協調性と社会性
こんばんは。カウンセラーのやまだです。最近読んだ本に、協調性とは周りの人と同じように同じことをすることではありません自分が動くことで全体が上手く行くか判断できる考えるだけじゃなくスッと行動できる「これが協調性の本質」と書かれてあるのを読んでハッとしてグッときた私(古っ!笑)しかもその後には個人的な感情、好き嫌いとか苦手意識といったことを考えないで動けるこういう人が社会性があると言うんです、という言葉が続いていた。思わず(今さらだけど)協調性の意味を調べてみたのですが、異なる意見や立場の人とコミュニケーションを取りながら共通の目的に向かって行動できる能力って書いてありました。みんなが喋っている雑談の輪に入らないとか一緒にお弁当を食べないとか社内行事に参加したがらないとか。おかしいことはおかしいと言い、周りと同じ意見じゃないってことで協調性がないと言われ続け(あ、私って協調性ないんや💦)って思い込まされて来たのは何だったんだろう・・・この本の通りだとしたら、さんざん私に向かって「協調性がない、変わっている」と言っていたイエスマンな人たちの方がよっぽどか協調性も社会性もなかったんちゃうの!?とマジで思いました。会社のことお客様のことをけっこう本気で考えて「この件はこのようにしてはどうでしょうか?」と自分の考えを述べただけなのにめっちゃ怒られたこともあったんだけどなーなんだろう、教育がおかしかったん?同調圧力のせい??多くの人が協調性の意味を間違えて覚えていますよね・・・そういや就職はしなかったものの面接を受けてちょっとお試しで仕事をして、お礼に(?)お昼ごはんをご馳走してもらった会社
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