こんばんは。
カウンセラーのやまだです。
ある方に話を聞いていただき、久しぶりに目が腫れ上がるほど泣きました。
無理や我慢をしていたつもりはないのだけど、やっぱりおじいちゃんうさぎが亡くなった悲しみは全然癒えておらず、ずっと耐えていたのだと思いました。
とても辛いことがあった、激しく落ち込んだ、大切な誰かを失って悲しみに暮れた時って最終的に時間が解消してくれることになりますが、人によってはすご~く月日がかかることもありますよね。
私がそのタイプなんですが(^^;)
なので時間が苦しみや悲しみを薄めてくれるまでの間は、
*その感情にフタをしない
*平気な態度を取らない
*泣きたいだけ泣く(1人の時は)
*自分を責めない&思い詰めない
*誰かに話を聞いてもらう
こんな感じで人を頼ったりしつつ無理をしないことが大事。
まぁ仕事中は気持ちを切り替えて業務に集中しないといけないとは思うんですが、それ以外では溢れる感情とかいろんな思いは出して行った方が心の奥に残らなくていいんじゃないかと。
悲しい時は悲しいでいいし、失恋した、恋人と喧嘩して落ち込んだりした時はきっと苦しいだけじゃなく寂しさや怒りなんかも湧き出て来ますよね。
あー私は今こんなにも苦しい
そういう自分にダメ出ししたり否定はしないで感情に浸りましょう。
感情をじっくりと味わっていれば最初は怒りだったのが寂しさに変わったり、落ち込み&悔しさが「よっしゃ!頑張るぞ!!」に切り替わる瞬間がいつか訪れます。
最初は何も考えられなくて何にもする気が起きなくても、少し落ち着いて来た頃には冷静に考えられるようになり、辛い現実も少しずつ受け入れられるようになると思います。
怒っていた人は「私にも良くないところがあった」と思えるでしょうし、悲しんでいた人は「思う存分泣いたからそろそろ元気出そう!」ってなるかもしれません。
そうそう。
話を聞いてもらうのなら
*似たような経験をした人
*自分とタイプや感性が似ている人
を選んだ方がいいと思います。
相手の立場になって親身に聞いてくれる人なら上記じゃなくてもいいのですが、夫婦や恋人、仲のいい友人であっても感覚等が全然違う人に話をしてしまうと気持ちをわかってもらえず余計に辛さが増すこともあります💦
1番アカンのが話題を奪うタイプに話をすること。
「会社でとんでもないミスをして
怒られて。めっちゃ落ち込んでる」
「そうなんだ。私も今日はあり得ない
ミスをしてめっちゃヤバかったよ」
みたいな、いわゆる会話ドロボーと呼ばれる人。
こういう人は喋るネタを提供されたぐらいに思って相手の話を聞こうとせず、すぐ自分の話をしますので(;´Д`)
私は人に相談しないで自分で決めるタイプで、話を聞いてもらっていたはずなのに気がつくといつの間にか相手の相談に乗っていた、向こうの話になっていた・・・ってパターンが多かった( ̄▽ ̄;)
だから本当に大事な話は母親に打ち明けてて、母が亡くなってからは信頼できる人にだけ話をするか、知らない人(プロ)に聞いてもらうようになりました。
身近に気持ちを理解してくれそうな人はいないかも・・・って時はココナラでプロフィール等を読んでピンと来た人に話を聞いてもらうのもアリですよ。
1人で乗り越えなければ!と頑張り過ぎないようにしましょうね(お互いに)
ではみなさま良い週末を♡
こちらのサービスをリピート購入していただけました
ありがとうございます