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苦しみや悲しみの乗り越え方

こんばんは。カウンセラーのやまだです。ある方に話を聞いていただき、久しぶりに目が腫れ上がるほど泣きました。無理や我慢をしていたつもりはないのだけど、やっぱりおじいちゃんうさぎが亡くなった悲しみは全然癒えておらず、ずっと耐えていたのだと思いました。とても辛いことがあった、激しく落ち込んだ、大切な誰かを失って悲しみに暮れた時って最終的に時間が解消してくれることになりますが、人によってはすご~く月日がかかることもありますよね。私がそのタイプなんですが(^^;)なので時間が苦しみや悲しみを薄めてくれるまでの間は、*その感情にフタをしない*平気な態度を取らない*泣きたいだけ泣く(1人の時は)*自分を責めない&思い詰めない*誰かに話を聞いてもらうこんな感じで人を頼ったりしつつ無理をしないことが大事。まぁ仕事中は気持ちを切り替えて業務に集中しないといけないとは思うんですが、それ以外では溢れる感情とかいろんな思いは出して行った方が心の奥に残らなくていいんじゃないかと。悲しい時は悲しいでいいし、失恋した、恋人と喧嘩して落ち込んだりした時はきっと苦しいだけじゃなく寂しさや怒りなんかも湧き出て来ますよね。あー私は今こんなにも苦しいそういう自分にダメ出ししたり否定はしないで感情に浸りましょう。感情をじっくりと味わっていれば最初は怒りだったのが寂しさに変わったり、落ち込み&悔しさが「よっしゃ!頑張るぞ!!」に切り替わる瞬間がいつか訪れます。最初は何も考えられなくて何にもする気が起きなくても、少し落ち着いて来た頃には冷静に考えられるようになり、辛い現実も少しずつ受け入れられるようになると思います。怒ってい
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毒親から開放されるには

こんにちはnikoです*( ᵕ̤ᴗᵕ̤ )*今日は海風が心地よく、過ごしやすい1日になりそうです。:+*.゜。:+*.゜さて、最近は仕事でも、毒親に悩まされている方のお話を伺うことが多くなりました。親の気持ちとしては、子どもの将来を保障したい。そのために、今は親がある程度の道筋を決めてあげなければいけない。また、いくつになっても子どもは子ども、親が関与して当たり前。そんな、親の想いが、過剰になると子どもの尊厳を無視されてしまうことがあります。また、酷い時には、感情的になり、子どもが思い通りにならない場合、怒鳴りつける酷い時には暴力を振るう。そんな状況にまで発展することがあります。暴言や暴力を肯定できませんが、その状況に至るまでに、必ず原因はあります。閉鎖的な環境の中、家庭全体が孤立してしまう。経済的問題。夫婦関係の破綻。そんな状況が続き機能不全家族となってしまう。そして、歪んだ家庭のルールに縛られ育った子どもは、アダルトチルドレンとして、大人になっても家庭内で負った心の傷を引きずり、息苦しさを感じ生きてしまうのです。実際に、そんな苦しみを感じ、酷い時には心の病を抱えながら、生活している方が多くおられます。子どもは親に対して 「自分のことを愛してくれるはず」と 期待し続けるものです。 だからこそ、 アダルトチルドレンで悩む方は、親に無償の愛を期待する反面、 軽蔑や憎しみの感情を併せ持ち、共依存の状況に陥ることになります。 そうなるといつまでも機能不全家族の中に縛られ、抜け出すことができなくなります。 まずは、 ご自身の生きづらさを自覚し、 周囲に助けを求めて下さい。 どんな形
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