こんばんは。
カウンセラーのやまだです。
最近読んだ本に、
協調性とは周りの人と同じように
同じことをすることではありません
自分が動くことで全体が上手く行くか
判断できる
考えるだけじゃなくスッと行動できる
「これが協調性の本質」と書かれてあるのを読んでハッとしてグッときた私(古っ!笑)
しかもその後には
個人的な感情、好き嫌いとか
苦手意識といったことを考えないで
動ける
こういう人が社会性があると言うんです、という言葉が続いていた。
思わず(今さらだけど)協調性の意味を調べてみたのですが、
異なる意見や立場の人と
コミュニケーションを取りながら
共通の目的に向かって行動できる能力
って書いてありました。
みんなが喋っている雑談の輪に入らないとか
一緒にお弁当を食べないとか
社内行事に参加したがらないとか。
おかしいことはおかしいと言い、周りと同じ意見じゃないってことで協調性がないと言われ続け(あ、私って協調性ないんや💦)って思い込まされて来たのは何だったんだろう・・・
この本の通りだとしたら、さんざん私に向かって「協調性がない、変わっている」と言っていたイエスマンな人たちの方がよっぽどか協調性も社会性もなかったんちゃうの!?とマジで思いました。
会社のことお客様のことをけっこう本気で考えて「この件はこのようにしてはどうでしょうか?」と自分の考えを述べただけなのにめっちゃ怒られたこともあったんだけどなー
なんだろう、教育がおかしかったん?
同調圧力のせい??
多くの人が協調性の意味を間違えて覚えていますよね・・・
そういや就職はしなかったものの面接を受けてちょっとお試しで仕事をして、お礼に(?)お昼ごはんをご馳走してもらった会社があったんだけど、
ランチは先輩や上司と同じ物を頼んで
上司たちが食べ終わると自分はまだでも
食事をそこでやめるのが常識だから
みたいに言われたことを思い出しました。
大学生の頃、肉魚を一切食べてなくて好き嫌いも多かった私は(え~💦かつ丼とか牛丼食えって言われても無理なんですが)とそんな理由で就職どうしよう?なんて考えたほど(;´∀`)
あ、今は肉も魚も食べますよ!
少数派なのは認めるけど、少数意見だから間違っているってことはなく。
むしろ(中には)貴重な意見だってあるはず。
相手の立場が下であろうと、違う意見・反論・耳の痛い内容など聞く耳を経営陣が持っていて、保身じゃなく正しい選択ができていれば今問題になっている某TV局の件は防げたように思う。
本当にこの本を読んで良かった~
『友だちってなんだろう?』という学生向けの本を勉強のために読んだのですが、本来のテーマより協調性と社会性について書かれた内容が刺さりました。
こういうのも出会いですよね♬
もしもまた誰かに「協調性がない」と言われたら、「協調性の意味をわかって言ってる?」って言い返してやろうと心に決めた私です。