません。特別なことをする必要はありません。ただ、心の中で「あの子、どうしてるかな」
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予期悲嘆を知っていますか?

心理カウンセラーのアヴニールです。 あなたは予期悲嘆を知っていますか? 大切な人が亡くなってしまったら。。。 と思っただけで涙が出て来て 悲しくて、淋しくて、切なくて という感情に囚われてしまうことです。 重度になってしまうと 強い抑うつ症状や混乱 などがあります。 ご病気になってしまったご家族、 高齢になってしまったご両親、 寿命が長くないペット 自分よりも先に逝ってしまう 人達のことを思って。。。 残された自分のことを思って。。。 もしも、あなたが予期悲嘆に囚われていたら 誰かにその思いを話してくださいね。 泣いて良いんですよ。 あなたにとって、大切な人の死を 受け入れるために必要なことなんです。 思いを閉じ込めてしまうと どこかに無理がでます。 我慢しないでくださいね。 予期悲嘆を経験したことがない人は 「なんでまだ起きていないことで泣くの?」 と不思議に思ったりしますよね。 でも、そんな人が近くにいたら 話を聞いてあげてください。 「今後どうなるか?」とか 「そんなこと考える必要はない」ではなく。。。 「今、悲しくて、不安」なのです。 泣きたい人をただ受け止めてあげてください。もし、悲嘆が深いようなら 心理カウンセラーに相談しましょう。 私の場合、 猫が10歳くらいから 予期悲嘆が始まりました。 この子が死んでしまったらと 思うと涙が出て来て、 生きていけない。。。と考える。 まだ元気なのに。 抱っこしているのに。 それでも、一度想像してしまうと 涙が止まらなくなる。 誰かに話すことは、思いつかなかった。 そんなことは、普通じゃないと考えていたから。。 15歳になって
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涙が出ないのは、悲しみが深すぎるから。グリーフ心理から見る「静かな悲嘆」の正体

ペットロスでも、大切な人との別れのときでも——「涙を流してこそ供養になる」「泣くことで感情を浄化すべきだ」という、ある種の「正しい悲しみ方」の圧力が存在します。でも、涙が出ないことは決して冷淡さではありません。むしろそれは、心が処理しきれないほどの巨大な衝撃に直面している証なのかも知れません。心がフリーズしてしまった状態。(解離的防衛)こんなにも悲しい出来事が起きたのに、泣けない・・・。その状態は「解離的防衛」が起こっている、つまり心がヒューズを飛ばしてブレーカーを落とすという強制的な手段を決行した感じです。あまりに大きな喪失を経験したとき、人間の神経系は「闘争・逃走」を超え、「フリーズ(凍りつき)」の状態に入ります。これは心が壊れないように、一時的にブレーカーを落として感情を麻痺させている、生命維持のための防衛反応です。ショックを真正面から受けないよう、感情を目隠ししている・・・そういう状態です。「体」が引き受ける悲しみ(身体化された悲嘆)涙という出口を失った悲しみは、しばしば身体へと潜り込みます。これを「身体的悲嘆」(ソマティック・グリーフ)と呼びます。こんな異変、覚えはありませんか?胸や喉の圧迫感——言葉にならない塊が詰まっているような感覚底なしの疲労——睡眠では解決しない、感情が削られるような倦怠感現実感の喪失——世界が膜一枚隔てた向こう側にあるような、ふわふわとした感覚グリーフは消えたのではなく、行き場を見失って涙腺よりも深い「細胞のレベル」に刻まれてしまっていたのです。嘆きの多様性——道具的グリーフグリーフの心理学には、感情を表に出す「直感的な嘆き」に対し、思考や行
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今朝の空と、グリーフの話。

今朝、空を見上げたら、こんな景色がありました。綿のような雲が、薄青い空にぽつぽつと浮かんでいて。木のシルエットが、静かにそこに立っていて。思わず写真を撮りました。空を見上げることが、いつの間にか習慣になりました。特に意識したわけではないのですが、いつしか。気づけば、外に出るたびに空を見ている。スマホを向けている。悲しいことがあった日も、なんとなく気分が重い日も、空だけは関係なくそこにある。それが、なんとなく好きなんだと思います。グリーフと、空の関係。グリーフケアの中で、「視界を変える」という話をすることがあります。悲しみの中にいると、視野がどんどん狭くなっていく。頭の中がその喪失でいっぱいになって、他のものが見えなくなる。グリーフという悲しみに下しか見えなくなる。そういうとき、空を見上げるだけで少し違います。広い。遠い。今日も変わらずそこにある。頭で考えるより先に、目が、体が、少しだけほどける。それだけでいいんです。悲しみの中にいる方へ今日、もし少し苦しかったら。空を見上げてみてください。写真に撮らなくてもいい。ただ、見るだけでいい。それが今日の、グリーフに充てる小さな処方箋です。
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休日はいかがお過ごしですか?

今日は全くグリーフとはちょっと離れたお話を。休日の過ごし方ってどうしていますか?私はもう仕事を辞めて2年半が経過しました。なので休日という概念が全く異なるようになってしまっていますが・・・そうなると家族の休日に便乗して休日気分を味わうようになっています。平日はグリーフカウンセリングの時間に費やしています。そんな私の休日の過ごし方ですが・・・まだ仕事をしていた3年ほど前から「競馬観戦」という実際に競馬場に出向いてレースを楽しんだり、競馬場で美味しいものを食べたりと普段とは違う空間に足を運んで自分を楽しませること。一年中ではありませんが、レース開催が近くの競馬場の時期は毎週出向いています。小さなお子さんがいる若いファミリーも、子供向けの公園があるので大人200円という入場料(子供は無料だったと・・・)で一日遊べるという開放感溢れたスポットとなっていることもあって賑やかです。休日の過ごし方って案外、大切だったりします。もちろん、体を休めることも重要です。でも、体より気持ちを先にスッキリさせると回復も早いみたいですね。グリーフケアにも悲しみの休日を提案すること、多々あるんです。見える視界をあえて変える。そんなアドバイスもぜひ、ブログで伝えていきたいです。
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メモリアル動画ができあがるまで——私が大切にしている、3つの選択

メモリアル動画作成にあたり、写真を受け取ったあと、私はしばらくその子のことを静かに考えます。先のブログでも紹介したように。どんな子だったか。 どんな時間を、飼い主さんと過ごしてきたか。 その写真の中に、どんな愛が詰まっているか。そうして始まる制作の中で、私がとくに時間をかけて選んでいるものが3つあります。今日は、その話をさせてください。① 音楽——その子の「空気感」に合わせて選ぶメモリアル動画において、音楽は映像と同じくらい大切な要素です。私は、音楽を「感動しそうな曲」で選びません。その子の写真を見ながら、感じた空気感で選びます。穏やかで、日当たりのいい部屋にいたような子なら、やわらかいピアノ曲。 やんちゃで、走り回っていた気配がする子なら、少し躍動感のある弦楽器。 静かに、そっと寄り添っていた子なら、声のないシンプルな旋律。「泣ける曲」ではなく、「その子らしい曲」を選ぶ。何度も合わせてみて、映像の大切なその子が一番輝いて見える音を聞き逃しません。これだ!というインスピレーションをキャッチしています。それが私のこだわりです。② テキスト——言葉は「添える」程度にメモリアル動画に入れる文字は、できるだけ少なくします。言葉が多すぎると、見ている人の感情の動きを邪魔してしまうからです。映像と音楽が作り出す時間の中に、ふとあらわれる一言。 それだけで、胸に届くものがある。テキストを選ぶとき、私は「この言葉は必要か」を何度も問い直します。 なくても伝わるなら、入れない。 入れるなら、その子にしか使えない言葉にする。③ 構成——「時間の旅」として設計する写真を並べる順番には、意図があります
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季節とグリーフの関係——春編

春が来るたびに、胸が痛くなる理由桜が咲くと、なんとなく落ち着かない気持ちになる。 新しい季節の始まりなのに、どこかそわそわして、ときに悲しくなる。そういう経験はありませんか?それは、あなたが弱いからではありません。 春という季節が、グリーフを呼び起こしやすい構造を持っているからです。「みんなが前を向く季節」の孤独4月は、社会全体が「スタート」のムードに包まれます。 新しい職場、新しい学校、新しい環境。 街は活気づき、メディアは「出会い」や「希望」の言葉であふれます。でも、大切な誰かを・・・人であれ、動物であれ亡くした人にとって、その明るさがむしろ苦しいことがあります。「みんなは前に進んでいるのに、私はまだここに立っている」その感覚は、グリーフの中にいるときにこそ、より鋭く刺さります。春は「別れ」の記憶と結びつきやすい桜の散り際。引っ越しの段ボール。卒業式の歌。 春には、「終わり」を示すシーンが数多くあります。人は感情を、季節の景色と一緒に記憶します。「あの春、あの子を見送った」 「あの桜の下で、最後の写真を撮った」毎年春が来るたびに、その記憶が鮮やかによみがえる。 これは記憶の仕組みであり、愛の深さのあらわれです。 異常なことでは、まったくありません。「記念日反応」という言葉を知っていますかグリーフケアの世界では、「記念日反応(アニバーサリーリアクション)」という言葉があります。命日、誕生日、あるいは「あの季節が来た」というだけで、 心と体がその喪失の時間へ引き戻されるような感覚。涙が出る。眠れない。食欲がなくなる。 何年経っていても、それが起きることがあります。これは「まだ立
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頑張りすぎてしまうあなたへ。ペットとの思い出が、自分自身の「軸」を取り戻す鍵になる理由

「もっと頑張らなきゃ」「期待に応えなきゃ」と、知らず知らずのうちに他人軸で走り続けて、心が焦げ付いてしまうことはありませんか?  私自身、カウンセラーとして活動する中で、多くの方が「自分のための人生」ではなく「誰かのための人生」に疲弊している姿を目の当たりにします。実は、ペットを亡くしたあとの「深い悲しみ(グリーフ)」の中にいるときこそ、この「自分自身の軸」を見つめ直す大切なタイミングでもあるんです 。ペットはありのままを愛してくれた存在ペットたちは、私たちが社会的に成功しているか、何かができるかなんて気にしません 。ただそこにいるだけの「私」を全力で愛してくれました。その純粋な愛を思い出すことは、他人軸で凝り固まった心を解きほぐす第一歩になります。「動画」という鏡を通じて自分に会う私が提供しているシネマティックなメモリアル動画制作では、単にペットの姿を残すだけではありません 。制作過程で写真を選び、その時の自分を振り返る作業は、いわば「自分探し」の旅そのものです 。「忘れない」ではなく「共に歩む」「もういない」という事実に打ちひしがれるのではなく、あの子が愛してくれた「本来の自分」を肯定すること 。動画を眺める時間は、他人軸に振り回されていた日常から離れ、自分の内側にある静かな愛に立ち返る時間になります。あなたの大事なペットがずっと教えてくれたあなたの素敵なこころ。もし今、頑張りすぎて心が疲れているのなら・・・・・。一度立ち止まって、あの子がじっと見つめてくれていた、あの穏やかな時間を思い出してみませんか? あなたの愛したあの子は、あなたが「自分らしく」笑っていることを一番に
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競馬場で学んだグリーフ「たかが馬」なんかじゃない。

競馬場で出会った馬たちが、私に教えてくれたことペットロスというと、犬や猫を思い浮かべる方が多いと思います。でも私がグリーフケアを仕事にしようと決意した背景には、競馬場で出会った馬たちとの時間がありました。競馬場の馬は、特別な存在です。馬券を買うだけではない。パドックで目が合った瞬間、返し馬で走る姿を見た瞬間、その馬が好きになる。名前を覚えて、次のレースを追いかけて、勝てば一緒に喜んで、負ければ悔しくて。言葉を持たない生き物なのに、なぜかこちらの気持ちを受け取ってくれているような気がする。それが馬の不思議なところです。応援していた馬が、突然消える。競馬を長く嗜んでいると、避けられない現実があります。不慮の事故です。昨日まで力強く走っていた馬が、突然レースから、そしてこの世から消えてしまう。「たかが競馬の馬」と言われるかもしれない。でも長く追いかけてきた人間にとって、その喪失は本物の悲しみです。ニュースで知るその瞬間、言葉を失った経験がある方は、きっと少なくないと思います。一口馬主として、突然死を経験しました。私は一口馬主として、自分が出資した馬を持ったことがあります。これからという時期でした。成長を見守りながら、いつかの晴れ舞台を夢見ていた。その馬が突然、逝ってしまった。悲しみとともに押し寄せてきたのは、絶望感でした。これから広がるはずだった未来が、突然閉じてしまった感覚。成長を見届けられなかった後悔。何もしてあげられなかったという無力感。「馬主なんだから割り切れるでしょ」と思われるかもしれません。でも、そんな簡単な話ではありませんでした。どんな形の喪失も、悲しんでいい。家族とし
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運気が下がっているサインと対処法

「なんだか最近うまくいかない」「理由はないけど、気分が重い」そんなふうに感じる時期は、誰にでも訪れます。それは決して“悪いこと”ではなく、あなたのエネルギーや流れが少しだけバランスを崩しているサインかもしれません。運気が下がるときは、人生の流れが調整に入っているタイミング。無理に頑張るよりも、一度立ち止まって整えることで、また自然と流れは戻っていきます。運気が下がっているときのサイン1. 小さなトラブルが続く忘れ物やミス、タイミングのズレなど、些細なことが立て続けに起こるとき。これは、エネルギーが散っている状態。「少しペースを落として」というサインです。2. 気分が沈みやすくなる理由がはっきりしないのに、やる気が出なかったり、不安が増えたりする。心が疲れているとき、運気も一時的に停滞しやすくなります。3. 人間関係に違和感が出るいつもは気にならないことが引っかかる、距離感がうまく取れない。これは、自分の内側が変化しているサインでもあります。4. 物事がスムーズに進まない計画通りにいかない、なぜかブレーキがかかるような感覚。そんなときは、「今は進むより整える時期」と捉えてみてください。5. 部屋や環境が乱れがち部屋が散らかる、空気が重く感じる。外側の環境は、内面の状態を映し出す鏡でもあります。運気を整えるためのやさしい対処法1. 「頑張る」を一度ゆるめる流れが悪いときほど、無理に前に進もうとしてしまいがち。でも、そんなときは逆に休む勇気が大切です。2. 小さなリセットをする・部屋を少し片付ける・お風呂にゆっくり入る・好きな香りに包まれるこうした小さな行動が、エネルギーを整えるきっ
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【私の作品のこだわり】もういない、を忘れさせる時間を作ること。

先日、息子のペットが旅立ちました。ハリネズミの子でした。臆病で、おとなしくて、でもとてもマイペース。そんな子だったと私自身も思い出される可愛い子。その子が逝ったのは、私がココナラにペットメモリアル動画サービスを出品した、まさにその日でした。偶然と言えば偶然です。でも私には、そう思えませんでした。息子はまだ若い。ペットロスという言葉も、グリーフという概念も、あまり馴染みのない年齢です。そして、生まれて初めて迎えたペットでした。「何かできることはないか」グリーフカウンセラーとしてではなく、ただの母親として、真っ先にそう思いました。そして閃きました。出品したばかりのサービスを、息子のために使うことにしました。正式な注文という形ではありません。自分で自分に、注文した夜でした。メモリアル動画を作るとき、私がいつも一番こだわることがあります。もういない、ということを忘れさせられるか。視聴している間だけでいい。この子がまだここにいる——そう感じられる時間を作れるかどうか。それが、私の制作の中心にあるものです。かつて息子から送られてきたのは、スマホで撮った何気ない日常の写真と動画でした。特別な瞬間じゃない。ごはんを食べているところ、眠っているところ、こちらを見ているところ。でもその一枚一枚に、一緒に生きた時間が刻まれていました。編集しながら、何度も手が止まりました。この子はこんな顔をしていたんだ、こんな仕草があったんだと。素材を並べるたびに、その子の存在がもう一度、画面の中に現れてくる。その瞬間が、私にとって「もういない、を忘れさせる」時間の始まりです。そしてもう一つ、動画に込めたいことがあり
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グリーフQ&A vol.1|悲しみにまつわる、よくある疑問に答えます

グリーフケアカウンセラーとして、これまで多くの方の悲しみに寄り添ってきました。その中で「こんなことを聞いていいのかな」と遠慮しながら打ち明けてくれた言葉たちを、このシリーズでお伝えしていきます。あなたの疑問が、ここにあるかもしれません。Q1. ペットが亡くなってから、眠れない日が続いています。おかしいですか?おかしくありません。むしろ、それだけ深く愛していた証明です。眠れない、食欲がない、何も手につかない——これらはグリーフの自然な反応です。大切な存在を失ったとき、心だけでなく体もその喪失に反応します。「早く元に戻らなければ」と焦る必要はありません。体が悲しんでいる、その時間を大切にしてください。ただし、数週間経っても日常生活に支障が出るほど続く場合は、一人で抱え込まず誰かに話すことをお勧めします。Q2. 泣けないのですが、悲しくないわけじゃない。冷たい人間なのでしょうか?そんなことはありません。泣けないこともグリーフのひとつの形です。感情が大きすぎるとき、心はいったん「シャットダウン」することがあります。これは心が壊れないための自然な防衛反応です。涙が出ないからといって、愛情が薄いわけでも、悲しんでいないわけでもありません。泣くことだけが悲しみではない。呆然とすること、怒りが出てくること、逆に笑ってしまうこと・・・グリーフにはいろんな顔があります。Q3. 何ヶ月経っても立ち直れません。いつまで悲しんでいていいのですか?悲しんでいい期限など、ありません。「もうそろそろ立ち直ったら」という言葉をかけられて傷ついた方が、たくさんいます。グリーフに正しい期間はなく、人によって、関係の
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四十九日を前に、気持ちの整理がつかないあなたへ。

大切な存在を亡くして四十九日が近づいてきた。それなのに、気持ちの整理が全然つかない——そういう人に、今日は届けたい内容です。もしかして「そろそろ落ち着かなきゃ」「区切りをつけなきゃ」と、自分を急かしていませんか?急かさなくていい。四十九日は、あなたの悲しみに期限を設ける日じゃない。四十九日という節目の、本当の意味仏教では、亡くなってから四十九日の間、魂がこの世とあの世の間をさまようと言われている。そして四十九日を境に、魂が次の場所へ旅立つとされている。つまりこの日は、「あなたが悲しみを終わらせる日」ではなく、「あの子・あの人が、次の場所へ向かう節目の日」。残された側が気持ちを整理し終える必要は、どこにもない。そんな期日ではないということです。四十九日を迎えても、まだ悲しくていい。まだ泣いていい。それは、ふつうのことだし、当然のこと。「気持ちの整理」は、しなくていい「気持ちの整理をつける」という言葉が、私はあまり好きじゃないのです。だって悲しみは、整理するものじゃないと思っているから。引き出しに片付けて、蓋をして、見えないようにする——それは整理じゃなく、封印というかたちに過ぎない。そして思うに、封印された悲しみは消えない。深いところに沈んで、夜中にふと浮かび上がってくる。それって今は目の前にいないあの子、あの人にどれだけ失礼なのかと感じてしまいます。悲しみは整理するものじゃなく、共に歩むものだと私は何度も言いたいです。四十九日が来ても、悲しみはそこにある。それでいい。この節目に、できることとして気持ちの整理はしなくていい。でも、この節目に向けてできることが、ひとつあります。「あ
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「重い話を聴くのが怖い」😨 そう感じたことがある方へ

「重いかな…」その一言から話が始まりました。 最初に話し手さんをやりたい方を毎回、募集します。 今回手を挙げて下さったのが、 毎回、参加して下さる方だったのもあり、 「今日はいろいろあったから話したい」 そう言って下さったときに元気がない感じだなぁ。。。 どうしたのかな?と思っていたら、 今回、喪失体験を語って下さりました。 ※話し手さんには掲載の許可をいただいています 3月の平日の夜に 「心を育てる話の聴き方   オンライン勉強会」を開催しました🎉 ファシリテーターを含め5名で実施しました。 ご参加くださった皆さん、 本当にありがとうございました🙇 話し手1人、聴き手3人 の「リレー式」で 練習しました。 1人目の聴き手の方のところで、 「悔しさ、後悔」など話し手さんの抑えて いた気持ちがたくさん語られました。 2人目の聴き手の方は、最後につなぐため、 話の方向性をしぼっていきます。 「できなかった悔しさや後悔」の気持ち が強いところを受けとって、 「できたところ」に焦点をしぼりました。 仕事をしていたり忙しいと人は、 「悲しみ、無念さ、辛さ」そんな気持ちを 思考で「前を向かなきゃ」と押し込みます 悲しみなどは未完了のまま残り続けます🧐 なので、泣く、辛いと言う、無念さを 語ることで気持ちを感じきることが大切 そうすることで初めて、涙が自然と収まる、 胸の重さが少し軽くなります😌 悲しみなどを一人で感じるのは、 辛すぎるので安心・安全の場で誰かに ゆっくりと話を聴いてもらうことも大切💞 今回、そんな場になっている感じがしました
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シネマティック動画とメモリアル動画、何が違うの?

シネマティック動画とメモリアル動画、何が違うの?「どちらを頼めばいいかわからない」というご質問をよくいただきます。一言で言うと、こうなります。メモリアル動画は「見送った後に作るもの」シネマティック動画は「今を生きている子のために作るもの」でも、もう少し丁寧にお伝えしますね。メモリアル動画とは大切なペットを亡くした後、その子との記憶を映像として形にするものです。「忘れないため」ではなく「これからも一緒に歩くため」に作ります。お手元の写真や動画を丁寧に編集し、その子がいた時間を一本の映像に仕上げます。悲しみの中にいるとき、映像を見ることでその子の存在をもう一度感じられる。グリーフケアカウンセラーとして、そういう時間を届けたいと思っています。制作時間:3〜5分納品形式:MP4シネマティック動画とは今まさに元気に生きているその子の姿を、映画のような一本の作品にするものです。お迎え1周年の記念に。家族になって3年の節目に。シニアの仲間入りをしたこの時期に——今しかないその姿を、ずっと手元に残せる形にします。いつか訪れる別れのときに、あなたを支える大切な宝物にもなります。制作時間:5〜7分納品形式:MP4迷ったときは旅立った子のために→メモリアル動画今を生きている子のために→シネマティック動画どちらか迷う場合は、まずメッセージでご相談ください。一緒に考えます。👉 涙を光に変えるペットメモリアル動画を制作します👉 命の肖像シネマティック動画を制作しますお気軽にどうぞ。
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大切な人との別れ

「大切な人との別れ」は、誰にでも必ず訪れます。ここでいう「別れ」は 恋愛での ということではありません。私たちの誰しもが「大切な人を失う」もしくは「大切な人を残して先に旅立つ」ということを経験しなければいけません。それは「事故」という形で突然に、奪われてしまう場合もあるでしょうし別れを意識しながら、残された時間を一緒に過ごすということもできるかもしれない。戦後80年を迎えた日本では「戦争などおこらない」と考える方もいらっしゃるかもしれませんが世界の現状をみると、「遠い異国でのできごと」だと切り離して考えることは、できなくなってきました。私には、仲の良いウクライナ人の友人がいます。彼女自身は、仕事のため、祖国から出ているのですが彼女の家族は、国にとどまっています。先日、彼女のお父様が、お亡くなりになりました。電力不足により、エレベーターが動かず自力では、病院へ行くことができなかったのです。そのせいで処置が遅れてしまい状況的にあきらめてしまったんだと彼女は言っていました。間接的ではあったにしろとてもやり切れない想いです。どのような別れ方であっても、その時は必ずやってきます。その「別れ」が突然であった場合には、特に「もっと話しておけばよかった」「もっと旅行に行っておけばよかった」「もっと・・・」「もっと・・・」と後悔が残る残された方に大切なことは「故人の残した後悔」を考えるのではなくあなたの「後悔」を残さないことその別れで「後悔」を残さないためにいま、この瞬間にあなたができることやりたいことをやっておきましょう。もしも、前回の「大切な人との別れ」であなたが「後悔」を残しているならばそ
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故人からのメッセージ鑑定とは?

〜死別後の心を支えるグリーフケア視点のスピリチュアル鑑定〜はじめまして。グリーフケア心理カウンセラーとして活動しながら、タロット・オラクルカードを用いた鑑定を行っています。このブログでは、「故人からのメッセージ鑑定とは何か?」を、心理的な視点も交えながら分かりやすくお伝えします。故人からのメッセージ鑑定とは?故人からのメッセージ鑑定とは、亡くなった大切な人の想いを、カードを通して読み取り、今のあなたに必要な言葉としてお届けする鑑定です。死別後、多くの方がこのような想いを抱きます。亡くなった人は今どうしているの?私のことをどう思っている?幸せになってもいいの?あの時の選択は間違っていなかった?これらはとても自然な心の反応です。特に死別後の不安や罪悪感は、グリーフ(悲嘆)のプロセスの一部でもあります。スピリチュアル鑑定とグリーフケアの違い一般的なスピリチュアル鑑定は、メッセージを伝えることが中心です。しかし私の鑑定は、✔ グリーフケアの視点✔ 心理カウンセラーとしての知識✔ 現実的なアドバイスを組み合わせています。単に「見えたこと」を伝えるのではなく、今のあなたが前に進むための言葉に落とし込むことを大切にしています。亡くなった人の気持ちを知りたい理由「もう一度つながりたい」「本当はどう思っていたのか知りたい」その気持ちは依存ではありません。それは、悲しみの中で心が回復しようとしているサインです。多くの方が鑑定後におっしゃるのは、気持ちが少し軽くなった夜に眠れるようになった自分を責めなくなったという変化です。ペットロスの方にも故人だけでなく、ペットロスによるペットからのメッセージ鑑定
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グリーフケア士の資格を取得しました!

夏休み前から勉強をスタートしたグリーフケアの資格。無事に資格取得の運びとなり、グリーフケア士としてのサービスをスタートいたしました!【グリーフケアとは】 グリーフケアとは、大切な人やペットを失ったことによる悲しみ(グリーフ)を抱えた人々に寄り添い、その悲しみを乗り越え、立ち直り、自立できるようにサポートするケアです。死別のイメージが強いのですが、別離や喪失体験全般におけるすべてのケアが可能です。また「Angel-Note」では、大切な人だけでなく、自分を虐待していた親の死、DVやモラハラ行為をしていたパートナーの死、親を傷つけ続けた子の死など、心にモヤモヤが残る死別ケアにも力を入れています。死別の悲しみ、心に残った思いは、周りの人に言いづらい気持ち、そっと吐き出してみませんか? 【繊細はお悩みは有資格者へご相談ください】グリーフケアのサポートをはじめる以前から、カウンセリング業に携わって参りました。また私自身も、パートナーの喪失体験者です。 現在は、グリーフケア士の資格を取得、池袋のカウンセリング窓口での実務経験、ココナラなどを通じたオンラインカウンセリングサービスを10年以上提供した経験を活かし、あなたの気持ちに寄り添います。 心の傷を間違ったアドバイスで広げてしまわないために、カウンセリングやグリーフケアの専門知識を持つケアラーへ、お声がけください。【所持資格】・グリーフケア士(一般社団法人 全日本冠婚葬祭互助協会) ・心理カウンセリングスペシャリスト資・コミュニケーションスキル資格・アンガーバランス・マネジメント資格
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一期一会...

年始の挨拶で旧友たちともやり取りをしていて、幼稚園の頃から知っている大好きな友人が先月亡くなったことを知りました。とっても優しいけれど、その優しさを表現するのがとっても不器用で、まるで好きな子を弄る男子小学生のよう。でもとってもアクティブで、マイペースの私をいつも誘ってくれて、いろんなことを教えてくれて、世界中に友達がいる子でした。私にはもう故郷と呼べる場所はないですが、それでも昨年は生まれた土地に帰る機会があり、古い友人と会えたりしたのですが、彼女とは会えずに帰って。最期に彼女の笑顔を見るチャンスを失ってしまったのだなぁと思いました。死というものは、この地上での肉体を終えることで、いつかその時を迎えることは決まっています。でも、やはりさみしいものですね。彼女は死んで、私は生きて。生きていても、なんでこんな人生を生きているんだろうとか、生きる価値はあるのかなぁとか、生きているのが辛いなぁとか、人は生きながらも、いろんなことを思い、感じています。でも、生かされていることって、実はすごいことなのかもしれません。会える時に、会える人に会ったり、話せる時に話しておくこと。本当に大切だなぁと思います。あなたには、話しておきたい人、会っておきたい人はいますか?死んでしまったから、会えない、話せないというわけではなく、死者とも、自分の想いの中で、寄り添ったり、語らうこともできると思います。それは、とてもとても純粋で、透明な時間ですね。
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完治までのストーリー 第5弾

こんにちは! 心理カウンセラー&ヨガセラピストのおよこです。 きっと皆さんが一番知りたいことは 私がどうやってパニック障害を治したのか…だと思います。 さすがに1分の動画で語りつくすのは難しいので 小分けにしてわかりやすくお伝えしていければと思っています。 第4弾も原因編です。 原因については複数ありますので今日は原因編の中の「その3」をお届けします(ややこしくてすみません(;^ω^)) ショート動画、よろしければご参照ください。もっと詳しく話が聞きたい、話を聞いてほしいなどあれば いつでも電話サービスをご利用くださいね! 新たなご縁、お待ちしています💛
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完治までのストーリー 第2弾

こんにちは! 心理カウンセラー&ヨガセラピストのおよこです。 きっと皆さんが一番知りたいことは 私がどうやってパニック障害を治したのか…だと思います。 さすがに1分の動画で語りつくすのは難しいので 小分けにしてわかりやすくお伝えしていければと思っています。 第2弾は発症編です。 若干閲覧注意です。つらい過去を振り返っています。誘発されやすい方はご注意ください。発症当初の症状と、その時私が背負っていった背景についても語っています。あくまでも私の場合という1例に過ぎないのですが ご興味ある方はご覧ください。完治後、多くのパニック障害の方へカウンセリングやヨガをお伝えしてまいりましたが、具体的に考察し、実践できた方は大抵の方が快方へ向かわれていますよ。希望を持ってくださいね! ショート動画、よろしければご参照ください。もっと詳しく話が聞きたい、話を聞いてほしいなどあれば いつでも電話サービスをご利用くださいね! 新たなご縁、お待ちしています💛
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【泣けなかったあなたへ】グリーフが、愛に変わるとき。インコのむぅちゃんと、そして父が愛したもの。

前回、届くはずのない手紙を書いたことで、涙が出た話を書きました。泣けなかった自分が、泣けるようになった。では、涙が出た後——グリーフはどこへ向かうのか。今回は、私自身の体験からその答えを探してみます。インコのむぅちゃんのことは、今でも泣ける。初代むぅちゃんが逝ったのは、もう一年半前のことです。でも今も、ふとした瞬間に涙が出ます。写真を見たり、羽を集めた小瓶を見てウルウルしてしまうことは日常茶飯事。小さな体で、大きな空間を満たしていた。その気配が消えた日のことは、今でも鮮明です。時間が経っても泣けることを、最初は「まだ引きずっている」と思っていました。でも今は違う。泣けるのは、それだけ愛していたから。むぅちゃんとの時間が、それだけ豊かだったから。もちろん今でも、罪悪感はあります。もっと生きられたのにという。でも大半は涙が出るたびに、こんなにも大切に思っていたんだな・・・そう思えるようになりました。今、二代目むぅちゃんがいます。同じ種類の子を迎えるまで、半年かかりました。家族全員の心の準備が整うまで、待った。それもまた、初代むぅちゃんへの愛の形だったと思っています。命のバトンを橋渡すことが、グリーフケアの一つとして受け入れられた瞬間でした。憎んでいた父の競馬を、今の私が楽しんでいる。少し前に、父への手紙を書いた話をしました。届くはずのない手紙。それが私の雪解けになった。父を憎んでいた理由のひとつに、競馬がありました。借金をつくるほど競馬に熱中した父。その生き様が、許せなかった。だから競馬は、私の中で長い間「憎しみの象徴」でした。ところが今、私は競馬を楽しんでいます。最初は自分でも驚
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【泣けなかったあなたへ】届くはずのない手紙——雪解けは、ある日突然やってきた。

前回、涙が出ないことは心が「ブレーカーを落とした」サインかもしれない、という話を書きました。今回は、そのブレーカーが再び入る瞬間——雪解けの話です。私自身の体験から、正直に書きます。父が死んだとき、私は泣かなかった。表向き、父を憎んでいました。借金家族というレッテルがあまりにも辛かったから。生前の私は、ひどい娘でした。本当に娘なの?というくらい、まるでいじめっ子がいじめをしているかのような。とにかく父の生き様が許せなかった。その怒りが、関係のすべてを覆っていたんだなと今では分かります。だから父が死んだとき、涙が出なかった。むしろ、ホッとしたと口にするくらい、恐ろしいことを吐いていました。周りからは冷たいと言われましたが、私には泣く理由が見つからなかった。いや、正確には、泣くことを、自分に許せなかったのかもしれません。これが前回書いた「解離的防衛」だったと、今なら思います。心があまりに複雑な感情を処理しきれなくて、ブレーカーを落とした。泣けなかったのは、冷たかったからじゃない。それほどまでに大きくて複雑な感情を、あの時の私は抱えていたということです。グリーフは、遅れてやってくることがある。不思議なことに、父が死んでから時間が経って、私の中にグリーフが来ました。亡くなった直後ではなく、ずっと後になってから。それは父が亡くなって七回忌を迎えるほど時間は経過していました。仕事を失って自分を見失ってしまった心の隙間に、芽を出したかのような父へのグリーフ。父の生き様ばかりを見ていた過去の自分と、亡くしてから違う視点で見た父とが、少しずつ重なり始めた。怒りの奥に、別の何かが見えてきた。グリー
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気づき。グリーフケアとして。

気づきました。メモリアル動画のサービスを始めてから、ずっと不思議に思っていたことがありました。サービスを読んでくれる人はいる。ブログを読んでくれる人もいる。でも、サービス依頼は未だ来ず。記事を書き続けながら、どこかずっと、その答えを探していました。当たり前のことだった先日、ふと気づいたんです。グリーフの最中にいる人は、亡くなったペットの写真を見ることすら、辛い。それなのに私は「動画を作りませんか」と言い続けていた。悲しみの一番深いところにいる人に、その子の写真を集めて、送ってくださいと。———それは、無理な話でした。気づいた瞬間、少し恥ずかしくなりました。グリーフケアの仕事をしているのに、一番大事なことを見落としていた。動画は、悲しみが少し落ち着いてからメモリアル動画は、意味のないサービスではありません。でもそれは、グリーフの「急性期」が過ぎて、その子のことを思い出すことが「痛み」から「温もり」に変わり始めたころに、必要になるものだと思います。今すぐ写真を見られない人に必要なのは、動画ではない。まず、話せる場所です。これから変わることこの気づきをもとに、サービスを見直すことにしました。動画の前に、まず話を聞く場所を作ります。「誰かに聞いてほしい」「これはグリーフなのか、自分でもわからない」「どうしたらいいかわからない」そういう方が、気軽にたどり着ける場所を。近いうちに、新しいサービスとしてご案内できると思います。この気づきを、前に進む力に遠回りしたかもしれない。でも、この気づきがなければ、ずっとすれ違い続けていたかもしれない。グリーフを抱えた方に本当に必要なものを、これからも考
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もう会えない人の想いを知りたいあなたへ

「今、どう思っていますか」心の中で何度も問いかけてしまうことはありませんか?もう会えないと分かっていてもふとした瞬間思い出してしまう。あの時の会話や、最後のやり取り。時間が経っているのに気持ちだけがそこに残ったまま動かない。本当は・あの時どう思っていたのか・伝えたかったことは何だったのかちゃんと知りたかった。そう感じている方は少なくありません。人は大切な人との関係ほど「分からないまま」では終われません。だから心のどこかでずっと答えを探し続けてしまいます。実際にご相談では「やっと受け取れた気がします」「気持ちが少し落ち着きました」そんな言葉をいただくことがあります。無理に忘れなくていいです。忘れることが前に進むことではなくてちゃんと受け取ることで少しずつ整理されていく感情もあります。もし今もどこかに引っかかりがあるならその感覚は大切にしていいものだと思います。必要なタイミングで必要なメッセージは届くものだからです。故人からの想いやメッセージを言葉としてお届けしています。大切な人からのメッセージはテキストで鑑定しています。
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グリーフQ&A vol.3|大切な存在を失った後に訪れる、心の変化について

悲しみの中にいると、自分の心が不思議な動きをすることがあります。「これって普通?」という疑問に、今回もお答えします。Q1. ペットが亡くなってから、怒りっぽくなりました。悲しいはずなのに、なぜですか?それはグリーフの「怒り」というステージです。おかしくありません。怒りもグリーフなんですよ。大切な存在を失ったとき、悲しみだけでなく怒りが出てくることがあります。「なぜ死んでしまったのか」「もっと早く病院に連れて行けばよかった」「あのとき自分はなぜ気づかなかったのか」その怒りは、自分に向かうこともあれば、周りに向かうこともある。怒りは悲しみの別の顔です。深く愛していたからこそ、出てくる感情です。自分を責めないでください。Q2. 立ち直ろうとすると、罪悪感があります。楽しいことをしていいのか、わかりません。楽しんでいいです。それはその子への裏切りではありません。「まだ悲しんでいなければいけない」という感覚、多くの方が経験します。でも、笑ったり楽しんだりすることと、その子を愛し続けることは、矛盾しません。あなたが少しずつ日常を取り戻していくことを、その子はきっと望んでいます。悲しみと共に歩みながら、人生を楽しんでいい。それがグリーフと共に生きるということです。Q3. 亡くなったペットの夢を見ます。起きると悲しくて、夢を見るのが怖くなってきました。夢の中で会えることは、悲しいことではありません。亡くなった後にその子の夢を見るのは、心がまだその子との絆を手放していないからです。起きたときの寂しさは辛いけれど、夢の中で会えたということは、その子がまだあなたのそばにいるということかもしれない。怖
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【舞台裏】一編の動画が「心の処方箋」になるまで。私が編集画面で見つめているもの

現在、グリーフカウンセリングと同時に、YouTubeチャンネル「万象の処方箋」の開設に向けて、日々動画制作に取り組んでいます。昔から白紙の状態から形にすることは大好きでした。カウンセラーである私が、なぜ言葉だけでなく「映像」という形にこだわるのか。今日は、普段は見せることのない制作の舞台裏を少しだけお話しします。「静止画」に命の呼吸を吹き込むお預かりした写真は、どれもかけがえのない記憶の断片です。それをスライドとして並べるだけでなく、光の移ろいや風の揺らぎを感じさせるエフェクトを加えること。それは、止まってしまった時間を「今、ここにある愛」として再び動かす作業でもあります。音楽は、心の痛みを包む「包帯」選曲には一番時間をかけます。悲しみを助長するのではなく、そっと寄り添い、最後には一筋の光が差し込むようなリズム。映像と音が重なった瞬間、私自身も編集画面の前で涙することがあります。その「心の共鳴」を大切にしています。「万象(ばんしょう)」という背景動画の端々に、空や風景、自然の営みを差し込んでいます。ペットとの別れは、個人の深い悲しみですが、それは大きな生命の循環の一部でもあります。実は、空や自然の写真を撮ることも趣味として存在していて、私のスマホには溢れんばかりの唯一無二の空や雲、花たちが勢揃いしています。贈りたい空を選出し、そして広い空を眺めるような心地よさを、動画という小さな窓から感じていただきたい。そんな願いを込めています。編集作業は、私にとって「祈り」に似ています。動画が完成したとき、それは単なる記録ではなく、明日を生きるための「処方箋」になっている。そう信じて、一つひ
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グリーフQ&A vol.2|悲しみの中で感じる、ちょっと意外な気持ちについて

グリーフの中にいると、自分の感情に戸惑うことがあります。「こんなことを感じていいの?」という疑問を、今回は取り上げます。Q1. ペットが亡くなったのに、笑ってしまうことがあります。不謹慎ですか?まったく不謹慎ではありません。悲しみの中で笑いが出てくることは、グリーフのごく自然な反応のひとつです。あの子との楽しかった思い出が浮かんだとき、思わず笑顔になる。それはその子との関係が、それだけ豊かだったということです。グリーフは「ずっと泣き続けるもの」ではありません。波のように、悲しみと穏やかさが交互にやってくるものです。笑えた自分を責めないでください。Q2. ペットの写真を見るのが辛いです。でも捨てられない。どうすればいいですか?捨てなくていいです。見なくていい時期があっても、いいです。写真を見るのが辛いのは、その子への愛がまだそこにあるからです。無理に見ようとする必要も、整理しようとする必要もありません。引き出しの奥にしまっておいていい。見られるようになったとき、自然に手が伸びる日が来ます。そのタイミングは、あなたの心が決めることです。ただ、「いつかちゃんと向き合いたい」と思ったとき、映像という形で残しておくことが、その助けになることがあります。写真を整理しながら、その子の時間を一本の作品にする。それがグリーフと共に歩く、ひとつの方法です。Q3. ペットを亡くして悲しいのに、新しい子を迎えたいという気持ちがあります。罪悪感があります。その気持ち、おかしくありません。新しい子を迎えたいという気持ちは、あなたがそれだけ動物を愛しているということです。亡くなった子への愛が消えたわけでも、
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なぜ「映像」がグリーフケアになるのか?心の痛みを和らげる3つの理由

大切な存在を失ったとき、世界から色が消えたように感じることがあります。「もっと何かできたのではないか」「あの子のぬくもりを忘れてしまうのが怖い」そんな止まらない涙の渦中にいるあなたへ、なぜ一本の「映像」が、心を癒やす処方箋になり得るのか。グリーフケアカウンセラー、また終活アドバイザーの視点から、その理由を紐解きます。「最期の記憶」を「一生の光」に書き換えるからグリーフ(喪失の悲しみ)の渦中にいると、脳はどうしても「苦しかった最期の瞬間」や「動かなくなった姿」を強くリピートしてしまいがちです。それだけインパクトが強かったというのが理由から。映像制作のプロセスは、何百枚という写真や動画の中から、あの子が一番輝いていた瞬間を選び出す作業です。「あぁ、こんなに愛しそうに私を見ていたんだ」映像として再構成された物語を見ることで、脳内のイメージが「死の記憶」から「生の輝き」へと、優しく上書きされていきます。「万象(ばんしょう)」の中に、あの子との繋がりを再定義するから私の作る映像には、空、光、揺れる木々といった自然の情景を多く取り入れます。仏教や心理学の視点でも、命は消えてなくなるのではなく、形を変えてこの宇宙(万象)に溶け込むと考えられます。映像の中で、あの子の姿が虹や光と溶け合うシーンを見ることで、「あの子はどこか遠くへ行ったのではなく、今も風や光として私のそばにいるのだ」という新しい絆を、理屈ではなく直感で受け入れることができるのです。「視覚」と「聴覚」が、思考を超えて魂に届くから言葉や文章は、どうしても左脳(論理)で理解しようとしてしまいます。脳の仕組みなので💦しかし、厳選された音
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身近な命を見送って、ワタシが作った映像のこと。

先日、息子のペットが旅立ちました。でもその前に、少し不思議な話をさせてください。私がココナラにペットメモリアル動画を出品したのは、3月5日のことでした。「悲しみを抱えた人に寄り添いたい」という使命を、ようやく形にした日。緊張しながらも、これでいいと思っていました。その晩、息子から連絡が入りました。「飼っていたペットが死んだ」と。言葉を失いました。出品したその日に。「ペットロスに寄り添う」サービスを世に出したその夜に。息子の大切な子が旅立った。偶然と言えば偶然です。でも私には、そう思えませんでした。万象のすべてがつながっているとしたら・・・この子が、私の使命を証明しに来てくれたのかもしれない。そう感じました。息子はまだ若い。ペットロスという言葉も、グリーフという概念も、あまり知らない年齢です。そして生まれて初めて迎えたペットでした。ただ、ぽつりと「死んじゃった・・・」と言った言葉が、ずっと耳に残っています。私はグリーフケアカウンセラーです。喪失の痛みについて学んできた。でも、いざ身近な命が旅立つと・・・。知識より先に、ただ悲しかった。それでいいんだと、改めて思いました。悲しみは処理するものじゃない。ただ、感じるものだと。何かできることはないかと思って、映像を作りました。そうです、出品したばかりのコンテンツを。息子がLINEで送ってきたスマホの写真と動画。何気ない日常の記録です。特別な瞬間じゃない。ごはんを食べているところ、眠っているところ、こちらを見ているところ。でもその一枚一枚に、一緒に生きた時間が刻まれていました。編集しながら、何度も手が止まりました。この子はこんな顔をしてい
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ペットロスのグリーフ、5つのよくある誤解

大切なペットを亡くしたとき、周りからかけられる言葉に傷ついた経験はありませんか。悪意はない。でも、刺さる。それはもしかしたら、グリーフ(悲嘆)についての「誤解」から来ているかもしれません。今日は、よくある5つの誤解についてお伝えします。誤解①「時間が解決してくれる」時間は確かに、悲しみの鋭さを和らげてくれることがあります。でも「解決」はしません。グリーフは時間で消えるものではなく、その人の中で少しずつ形を変えながら、共に生きていくものです。「まだ立ち直れていない」と自分を責める必要は、まったくありません。誤解②「また飼えばいい」これは最もよく聞く言葉の一つです。そして最も傷つく言葉の一つでもあります。ペットは「モノ」ではありません。あなたと時間を共にした、かけがえのない存在です。新しい子を迎えることは悪いことではありませんが、それはあの子の代わりにはなりません。悲しみをなかったことにする必要はないのです。誤解③「ペットだから、そんなに悲しまなくていい」「人間じゃないから」という言葉で、悲しみをしまい込んできた方をたくさん見てきました。でも、一緒に朝を迎えて、名前を呼べば反応してくれた。その子の温もりを、息遣いを、知っていた。それは深い愛です。愛が深ければ、悲しみも深い。それは当然のことです。誤解④「グリーフには正しい悲しみ方がある」泣かなければいけない、落ち込まなければいけない・・・そんなことはありません。人によって、悲しみの表れ方は違います。食欲がなくなる人もいれば、逆に何も感じられなくなる人もいる。怒りが出てくる人もいます。どれも正常な反応です。正しい悲しみ方など、存在しま
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満天の天の川。星のかけらが次々と降ってくる。

満天の天の川。星のかけらが次々と降ってくる。 一筋一筋が湖に降り注ぎ、湖面に静かな輪をつくる。 降ってきた星のかけらを瓶に集めて、栓をし、湖に流す。 蛍のような淡い緑色の光がその度に、「ぼぉ」と光る。 死の痛み、悲しさ、さみしさ。 病死、事故死、殺害、戦争での死。 鉛の球のような心の重み。 身体の重み。 星のかけらを流す度に、ふわっと軽くなっていく。 周りで小さな爆発が起こり、 その度に生の喜びがあふれてくる。 私は小さな感動に目に涙をにじませながら みんなの心が安らかでありますように と祈っている。 道を示すランタンの炎と この道をともに進んでくれるパートナー 多くの何かに支えられている ===== 新年、あけましておめでとうございます 本年もよろしくお願いします。 ちょっと投稿の間隔が空いてしまいました。 2026年の元日に浮かんできた言葉を書きました。 これからの自分が進んでいく道を示してくれているようです。
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悲しい別れと天国からのメッセージ

シャーマンとして浄霊のお手伝いやミディアムシップなどをする際に感じたりすること。 それは、天国に帰る人たちは遺されたご家族や大切な人たちに対して感謝の気持ちと 「どうか私が幸せだったこと、輝いていたことを忘れないで」 というようなメッセージが根底にあるんじゃないかなということ。 悲しい出来事や悲しい別れがあったとしても、それがその人の人生の全てではないことをどうか覚えおいてほしいということ。 この世界の社会問題や自然災害のこと、あまりに悲しい事件や事故のニュースに触れていると、亡くなった方々、そしてご遺族の方々はどんなに苦しい思いを抱えておられるだろう…と胸が痛むことがあります。 少しずつでも、今すぐには難しくても、とても温かな幸せな記憶と深く深く繋がっていけますように、その真実が共に過ごした人たちのなかでかけがえのない宝物として光り続けますように…と祈っています。 亡くなった方々への、この地上での生命の輝きに対する祝福の気持ちは必ず届くと思います。 それが双方の癒しになるのではないかと思います。 これは私自身のことだから、そうすることが正しいこと、と伝えたいわけではないのですが、私はあまりにも悲しい人生の記憶についてはそれをいつまでも握りしめておくことを手放そうと決めた瞬間がありました。 私の心が温かくなるような瞬間の記憶を私は持ち続けていたいし、それを選ぶことを許してもいいんじゃないかな、と感じたのです。 それを選ぶまでに色んな方々が私の話を聞いてくださったから、そう思えたのかなと思います。 だから悲しみを話すことも重要だったし、すぐには手放せなくて、少しずつそういう道を歩
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帰る家はある。でも心は空っぽ…そんなあなたへ星が贈るメッセージ

こんにちは、猫月ふうこです今回は、実際に鑑定依頼をくださった相談者さまからのご相談内容をご紹介させてください。相談者さまからのメッセージ"妻を亡くしてから、家に帰るのがつらくなりました。2月1日に亡くなってから、もうすぐ2カ月が経とうとしていますが、いまだに帰宅すると涙が出ます。彼女がいたときは何気なく過ごしていた家が、今はただの空間のように感じてしまいます。どうしたらこの悲しみを乗り越えられるのでしょうか?"水瓶座のあなたにとって「ひとりの時間」と「人とのつながり」まず、相談者さまのホロスコープを拝見しました。太陽星座は水瓶座、月星座はかに座。水瓶座は、自由と独立を愛しながらも、「自分にとって本当に大切な人」に対しては、ものすごく深い絆を持つ星座です。そして月星座のかに座は、感情を大切にし、愛する人との温かい時間を求める星。つまり、相談者さまは「自由を求める水瓶座の部分」と「深い愛情を持つかに座の部分」を両方持ち合わせているんですね。この組み合わせの方が大切な人を亡くすと、心にぽっかり穴が空いたような感覚になりやすいんです。たとえば、長年使っていたマグカップが割れてしまったとき。そのマグカップには、無意識のうちに「朝のコーヒーを飲む時間」や「仕事の合間のほっとするひととき」といった、小さな幸せがしみ込んでいる。だから、ただのマグカップなのに、無くなるとその背景にある思い出まで一緒に消えてしまったように感じるんですよね。相談者さまにとって、奥さまはまさに「自分の人生の風景」そのものだったのだと思います。かに座の月が求める「安全基地」とは?相談者さまの月星座であるかに座は、「安心
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ガーコの孤独・・・

今回もお立ち寄りいただきありがとうございます。最適ライフをサポートする☆てんせつです。https://coconala.com/users/4703237今朝は何に感謝できましたか?また、どんな気づきがありましたか?✧⋄⋆⋅⋆⋄✧⋄⋆⋅⋆⋄✧⋄⋆⋅⋆⋄✧⋄⋆⋅⋆⋄✧今回のタイトルを見て、「何だろう?」って思われたのではないでしょうか?今回は以前にリトリートにビジネス合宿に行った際のことです。そこにはいろんな動物が飼われています。ウサギ、ヤギ、コイ、そしてアヒルです。 そのアヒルを私はガーコと呼んでいました。初めて赴いた時はその当時のガーコではなく、先代?のガーコたちが5羽いました。そのガーコは途中から加わりました。歳を重ねるにつれ、次第に4羽、3羽となっていき、2羽にまで減ってしまいました。2羽になって暫くは落ち着いていたようでしたが、そのうちの1羽が足をケガしてしまい、びっこをひいたり、歩いている途中でコケたりしながらも一緒にいました。ところが、その年の5月の連休後に、ケガをしたガーコが急死してしまったと係の方から聴きました。(当時はこれくらい近づいても全く逃げず、慣れていました。) (この子が亡くなりました・・。)係の方曰く、『亡くなる当日、弱っていたガーコを見つけて、抱き上げて看病しましたが、もう復活する兆しはなく、相方のガーコに『もうお別れだから、さよなら言ってあげて・・』と伝えたんです。』係の方がグッタリしてしまっているガーコを見つけた時に、相方のガーコはずっと突っついたりしながら、起こそうとしていたそうです。その状態からぐったりしたガーコを抱き上げて相方に言葉を投げ
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喪失の心理学。大切なものを失った心とどう向き合うか

おはようございます。秋の空気が澄んで、少し感傷的な気持ちになる季節ですね。今日は「喪失」という誰もが経験する心のテーマを、心理学の視点から一緒に考えてみましょう。1 喪失は誰にでも訪れる体験「喪失」とは、大切な人や物、関係を失う体験のことを指します。身近な人との別れだけでなく、仕事や健康、自分の居場所を失うことも喪失に含まれます。心理学では、喪失は人が生きていくうえで避けられない普遍的な経験とされています。そして、それをどう受け止めるかによって、その後の心の回復が大きく変わるといわれています。2 喪失のプロセス「グリーフワーク」心理学には「グリーフワーク(悲嘆の作業)」という考え方があります。喪失を経験したとき、人はすぐに立ち直れるわけではなく、悲しみや怒り、無気力などの感情を揺れ動きながら少しずつ回復していきます。エリザベス・キューブラー=ロスの「喪失の5段階(否認・怒り・取引・抑うつ・受容)」は有名ですが、必ずしも順番通りに進むわけではありません。行きつ戻りつしながら、自分なりのペースで受け止めていくことが自然なのです。3 喪失と向き合うための心理的工夫喪失を乗り越えるために、心理学的に役立つ方法があります。1)感情を否定しない:悲しみや怒りを「こんな気持ちはダメ」と押し込まず、ありのまま受け止める。2)言葉にする:信頼できる人に話したり、日記に書き出すことで気持ちが整理されやすくなる。3)小さな日常を大切にする:散歩や食事など、生活のリズムを守ることが心の安定につながる。これらは喪失の痛みを完全に消すものではありませんが、少しずつ「生きていける」という感覚を取り戻す助けに
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愛する存在の旅立ちとともに ー ホロスコープで見つける癒しの道

大切な人やペットを失い、胸が張り裂けそうな悲しみの中にいるあなたへ。日常の中でふとした瞬間にこみ上げる涙、言葉にならない苦しみ。私も、そんな悲しみを知っています。大切な存在を失ったとき、周りの人は「時間が解決するよ」「前を向いてね」と言ってくれることが多いですよね。もちろん、その気持ちはありがたい。でも、実際には時間が経っても埋まらない寂しさや、突然襲ってくる悲しみにどう向き合えばいいのか分からなくなることもあると思います。私自身も、大切な人との別れを経験しました。最初は現実を受け入れられず、ただ涙が溢れる日々。周りには平気なふりをしても、心の中はボロボロで。そんな中で支えになったのが、自分自身の心と向き合うことでした。悲しみの受け止め方は、人それぞれ違います。「泣いてもいい」「無理に元気にならなくていい」「自分の気持ちを大切にしていい」そう思えるようになってから、少しずつ前に進めるようになりました。この鑑定は、そんな私の経験と、ホロスコープの知識を組み合わせて作ったものです。ホロスコープには、人それぞれの心の癒し方や乗り越え方のヒントが隠れています。この鑑定では、あなたにとって最適な悲しみとの向き合い方をお伝えします。「今の自分を受け入れるヒントがほしい」「どうやって心を癒せばいいのか知りたい」そんな方に寄り添うために、私はこの鑑定をお届けしたいと思っています。あなたの心がほんの少しでもふっと軽くなる瞬間が訪れますように、心から願っています。▶︎【あなたに合った悲しみの癒し方を星読みで鑑定します】詳細はこちらからご覧ください。https://coconala.com/serv
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8月17日開催☆17の日の無償シャーマニックヒーリングイベント

暑い夏、みなさまいかがお過ごしですか? 私はお盆休みに父やおじいちゃん、おばあちゃんが眠るお墓へお墓参りに行きました。いつもより亡くなった人たちを身近に感じ、ミディアムシップをしながら対話をしたりもしていました。亡くなった人への私たちができるシャーマニックな癒しとは、祈りであり、対話(コミュニケーション)であり、生きていたころの生命の輝きを祝福してあげるということだなぁと感じていました。 暑い夏、谷川俊太郎さんの「生きる」という詩がぴったりだなぁと感じます。日々「いま生きているということ」を自分の体で感じながら、同時に、今は天国にいる人たちもまた「生きていたのだ」ということを感じたりもします。ときに喜びや笑いを分かち合って、悲しみや暗闇を共有して、ときにお互いの弱さや愚かさにうんざりしたこともあったけれど、そんな日々をいつまでも懐かしんで愛していたいなと思います。 亡き人の笑顔と温もり、私に与えてくれた愛、そうしたものをちゃんと受け取って、たくましく生きていきたいなと思うのでした。さて、今月も17の日の無償シャーマニックヒーリングイベントを8月17日22時から開催いたします。(ご参加のお礼をお伝えできておりませんでしたが、前回ご参加くださった皆様、どうもありがとうございました!)悩みの問題解決において、お祓い・浄化によって心を整えることがとても重要なケースがあります。忙しい日々の中で少しでも気軽に、気楽にスピリチュアルなセルフケアの機会を提供していきたいなと思い、毎月シャーマニックヒーリングのイベントを開催しています。 今回の無償シャーマニックヒーリングイベントは、リーブスのカ
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